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NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 Interview】1/1|Key Playersー大一番を前に、静かに高まる闘志ー

現地木曜日にJakobi MeyersBrenton StrangeFoye Oluokunの3人がメディアのインタビューに対応しました。
※注意:以下は公式のインタビュー動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

www.youtube.com


Jakobi Meyers

Q 1 まだチームに来て間もないですが、TENに対する“ライバル意識”や“嫌悪感”はもう植え付けられましたか? [0:00]
A まあ、もう何回か対戦してますし、そのたびに確実に“嫌い度”は増してますね。間違いなく。
Q 2 こういう“大一番”――大きな試合って、フットボールをやる理由のひとつだったりしますか? [0:11]
A そうだと思います。というか、それが大きな理由のひとつですね。特に、自由にプレーして仲間たちと楽しめているときなんて、ほんと最高ですよ。
Q 3 ランゲームが機能している中で、Travisについてあなたがこの短期間で感じた印象は?どんな選手だと表現しますか? [0:25]
A 彼は本当に万能型の選手ですね。どんな形でもプレーを作れる。WRのようにスプリットアウトしてパスもキャッチできるし、スピードもあるし、フィジカルも強い。ボールセキュリティもいい。とにかく才能にあふれた選手で、間違いなく“万能型”です。
Q 4 ここ最近1か月ほどで> Trevor Lawrenceが非常に高いレベルでプレーしている理由は何だと思いますか? [0:45]
A 正直、何をしてるかは本人に聞かないとわかりません(笑)。でもレシーバーの視点から見ると、彼はプレープランをしっかり理解していて、常に素晴らしいボールを投げてくれます。みんながどこにいるべきかを把握していて、僕たちを正しい位置に導いてくれるし、ミドルを横切るときにもちゃんと守ってくれる。ボールセキュリティも徹底してます。本当に色々な要素があるんですが、確実に言えるのは、彼は素晴らしいプレーをしているということ。もっと評価されていいと思ってますけど、最終的にはちゃんと評価されるはずです。
Q 5 このチームにはさまざまなタイプのレシーバーが揃っていて、誰がいつブレイクしてもおかしくない構成ですよね?このバランスがあることで、相手にとっては守りづらくなっていると思いますか? [1:19]
A そうですね。レシーバールームの皆に敬意を表したいです。みんなそれぞれ得意なことがあって、スキルセットも違う。でも全員が一生懸命取り組んでいて、お互いに競い合っているんです。自分自身とも戦いながら、もちろん相手チームとも競い合っている。だからこそ、日曜日に何が起こるか楽しみなんです。
Q 6 チームに来る前のTrevorに対する印象は?そして、今その印象は変わりましたか? [1:44]
A 正直に言うと、来る前はあまり印象はなかったです。僕は常に自分と周りのことに集中しているタイプで、LVにいたときはLVのことだけを考えてました。でも今こうしてここに来てからは、彼への評価は一気に跳ね上がりましたね。本当に、良いことしか言えないです。
Q 7 ここ数週間のParkerの活躍について、どのように感じていますか? [2:07]
A めちゃくちゃ印象的ですね。でも、驚きではないです。ここに来た直後に彼のプレーを見て、「あ、これはやるな」と感じました。僕が来る直前に彼と対戦したばかりだったんですけど、そのときの動きやルート取り、キャッチの仕方を見てて分かりました。だから驚きはないけど、すごく印象に残る活躍だと思ってます。
Q 8 今シーズンを振り返る時間はありましたか?ここまでの道のりをどう感じていますか? [2:24]
A 正直、めちゃくちゃな1年でした。まだ振り返る時間もないくらいで。しかも、まだシーズンは終わってないですからね。だから、その質問はシーズンが終わった後にもう一回聞いてほしいです。そしたらちゃんと答えられると思います。
Q 9 今年はあなたのキャリアの中で一番“クレイジー”な年でしたか? [2:43]
A いや、実はもっとクレイジーな年もありました。ゲームを“投げてしまった”こともあったんで(笑)。でも今年も十分に特別な年だったのは間違いないです。本当に多くのことを経験して、学んで、成長できた年でした。
Q 10 では今年は、あなたのキャリアの中で“最高の年”になっていますか? [2:56]
A そうですね、たぶんそうだと思います。正直、これまで経験した中で一番いい年じゃないかなと。プレーオフ進出も早々に決まりましたし、成績も良いし、チームメイトも最高です。だから“最高の年”と言っていいと思います。

Brenton Strange

Q 1 地区優勝がかかった大一番について、どんな気持ちですか? [3:10]
A 間違いなく、これは夢に見ていたような瞬間です。僕がこのチームに来てから、まだ地区優勝を経験していないので、自分にとっても、この組織全体にとっても、そしてこの街にとっても非常に大きな意味を持つ試合です。こうしたチャンスを得てプレーできることが、ただただ楽しみです。
Q 2 チームはこれまで1試合ずつ集中する姿勢を貫いてきましたが、今回のような「勝てば地区優勝」という試合では、やはり意識するものですか? [3:23]
A もちろん意識はしています。何が懸かっているかは分かっていますが、結局のところ、自分たちらしく、自分たちのフットボールをすることが大事です。そうすれば、結果は自然とついてくると思います。
Q 3 相手チームのフロントセブンで印象に残っている点はどこですか? [3:44]
A 彼らのフロントセブンには素晴らしい選手がそろっています。特にエッジの選手たちは非常に優れていて、あまり注目されていないかもしれませんが、ハンドテクニックに長けていると思います。そして、Simmonsは、このリーグで長年活躍してきた実力者です。本当に良いユニットだと思います。
Q 4 激しさが増すこのような試合で、挑発などに乗らず冷静さを保つにはどうすればいいですか? [4:02]
A それは結局、自分がどうしたいか次第ですね。試合後に財布が軽くなってもいいなら、好きにすればいい。ただ僕たちは常に冷静でいようとしています。もちろん、彼らとは年に2回対戦する同地区の相手なので、自然と緊張感は高まります。でも、大切なのは冷静さを保つことです。
Q 5 チームメイトが熱くなりすぎたとき、止めに入るような声かけはしますか? [4:30]
A いや、彼には彼らしくいてほしいですね。もし何かあったとしても、年上の誰かが対処するべきだと思います。誰とは言いませんけどね(笑)。
Q 6 Travis Etienneの今シーズンの活躍について、どれほど特別なものだと感じていますか? [4:45]
A Travisはキャリアを通してずっと結果を出してきました。僕もClemson時代から遠くから見ていましたが、ここに来て本当にどれほど特別な選手かを実感しました。彼はとにかくタックルされにくいんです。リーグでも屈指の“捕まえにくい”選手だと思います。 誰かを必ずと言っていいほどかわすので、ブロッカーの立場からしてもすごく助かります。仮に何かがうまくいかなくても、彼がそれを帳消しにしてくれる。だから、今の彼の活躍もまったく驚きではありませんね。

Foye Oluokun

Q 1 同じチームとシーズン中に2度対戦する難しさとは?また、6週間前と比べてTENにはどんな変化がありますか? [5:25]
A 今の彼らは非常に良いプレーをしています。QBは自信を持ってプレーしていて、フィールドをしっかりと前に進める術を理解しているように見えます。プレーのタイミングも合ってきていて、ランゲームは非常にフィジカルです。PollardSpearsといったランナーがギャップをしっかり突いてきますし、メッシュルートなどでスペースにボールを配っています。 全体としてチームの完成度が高くなっていて、こちらとしても適切な位置取りやタックル、ギャップのフィットを徹底しないと止められません。
Q 2 Cam Wardが最近成長している理由は何だと思いますか? [6:01]
A 彼はプレーを延ばせるようになってきていますし、フィールドの奥まで視野を広げて、タイミング良く投げられるようになってきています。これはQBとして自然な成長の過程で、NFLのゲームや自分のスキームを理解するようになってきた証拠です。彼は次のステップに進むために必要なことをやっているので、僕たちは彼がフィールドにいる間にしっかり止めることが求められます。
Q 3 先週、10点ビハインドから冷静に逆転勝ちしましたが、そうした勝ち方は残りシーズンやプレーオフにどんな影響を与えますか? [6:20]
A ARI戦でもそうでしたが、大事なのは「勝つ方法を見つけること」です。NFLでは毎試合がタフですし、すべての選手がプロです。シーズン終盤に勝ち切れるチームというのは、内容がどうであれ、勝ち方を知っているチームなんです。 だから、点差がどうであれ、常にプレーを遂行し続けることが重要です。10点リードしていても油断はできませんし、10点ビハインドならそこから取り返さなければいけません。試合のどのタイミングでも「今が一番良いフットボールをできる」と信じて、チームのためにやり切る。それが大事です。
Q 4 今週は地区優勝がかかる試合ですが、特別な意識はありますか?それともいつも通り「1勝ずつ」の感覚ですか? [7:12]
A 今季ずっとこのためにやってきたという意識はあります。でも、正直なところ、ここ数週間は毎週が「チャンピオンシップ・ウィーク」みたいなものでした。どれか1試合でも落としていれば、今こうして地区優勝をかけた試合を迎えられていなかったわけです。 だから、今まで通りの準備と遂行が何より大事です。準備の段階からどれだけエネルギーを注げるか、そして試合では仲間と一緒に楽しんでプレーすること。その繰り返しですね。もちろんワクワクする試合ですが、「地区優勝がかかってるから特別」というよりは、「次の試合に集中する」って感じです。