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NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 Press Conference】Wild Card vs BUF|JHA & Lawrenceー敗戦直後の胸中と“次のステップ”への誓いー

受け入れがたい敗戦の直後、攻守の柱であるTrevor LawrenceJosh Hines-Allenがそれぞれ会見に臨みました。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Josh Hines-Allen

Q 1 Josh Allenを二度もブルーテントに追い込むほどの激しいプレッシャーをかけましたが、彼は最後までプレーし続けました。今日の彼のプレー、そしてチームの戦いぶりをどう振り返りますか? [00:00]
A まず、一年中戦い抜いたチームメイトを称えたいです。今シーズンは、私が経験した中で最も楽しい一年でした。コーチ陣は私たちを常に正しいポジションに導き、最高の準備をさせてくれました。もちろん、悔やまれるコールやプレーは全員にありますが、これは私たちにとって成長のためのステップです。このチャンスを活かせなかったのは痛恨ですが、チームにはハングリーな選手が揃っています。このオフシーズンにさらに成長し、来年は頂点を極めるために戻ってきます。
Q 2 今シーズンの成果を受けて、来シーズンに向けてどれほどの自信を持っていますか? [01:04]
A 私たちのメッセージは常に一貫しています。日々高いレベルで競い合い、互いの信頼を築き上げることです。来シーズンがどうなるかを今断言することはできませんが、このチームには互いにコミットし合える選手が揃っています。ビジネスである以上、去る者もいれば残る者もいますが、OTAからキャンプ、そして開幕戦から最終戦まで共に戦う仲間たちと、全力を尽くして勝利を目指します。
Q 3 13勝という結果以外に、今シーズンが「最も楽しかった」と言える最大の理由は何ですか? [02:08]
A 個人の成長と、常に「その瞬間」に集中できたことです。フィールドの内外でリーダーとして、仲間が成功できる環境を整えることに注力しました。特にセカンダリーに怪我人が続出した苦しい時期、フロントラインの私たちが試合を支配することで、チームに安心感と信頼を与えることができました。Antonio JohnsonJarrian JonesChristian Braswell、そしてトレードで加入してすぐに順応したGreg Newsomeといった若手たちがステップアップしてくれたことを誇りに思います。これからは少しフットボールから離れて、家族との時間を大切にしたいですね。一人の父親として、子供を学校に送るような当たり前の日常に戻れるのが楽しみです。
Q 4 今シーズン築き上げたものが、今後も継続可能であると考える一番の理由は何ですか? [03:55]
A 信頼です。戦術的なことはさておき、コーチ陣が私たちを信じて高いレベルで準備させてくれたこと、そして選手同士が愛と信頼を持って互いを支え合えたことが大きいです。仲間が沈んでいる時に引き上げ、共に歩んでいける関係性は、何物にも代えがたい私たちの強みです。
Q 5 今シーズンの中で、最も記憶に残ることは何ですか? [04:35]
A 敗戦の翌日でも、自分たちを追い込んで練習に励み、高いレベルで対応しようとする姿勢を全員で共有できたことです。自分の体を犠牲にしてでも偉大さを求め、チームメイトのために尽くそうとする男たちに囲まれていると感じたのは、今回が初めてでした。その環境にいられたことが本当に楽しかったです。今日勝ったBUFは素晴らしいチームでした。彼らの勝利を称えたいと思います。
Q 6 地区優勝や今シーズンの成長を誇りに思う一方で、今日の敗戦の悔しさをどのように整理していますか? [05:43]
A もちろん負けるのは大嫌いです。この結果を簡単に受け入れるべきではありません。しかし、これも成長のための機会です。明日から練習に行くことはできませんが、来年のチームのために自分はどう成長すべきかを考えます。全員が落胆していますが、個々の成長には満足すべきです。Jarrian Jonesは素晴らしい一年を過ごしましたし、DaVon Hamiltonは今季リーグ最高のノーズタックルでした。改善すべき点は明確なので、コーチ陣が来季に向けて私たちをより良いポジションに導いてくれるはずです。

Trevor Lawrence

Q 1 今日の試合の結末を含め、今シーズン全体をどのように総括しますか? [07:10]
A シーズンの終わり方としては、非常に厳しいものでした。楽しい一年だっただけに、言葉にするのが難しいです。どれほどの努力を積み重ねてきたか、逆境を乗り越えて自信を深めてきたか。それがこのように突然終わってしまうのがプレーオフです。接戦を勝ち切ることができませんでした。相手の方が私たちよりわずかに多くのビッグプレーを決めた、その差が結果に出たのは非常に残念です。しかし、このチームとコーチ陣と共に歩んだ時間は最高でした。これほど多くの準備と情熱を注いできたことを誇りに思います。やり直したいプレーはたくさんありますが、私たちが全力を尽くして戦ったことに疑いの余地はありません。
Q 2 前半、Parker Washingtonへの34ヤードのパス以外に、なかなかダウンフィールドを攻められなかったのはなぜでしょうか? [08:27]
A BUFのディフェンスは、シェル(奥を守る)を基本としたトップダウンの守備で、ビッグプレーを許さないのが彼らの特徴です。試合序盤、アンダーニースのパスをうまく活用してリズムを作ることができず、何度か不利なダウン&ディスタンスに陥ってしまいました。後半には必要な修正を行い、オフェンスとして良い対応ができていたと感じていますが、接戦のプレーオフではわずかなミスが明暗を分けます。最後まで戦い続けましたが、届きませんでした。
Q 3 13勝を挙げ、ホームでプレーオフを戦ったという事実は、今後のチームにどのような影響を与えると思いますか? [09:15]
A 正直、まだ来年のことまで考えられません。これほど多くの試合に勝ち、地区優勝を果たしてこのチャンスを掴むことがどれほど大変なことか。今日、自分たちがどんな相手にも勝てると信じていましたし、それはBUF相手でも同じでした。だからこそ、まだ悔しさが新鮮で、先のことを見据えるのは難しいです。ただ、このグループとスタッフ、そして私たちが進んでいる方向には絶対的な自信を持っています。今の落胆は、私たちがどれだけ本気で、このチームでもっと先へ行きたいと願っていたかの裏返しだと思います。
Q 4 前半のインターセプトの場面では、相手の54番の動きをどう見ていましたか? [10:10]
A カバー2で、マイクがフィールド側に開いていました。Parker Washingtonへのスローがわずかに遅れてしまい、彼に私の目線を読まれてしまいました。カバレッジ自体は見えていましたし、どこへ投げるべきかも分かっていましたが、ボールを放すタイミングの遅さと、LBを固定しきれなかったことが原因です。彼は見事なプレーをしました。
Q 5 試合後、Liam Coenからはどのような言葉がありましたか? [10:31]
A このグループを指揮できたことをどれほど誇りに思っているか、そして共に歩んだ時間がどれほど楽しく、実りあるものだったかを語ってくれました。私たち選手も同じ気持ちです。選手同士、そして選手とスタッフの間にこれほどの強い絆があるのは本当に特別です。だからこそ、全く同じメンバーで戦える機会がもう二度とないことが一番辛いです。少しでも長くこのチームでプレーし続けたかったですが、それが現実です。彼は最高のコーチであり、彼以上の指導者は考えられません。
Q 6 チームが今後もポジティブな結果を出し続けられるという自信は、どこから来るのでしょうか? [11:27]
A 毎年、成功は自分たちで勝ち取らなければならないものです。このリーグに保証された成功などありません。数ヶ月後にまた新しい旅が始まりますが、私たちは素晴らしいオフシーズンを過ごし、正しい準備をして戻ってこなければなりません。ただ、今シーズン培ってきたもの、特に攻守両面で見せた成長と終盤の勢いは、間違いなく継続可能な強みだと感じています。オフェンスに関しても、シーズンが進むにつれて自分が完全に掌握し、マスターできているという実感があります。このスタッフと選手たちなら、必ずまた高いレベルで戦えると確信しています。
Q 7 数年前のプレーオフ敗戦から学んだ教訓は、今日の試合に活かされましたか? [12:37]
A プレーオフでは一つのミスが極限まで増幅されるということです。大差がつくことは稀で、常に1ポゼッション差の戦いになります。今日の試合でも、インターセプトや4thダウンの失敗など、いくつか得点のチャンスを逃してしまいました。それが最終的に響くのがプレーオフの現実です。前半の自分のミスも含め、よりクリーンなプレーをすべきでした。人生にやり直しはありませんが、今年はこのチームにすべてを捧げてきた自負があります。ファンの皆さんの応援も最高でしたし、この特別なメンバーでまだ戦い続けたかったです。プレーオフでは「細部へのこだわり」と「ボールを大切にすること」がいかに重要かを、改めて痛感しました。