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NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 Interview】10/2|Defensive PlayersーKC戦に燃える守備陣の決意ー

現地木曜日の練習後に、JHAJourdan LewisJack Kiser、そしてDefensive Player of the Monthを受賞したDevin Lloydが記者のインタビューに答えました。今年初のプライムタイム、そしてKC戦に向けた想いを語りました。
※注意:以下は公式のインタビュー動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Josh Hines-Allen

Q 1 試合に向けた準備で意識していることは何ですか? [0:00]
A プロセスを信じて、週を通して自分のルーティンを徹底することです。正しい準備をして、身体のコンディションを整え、ゲームプランと対戦相手、マッチアップの理解を深めます。そしてスナップの瞬間から集中モードに入り、あとはフットボールをするだけです。
Q 2 Travonが手首の手術を受けたとのことですが、彼が出場できないとしたら、どれほど大きな痛手になりますか? [0:16]
A 僕たちはTravonのことが大好きですし、当然彼がフィールドにいてくれるのが理想です。ただ、チームとしては「次の選手が出て行く」というメンタリティを持っています。彼自身もゲームの流れを理解していて、自分の代わりに出る選手たちが全力で戦ってくれることを分かっていますし、それを応援してくれています。もし彼が出場できる状態であれば間違いなく全力を尽くしてくれるはずです。フィールドにいてもいなくても、彼の存在感は間違いなくチームに影響を与えると思いますし、何が起こるか楽しみにしています。
Q 3 プライムタイムの試合に向けて、特別な意識や楽しみはありますか? [0:56]
A いえ、いつも通り同じ準備をして、月曜の試合に向けてしっかりプレーできるように備えるだけです。
Q 4 ホームゲームにおけるファンの存在は、チームにとってどれほど重要ですか? [1:10]
A すごく大きな存在です。ファンがいてもいなくても戦いますが、やっぱり声援があると違います。TEN戦やLAC戦のときは、これまで経験した中でも最高レベルの雰囲気だったと感じました。3rdダウンのときの盛り上がりは本当に印象的でしたし、あのエネルギーをもっと続けていけたらと思います。ただ楽しむために来るのではなく、「勝つために応援する」という意識を持って来てもらえたら、僕たちもそれに応えるエネルギーが湧いてきます。引き続き、自分たちのフットボールを高いレベルでやり抜きたいですね。
Q 5 今シーズンこれまでのディフェンスのパフォーマンスについて、どのように評価していますか?また、改善点はありますか? [1:52]
A 全体としてはかなり良くなっていると感じています。特にターンオーバーを奪う部分では素晴らしい成果を上げています。一方で改善すべきなのは、3rdダウンでしっかり止めることですね。特に3rd&ショートは、今週対戦するようなチームにとっては実質的に4ダウン前提の攻撃になるので、1stと2ndダウンで勝つことが非常に重要です。相手QBはどんなOLでも良く見せてしまう力を持っています。だからこそ、パスラッシュとしては止まらず、足を止めず、最後まで追いきること。スクランブルにも備えなければなりません。今週は特に重要な試合なので、いつも以上に粘り強くやっていきたいです。
Q 6 Patrick MahomesのようなQBに対して準備するのは、どれほど難しいですか? [2:55]
A 彼は非常に頭の良い選手なので、後方のディフェンスだけでなく前線のパスラッシュとの連携が重要になります。まずは前線でしっかりとプレッシャーをかけて、彼の視線をDBではなくラッシュに向けさせること。そして後方では、カバレッジの見せ方や動きに工夫が必要です。彼は多くのディフェンスやスキームを見てきていて、試合中にもブリッツの識別などを正確に行っています。だからこそ、我々はディテールにこだわって、ポジショニングやレシーバーへのコンタクト、そして前線での影響力を最大限発揮する必要があります。
Q 7 Devin LloydがPlayer of the Monthに選ばれたことについて、どのように感じていますか? [3:34]
A 素晴らしいことだと思いますし、本人のためにもとても嬉しいです。彼はこれからも高いレベルでプレーを続けてくれると信じていますし、それを期待しています。
Q 8 Devin Lloydの成長について、どのように感じていますか? [3:42]
A 彼は毎日コツコツと努力を重ねていて、僕が早く施設に来ても、時には彼の方が先に来ているくらいです。その姿勢には本当にリスペクトしています。数年前の自分自身と重なる部分もあって、あえて細かく声をかけすぎずに、彼が今の自分の状態を自分で感じ取り、日々の取り組みに集中できるような空間を大切にしています。彼の成長を見るのは本当に嬉しいですし、これからもさらに伸びていってほしいと願っています。
Q 9 プライムタイムでの試合というだけでなく、相手はKC。3年連続AFCチャンピオンで、これまで8連敗中。今回の試合はどれほど大きな意味を持ちますか? [4:17]
A 僕たちの目標は「4勝1敗」になること、つまり今週を「1勝0敗」で終えることです。だから、KCPatrick Mahomesが相手だということよりも、自分たち自身のことに集中しています。僕たちが自分たちのフットボールを遂行できれば、NFLのどのチームとも戦える力があると信じています。KCにも浮き沈みはあるし、彼らが乗っているときは確かに強いですが、しっかりとプレッシャーをかければ揺さぶることも可能です。だからこそ、試合にどう入っていくかが重要です。今回は、勢いを持って、フィジカルに、効率的に戦うつもりです。オフェンスは自分たちの役割を果たし、スペシャルチームも調子を上げて、チーム全体で連携のとれたフットボールを60分間やり切りたいと思っています。

Jourdan Lewis

Q 1 ターンオーバーを生み出す守備としての取り組みについて教えてください。 [5:17]
A 僕たちは日々の練習の中で、自分たちのプロセスをしっかり積み重ねています。ボールを奪う意識を持って、パンチアウト、インターセプト、パスブレイクアップなど、ボールへのアクションを徹底しています。激しくプレーし、自分たちのスタイルを貫くことが大事です。特別なことをするのではなく、毎日の積み重ねで自然と結果がついてくると信じています。「Strapsonville」、いいネーミングですよね(笑)。まだファンには浸透していないかもしれませんが、自分は気に入ってます。フィールドでのパフォーマンスには確かな手応えがありますし、これからもっと広まっていくと思いますよ。
Q 2 練習について伺いますが、キャンプ中のターンオーバーに特化したドリルは他と比べて特別なものですか? [5:54]
A 特別というより、「徹底して意識させること」に重きを置いている点がユニークです。多くのチームでは練習中にボールを奪うことをそこまで強調しませんが、僕たちは個人練習でもチーム練習でも、とにかく全ての局面でボールを奪う意識を持って取り組んでいます。すべてはマインドセットとメンタリティ。ボールを奪いに行くという意識を練習から徹底することが、このチームの特徴だと思います。
Q 3 Mahomesのようなスター選手とのプライムタイムゲームは、やはり今でも特別で楽しいですか? [6:21]
A いや、正直なところ、僕はただこのチームの仲間と一緒にプレーするのが好きなんです。オフェンスがランをしっかり出して、お互いにブロックしてプレーを作っていく姿は見ていて気持ちいいし、DLもランストップでしっかり機能していて、本当にプレーしていてワクワクします。 このマンデーナイトゲームでも、みんなで力を合わせてプレーするのが楽しみです。とにかくこのグループでプレーするのが大好きですね。
Q 4 チーム全体がとても結束しているように見えますが、これはよくあることなのでしょうか? [7:00]
A そうですね。いいチームというのは、自然とそういう雰囲気が生まれるものです。無理に作ろうとするのではなく、自然とみんなが仲良くなって、お互いのためにプレーしたいと思えるようになる。キャンプの厳しい時期に、お互い必死で戦って、ボールを奪い合ったり、サックを狙ったりする中で、そうした絆が築かれていきました。それが最初の試合で実を結んで、今ではさらに絆が深まっています。そのエネルギーをもっと高めて、これからもお互いのためにプレーしていきたいです。
Q 5 Patrick Mahomesをどうやって止めるか、その難しさはどれほどですか? [7:29]
A かなり難しいです。本当にタフな相手です。スピードのある選手がたくさんいるし、Travis Kelceもいる。RBも力強く走れるタイプが揃っているので、簡単な試合にはなりません。今は僕たちのゲームプランを練っている段階ですが、Mahomesは史上最高クラスの選手のひとりですから、間違いなく難しいチャレンジになります。それでも、僕たちならやれると信じています。
Q 6 このようなビッグゲームでは、ホームフィールド・アドバンテージが影響すると思いますか? [7:52]
A まあ、彼らは多くの試合を経験してきたチームですし、敵地でのプレッシャーにも慣れていると思います。だからこそ、僕たちは細かい部分にまで気を配って、ビッグプレーを許さないようにすることが大事です。ホームの雰囲気が後押しになるのは確かですが、それ以上に自分たちのプレーをしっかり遂行することが重要ですね。
Q 7 Mahomesがスクランブルしたとき、どんな難しさがありますか? [8:06]
A あの選手は150ヤードでも正確に投げられるくらいの腕を持っていますからね。まず第一に、ポケット内に留めておくことが大事です。でも、彼は望めばどこへでもボールを飛ばせるので、本当に難しいチャレンジになります。僕たちとしては、レシーバーに対してもしっかり勝負を挑んでいかないといけません。厳しい試合になると思いますが、楽しみにしています。
Q 8 Mahomesがサイドライン付近まで逃げたとき、タックルに行くかどうかの判断は難しいですか? [8:27]
A 難しいですね。今の時代、とくにあれだけ注目度の高い選手にはリーグも保護の目を向けていますから。でも最終的にはフットボールなんですよ。タックラーとしては、チームのためにフルスピードで判断しなければいけないし、逆に15ヤードの反則で足を引っ張るわけにもいきません。グレーゾーンが多いのは確かですが、それでも僕たちはプレーするしかないんです。
Q 9 Devin Lloydが「Defensive Player of the Month」に選ばれましたが、その活躍についてどう感じていますか? [8:55]
A 彼はフィールドに出るたびに、どんどん成長しているのが分かります。練習の段階から、ランプレーでのフットワーク、カバレッジの意識、ゾーンに下がるときの感覚など、着実に良くなっていて本当に感心しています。ボールを手にしたら、スコアを狙いに行く姿勢や相手をなぎ倒す勢いもあって、見ていて本当に楽しいですね。彼が今こうして自信を持って良いプレーをしている姿を見るのは、すごく嬉しいです。
Q 10 FoyeDevin LloydのLBコンビの活躍について、リアルタイムでも映像でも、どれほどのレベルだと感じていますか? [9:22]
A 今まで見てきた中で、最もレベルの高いプレーをしていると思います。ランストップでも、カバレッジでも、オールプロ級のパフォーマンスを見せています。プレーアクションにも引っかからず、全体をしっかり見渡して判断できているのは本当に素晴らしいです。これはDL全体の貢献も大きいですね。僕たちが後ろでしっかり支えることで、彼らは自信を持ってカバーできている。本当に全体としての連携がうまくいっていて、チーム全体に良い影響を与えています。

Jack Kiser

Q 1 チームメイトがファンブルフォースやインターセプトを決めたとき、周囲がとても盛り上がっているようですが、その雰囲気についてどう感じていますか? [9:55]
A 例えばDennisがパンチアウトしたり、Devinがボールを奪ったりすると、みんな本当に盛り上がります。僕が特にありがたいと思っているのは、その成果の裏にある努力を毎日見ているからなんです。個人練習のドリルでは、細部にまで集中して、目の焦点をボールに合わせてパンチする練習を本気でやっています。その努力があってこそ、日曜日の試合で結果が出るんです。偶然じゃなくて、水曜や木曜の時点で、その瞬間の準備をしているんですよ。だから、みんなで一緒に喜んで、彼らの成功を祝えるのが本当に楽しいです。
Q 2 ディフェンスが好調な中で、ミーティングルームなどにも自信や勢いが感じられるようになりましたか? [10:40]
A はい、確かに高いレベルの自信を感じています。でもそれは「たまたまうまくいっている」からではなく、自分たちがプレーを決めるために正しい位置取りをしているからです。DennisFoyeDevinの3人は、日々の練習でも一貫したプレーを見せて、それを試合でもしっかり再現していると思います。そうした日々の積み重ねが、自信につながっているんです。
Q 3 ベテラン選手たちから吸収しながら、自身もプレー機会を得ている今、どんな学びがありますか? [11:11]
A 今はもう“スポンジ”のようにすべてを吸収しようとしています。彼らのようにプロフェッショナルであろうと努力していますし、彼らのやり方が結果を出しているのを見ているので、それを真似ようとメモを取っています。このリーグって、真剣勝負の場ではあるけれど、成功して高いレベルでプレーできていると、実はすごく楽しいってことにも気づけました。学ぶことが多くて本当に充実していますし、自分のプレーもあのレベルに近づけていきたいです。
Q 4 カレッジ時代にも大舞台を経験されていますが、マンデーナイトフットボールでKCと対戦するのは、やはり特別ですか? [11:56]
A ええ、やっぱり特別ですね。子どもの頃は、いつも日曜や月曜のナイトゲームを観て育ちました。たいていはハーフタイムで寝かされていましたけど、今回は最初から最後までピッチに立てるので本当にワクワクしています。ずっと憧れていたヒーローたちが出ていた舞台に、今自分が立てるというのは特別なことですし、もしかしたら今、どこかで「Jack Kiserが活躍する姿を見て起きてる子ども」がいるかもしれないと想像すると、本当に嬉しくなります。

Devin Lloyd

Q 1 「Defensive Playwer of the Month」に選ばれたことは、ご自身やチームにとってどんな意味がありますか? [12:31]
A すごく光栄ですし、チームとして勝てているからこその受賞だと思っています。これはチーム全体で取った賞だと捉えています。とはいえ、やはり特別な名誉ではありますが、僕の中では「9月に何をしたか」よりも、「11月、12月、1月、2月に何を成し遂げるか」が大事です。今は3勝1敗という良い状況にいるので、その点も含めて嬉しいですね。
Q 2 KCの映像を見たとき、最初に目についたポイントは何ですか? [12:55]
A まずはやはりMahomesですね。すべては彼から始まると思います。ボールを持ったときのプレーには本当にリスペクトがありますし、Worthyが戻ってきたことでオフェンス全体がさらに強力になりました。先週の試合では明らかにリズムが出ていましたし、今週はこちらも細かい部分までしっかり意識して備える必要があります。
Q 3 Mahomesがスクランブルしてサイドライン際に迫ったとき、守備側としての判断はどれほど難しいですか? [13:13]
A 確かに難しい部分です。最終的には「スマートな判断」が求められます。そういうのは一瞬の判断で決まる“バンバンプレー”ですからね。彼に走られてやられるわけにもいきませんが、かといって無理にヒットしてチームに15ヤードの反則や罰金を与えるのも避けたいです。だからこそ、状況を読みながら冷静に対応する必要があります。
Q 4 JAXの選手が「Defensive Player of the Month」に選ばれたのは約20年ぶりとのことですが、それは大きな節目では? [13:44]
A たしかに、そういう評価をいただけたのは嬉しいです。ただ、何度も言っているように、これはチーム全体で勝って、互いに補い合うフットボールができているからこその結果です。だから僕としては、この賞は本当に「チームの賞」だと思っています。特に前線の仲間たちには心から感謝しています。
Q 5 あなた、Gardeck、そしてFoyeのグループは非常に良いパフォーマンスを見せていますが、映像を見返してもその連携の良さは実感できますか? [14:06]
A 映像を見返すと、やはり個人としてもグループとしても細かい反省点は常にあります。ただ、正直言って、僕らは「ボールしてる」――つまり、みんなで一体感を持って良いプレーができていると思います。このまま積み上げていって、ミスは修正しつつ、今うまくいっていることを継続していければと思います。今のグループには本当に手応えを感じています。
Q 6 メディアや賞賛が集まる中でも日々集中を保ち続けるのは難しくありませんか?以前と変わらず「いつものDevin」でいられていますか? [14:35]
A 正直、皆さんがカメラを持って集まってくるまで、そういう評価のことはあまり考えていません。僕にとっては「今この瞬間を生きること」が大事なんです。一つひとつのリプレイ、一日一日の練習に全力で取り組むこと、そしてミーティングにも積極的に臨むこと。それが今の僕の姿勢です。
Q 7 プライムタイムの試合は楽しみですか? [15:02]
A もちろんです。こういう試合こそ、NFLでプレーしたいと思った理由の一つですし、まさに夢見てきた舞台です。試合までの時間も含めて、この特別な瞬間をしっかり味わいたいですし、いざ試合が始まったら、その場その場に全力で集中したいと思っています。
Q 8 Jourdanは「ボールを手にしたら何かをやろうとしている」と話していましたが、次こそビッグプレーを決めるつもりですか? [15:19]
A そのつもりです。神のご加護があれば、次は必ず決めたいですね。
Q 9 あの走りには高校時代の感覚がよみがえりましたか?RBとしての記憶でしょうか? [15:28]
A そうですね、大学時代にも何度かそういうプレーはありましたし、そんなに昔のことでもないんですが、高校時代はWRをやっていたので、ボールを持ったときはできるだけ賢くプレーして、まずはオフェンスにしっかりボールを返すことが大事だと思っています。でも最終的な目標はもちろん、タッチダウンを決めることですね。