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NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 Press Conference】12/15|Cleveland & Murrayーチームの結束と連携力の源を語るー

現地月曜日に、最近陰ながらに安定したパフォーマンスを続けるEzra Clevelandとこの日サックを決めて勝利に貢献したEric Murrayが会見に臨みました。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Ezra Cleveland

Q 1 Cole Van Lanenが複数のポジションを転々としていますが、彼がやっていることはどれほど難しいことなのでしょうか? [00:00]
A 正直なところ、個人的には経験がないですし、多くのラインマンにとっても未経験のことだと思います。彼が今プレーしているレベルで、4つの異なるポジションをこなすというのは前代未聞です。Patrick Mekariも少し経験があるので彼ならより詳しく答えられるかもしれませんが、その2人以外でこんなことをしている選手は見たことがありません。彼がOLルームでどのように準備しているのかを間近で見られるのは本当にクールですし、隣でプレーできて楽しいですね。
Q 2 「スナップしてブロックに移るのって、そんなに難しいことかよ!」みたいな気持ちになったりしますか? [00:51]
A 部屋の中では冗談で言い合ったりはしていますけど、あまり言いすぎると、Hainseyにプレッシャーをかけてしまいますし、変な「悪い空気」を生んでしまう可能性もあるので、ほどほどにしています。
Q 3 今シーズンのTravis Etienneの万能ぶりや、昨日の試合でレシービングヤードのチームリーダーになったことについてどう見ていますか?キャンプの頃から今季にかける彼の集中力を感じていましたか? [01:04]
A ええ、Travisは常に集中しています。昨年も彼がハードワークしていないと思ったことは一度もありません。彼は常に頭を低くして、口数少なく、可能な限りハードに練習しています。その努力が実を結び、彼が活躍している姿を見るのは嬉しいですね。彼がスペースでボールを持つと特別なことが起こるので、見ていて本当に楽しいです。
Q 4 昨日もスクリーンが機能していましたが、それらのプレーやLiamのスキームについてどう感じていますか? [01:36]
A スクリーンは通常3rdダウンなどでコールされますが、僕らにとってもいいリフレッシュになります。常にパスプロテクションをしなくて済みますからね。相手をブロックして投げ飛ばし、ダウンフィールドへ走るのは楽しいです。成功すればするほどコールされるので、昨日あのようなビッグプレーが出たのは最高でした。もっとコールしてくれるといいですね。
Q 5 シーズンを通してLiamから何を学びましたか?また、彼がチームに入ってきてからの印象はどうですか? [02:04]
A 彼の振る舞いには感銘を受けています。彼のオフェンスの一部であることはとても楽しいですし、プレイコールの仕方も素晴らしいです。そして何より、彼がチームにもたらす活気を多くの人が感じていると思います。新しいコーチ陣や若い選手たちも同様で、彼らのためにプレーしたいと思わせてくれます。本当に楽しい環境です。
Q 6 このオフェンスがこれほど成功している要因は何でしょうか? [02:39]
A ランとパスの融合だと思います。2nd&longや3rd&longでもドロップバックするだけでなくランを織り交ぜたりするので、ディフェンスにとってはかなり予測不可能だと思います。僕らにとっても、パスセットなのかランブロックなのか相手に絞らせないので、プレーしやすくなります。
Q 7 Trevor Lawrenceと長くプレーしていますが、ハドル内での彼の自信を感じますか? [03:05]
A 正直に言うと、常に変わりません。彼はいつでも落ち着いていて自信に満ちています。たとえ悪いことが起きても、プロとして「次のプレー」に切り替える姿勢を持っています。僕たち全員がその姿勢を共有できていると思います。昨日彼がビッグプレーを決めて興奮していても、ハドルに戻ればすぐに次のプレーに集中していました。
Q 8 常にプレーを持続させるQBをブロックするのはどのような感覚ですか? [03:33]
A 理想を言えば、常に相手の前に立ちはだかり、QBをポケットから出させないのが一番です。でも彼が動かなければならない時は、できるだけ相手の前をキープして、彼のための走路を作るようにします。彼が自分の足を使ってプレーを繋いだり、1stダウンを走って取ってくれたりするのを見るのは楽しいですし、僕らの仕事も少し楽になりますね。
Q 9 直近4試合でサックを許していないという事実(TEN戦ではサックされていたはず)は、さまざまなメンバーが入れ替わる中のOLとして非常に誇らしいことではありませんか? [04:02]
A 実はそのスタッツを知りませんでした。先週ゼロだったのは知っていましたが。僕たちは毎試合を非常に重要に捉えていて、ベストなパスプロテクションをしようと努めている結果だと思います。もちろん、Trevorがポケットから抜け出してプレーを繋いでくれるおかげでもありますね。
Q 10 4試合サックなしというのは、OLルームでも大きな話題になっていたのではないですか? [04:36]
A いえ、実は話題にも上がりませんでした。フィルムを見て、悪いプレーを振り返ることはあっても、それを引きずることはなく次へ進みます。でも、それを知れたのは嬉しいですね。

Eric Murray

Q 1 今シーズンの序盤からディフェンスはターンオーバーを強調してきましたが、一度始まると伝染していくものですか?また、チーム内での競争になるのでしょうか? [05:03]
A ええ、そう思います。でも最も重要なのは、それが勝利への最大の指標だということです。ターンオーバー数は上位にいると思いますが、それが直接勝利に結びついています。だからこそディフェンス全体で強調していますし、オフェンスもタッチダウンを量産してくれていますが、ターンオーバーも大きな要因です。
Q 2 No.1ランディフェンスを維持し続けていますが、どのようにしてそれを実現しているのですか? [05:45]
A 全員が正しいテクニックを実践することに尽きます。ランゲームを止めるにはフィールド上の11人全員が必要です。1人でもギャップから外れたり、正しいテクニックを実行できなかったりすると、ビッグプレーを許してしまいます。全員がテクニックに集中し、ランストップにコミットしていることが一番重要だと思います。
Q 3 昨日サックを記録しましたが、どのような気分でしたか? [06:22]
A エキサイティングでした。QBに到達できるのはいつでも嬉しいですが、ボールを叩き落としてサックファンブルにしたかったですね。でも、得られた結果には満足しています。
Q 4 セカンダリー陣には多くの選手がいますが、グループとしての結束について教えてください。 [06:33]
A 僕たちは非常に親密なグループです。フットボール以外でも多くの時間を共に過ごし、互いのことを心から大切にし、愛し合っています。だからこそ、誰が試合に出てもシームレスにフィットできるのだと思います。
Q 5 Antonio Johnsonの成長をどのように見ていますか? [06:55]
A 彼のプロセスがより洗練されてきたと思います。試合前の準備こそが勝負が決まる場所ですが、彼の日曜日の結果やビッグプレーを見ればそれが分かります。彼は体が大きく、才能があり、賢くて速い選手です。何をすべきかを理解すれば、自然とプレーを作れる選手ですね。
Q 6 Campanileの名前がHC候補として挙がっていますが、彼のどのような点が優れていると思いますか?なぜ彼の下でプレーするのが好きなのでしょうか? [07:23]
A 彼は選手への接し方がとても人間味にあふれています。肯定的な言葉をかけることを恐れませんが、これはこの業界では珍しいことです。選手を単なる成績ではなく、その人の人間性や生い立ちに基づいて見てくれます。厳しい環境で育った選手には、そのタフさをフィールドで表現するように促してくれます。そういったアプローチが彼をHC候補にしているのだと思います。
Q 7 彼のエネルギーは毎日変わりませんか?それはユニークなことですか? [08:09]
A ユニークなのは彼の透明性ですね。まるで家族のような雰囲気を作ってくれます。単なるコーチというより、正しい道へ導いてくれる「親戚のおじさん」のような存在です。それがイタリア系の血なのかもしれませんが(笑)、彼がもたらしてくれる雰囲気は最高です。
Q 8 多くの選手がチームの仲の良さを口にしますが、NFLにおいてそれは珍しいことですか? [08:47]
A 間違いなく珍しいですね。みんなそれぞれの生活がありますから。JAXのユニークな点は、正直なところ街にあまりやることがないことです(笑)。だからみんなで集まるんです。誰かと会うのも車で20分程度ですし、それがこのチームのユニークな結束を生んでいると思います。
Q 9  他のチームの選手にそういう話をすると、ちょっと「クサい」と思われたり、気恥ずかしい感じがすることはありますか? [09:25]
A まあ、チームがうまくいっていないシーズンだったら、確かにそういう風に感じるかもしれませんね。だから、その気持ちはよくわかります。
Q 10 シーズンのこの時期に重要な試合を戦える位置にいることは、ここに来た時に望んでいたことですか? [09:41]
A まさにその通りです。僕たちは仕事をするためにここに来ましたし、それを全力で遂行しています。新しく加わったメンバーがこのように融合しているのを見るのは励みになりますね。
Q 11 家族のような雰囲気作りは意図的なものですか? [10:04]
A コーチは土曜日に家族が集まれるイベントを企画してくれて、選手たちが互いの家族と交流できるようにしてくれています。スケジュールの中にもそうした「家族感」を育てる工夫が組み込まれているんです。前のチームでも少しそういう文化はありましたが、やはり大きいですね。普段、家族と離れて過ごす時間が多いからこそ、こうした機会は本当に助かります。
Q 12 チームで「感謝」や「敬意」を感じるような場面があると、選手同士の関係にどんな影響がありますか? [10:32]
A チームには本当に多くの人がいるので、全員としっかり知り合うのはなかなか難しいんです。でも、誰かが家族と一緒にいる姿を見ると、自然と会話が生まれたり、普段はないようなやりとりができたりします。そうした小さな交流が積み重なって、チームの中に「居心地のよさ」が生まれてくると思います。