Jaguars Note

NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 Interview】12/18|Key Playersー敵地DENを前に、選手たちが語る「いつも通り」ー

水曜日の練習後に、各選手がインタビューに応じました。
※注意:以下は公式のインタビュー動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Josh Hines-Allen

Q 1 今週末のDEN戦において、守備側として直面する最大の課題は何だと考えていますか? [00:00]
A 彼らは攻守、そしてスペシャルチームにおいても非常にバランスの取れた良いチームです。随所に質の高い選手が揃っています。しかし、それは我々がこれまで自分たちの強みとしてやってきたことを変える理由にはなりません。自信を持って自分たちのフットボールを続け、チャンスが来た時に全員でボールに集まる、アグレッシブなプレーを継続するだけです。
Q 2 デンバーの高地については、どの程度意識していますか?パフォーマンスに影響はあるのでしょうか? [00:23]
A 正直なところ、その多くはメンタル面の問題だと思っています。前夜に加湿器を使って寝るなど、しっかりと準備をしてマインドセットを整えれば大丈夫です。標高を何かが起きた時の言い訳にするつもりはありません。自分たちの意識を正しい方向に持っていくことが重要です。
Q 3 以前のデンバーでの試合や、スタジアムの雰囲気についてはどのような記憶がありますか? [00:52]
A ルーキーイヤーのことは鮮明に覚えていますよ。Gardner Minshewの「ミンシュー・マジック」があった頃ですね。コロラドは素晴らしい場所で、オフシーズンには家族でよく旅行に行きます。スタジアムの横を車で通るのも好きですし、あそこでプレーするのも楽しみにしています。
Q 4 今回の試合はシード順位やプレーオフ進出への影響も大きいですが、チームとしてどのように捉えていますか? [01:12]
A 我々の期待値は常に「全試合に勝つこと」です。順位がどうであれ、相手も我々もプレーオフを狙うチームであり、今後も対戦する可能性がある相手です。大切なのは、我々が自分たちのスタンダードでプレーし続けることです。そうすれば、我々は最高の自分たちでいられます。
Q 5 かつてのチームメイトであるEvan Engramとの対戦について、何か特別な思いはありますか? [01:53]
A とても楽しみです。彼は自分に対して少し強気に来るかもしれませんね。彼が私をブロックしようとするなら、それが彼の仕事ですから。個人的には彼を好いていますが、フィールドに立てばお互いにプロとしての仕事があります。試合後に談笑する時間はありますが、プレー中は彼にブロックさせるわけにはいきません。熱い戦いになるでしょう。
Q 6 Bo Nixの機動力に対して、パスラッシュの際に気をつけていることは何ですか? [02:40]
A もちろん、彼がポケットを抜けてプレーを作るのが好きなことは分かっています。実際、QBサックよりもスクランブルの回数のほうが多いというデータもありますし、それは一つのヒントになるでしょう。彼はOLやWRの動きに関係なく、とにかく「動きながら」プレーすることを好んでいます。だからこそ、DLとしては「ただラッシュする」のではなく、「賢くラッシュする」ことが求められます。ポケットを混乱させ、無理やり外に出させる状況を作ることが重要です。逆に、彼が余裕を持ってポケットの外に出られると、そこからビッグプレーが生まれてしまいます。でも、こちらがプレッシャーをかけ続ければ、彼の判断ミスやミスプレーを誘うこともできる。Bo Nixはいい選手ですし、周囲のWR陣も能力の高い選手が揃っています。でも最終的には「自分たちがどうプレーするか」にかかっています。チームメイトを信頼していますし、彼らが自分たちの仕事を果たしてくれると信じています。
Q 7 DENは4Qに強いという評価がありますが、映像を見ていて何か感じることはありますか? [04:07]
A 彼らには非常に優れたディフェンスがあり、それが接戦でもチームを繋ぎ止めている要因だと思います。私自身、4Qまでもつれるような激しい試合は嫌いではありません。自分たちのプレーメイカーたちが勝負を決める場面を作るのが我々の仕事です。ディフェンスとして、最後まで粘り強く戦い抜くだけです。
Q 8 チーム内の信頼関係が深まっていると感じるのはどのような時ですか? [04:52]
A 全員が自分のやるべき仕事を完遂していること、それに尽きます。そこから信頼が始まります。例えば私の隣にいるルーキー(B.J. Green)も、先週ついに初サックを決めました。彼らが構造を理解し、正しい動きをしている。そうした積み重ねが、第16週を迎えた今の強固な信頼に繋がっています。

Brenton Strange

Q 1 重要な一戦を控えていますが、チーム内ではどのようにこの週のアプローチを共有していますか? [05:46]
A 私のアプローチは毎週変わりません。「次の試合」に集中するメンタリティです。相手が好チームで、優れた選手が揃っていることは分かっていますが、我々がやるべきことは自分たちの準備を徹底し、自分たちのビジネスを遂行することです。そうすれば結果は自ずとついてきます。
Q 2 DENのディフェンス陣についてはどのような印象を持っていますか? [06:14]
A 非常に強力です。3つのレベル(フロント、LB、DB)すべてに良い選手が配置されています。我々にとって大きな挑戦になりますが、その分楽しみでもあります。その時が来れば、準備万端で臨めるはずです。
Q 3 対戦相手のサイドラインにEvan Engramがいるというのは、少し複雑な心境ですか? [06:25]
A 挨拶や親交を深めるのは試合後になるでしょうね。彼にはキャリアを通じて、フィールド内外で多くのことを助けてもらいました。プロとしての仕事の向き合い方を彼から学びましたし、彼を心から愛していますが、試合が終わるまでは敵同士、真剣勝負です。
Q 4 先週はパッシングゲームが好調でしたが、今週、本来の強力なランゲームを取り戻すためには何が必要ですか? [06:51]
A やはり準備に尽きます。日々の練習にどう取り組むかです。今週はここまで良い準備ができていると感じています。優れたオフェンスであるためには、ランとパスのバランスが不可欠です。我々はランゲームに大きな誇りを持っていますし、今週末も自分たちらしいプレーを見せたいと思っています。
Q 5 デンバーの高地でのプレーについては、子供の頃からの憧れなどはありますか? [07:19]
A 子供の頃、サンクスギビング(感謝祭)の日に祖母の家でデンバーの試合をテレビでよく見ていました。いつか自分もあの舞台でプレーするんだ、と思っていたので、今回あそこに行けるのは一つの夢が叶うような感覚です。ただ、薄い空気に苦しめられないことを願っています(笑)。
Q 6 今回の試合は両チームとも強く、非常に重要な意味を持つ一戦ですが、こういう試合こそ楽しみにしているタイプですか? [07:53]
A もちろん、こういう試合こそが自分たちが楽しみにしているゲームですし、まさに子どもの頃から夢見てきたような舞台です。ただ、だからといって過剰に意識しすぎるのではなく、「いつも通り自分たちであればいい」と思っています。結局のところ、フットボールはフットボールです。変に特別視するよりも、自分たちらしくプレーすることが一番大切です。そうすれば、結果は自然とついてくるはずです。

Travis Etienne

Q 1 上位シード対決となりますが、今週の試合に向けてどのようなマインドセットで臨みますか? [08:15]
A 我々にとっては「いつもの一週間」です。毎週やってきたように、自分たち自身に焦点を当て、細部のディテールにこだわり、実行力を高めることに集中します。敵地は非常に騒がしくなるでしょうから、全員が同じ認識を持ち、迷いなくフリーにプレーすることが重要です。
Q 2 ロードの騒がしい環境でプレーすることを、選手としてどのように楽しんでいますか? [08:37]
A 個人的にはロードの試合の方が好きかもしれません。ホテルに泊まることで家族と離れ、より深くフットボールに没入し、プレイブックを読み込む時間が作れるからです。「自分たち対全員」という完全なアウェイの感覚は、より集中力を高めてくれます。こうした大観衆の前でプレーするために、我々は毎日努力を続けているのです。
Q 3 DENの強力なディフェンスに対して、ランゲームを機能させる自信はどこから来ますか? [09:18]
A 粘り強くやり続けることです。自分たちがどこに走るかは分かっていますが、相手はそれを知りません。トレンチでの勝負に勝ち、一歩一歩進んでいく。60分間のフットボールの中で、最終的にどちらがより勝利を欲しているかの勝負になります。一回一回のプレーを大切に実行するだけです。
Q 4 先週はレシーブで3つのタッチダウンを記録しましたが、これまでのキャリアでそのような経験はありましたか? [09:44]
A いいえ、初めてです。リーグで1試合に2つ以上のタッチダウンを決めたのも初めてだったので、最高に素晴らしい気分でした。素晴らしい機会を与えてくれたことに感謝していますが、今はもう次の試合に意識を切り替えています。

Foye Oluokun

Q 1 12月のフットボールは重要度が増しますが、チームとしての興奮度は高まっていますか? [10:07]
A はい、とても興奮しています。シーズン序盤の苦しい時期を乗り越え、結束を保ちながら勝利を積み重ねて、今のポジションを勝ち取ってきました。ただ、この試合も前の試合と同じくらい重要だという捉え方です。「一試合ずつ」という言葉通り、これまで自分たちをここまで連れてきてくれたプロセスを信じて、仲間と共に戦い続けるだけです。
Q 2 Bo Nixのプレーを見ていて、特に警戒しているのはどのような点ですか? [10:57]
A 非常に負けず嫌いで競争心が強く、プレーを延長させる能力に長けています。腕の強さもありますし、チェックダウンの判断も的確です。ポケットの中でも外でも強みを発揮でき、特に足を使ってプレーを繋ぎ、オフェンスを停滞させない術を知っています。
Q 3 彼の「ポケットの外でのプレー」を止めるために、守備陣として何を意識していますか? [11:21]
A 最近の若手QBに多いスタイルですが、彼は非常にアスレチックで腕も良いです。彼がLOSを越えてプレーを伸ばそうとする際、いかに素早く捕まえ、ダウンさせるかが重要です。彼にアドバンテージを与えないよう、徹底的にマークする必要があります。
Q 4 DENのランゲームについてはどのように分析していますか? [11:56]
A かつてのATLNOのスタイルを彷彿とさせます。ダイナミックなバックがいて、スクリーン、ストレッチ、トスなど多彩に仕掛けてきます。ミッドゾーンでのカットバックやフロントサイドへの突き抜けなど、ビジョンとスピードを兼ね備えたランナーがいるので、非常に警戒が必要です。
Q 5 デンバーの熱狂的なファンの前で、完全な敵地として戦うことについてはどう感じていますか? [12:23]
A 大学時代から教えられてきたことですが、「いつでも、どこでも、ボールが置かれた場所でプレーする」という精神です。デンバーのファンが非常に情熱的であることは、そこでトレーニングをしているのでよく知っています。その雰囲気を楽しみつつも、キックオフの笛が鳴れば、騒音に関わらず自分たちの実行力に集中するだけです。