Jaguars Note

NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

Conference 5-2 NFC 3-2 Home 4-2 Away 4-2 Streak W3

【2025 PreSeason】Week3@MIA試合後インタビューまとめ

非常に短いインタビューでしたが、第3戦後にCoenと試合の大半をプレーしたHeniganが試合を振り替えって語りました。
※注意:以下は公式のインタビュー動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

www.youtube.com

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Liam Coen

Q 1 この試合でチームのどんな点を誇りに感じていますか? [0:00]
A 選手たちの競争心や努力、フィジカルの強さにとても誇りを感じています。特にディフェンス陣は非常によくプレーしてくれました。3rd&16や4th&16を許してしまったのは残念でしたが、相手の1stオフェンスに対してはしっかり競り合えていましたし、序盤から相手の攻撃を苦しめていたと思います。
Q 2 経験の浅い若手OLについて、どのように感じましたか? [0:42]
A かなり不安はありましたが、しっかりやりきってくれたと思います。チップブロックを入れたり、ダウンフィールドに大きく投げるプレーは控えめにしていました。勝つにはビッグプレーが必要だったかもしれません。ただ、チームに合流して間もない選手たちが短期間でここまでまとまりを見せてくれたことには感謝しています。
Q 3 プレシーズン3試合を終えた今、チーム全体の状態をどう評価していますか? [1:11]
A まだまだ成長が必要です。一瞬たりとも無駄にできません。1秒、1分、練習、ウォークスルー、ミーティング、すべてを大切にして改善していく必要があります。CAR戦までの間に継続的な成長が求められます。ただ、選手たちの競争心やフィジカルの強さには誇りを持っています。そこをスタンダードにできれば、今後も戦っていけると思います。状況判断の中での実行力やプレーメイクも必要ですが、今の位置には満足しています。
Q 4 ヘッドコーチとして初めて迎えるロスターカットについて、どのような思いがありますか? [2:05]
A 初めてのことなので特に難しいですね。昨夜も選手たちに伝えましたが、多くの選手がチームとしてのアイデンティティや闘争心を築いてくれた存在です。だからこそ判断は本当に簡単ではありません。若いコーチとして初めてこうした決断を下すのは非常にチャレンジングです。ただ、今夜の試合で自分の価値を証明できた選手もいたと思います。それが我々のチームであっても、他チームであっても、彼らが夢を追い続けられるよう支援すること、そして我々のロスターを最大限競争力のあるものにすることが目標です。

Seth Henigan

Q 1 NFLで初めて3Q通してプレーした感想を教えてください。 [0:00]
A 学ぶことがたくさんありました。自分自身のオペレーション面でのミスもいくつかあり、それを修正しなければなりません。例えば、相手が21パーソネルのベースで来た場面では、プレー変更のタイミングが遅れ、TEのモーションと重なってしまいました。本来ならそのままプレーを続行して、セットしてから実行すべきでした。サイドライン外に出てしまった場面では、ボールを投げ捨てるべきだったとも感じています。全体としてオフェンスが自滅してしまった印象です。自分たちのグループでタッチダウンを取りたかったですが、それができなかったことが敗因です。つまり、単純に実行力の不足でした。
Q 2 約55スナップの出場経験はどれほど貴重でしたか? [0:44]
A 本当に素晴らしい経験でした。JAXの一員としてプレーできたことは特権であり、NFLの舞台に立てたこと自体が光栄です。プレシーズンであれ練習であれ、チームと自分の名前を背負ってフィールドに立てたことは大きな意味がありました。神に感謝しています。もちろんもっと良いプレーがしたかったですが、何よりもあの場に立てたことが本当に嬉しかったです。

まとめ

「ダウンフィールドに大きく投げるプレーは控えめにしていた」と言っているのでOLのプロテクションなどを考慮して意図してそのようにしてたみたいですね。それならあんな感じになったのはある程度納得でしょうか。それにしてももう少しうまくいくとよかったのですが…

Heniganもとてもいいとは言えない内容となりましたが、その分実りの多い試合になったと思います。なんとかPSに残れるといいですね。