Jaguars Note

NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 Press Conference】12/11|CoordinatorsーWeek15へ向けた準備と選手の成長ー

現地木曜日、OC、DCがメディア対応を行い、次戦に向けての準備について語りました。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Anthony Campanile

Q 1 チームが公開した動画で、選手がビッグプレーをした後、あなたは単なるダブ(ハイタッチの一種)や「グッジョブ」と声をかけるだけでなく、ハグをしている姿が映っていました。選手に対してそのような愛情を示すことが、なぜあなたにとって重要なのでしょうか? [00:00]
A おそらくイタリア系の血筋のせいもあって、そうせずにはいられないんでしょうね(笑)。冗談はさておき、私はそういう環境で育ちましたし、心からそう思っています。私は普段から人とそのように接することが多いんです。選手たちをコーチするのが大好きですし、このチーム、そして私たちのユニットには間違いなく兄弟のような絆があります。彼らは一緒にいて本当に楽しい素晴らしい連中で、それがここの文化そのものなのです。
Q 2 スタイルの異なる3人のQBへの対策が必要な場合、準備の週はどう変わるのでしょうか? [00:54]
A まあ、睡眠時間が減るだけですね(笑)。真面目な話をすると、映像を見ると3人とも良い仕事をしています。Justin FieldsTyrod Taylorとは以前対戦したことがありますが、2人ともポケット内で捕まえるのが難しく、過去の対戦でも苦しめられました。彼らには多大な敬意を払っています。先日のMIA戦でも、彼らは素晴らしい粘りを見せ、若いQBも含めて多くの良いプレーをしていました。
Q 3 データが少ない中、ルーキーのBrady Cookの試合映像を見られたことは、どの程度有益でしたか? [01:37]
A 確かに、彼が実際にプレーしている姿を見られたのは大きかったです。MIA相手に落ち着いてプレーし、良いパスを決めていましたし、試合が進むにつれてチームに勢いをもたらしていました。少しでも彼のプレーを確認できたことは非常に重要でした。
Q 4 Matt Dickersonは先週多くのスナップに出場しました。彼の成長と、フロントに何をもたらしているかについて教えてください。 [01:58]
A 彼は素晴らしいストーリーを持った選手です。キャリアを通じて日々成長し続けていますからね。練習での彼を見ていても、「本当によくやっているな」と感心させられます。スカウトチームでプレーしていた時でさえ、すべてのプレーで全力で競い合っていました。そういった積み重ねが、彼の実力と可能性を私たちに示してくれたのです。日曜日の試合でもその成果を発揮できていますし、シーズンを通して彼が注いできた努力が今、実を結んでいるのだと思います。
Q 5 Travon Walkerが先週の試合に向けて準備し、復帰したことはチームにとってどのような意味がありましたか? [02:47]
A 感情面でもフィジカル面でも、彼がいることは巨大なブーストになります。Travon Walkerはプレーできる状態なら必ずプレーする男です。休もうなんて考えず、準備のためにあらゆる手を尽くします。今年は特に、手首や膝など多くの痛みを抱えながらプレーしてきました。何度も言っていますが、彼は最高の男であり、タフで、仕事を全うし、チームメイトを愛し、感情を込めてプレーするという、私たちが目指す姿そのものです。先日の試合でも、ペリメーター(外側)へのプレーに対して全力でボールを追いかけ、ルール内できれいに、かつ激しく相手にぶつかっていく姿が印象的でした。
Q 6 Travon Walkerをインサイド、ガードの向かいなどに配置できることのメリットは何でしょうか? [03:41]
A 彼は柔軟性が非常に高く、3テクニック(ガードの外側)から9テクニック(TEの外側)までどこでもプレーできます。カバレッジに下がらせることもありますし、私がこれまで見てきた中でも指折りの才能の持ち主です。DTとして4テクニックでタックルに対しても素晴らしい仕事をしますし、TEの正面にセットして有利なマッチアップを作ることも、大外の9テクニックでプレーすることも可能です。彼をフロントの様々な位置に動かすことは、パスゲームだけでなくランゲームにおいても大きな助けになっています。パスラッシュにおいても、Josh Hines-Allenや他の選手と並べることで、プロテクションに対して我々が望む形を操作できると感じています。
Q 7 Devin Lloydがディフェンスの最初のプレーでビッグプレーを見せました。LBとしての彼の手本のような本能についてどう思いますか? [04:35]
A 「本能」というのは彼にぴったりの言葉ですが、その多くは彼の日々の地道な作業から来ていると思います。ウォークスルーでの彼のフットワークや手の位置、目の動きを見ればわかりますが、無駄がありません。オフェンスの後ろから見れば、彼の視線の運びがいかに優れているかがわかるはずです。ブロックに向かっていく際のアプローチ、適切なヒットの位置など、常に反復練習しています。個人のドリルからウォークスルー、実戦形式の練習、そして日曜日の試合へと繋がっています。彼には素晴らしい本能がありますが、それはフィルムルームやフィールドで毎日築き上げているものです。
Q 8 Eric Murrayが復帰し、パンチングドリルでファンブルを誘発しました。これはもはや体が覚えている状態なのでしょうか? [05:42]
A そう願いたいですね。道で誰かが歩いているのを見たら、思わず財布をパンチして落とさせたくなるくらいに(笑)。というのは冗談ですが、ここにはそういう文化があり、選手たちも実践しています。ポジションコーチたちが練習前後やドリルの中で、常にその意識を持たせる素晴らしい仕事をしています。選手たちが粘り強く取り組み、コーチたちが決して妥協しないおかげです。結局のところ、試行回数がすべてです。試行回数が増えれば増えるほど、ボールを奪える確率は指数関数的に上がっていきますから。
Q 9 Danny Striggowの出場機会がここ数週間増えています。彼についてどう評価していますか? [06:49]
A プレーを見ればわかる通り、彼は猛烈に突進する選手であり、素晴らしいファンダメンタルを持っています。コーチされた通りのことを毎日実践していますし、彼の努力は際立っています。チームメイトも彼のそういう姿勢を高く評価していると思います。彼は今の地位を築くために多大な努力を重ね、すべてを自らの手で勝ち取りました。
Q 10 Danny Striggowは決して体が大きいわけではありませんが、ラン守備でもすべてをこなせるように見えます。これについてはどう感じていますか? [07:24]
A 非常に感心しています。Matt EdwardsDerrick LeBlancの指導の賜物でしょう。もちろん、彼は大学時代からよく指導されていましたが、彼のような選手にとって重要なのはマインドセットです。彼は正しくやることに妥協がなく、自分自身に対して非常に厳しい要求を課しています。キャンプやオフシーズンの頃から、常に追加の努力をして正解を導き出そうとする姿勢が見えていました。それが今、報われているのです。
Q 11 先週はセカンダリーのメンバー入れ替えがありました。Antonio JohnsonRayuan Laneなど、メンバーが変わっても水準を維持できるのはなぜでしょうか? [08:09]
A Antonio Johnsonは本当に素晴らしい仕事をしています。彼はセーフティ、ニッケル、ダイム、時にはLB的な役割までこなせる柔軟性を持っています。求められるテクニックは多岐にわたりますが、彼は賢く、常にコーチのオフィスに来て追加の準備をしています。Rayuan Laneも飛び入りで良いプレーを数多く見せました。彼ら自身の努力ももちろんですが、彼らを受け入れ、教え、導いたベテラン選手たちの存在も大きいです。全員が協力し合っていることが、成功の大きな要因ですね。
Q 12 今年のラン守備は強力ですが、Breece Hallは才能あるRBです。彼はどのような課題をもたらしますか? [09:10]
A 以前MIAにいた頃に対戦しましたが、ランナーとして彼を非常に尊敬しています。ランでもパスでもビッグプレーを生み出せますし、タックルするのが難しい選手です。チーム全体でタックルする意識が必要です。また、相手のOLも今年は素晴らしい仕事をしています。センターのJosh Myersは昨年GBで私と一緒だったので、その才能はよく知っています。若手TEや、フィニッシャーであるJeremy Ruckert、FBとして入るAndrew Beckなど、ブロックを完遂できる選手が多く揃っています。日曜日は厳しいチャレンジになるでしょう。

Grant Udinski

Q 1 昨日、Trevor Lawrenceは自信を深めていると話していました。練習や試合で、彼の中に自信が築かれているのを感じますか? [10:32]
A ええ、間違いなく感じます。練習中やミーティングルームでのコミュニケーションからも、彼が物事を完全に把握し、習得していることが伝わってきます。スケジュールの通りであれ、崩れた展開であれ、フィールド上でそれが実際のプレーとして結実しているのを見るのは最高です。そのような自信を持ってプレーすることは、私たちが一年かけて目指してきたことですが、一朝一夕にできることではありません。彼の努力が実を結び始めているのは素晴らしいことです。
Q 2 自信以外に、ここ4週間で彼が次のステップに進んだと感じる点はありますか? [11:20]
A 多くの細かい点ですね。テレビやテープで誰の目にも明らかなプレー、例えば両サイドライン際でのTim Patrickへのスローや、レッドゾーンでのスクランブルからのプレーなどは、彼の判断の速さを示しています。しかし、もっと細かい部分、例えばフロントに対するコールや、シフトやモーションのタイミングを合わせるといった、外部からは気づかれにくい細部が大きな違いを生んでいます。これらはスタッツには残らないかもしれませんが、オフェンス全体に恩恵をもたらしているのです。
Q 3 スクリメージラインで、チームを正しいルック(陣形・プレー)に導く能力も向上しているように見えますか? [12:25]
A 彼はシーズンを通してその点でとても良い仕事をしてきましたし、その判断のスピードや落ち着きはさらに向上しています。私たちは多くの情報や判断を選手に委ねていますが、それはQBだけでなく、WRやRB、OLにとっても新しい挑戦でした。フォーメーションの呼び方、プレーの変更、ハドル内での複数プレーの指示、ラインでのチェックや変更など、全員にとって慣れない要素が多かったんです。彼がその部分で進化したのは間違いありませんし、WRやRBたちも一緒に成長してきました。たとえばRBで言えば、ラインについて「このランで行くぞ」と思った瞬間にプレーが変わる。そのとき、前の考えをすぐに捨てて新しい状況を瞬時に理解しなければならない。その判断スピードをどんどん高めていく必要があります。そして今、そのプロセスが「ほぼ瞬時」に近づいてきていると感じています。完全に無意識でプレーできるような「自動化」には到達しないかもしれませんが、そこに近づけば近づくほど、プレーの質は確実に上がっていきます。
Q 4 Jakobi Meyersについて、選手たちは「ゲームに対する感覚が素晴らしい」と言っています。コーチの視点から、具体的にどのような点でしょうか? [13:43]
A 彼の「感覚の良さ」は本当にさまざまな形で見られますが、まず目立つのはスペース感覚ですね。たとえばゾーンカバレッジに対して、QBに視線を向けながら位置取りする守備選手が多い中で、Jakobiはその選手たちがどこに向かおうとしているのか、何を読んでいるのかを把握し、自分のルートをどう調整すべきかを自然に理解しています。指定された「スポット」にただ行くだけではなく、「どう走ればそのスポットが開くか」「ディフェンスをどう動かせばいいか」といった2段階、3段階上の思考ができるんです。例えば、外にフェイクを入れてDFをずらし、内側にスペースを作る、といった繊細なルート取りですね。それはランプレーでも同様です。彼はセーフティやCBだけでなく、時にはLBまでもブロックしています。それができるのは、フィジカルだけではなく、ブロックの角度や技術、そしてランの方向や味方ブロックの動きがどう相手守備に影響を与えるかを理解しているからです。「TEがこう動けばセーフティはこう反応する。そのとき自分はこう角度を取る」といった非常に高度な判断が、彼には自然とできる。これはただのランプレーでも、極めて高度な処理能力と空間認識が求められます。まさに「フットボールを理解している選手」だと感じます。
Q 5 レッドゾーンでのJakobi Meyersのタッチダウンについて解説していただけますか? [15:35]
A あのプレー、そしてその前の週のTEN戦でのプレーもそうですが、彼はディフェンダーが下がったスペースを感じ取り、「ここで止まろう」と判断しています。コーチが「ハッシュとナンバーの間」と指示しても、そこには広いグレーゾーンがあります。彼はその中で瞬時に決断を下せるのです。レッドゾーンではすべてが速く進むため、Trevor LawrenceJakobi Meyersがブレイクする(曲がる)前、ボールを見る前に投げ始めています。彼が「そこにいる」と信頼しているからこそ成立するプレーであり、二人の連携と共通理解が鍵となっています。
Q 6 悪天候でのドロップやボールセキュリティの問題について、どう対処していますか?「そういうこともある」と割り切るのか、具体的な指導ポイントがあるのでしょうか? [16:57]
A 雨や悪天候は、常にファンダメンタルの不備を露呈させ、悪化させます。フットワークが悪ければ滑りますし、キャッチの際の手の形やタック(抱え込み)が不適切だとミスにつながります。ですから、まずはクリーンな基本技術に立ち返ることが最優先です。コーチとしては単に「仕方ない」と済ませることは決してしません。悪天候でも遂行できるプレーを選び、難しい状況に選手を追い込まないようなゲームプランを立てます。練習でも濡れたボールを使っていますが、試合でそれを実践した選手たちは高いレベルで対応してくれたと思います。
Q 7 先週ボールをファンブルしてしまったBhayshul Tutenの自信を保つために、どのように接していますか? [18:36]
A 自信を保つことは非常に重要です。私たちは常に「プロセス重視」のアプローチをとっています。結果に一喜一憂せず、正しいプロセスが結果をもたらすと信じています。Bhayshul Tutenも他の選手と同様、正しいボールセキュリティの練習を何千回も繰り返してきました。そのプロセスに立ち返るだけです。彼はこれまでシーズンを通じて素晴らしい活躍をしてきましたし、これからもそうしてくれると確信しています。
Q 8 TEをランゲームでリードブロッカーとして起用していますが、これは以前からの構想でしたか? [19:32]
A ここのTEグループは特別です。Quintin MorrisBrenton StrangeJohnny MundtHunter Longの4人全員が、エッジでのブロック、移動してのブロック、DBへのブロックなど、あらゆる役割をこなせます。これほど多彩なことができるユニットは稀です。彼らはパズルのピースのように組み合わせが可能で、パスゲームでもキャッチやラン・アフター・キャッチができます。この多様性がランゲーム、プレイアクション、そしてパスゲームを大きく広げてくれています。
Q 9 Cole Van Lanenのように複数のポジションで先発できる選手がいることは、どれほど大きな武器ですか? [20:55]
A 非常に大きいです。NFLでは同じ5人で全試合を戦い抜くことはほぼ不可能ですから、彼のように本当に高いレベルで複数のポジションをこなせる選手がいることは贅沢であり、不可欠です。彼が実際に試合に出て結果を出したことで自信も深まりましたし、コーチとしてもそのような層の厚さと結束力があることは非常に心強いですね。