
水曜日の練習後に、史上最年少でFG150本を決めたCam Little、PSから上がってきて出場機会の増えているMatt Dickerson、新加入のDeeJay Dallas、攻守のリーダーであるRobert Hainsey、Jourdan Lewisがインタビューに応じました。
※注意:以下は公式のインタビュー動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。
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Cam Little
1 50本のフィールドゴールを成功させた史上最年少のキッカーになったという記録について、いつ知りましたか? [00:00]
正直に言うと、試合後まで全く知りませんでした。スタッフから「最年少記録を更新したよ」と言われて、初めて「そうなんだ、クールだね」と思いました。全く意識していなかったので驚きました。
2 「最年少記録」と「最長記録」、あなたにとってどちらの記録がより価値がありますか? [00:16]
おそらく最長記録ですね。リーグの選手たちの間でもよく話題になりますし、更新するチャンス自体が滅多に訪れません。しかも、先日の試合のように非常に重要なタイミングで決められたことは、自分にとっても大きな意味がありました。
3 Liam Coenが、マイル・ハイではゴルフボールがよく飛ぶようにキックも飛ぶと話していましたが、高地でのプレーについてはどう考えていますか? [00:33]
コロラドでプレーした経験はないものの、大学2年生のときにユタ州でBYUと対戦したことがあり、そのときに「確かにボールがいつもより飛ぶな」と感じました。とはいえ、そういった経験は一度きりなので、試合前のウォームアップで実際にどのくらい影響があるのかを確認して調整する必要がありそうです。
4 マイル・ハイでのキック、どのくらい飛ばせそうだと感じていますか? [00:59]
うーん、それはもう風や気温など、いろんな要素に左右されるので何とも言えませんね。当日の状況を見て、ウォームアップで脚の感覚を確かめながら判断することになると思います。
Matt Dickerson
1 今回、フィールドに出て自分の役割を果たすチャンスを得られたことについて、どう感じていますか? [01:09]
コーチ陣やチームメイトが自分を信頼して、仕事を任せてくれたことに感謝しています。自分の役割をしっかりと遂行するのみです。
2 このチームでは、ドラフト順位や契約に関わらず、良いプレーをしている選手にチャンスが与えられる文化があると感じますか? [01:17]
私は自分にコントロールできることだけに集中しています。ここに来た当初はPSでしたが、指示された場所でプレーするだけです。「キッカーになれ」と言われればキッカーになりますし、自分の能力を最大限に発揮することだけを考えています。
3 ロングスナップの練習も見られましたが、そのあたりはどう受け止めていますか? [01:49]
いや、それはHamの仕事ですから(笑)。横を見たら、彼がスナップしていて、みんな「何してるんだ?」って感じでしたよ。でも結局のところ、与えられた役割を全力で果たすだけです。言われたことをやる。それをどれだけ高いレベルでこなせるかに尽きます。
4 長い旅路を経て、ついにキャリア初先発を果たしたことは、あなたにとって何を意味しますか? [02:04]
本当に大きな意味がありました。でも結局は、基本とテクニックを信じてプレーすることがすべてでした。名誉であり、特権でもありましたから、与えられた機会を最大限に活かそうと思って臨みました。
5 キャリアを振り返ると、複数のチームを渡り歩き、困難な時期もあったと思います。そんな中で、今こうして出場機会を得て、しかも競争力のあるチームにいることはより特別に感じますか? [02:20]
間違いなく特別なことだと感じています。このリーグにいる1日1日が本当に恵まれたことだと思います。いつ最後にフィールドに立てるかなんて誰にも分かりませんし、チームに所属してロッカールームにいることさえ、当たり前じゃないと痛感しています。以前はソファで試合を観ているだけの立場でしたから、このゲームのありがたさを忘れてはいけないと強く思います。だからこそ、与えられたすべてのチャンスを全力で活かしていきたいと思っています。
6 初先発を告げられた時の状況を教えてください。 [02:50]
正直なところ、試合当日まで確信はありませんでした。練習では常にローテーションしており、全員が均等にレップスをこなしていますから。指示された通りに動くというスタンスだったので、当日知って「よし、やってやるぞ」という気持ちでした。
7 試合後、最初に喜びを伝えたのは誰ですか? [03:20]
父です。2023年に母を亡くして以来、父は私の親友のような存在です。父はとても喜んで、誇りに思ってくれました。私がプレーを続けるのは家族のため、そして未来の世代やチームメイトへの愛のためです。
8 B.J. GreenやDanny Striggow、Quintin Morrisなど、ノーマークだった選手たちが活躍している現状をどう見ていますか? [03:51]
このロッカールームにいる選手たちの質の高さを物語っています。私も含めドラフト外の選手も多いですが、どんなチャンスでも掴み取ろうとする強いマインドセットを持っています。ルーキーたちがこれほど成熟した姿で役割をこなしているのは、見ていて非常に嬉しい瞬間です。
DeeJay Dallas
1 電話がかかってきて、気づけば12月の重要な試合で勝利ロッカールームにいる――そんな今の状況をどう感じていますか? [04:30]
本当にそうですね。自分はBrunswick出身なので、これはまさに地元チームです。ここにいられること自体がただただ嬉しいです。そしておっしゃる通り、これは「チャンピオンシップを目指すフットボール」です。子どもの頃からJAXでプレーすることを夢見てきましたし、今こうしてJAXの優勝争いの一員になれていることは、本当に夢のようです。
2 地元出身のRBとなると、憧れの選手はやはりあの人ですか? [04:59]
もちろんです。Maurice Jones-Drewですね。私がSEAにいた頃にInstagramでフォローしてくれた時は本当に感激しました。今でもチャンスがあればDMを送ってアドバイスをもらっています。Fred Taylorは幼すぎてプレーの記憶があまりないのですが、Maurice Jones-Drewは小柄ながら大きなハートで戦っていて、自分と重なる部分がありました。高校までQBをやっていて「小さすぎる」と言われ続けた私にとって、彼は大きなモチベーションの源です。
自宅でリカバリーを終えて、妻と3人の息子たちと夕食を食べていたところでした。代理人から「ジャクソンビルへ行きたいか?」と聞かれ、「もちろんだ、行こう!」と即答しました。
4 リターンゲームやバックフィールドの厚みを増す役割が期待されていますが、準備はどうですか? [06:31]
チームから求められることなら何でもやるつもりです。試合に向けて準備をし、指示されたことを完璧に遂行するだけです。
5 いきなり試合に出ることへの不安はありませんか? [06:51]
CARPSとして主力守備陣を相手にプレーしていましたし、今シーズンはずっとフットボールの環境に身を置いてきたので、いつでも戦う準備はできています。
6 コーチ陣に知った顔が多いことは、チームへの適応を助けてくれましたか? [07:11]
はい、ARI時代にお世話になったSpencer Whippleや、SEAで一緒だったShane Waldron、Chad Morton、Keli'iたちがいます。家族のような安心感があり、スムーズに合流することができました。
Robert Hainsey
1 日曜日のような大きな一戦は、選手としてやはり特別な興奮がありますか? [07:37]
12月後半にこのような意味のある試合を戦えるのは本当に素晴らしいことです。自分たちでその機会を勝ち取ってきました。今週は細かいディテール、テクニック、ファンダメンタルをさらに磨き上げ、自分たちを向上させることに集中しています。
2 現在5連勝中ですが、チーム内で祝杯をあげるような雰囲気はあるのでしょうか? [08:05]
達成したことを誇りに思っていますが、常に学び続ける必要があります。勝った試合でも「もし相手が違えば負けていたかもしれない」という点を冷静に分析し、常に向上心を持つことが大切です。自分たちをここまで連れてきてくれた基盤を忘れず、一歩ずつ前進していきます。
3 ゲーム後に見せるCoenのガッツポーズで肩を痛めないか、ちょっと心配になったりしますか? [08:43]
今日ちょうど彼が肩をさすってるのを見かけたので、「マッサージ行ったほうがいいよ」って言いました(笑)。まぁ、もしダメならGrantに任せてもいいかもしれませんね。
4 試合後のCoenのロッカールームでのパフォーマンスは、今や勝利後の楽しみになっているようですね? [08:56]
そうですね、本当にクールだと思います。このスポーツは感情のぶつかり合いですし、僕らは日曜日のその一瞬のために長い時間をかけて準備してきます。だからこそ、ああして勝利をかみしめる瞬間があるのは素晴らしいことですし、みんなが喜ぶのは当然のことだと思います。
非常に強力なフロント陣であり、彼らのチームの最大の強みでしょう。我々は自分たちが勝つための最善のポジションに身を置く必要があります。スキームやコールも重要ですが、何より自分たちのテクニックとファンダメンタルを徹底することが鍵になります。それを信じてプレーすれば、どんな相手にも勝てると確信しています。
逆境に立たされた時に、映像を見返して「なぜこうなったのか」を徹底的に追求しました。答えは常にテクニックとファンダメンタルにあります。「これをしてはいけない」ではなく「こうすべきだ」という前向きな改善を積み重ねてきました。シンプルですが簡単なことではなく、毎プレーそれらを完璧に遂行することが今の結果に繋がっています。
Jourdan Lewis
1 ロードでの試合が続いていますが、遠征先で結果を出すために何を重視していますか? [11:09]
自分たちのベストを尽くし、ミスを最小限に抑えて、自分たちのブランドのフットボールを貫くことです。相手が誰であれ、自分たちの意志を押し通すことが勝利への近道です。
Bo Nixはプレーを延長する能力があり、どこへでも投げ分けてきます。爆発力のあるレシーバー陣に加え、Evan Engramも脅威です。ルーキーのRJも非常に良いプレーをしていますね。多才なユニットなので、ランとパスの両方に万全の備えをする必要があります。
3 高地でのプレーは、やはり息が切れるなど影響があるものですか? [12:08]
もちろんです。何度か経験がありますが、リアルに影響を感じます。ただ、我々はプロのアスリートですから、それに対応しなければなりません。4Qまでしっかりとパフォーマンスを維持し、実行し続けることが不可欠です。
彼らは単純に良いチームであり、勝ち方を知っています。テンポを上げるのが上手く、守備も常にアグレッシブです。我々にとっても素晴らしい対戦相手であり、自分たちの実力を証明する絶好の機会です。
5 日曜日の大一番に向けて、どのような心境ですか? [12:57]
5歳の頃からフットボールを愛しているので、どんな試合でも心地よい緊張感があります。NFLにおいてすべての試合は重要ですが、今週の試合は特に大きな意味を持ちます。
6 もしAFC西地区を全勝(スイープ)できれば、チームにとって大きな自信になりますよね? [13:25]
誰が相手であれ、自分たちのスタイルを遂行し、相手にそれを強いることができれば最高です。ロードでの勝利は常に価値がありますが、自分たちのブランドを貫くことに集中します。
7 勝利後のLiam Coenの熱い振る舞いは、選手たちにどのような影響を与えていますか? [13:46]
勝利した後の月曜日(Victory Monday)が楽しみになりますね。コーチが試合中も感情を露わにして共に戦っている姿を見ると、彼がいかに我々に投資し、情熱を注いでいるかが伝わります。そのような熱いリーダーがいることでチームの文化が作られ、我々もそれを体現したいと思えるのです。
8 チーム内の信頼関係は、今シーズンどのように深まってきましたか? [14:24]
我々は常に一緒に過ごしています。チャリティイベントに参加したり、お互いを支え合ってきました。フィールド上だけでなく、お互いがどんな人間かを知ることで本物の信頼が生まれました。仲間のためにプレーしたい、誰一人として失望させたくないという強い思いが、今のチームの結束力を生んでいます。