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NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 Interview】12/1|Hamilton & Cole Van Lanenー「何でもやる」姿勢が支えるチームの進化ー

TENとの試合にて急遽ロングスナッパーを務めたDT DaVon Hamilton、今シーズン控えとしてセンターを除く4ポジションで出場しているCole Van Lanenが記者のインタビューに応じ、その勝利のための献身性を語りました。
※注意:以下は公式のインタビュー動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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DaVon Hamilton

Q 1 高校時代、ロングスナッパーを担当したり、練習以外でスナップした経験はありましたか? [00:00]
A ええ、実は高校時代が最後に試合でスナップした時ですね。
Q 2 高校ではDTに加えて、専任のロングスナッパーだったのですか? [00:21]
A いえ、当時でも時間を分けて担当していたので、面白い経験でしたね。
Q 3 その役割で楽しかったことはありますか? [00:34]
A フットボールの違う側面が見られるのはクールでしたね。NFLでパントのカバーに走ったことは一度もありませんでしたから。興味深い体験でした。間違いなくRoss Matiscikへの新たなリスペクトが生まれましたよ。彼が二度と怪我をしないことを祈ります。
Q 4 パントとフィールドゴール、どちらが難しかったですか? [00:56]
A パントですね。特に自陣深くに押し込まれている時は「彼の頭上を越えるスナップだけはダメだ」とか、色々な失敗が頭をよぎりますから。
Q 5 緊急時の担当だとは知っていたと思いますが、実際にどれくらい練習していましたか?トレーニングキャンプ中に数日やった程度ですか? [01:16]
A おそらくトレーニングキャンプが最後にスナップした時ですね。だから、少し間が空いていました。
Q 6 ディフェンス陣についてですが、昨日の試合内容や、シーズンを通して向上し続けている点にどれくらい誇りを感じていますか? [01:39]
A 大きな誇りを感じています。自分たち自身への自信、コールへの自信、そして試合でいるべき場所にいるという自信がついていると思います。週を追うごとに積み上がっています。特にシーズンの後半にこうして調子を上げ、目標に向かっていくのは理想的な展開ですし、今はうまくいっています。
Q 7 あなたは長くここにいて、浮き沈みを見てきました。12月に意味のある試合ができている現状をどう感じていますか? [02:19]
A これこそ僕たちが目指してきたことです。シーズン開幕時にこうなると言っていましたし、実際にそうなっています。以前も言ったように、こういう試合を戦えることはチームにとって自信になります。目指す場所や目標は分かっているので、それを確実なものにしようとしています。
Q 8 Travon WalkerArik Armsteadが不在の中でも、DLは非常に良いプレーをしました。このユニットの選手層の厚さについてどう思いますか? [02:52]
A 僕たちは非常に自信を持っているグループだと思います。良い選手がたくさんいますし、誰かが倒れれば、別の誰かがステップアップしてプレーを決める。昨日はそれができました。
Q 9 サックを決めるよりも、ロングスナップの方が注目を浴びると感じますか? [03:19]
A おそらくそうですね。DTが出て行ってロングスナップをするわけですし、僕はNTなので普段はあまり称賛されるポジションではありません。だから、スナップの方が少し注目されますね。
Q 10 ロングスナッパーは守られるべきですが、何度か激しく接触されているように見えました。プロテクションが足りないとは感じませんでしたか? [03:38]
A 非常に興味深かったですね。普段ラッシュをかける側とは違う視点でした。何度かやられましたが、まあ大丈夫です。
Q 11 Ross Matiscikの背中の怪我が再発する可能性を考慮して、今週は少し練習時間を増やそうと思いますか? [04:05]
A 分かりませんが、今週は間違いなく自分一人ででも、いくつかスナップの練習はしておくつもりです。
Q 12 大学時代、Cole Van Lanenと対戦した記憶はありますか?また、彼のように複数のポジションをこなせる選手の価値についてどう思いますか? [04:30]
A ぼんやりとですが、ありますね。Coleは本当に素晴らしい選手です。スタメン出場数は多くないかもしれませんが、大学時代からずっと良い選手だと思っています。いつも彼と対峙して練習していますが、彼のおかげで僕も良くなれます。
Q 13 今週はINDとの対戦です。このような同地区対決でホームフィールドがあることはどれくらい重要ですか? [05:12]
A 僕たちにとって非常に大きいです。彼らは今年とても良いチームですが、僕たちも良いチームです。自信を持ってプレーし、自分たちの戦い方を知り、試合をしっかり締めくくることが重要になると思います。

Cole Van Lanen

Q 1 このチームで3人のコーチの下でプレーしてきましたが、PSの時期やその直後に、複数のポジションをこなすようになったきっかけは何ですか?コーチに申し出たのか、それとも打診されたのでしょうか? [05:49]
A GBでのキャリア初期、PSだった年にあらゆるポジションをやりました。ここへトレードされた時は主にガードとしてでしたが、その後タックルへコンバートされました。キャリアを通じてそういう状況に置かれることが多かったんです。新しいスタッフになっても、「フィールドに出るためなら何でもやる」と強く伝えました。インサイドでもアウトサイドでも構わないと。それが徐々に定着していきました。大変ですが誇りを持っていますし、過去にすべてのポジションでレップをこなしているので、結局は同じフットボールだと思っています。
Q 2 練習やミーティングで、対戦相手の様々なDLの選手を想定して準備するのは大変ではありませんか? [06:55]
A ええ、もちろんです。準備の面での負荷は間違いなく違います。特定の役割や対面する相手に集中するのとは違い、特に全ポジションのバックアップとなると、1つのポジションだけ準備するわけにはいきません。ライン全体の動きを理解する必要があります。センターでのプレーもさせてもらいましたが、それがプレイブックの理解に役立ちました。すべてはセンターから始まりますから、そこから学ぶことでラインの全ポジションでのプレーが助けられました。
Q 3 数年間チームにいて浮き沈みを見てきましたが、今、意味のある試合ができていることをどう感じていますか? [07:46]
A 最高ですね。結局のところ、そのためにやっていますから。試合が重要になるシーズンの終盤に差し掛かり、最終的にはスーパーボウルに勝つためにプレーしています。選手としてこういう試合ができるのはエキサイティングですし、このグループと一緒にできることが嬉しいです。
Q 4 今シーズン、アクティブロースターのOL全員が何らかの形で出場していますが、このユニットについてどう思いますか? [08:23]
A 僕たちのユニットの強さを物語っていると思います。非常に回復力があり、素晴らしいグループです。多くのポジションをこなせる選手がたくさんいて、それがチームを助けています。これからもプッシュし続け、タフな集団であり続けたいです。
Q 5 Wyatt Milumが日曜に初めてまとまった出場機会を得ましたが、ドラフトされてから彼を見てきてどう感じていますか? [08:52]
A Wyattは本当に素晴らしい選手で、とても良くやっています。僕たちは一緒に怪我と戦っていた時期があって、彼のことをよく知るようになりました。彼はチャンスを待ち続け、リーグの強敵相手にその機会を得ました。タフな状況で急に放り込まれたにしては、堅実なプレーをしたと思います。ようやく実戦に足を踏み入れる感覚は僕も知っていますが、彼は良い仕事をしたと思います。
Q 6 今年、Liam Coenがもたらした最大の違いは何ですか? [09:30]
A 良い質問ですね。一つは「すべては自分たち次第」という点です。外野の声や他のことを気にせず、対戦相手は警戒しつつも、最終的には自分たちがどうあるか、グループとしてどうあるかに集中しています。今の軌道、進んでいる道を楽しめています。「カルチャー」という言葉はあまり使いたくありませんが、互いのためにプレーし、一つの究極の目標に向かって心を一つにする集団に変えてくれました。とても楽しいですし、その一部であれることに感謝しています。
Q 7 彼が最初に来た時、そのような変化を期待していましたか? [10:32]
A 他の選手はこういう変化を経験したことがあるかもしれませんが、僕はこれほど刷新されるような新しい環境は初めてだったので、何を期待していいか分かりませんでした。でも、もちろん変化が良い方向に行くことを望んでいましたし、間違いなくそうなっていると思います。
Q 8 彼のプレーコールのどこに感銘を受けていますか? [11:14]
A Liam Coenは素晴らしいオフェンスマインドを持っています。スクリーンパスもランゲームも好きで、ランとパスを上手く補完させています。僕たちともよくコミュニケーションを取り、何が好きで何が嫌いかを聞いてくれます。それが今までとは違って、とても気に入っています。彼はチームをしっかり掌握していて、素晴らしいです。
Q 9 昨年の自信が欠けていた時期と比べて、フィールドに出る時の違いはどれくらいありますか? [11:41]
A 自信というよりは、「自分たちに集中する」ことだと思います。物事がうまくいかない時や逆境があっても、それに引きずられなくなりました。試合もシーズンも長いですから、逆境を戦い抜かなければなりません。オフェンス、ディフェンス、スペシャルチームが補完し合うフットボールが必要です。過去にはそれが欠けていたこともありましたが、今は成長し続けています。それができれば可能性は無限大です。
Q 10 かつて(Wisconsin大時代に)Jonathan Taylorのブロックをしていましたね。彼の凄さは何ですか? [12:25]
A まず人として、チームメイトとして最高です。OLとしては、彼のためにブロックするのが大好きでしたね。視野の広さ、爆発力、そして見た目以上のスピードがあります。万能で本当に優れたRBです。ハドルに一緒にいるのが楽しい選手ですし、彼の成功をとても嬉しく思っています。