Jaguars Note

NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 Press Conference】12/18|Coordinatorsー強度の高い相手へ、静かに積み上げる準備ー

現地木曜日、OC、DCがメディア対応を行い、次戦に向けての準備について語りました。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Anthony Campanile

Q 1 DENのオフェンスを分析してみて、どのような印象を持ちましたか? [00:00]
A 非常にバランスの取れた、質の高いチームだと感じています。ランゲームが強力で、フロント陣はフィジカルにブロックを完遂しますし、パスプロテクションも優れています。QBのBo Nixは、私の目にはエリートレベルでプレーしているように映ります。倒すのが難しく、意思決定も的確です。先日の試合でも素晴らしいスローを見せていました。レシーバー陣も非常に才能豊かで、隙のないオフェンスです。
Q 2 Courtland Suttonのような大型でフィジカルなレシーバーをカバーする際の難しさはどこにありますか? [00:34]
A 彼は本当に大きく、フィジカルに優れた選手です。いわゆる「50/50ボール」で、その多くを自分のものにしてしまう能力があります。キャッチの瞬間の競争心が非常に強く、アイソレーションされた状況でも見事な仕事をします。彼にボールを届ける仕組みもしっかりしており、守備側にとっては大きな挑戦になります。
Q 3 Antonio Johnsonがキャリア最高のプレーを見せているように感じますが、彼の中で何か転換点があったのでしょうか? [00:58]
A 最大の要因は、シンプルに反復練習を積み重ねてきたことだと思います。今の我々のスキームにおいて、多くの経験を積んだことで、非常にリラックスしてプレーできています。彼はニッケル、セーフティ、ダイムなど、我々の守備で多くの役割をこなしており、それぞれの役割で自分の長所を発揮できています。今の彼は大きな自信に満ちていますが、それは彼が毎日居残りで練習し、人一倍努力してきた結果であり、今の活躍は当然の報いだと思っています。
Q 4 3月のFA交渉解禁日にEric MurrayJourdan Lewisを獲得しましたが、彼らはチームの基盤作りにどう貢献しましたか? [01:44]
A 彼らの存在は極めて大きかったです。リーダーシップの観点からも、彼らは真のプロフェッショナルです。特にDBルームの文化を牽引してくれました。責任感が強く、タフで、我々が守備側として、そして組織として大切にしている価値観を体現しています。コーチがミスを指摘する前に、彼ら自身がそれに気づき、修正してしまいます。そのようなベテランの姿を若手が間近で見られることは、守備全体にとって計り知れない価値があります。
Q 5 彼らは週の間にDBだけのミーティングを主催しているそうですが、それはコーチ陣にとってどれほど助けになりますか? [02:43]
A 非常に助かります。最高のユニットというのは、常に選手主導であるべきです。コーチが選手を鼓舞するのには限界がありますが、選手同士が互いに高い基準を求め、本音で話し合える文化があれば、チームは素晴らしい方向に進みます。彼らがそのような環境を作ってくれていることに感謝しています。
Q 6 Buster Brownが先週素晴らしいプレーを見せましたが、コーチとしてどのように感じていますか? [03:18]
A 本当に嬉しいですし、報われた気持ちです。彼がどれほどの努力を積み重ねてきたかを知っていますから。今の守備陣には「ディーバ(わがままなスター選手)」がおらず、誰かが良いプレーをすれば、全員が自分のことのように心から喜びます。先日の彼のインターセプトは、まさに彼が努力して勝ち取った最高の一打でした。
Q 7 今年のBuster Brownのプレーメイキング能力については、どのような進化を感じていますか? [04:02]
A 彼は非常にアグレッシブです。スクリメージラインでも、キャッチの瞬間でも、その攻撃的な姿勢が彼の最大の武器です。フィジカルも強く、タックルも厭いません。そして何より、悪いことが起きてもすぐに切り替えてプレーし続けるメンタリティを持っています。DBには「記憶喪失」のような切り替えの早さが必要ですが、彼はそれを高いレベルで実践しており、非常に尊敬しています。
Q 8 今シーズン、セカンダリーで多くの組み合わせを試してきましたが、それが今の自信に繋がっていますか? [04:48]
A はい。誰がどの役割を上手くこなせるか、誰が準備できているか、多くを発見することができました。実戦経験に勝る練習はありません。ミシガン大学時代のJim Harbaughは「フットボールを上達させる唯一の方法は、より多くのフットボールをプレーすることだ」と言っていましたが、まさにその通りです。多くの若手がチャンスを掴んで成長し、選手層の厚みを増すことができました。
Q 9 「選手主導のチーム」という理念は、あなた自身のどのような経験から来ているのでしょうか? [05:49]
A 育ってきた環境が大きいですね。父が高校のコーチだったので、選手を厳しく律しながらも、一人の人間として深く愛し、大切にする姿を見て育ちました。まずは文化を築き、それを選手たちに託して走らせる。私は、スキームよりも文化の方が重要だと信じています。どんなに素晴らしいプレーデザインがあっても、それを誰がどれほどの熱量で実行するかが勝負を決めるからです。
Q 10 相手に読まれないようにカバレッジをディスガイズする際、自軍の選手が迷わずに速くプレーできるように、どのような工夫をしていますか? [07:18]
A 「自分たちはシンプルに、相手には複雑に」という状態を目指しています。オフェンス側がその偽装に対してどう反応してくるかを、選手たちが深く理解していれば、迷いは消えます。Liamもよく言っていますが、我々は選手に「ロボット」になってほしくありません。指示を理解した上で、自分たちの創造性を発揮して速くプレーしてほしいのです。分析しすぎて動けなくなる「分析による麻痺」を避け、今のところ選手たちは上手くやってくれています。
Q 11 Jalen McLeodが練習に復帰することについて、どのような期待をしていますか? [08:25]
A 彼とは先ほど廊下で話したばかりです。夏の間のように、死ぬ気でハードにプレーする姿を見たいですね。自分をここまで連れてきてくれた情熱、そして自分を育ててくれた人々を代表して戦うという誇りを持ってほしいです。練習で圧倒的なパフォーマンスを見せれば、それは必ず我々の目に留まります。Matt Dickersonもそうやってチャンスを掴み取りました。全力で戦う選手には、必ずチャンスを与えます。
Q 12 マイル・ハイは非常に騒がしく、過酷な環境として知られていますが、守備側としてはそのような場所でプレーすることを楽しみにしていますか? [09:26]
A 以前あそこでプレーしたことがありますが、本当に強烈な場所です。しかし、素晴らしいチームとハイレベルなフットボールができることに、全員が興奮しています。DENのオフェンスは強力で、我々に大きな挑戦を突きつけてくるでしょう。ランを止め、カバレッジを徹底する。この素晴らしい相手と競い合えることに、私自身もとてもワクワクしています。

Grant Udinski

Q 1 Trevor Lawrenceが先週、自身のタッチダウン以外にも多くの素晴らしいプレーを見せましたが、彼の最近のパフォーマンスをどう評価していますか? [10:11]
A 彼が積み重ねてきた努力が、結果として報われていることを誇りに思います。6つのタッチダウンに繋がったプレーはもちろんですが、それ以外にも多くの素晴らしい判断がありました。彼がその成功を自分のものにしている姿を見るのは、コーチとして非常に感慨深いです。
Q 2 最近リーグ内で「純粋なプログレッション(順序立てた読み)」か「カバレッジに応じた読み」かの議論がありますが、今のJAXのオフェンスはどのようなスタンスをとっていますか? [10:20]
A 私たちにとっても、それは進化のプロセスであり、リーグ全体の多くのチームにとっても同じだと思います。ディフェンス側の戦術が複雑化している今、私たちは常にそれに対する最適な解決策を探しています。実際には「プログレッション型」と「カバレッジ読み」の両方を併用しており、プレーや状況によって使い分けています。プログレッションには「視線の流れが決まっていることでQBがスピードを持って判断できる」という利点がありますが、その一方で、受け手やタイミングとの整合性が求められ、難しさもあります。カバレッジ読みは、特定の守備選手だけを読むことでシンプルに見える反面、その判断をQBに一任するプレッシャーが大きくなります。守備側は常に細かい変化や偽装を使ってこちらを混乱させようとしてくるため、攻撃側は「完璧な答え」ではなく、「トレードオフの中でベストを選ぶ」という形になります。そのため、1つの方式に固定するのではなく、プレーごとに最適な読み方を選びながら、バランスを取っているのが現状です。
Q 3 DENの守備陣を分析してみて、どのような特徴があると感じましたか? [12:09]
A 非常にフィジカルで、ファンダメンタルが忠実な守備です。第1、第2、第3のすべてのレベルにおいて隙がありません。サック数やラン守備のスタッツがそれを物語っています。特にPatrick Surtain IIをはじめとするバックエンドの選手たちは、ボールに対してもランに対しても非常に高い遂行能力を持っています。さらにスキームも独創的で多岐にわたるため、我々にとっては今シーズン最大の挑戦の一つになるでしょう。
Q 4 Patrick Surtain IIは、プレーごとにどこにいるか常に把握しておくべき選手ですか? [12:54]
A 間違いなくそうです。彼のボールスキルはもちろんですが、パスコンセプトを破壊する能力や、異なる相手に対して異なる守り方をする柔軟性は驚異的です。内側でも外側でも、あるいはプレスでもディープでも、弱点が見当たりません。彼の位置一つで、プレーの意図やタイミングが狂わされる可能性があるため、常に警戒が必要です。
Q 5 LeQuint Allenが今後数週間、ボールキャリアーとしてより多くの機会を得ることになりますが、どのような期待をしていますか? [13:26]
A とても楽しみです。3rdダウンでの活躍や、これまでTravis Etienneの控えとして見せてくれた断片的なプレーから、彼のポテンシャルの高さは分かっています。彼の最大の魅力は、パスプロテクションでもレシーブでも、そしてランでも変わらない、その「攻撃的」な姿勢とプレースタイルです。このチャンスをどう活かしてくれるか、期待しています。
Q 6 先週、Travis Etienneが3つのタッチダウンレシーブを記録しましたが、彼にそのようなレシーバーとしての才能があることは以前から分かっていたのですか? [13:57]
A はい、彼がその能力を持っていることは以前から確信していました。これまでは、相手の守備体系や試合の流れによって、なかなかそれを披露する機会がありませんでした。多くの時間を割いて準備してきたことが、先日の試合で一気に結実した形です。本来は分散して起こるべき活躍が一度に集約された感じですが、彼がチャンスを完璧にモノにしたのは驚きではありません。
Q 7 スクリーンパスの展開において、今直面している課題は何ですか? [15:03]
A スクリーンプレーには多くの種類があり、それぞれが独特です。現在、メンバーの入れ替わりもあり、お互いの呼吸を合わせることに取り組んでいます。スクリーンは「感覚」が非常に重要なプレーです。一人がブロックに行けば、次の選手がそれに合わせて調整しなければなりません。ディフェンスのフロントやプレッシャーのタイミングによって、走り方やブロックの仕方を瞬時に判断する必要があります。この細かいニュアンスを共有するために、継続的な練習が必要です。
Q 8 マイル・ハイのような厳しい環境での試合に向けて、どのような準備をしていますか? [16:17]
A オフシーズンからの積み重ねを信じ、過酷な条件下でも遂行できる自信を持つことが大切です。雨の試合のために濡れたボールで練習するように、騒音の中でもプレーできるように、大音量の音楽や観客の声をシミュレートして練習しています。あの独特の環境を完全に再現することは難しいですが、時間の制限を設けたり、選手交代のコミュニケーションに負荷をかけたりして、最大限の準備をして臨みます。