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【2025 Press Conference】12/17|Trevor Lawrenceー決戦の舞台は高地へ。冷静に語る勝利への準備ー

現地水曜日にTrevor Lawrenceが会見にて、DEN戦に向けての準備について語りました。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Trevor Lawrence

Q 1 今週、別のチームのサイドラインにEvan Engramがいるのを見るのは、奇妙な感じがしますか? [00:04]
A そうですね、あちら側にEvan Engramがいるのを見るのは興味深いでしょうし、彼に会えるのは嬉しいことです。明らかに彼らは素晴らしいシーズンを送っていますし、彼をとても尊敬しています。素晴らしい関係を築いているので、試合の前後には少し話すことになるでしょう。ただ、やはり彼があちら側にいるのを見るのは不思議な感覚だと思います。
Q 2 このチームには今、多くのものが懸かっていますよね? [00:23]
A はい、大きな試合です。先週も大きな試合でしたし、IND戦もそうでした。今回も変わりません。シーズンのこの時点において、我々やDEN、そしてBALなどAFCの多くのチームが置かれている状況を考えれば、年末のすべての試合が極めて重要になります。それは私たちが望んでいた位置でもあります。重要性は周知の通りですが、それでも一つの試合に過ぎません。同じように準備する必要があります。過度なプレッシャーをかけず、ただ外に出てプレーするだけです。
Q 3 ビデオで見たDENのパスラッシュは、どれほど特別なユニットだと感じましたか? [00:55]
A 本当に素晴らしいです。数字も歴史的ですし、彼らのプレーの仕方や動きも際立っています。フロントのグループだけでなく、ディフェンスのあらゆるレベルでそうです。非常によくコーチングされており、フィジカルで、プレーを決めてきます。バックエンドも優れていますし、もちろんパスラッシュも強力です。ディフェンス全体が非常によく連携しており、我々にとっては大きな挑戦になります。素晴らしい練習を積み、しっかりとしたプランを持って臨む必要があります。
Q 4 Bhayshul Tutenが離脱し、LeQuint Allenのチャンスが増えると思いますが、彼についてはどう見ていますか? [01:25]
A 彼はボールを持つチャンスがあるたびに、何かを起こしてくれます。これまではTravis Etienneが素晴らしいシーズンを送り、Bhayshulも良いプレーをしていたため、3人全員に同じだけのキャリーを割り当てるのは難しく、それほど多くの機会はありませんでした。LeQuintは3rdダウンやスペシャルチームで大きな役割を担ってきましたが、今回のチャンスに向けて準備はできているはずです。先週やその前の4ミニッツでの走りを見れば、彼が素晴らしい仕事をしているのは明らかです。このチャンスを掴んで活躍してくれると確信しています。
Q 5 Liam Coenはチーム内でコミュニケーション能力を高く評価されていますが、何が彼を際立たせていると感じますか? [02:09]
A 彼をユニークにしている要素はたくさんありますが、性格もその一つです。彼は非常に優れたコミュニケーターです。スタッフや選手、チーム全体に対して非常に意図を持って話をします。彼が何を伝えたいのか、メッセージが非常に明確で、曖昧な部分がありません。白黒はっきりしていて明快です。それはリーダーやヘッドコーチにとって非常に重要なことです。彼の表現の仕方や情熱は、言葉の端々から感じ取ることができ、選手たちはそれについていきたいと思うようになります。
Q 6 Grant Udinskiについては「詳細にこだわる」という言葉をよく耳にします。彼との仕事は、パフォーマンスにどのように役立っていますか? [03:04]
A 彼は本当にユニークな存在で、これまでに出会ったことがないタイプの人間です。準備の過程に対する姿勢や、細部へのこだわり、ゲームプランの立て方、週を通しての会話の中身など、どれも非常に緻密なんです。まさに「一切の抜けがない」という感じですね。QBルームではSpencerをはじめ、全員が一緒に取り組んでいますが、その中でもGrantの存在は大きく、全体を統括する形で素晴らしい仕事をしてくれています。春の時点から、彼との会話を通じてシステムの理解が深まりましたし、ランゲーム・パスゲームの両面での知識を、自分にとってわかりやすく伝えてくれました。試合の準備段階においても、相手ディフェンスに対して何を見ていくべきか、どういう傾向があるかといった細かい点までサポートしてくれて、プレー中の反応速度が上がりました。本当に自分にとって大きな存在です。
Q 7 Travis Etienneがあなたを称賛していましたが、あなたから見て、クレムソン大学時代から今シーズンの彼をどう評価していますか? [04:25]
A 選手としての全体的な成長、適応力、そして多才さが増したと感じています。先週のレシーブでの3つのタッチダウンなど、バックフィールドからの貢献は目を見張るものがありました。RBとしての本来の能力に加え、大きなプレーを生み出す爆発力やスピードも健在です。今オフに新しいシステムを学び、ワークに励んだ成果が出ています。ランの読みや判断力が素晴らしいです。また、プロテクション面でも大きく成長しました。3rdダウンではLeQuintが多くの役割を担っていますが、TravisIND戦でのZaire Franklinへのカットブロックなど、素晴らしい仕事をしてくれています。
Q 8 Travis Etienneは「自分は昔からキャッチが上手かった」と言っていますが、あなたもそう思っていましたか? [05:43]
A はい、彼は常にキャッチができました。でも、確実に上達しています。以前よりも流動的でスムーズになり、難しいキャッチも簡単に見せるようになっています。元々キャッチはできましたが、バックフィールドからの脅威としてさらに磨きがかかりました。
Q 9 マイル・ハイは非常に騒がしくなることが予想されますが、観客の声はオフェンスのオペレーションにどのような影響を与えますか? [06:16]
A 今シーズンはロードでの試合が多かったので、慣れている部分はあります。間違いなく騒々しくなるでしょうが、我々はサイレントカウントを使用し、明確にコミュニケーションをとらなければなりません。ハドルから素早く出て、コミュニケーションをとる時間を確保することが重要です。非言語的なコミュニケーションも含め、全員が同じ認識を持つ必要があります。
Q 10 勝利後にロッカールームでLiamがテンション高く登場するのが恒例になっていますが、選手たちの間でも彼の登場を待ち構えるような雰囲気があるのですか? [06:50]
A そうですね、みんなロッカールームで彼の登場を楽しみに待っていますよ。確かに、あれだけはしゃいでいて肩を痛めていないのが不思議なくらいです(笑)。でも、あのエネルギーはすごくて、選手たちも自然とテンションが上がります。もう彼の「定番」になっていて、みんな楽しみにしているんです。自然発生的に始まったことなんですが、今ではすっかり恒例行事になりましたね。
Q 11 日曜日に大きな試合が控えていますが、チーム全体が非常に落ち着いているように見えます。それはあなたの冷静な性格が浸透した結果なのでしょうか? [07:21]
A 先ほども言ったように、この時期のすべての試合が重要です。2週間前のIND戦の時も、みんなその重要性を語っていました。我々はただ自分たちの仕事をし、実行し、勝利を収めました。今週末も変わりません。しっかりと準備し、素晴らしいプランを立て、60分間DENを上回る実行力を見せるだけです。非常に良いチームが相手で挑戦的ですが、やるべきことは同じです。
Q 12 キャリアで初めて3試合連続ターンオーバーなしを記録しましたが、今のご自身の手応えはいかがですか? [08:14]
A 今はとてもよくフィールドが見えていると感じていますし、ボールもいい感触で投げられています。ただ、これは自分一人の力ではなく、オフェンス全体としてしっかり噛み合っているからこその成果だと思います。特にパスゲームとOLのプロテクションが安定していることが大きいですね。あのブロックがなければ、何もできませんから。そしてレシーバー陣もダウンフィールドでたくさんビッグプレーを決めてくれている。今はチーム全体が自信を持ってプレーできていて、数週間前から勢いが出てきた実感があります。キャリアの他の時期と比べてどうかと聞かれたら、「今はよく見えていて、ボールもスムーズに出せている」としか言えないです。仲間を信頼できていて、それが何より楽しいです。このまま流れを続けていきたいですね。