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NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 RS】9/12プレスカンファレンスまとめーLiam Coenー

Liam Coenが、Week2のCIN戦を前に会見を行いました。注目のセカンダリー陣の出来や、ラン重視の攻撃哲学、CIN守備陣への対応策などを語りました。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Liam Coen

Q 1 Foye Oluokunの出場見込みについて教えてください。また、Buster Brownの状態は? [0:00]
A Foyeは出場できると見ています。 Buster Brownについては、まだ状況を見極めている段階です。今日は彼にとって重要な一日で、状態を確認しながら判断していきます。まだあと2〜3日ありますので、様子を見ていく予定です。
Q 2 Eric Murrayの姿勢やプロフェッショナリズムで印象に残っている点は? [0:20]
A Ericは、本当に「話すと意味がある」タイプの人物です。誰に対しても上手くコミュニケーションが取れる人で、多くを語るわけではありませんが、だからこそ彼が発言する時は周囲も真剣に耳を傾けます。バックエンドの連携面でも非常に丁寧に準備と責任感を持って取り組んでくれていますし、フィジカルなプレーも見せてくれました。チャンスを活かす力もありますし、細かい修正点はあるものの、彼の働きにはとても満足しています。
Q 3 Jourdan Lewisを獲得した際、バックエンドでのコミュニケーション強化を重視すると話していましたが、それは試合や練習で実際に見られましたか? [1:12]
A 間違いなく見られました。JourdanEricの2人は、オフシーズンの早い段階から狙っていたターゲットで、我々が求めていた「改善すべきポイント」にしっかりと貢献してくれています。2人ともチームに加わった時点ですでにその影響が見られましたが、やはり本当の意味で周囲の信頼を得るには実際にフィールドでのプレーで示すことが必要です。 その点、2人とも日曜の試合でプレーを決めてくれたことは、チーム内での信頼や存在感をさらに高める助けになったと思います。
Q 4 Tyson Campbellについて、これまでの取り組みや今週のチャレンジについてどう見ていますか? [1:54]
A 彼はオフシーズンのプログラムから本当に真摯に取り組んでおり、素晴らしいコンディションを保ってきました。Tysonの良さは、自信を持ってプレーし、自分の能力を信じたときに発揮されます。その状態にあるとき、彼は本当に支配的な存在になれるんです。ですから今週も、自分の長さや身体能力を最大限に活かして、フィジカルにプレーし、相手に向かっていく姿勢が重要になります。これはTysonだけでなく、バックエンド全体にとっても大きな鍵となるポイントです。ただ、彼はこれまでも着実にそうした姿勢を見せてきましたし、今週は非常に質の高い相手との素晴らしいチャレンジになります。
Q 5 「フィジカルにプレーし、ランを出す」ことを重視していますが、それを意識するようになったきっかけや影響を受けた人物はいますか? [3:00]
A 私は高校時代、父のもとでQBをしていましたが、1試合に10回くらいしか投げさせてもらえなかったんです(笑)。ですので、その頃から自然と「ランを出す」「フィジカルに戦う」意識は育まれていました。その後、カレッジ時代にはディフェンシブマインドのHC Don Brownのもとでプレーし、そこでもその考えが強化されました。そして、Sean McVayのスタッフとして働いたときにも、彼の「ランゲームに対する細かなこだわり」を学びました。一見パス主体の印象があるかもしれませんが、彼は元々TEコーチであり、ランゲームのディテールに強いこだわりを持っていました。私がNFLで学んだのは、「プレーがディフェンスにどんな影響を与えるのか」を深く理解することでした。特に2018年、私たちがスーパーボウルに進出した年はランが非常に機能していました。ですので、ランゲームの考え方は若い頃から培われ、詳細へのこだわりはSeanのもとでさらに磨かれたと言えるでしょう。
Q 6 Travis Etienneについて、「このオフェンスに完璧にハマる選手だ」と感じたのはいつ頃でしたか?昨年はやや不本意なシーズンでしたが。 [4:52]
A 就任後、まず昨年の映像を見ましたが、それだけでなく2022年、2023年のプレーもしっかり確認しました。その中で、スペースでボールを持てば人をかわし、ホールにも鋭く突っ込む姿を見て、「これは特別な存在かもしれない」と感じました。タイミングや環境によって評価が左右されることもありますが、彼にとっても今年は“新しいスタート”でした。そのチャンスをしっかり活かしてくれています。最初は新しいシステムや求められる基準を理解するのに少し時間がかかりましたが、今ではすっかり順応して、素晴らしい準備と知識を持って取り組んでいます。日曜の試合でもその成果がよく表れていました。
Q 7 Tank Bigsbyをトレードした判断について、EtienneのWeek1の活躍が大きな意味を持ったのではないですか? [6:03]
A もしEtienneがあの“飛躍”を見せていなかったら、Tankをトレードするのは正直かなり難しかったと思います。本当に、実際に試合に出てみるまでは分からないことなので、彼を手元に置いておくことは「贅沢な余裕」でもありました。1試合だけで全てを判断するつもりはありませんが、彼が最初の試合で非常に高い基準を示してくれたのは素晴らしかったです。毎週140ヤードを期待するのは現実的ではありませんが、ここまでの取り組み姿勢にはとても満足していますし、日曜の試合でそれをしっかり証明してくれました。
Q 8 Al Golden率いるCINディフェンスに対して、まだ1試合分しか映像がない中で準備するのはどれほど難しいですか? [6:35]
A CIN相手には、特にショートヤードやゴール前といった特定のシチュエーションでの情報が非常に限られているため、準備は確かに難しくなります。CLEとの試合映像から得られる情報はごくわずかなので、Notre Dame時代のディフェンスや、2ポイントコンバージョン、重要局面でのコールなどを参考にして対策を練っています。まるでWeek1のような“未知の相手”に挑む感覚で、「スカウティングにないようなプレーが出てくるかもしれない」という前提で、どう試合中に対応するかを重視しています。実際に彼らは非常にハードにプレーしており、フィジカルでマンカバレッジも多く、Al GoldenZac Taylorには大きな敬意を持っています。我々としても、彼らの出方を見ながらしっかりと対応していきたいと思います。
Q 9 Week1では非常にフィジカルなプレーが目立ちましたが、それを連続して出すのは難しいですか?それとも、それがチームの本来の姿なのでしょうか? [7:54]
A 実際、それが我々のDNA、アイデンティティになりつつあることを願っていますし、それを日々強く意識して取り組んでいます。ただしNFLという舞台では、週ごとに同じレベルでフィジカルに戦い続けるのはやはり簡単ではありません。ある週はランゲームが勝負を決め、また別の週はパスゲームが主役になるかもしれません。理想は両方がバランスよく機能することですが、それを毎週完璧に実現するのは簡単ではないため、ディフェンス側も給料をもらっているわけです。しかし、両方の武器を高いレベルで持っていれば、どちらかを止められてももう一方で勝負ができます。毎週「200ヤード走って225ヤード投げました」と言えるのが理想ですが、試合によって戦い方は変わります。その柔軟さが求められるということです。

まとめ

「フィジカルで戦う」「ランで相手を支配する」というCoenが語る哲学が浸透してくれるといいですね。若手の台頭やディフェンス陣の結束とともに、JAXがこのWeek2をどう乗り越えるのか、注目が集まります。