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NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 Press Conference】10/2|Liam CoenーMonday Nightの舞台で証明したい“本物の成長”ー

現地木曜日に、Coenがメディア対応を行いました。主にマンデーナイトフットボールに対する熱意、そしてスーパーボウルコンテンダーであるKCに対する準備や意気込みを語っています。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Liam Coen

Q 1 Travon Walkerの手首の状態はどうなっていますか? [0:00]
A 月曜日に専門医による手術を受けました。今後はDay to Dayという扱いになります。今後の更新は、他の選手と同様にInjury Reportでお知らせします。
Q 2 練習にあまり参加できなくても、Travon Walkerを日曜の試合で起用する自信はありますか? [0:12]
A ええ、彼にはその覚悟とメンタリティがあります。本当に素晴らしい人物で、自分にできることは何でもしようとするタイプです。チームへの思いも強くて、日曜日の試合後にはロッカールームに僕よりも早く来て、チームやスタッフに祝福の言葉をかけてくれていました。あの姿はとても印象的でした。
Q 3 手首の処置はギプスをつけるようなものだったのでしょうか? [0:44]
A いや、私も何かの博士号は持っていますが、医療関係ではないので分かりません。正直なところ、まったく分からないです。
Q 4 Travon Walkerが出られない場合、代わりに起用できる選手はいますか? [0:58]
A はい、Ogbahや2人のルーキーなど、必要に応じてステップアップできる選手たちがいます。特にSmootは週を追うごとに良くなっていて、全力でプレーしてくれます。Ogbahも外側での起用に加えて、内側に下がる柔軟性もあります。BJ Greenも先週スナップを経験しましたし、Dennis Gardeckも着実にプレーに慣れてきていると思います。なので、そういった状況になっても自信はあります。
Q 5 月曜夜の「マンデーナイト・フットボール」、ホーム開催という大舞台はチームにとってどれほど重要ですか? [1:31]
A とても大きなチャンスです。今日のチームミーティングでも話しましたが、60分間をよりクリーンに戦って、自分たちがどれだけ成長できているかを確かめる良い機会です。これまでたくさん良いプレーをしてきましたが、ここでさらに全フェーズでレベルアップし、信じてプレーすることが大切です。本当に楽しみな試合ですし、KCやHCのAndy Reid、DCのSteve Spagnuoloに対しても非常に大きな敬意を持っています。Reid夫人は妻のAshleyに最初に連絡をくれた人の一人でもありました。Matt Nagyのこともよく知っていて、彼は私が大学を出た後、QBのトレーニングをしてくれたコーチです。彼らの取り組みには本当に敬意を払っています。
Q 6 ホームの声援はチームにとってどれほど大きな意味を持ちますか? [2:20]
A チーム全体にとって素晴らしい機会ですし、ファンの皆さんやコミュニティ、街全体が一体となって応援できる場になります。私たちは毎週、ファンの皆さんが誇りに思えるようなチーム作り、そして選手たちが誠実に戦っている姿を届けようと努力しています。完璧ではありませんが、選手たちは真剣に取り組んでおり、ファンにとって最高のパフォーマンスを見せようと全力を尽くしています。
Q 7 昨年も対戦したSpagnuoloのブリッツ戦術は、どのような特徴がありますか? [2:49]
A 彼のブリッツは、どこからでも、いつでも来る可能性があります。オフェンスやプレーコーラー、QBにとっては常に大きなプレッシャーです。スナップ前に状況を読み、スナップ後にどう変化するかを予測する必要があります。特に「ゼロブリッツ」には常に備えていなければなりません。昨年はゼロブリッツを3回連続で仕掛けられたこともありました。彼は選手たちに攻撃的なマインドセットを植え付け、その立場を最大限に生かす指導をしています。今週の対戦は我々にとって大きなチャンスです。
Q 8 Chris Jonesに対する対策として、どんな課題がありますか? [3:31]
A 彼はまさに「試合を壊せる」タイプの選手です。サイズ、リーチ、そして素早くスイムムーブで抜ける能力があり、中央のポケットを押し込むこともできます。時にはパスシチュエーションでエッジにも立つので、対策は簡単ではありません。我々が繰り返し言っているのは「チーム全体で対応する」ということです。こうしたパスラッシャーには、1対1のマッチアップだけでなく、チップブロックなど細かな対応を全員で行う必要があります。彼のようなインパクトの大きい選手には、細部まで配慮した対策が求められます。
Q 9 Travis Hunterの攻守でのインパクトあるプレーについて、どう評価していますか? [4:08]
A 間違いなく素晴らしいプレーを見せてくれています。先日の試合でも、あのミドルルートでの3rdダウンのプレーは、あのレベルでできる選手はそう多くありませんでした。いくつか他にもチャンスを逃した場面はありましたが、オフェンス面では間違いなく前進した印象を持っています。ディフェンスについては、我々なりの決断をしましたが、彼のプレーには非常に満足しています。
Q 10 今週はTravis Hunterのディフェンスでの出場機会が増える可能性がありますか?彼の起用方針は? [4:32]
A そうですね、起用は週ごとの状況に応じて判断していくことになりますが、今週は間違いなくスタートから起用する予定です。Travisには非常に満足していますし、彼がチームにもたらす価値は高いと考えています。
Q 11 特定の選手を試合に出さない判断は、あなたが最終決定するのですか?それともポジションコーチの判断ですか? [4:52]
A その判断は、身体的な状態などを踏まえて、全員で協議のうえで決めたものです。相手のゲームプランを見て、特定の選手に出場機会を与えるという判断をしました。結果的に試合はパス中心になりましたが、当初はランが多くなる展開を想定しており、そうした状況に合った起用を意識しました。
Q 12 KCはランで苦戦している印象ですが、Xavier Worthyのような選手がいることで、どのようなマッチアップの課題がありますか? [5:27]
A 彼らはランも十分できるチームだと思います。表面的には出ていないかもしれませんが、試合ごとにランに特化したゲームプランを持ち込んでくる可能性は高いです。それに加えて、スキルポジションの選手たちを使ったラン攻撃のバリエーションが非常に豊富です。Worthyのような選手をジェットスイープやエンドアラウンド、RPOなどに組み込んでくることで、ラン攻撃の一部として機能させています。私たちにとっては、目線の正確さが非常に重要になりますし、彼らの外側のスピードにどう対応するか、マンカバーかゾーンかを含めた守り方全体が問われます。彼らはどこからでも得点できる爆発力を持ったユニットです。
Q 13 あなたが持つQBの知識を踏まえて、今のPatrick Mahomesのプレーで特に優れている点、そして対戦する上で最も難しい点は何ですか? [6:28]
A 彼はオフェンス全体を完全にコントロールしています。スナップ前に全体を見渡して判断し、プレスナップで修正したり、ルートを変えさせたりすることができます。さらに、プレーのタイミングやリズムの中でのパス精度も非常に高いです。そして最も特筆すべきは、動きながらでも常に「パサー」であり続ける姿勢です。左右どちらでも、時にはオーバーヘッドで投げるなど、どんな体勢からでも正確なパスを出せます。本当に印象的な選手であり、今週の対戦は我々にとって大きなチャレンジです。
Q 14 Mahomesのようなプレスナップでの「攻撃の熟知」は、Trevor Lawrenceにも将来的に期待できますか? [7:21]
A そうですね。Mahomesが今のシステムにどれだけの年数取り組んできたかを考えると、そのレベルに達することは十分可能だと思います。長期間同じシステムでプレーすることで、何千回と聞いたプレーコールが頭に定着しますし、プレーコーラーやスキルポジションの選手たちとの理解も深まります。例えばJosh Allenもそうですし、こういった選手たちは多くの経験を積む中で、そのような熟練度に達しています。KCのような強豪を相手にする時も、ネガティブなプレーの後に次のプレーへ切り替える力が、特にQBには求められます。
Q 15 完璧な守備をしてもMahomesのようなQBに決められてしまうことがあります。そういう場面に選手たちが落ち込まないよう、どう準備させていますか? [8:26]
A 実はそれこそが先週のテーマでもありました。「とにかく次のプレーに集中しよう」と伝えてきました。過去のプレーを引きずらず、未来を考えすぎず、次のプレーに集中することが大切です。優れた選手たちが相手にもいる以上、彼らが良いプレーをするのは当然のこと。それがフットボールです。だからこそ、メンタルの強さが求められます。困難なプレーのあとでもすぐに切り替えて次に臨む、その姿勢が今のチームのアイデンティティだと考えています。
Q 16 Carter Bradleyを起用しようと判断したのは、プレシーズンのどんなテープが決め手だったのですか? [9:23]
A 彼は地元出身で、ここで多くの成功を収めてきた選手です。そしてコーチの息子でもあり、その点にも共感を覚えました。加えて、肩の才能もありますし、フィールドのさまざまなエリアにボールを投げ分ける力も持っています。彼と一緒に仕事ができるのを楽しみにしています。
Q 17 選手を成長させるために厳しく接する際、行き過ぎて反感を買わないようにするためには、どこに気をつけていますか? [9:47]
A それはやはり「関係性」が大切だと思います。すべては正直さから始まりますし、選手が「自分のために言ってくれている」と理解してくれれば、伝え方が多少厳しくても、個人ではなく“プレーヤー”としての成長を意図していると受け取ってくれます。私たちは常に選手の最高の力を引き出すことを目的にしているのです。
Q 18 チャンピオン級のチームとの対戦となりますが、プライムタイムでチームのアイデンティティを示すチャンスになると思いますか? [10:21]
A 間違いなく、チームとして真の成長を見せる絶好のチャンスです。60分間、最高のフットボールを見せる試合にしたいと思っています。この舞台は大きな機会であり、マンデーナイト・フットボールという事実から目を背ける必要もありません。この試合がスケジュールに組まれたのには理由があり、我々はそのチャンスを勝ち取ってきました。でも、与えられるものではなく、自らつかみにいくものです。ここまでの選手たちのプレーには満足していますし、月曜夜のパフォーマンスがとても楽しみです。
Q 19 OL陣について、AntonChumaのローテーション、Ezraの状態も含め、今週の起用に対する期待は? [11:10]
A 今週は彼らの起用について慎重に見極める必要があります。練習での負担やメンタルリハーサル、スナップ数の調整を含め、賢く対応していきます。ChumaColeのように、出場してもチームに悪影響を与えず、むしろプレーの質を維持・向上できる選手がいるのは非常に大きな強みです。Antonも多くの面で成長しており、特にパスプロテクションは高いレベルで安定しています。春からトレーニングキャンプにかけてローテーションを積み重ねてきたおかげで、今季はよりスムーズな運用が可能になっています。
Q 20 Travis Etienneは第1週から好調を維持していますが、それは彼のどのような姿勢や特性によるものでしょうか? [12:12]
A 彼は最初から正しいマインドセットで臨んでいます。特にオフの日にも施設に顔を出し、常に向上心を持って取り組んでいます。これはRB陣全体に共通する姿勢でもあり、細かなコーチングポイントをしっかり吸収して実践しているのが印象的です。インサイドでもアウトサイドでも隙間を見つけて走れる能力があり、今とても高いレベルでプレーしています。本当に頼もしい存在です。
Q 21 あの2018年のLARKCの54-51の試合を振り返って、当時どんな気持ちで見ていましたか? [12:53]
A ほとんど観戦者みたいな気持ちで見ていました。当時はアシスタントWRコーチとして上のボックスにいて、カバレッジの記録をしていたんですが、気づけばJared GoffMahomesのプレーに目を奪われていました。試合は終盤までもつれて、Gerald Everettへのサイドライン沿いのゴーボールが決定打となりました。あの試合は本当に楽しかったです。 本来はメキシコ開催の予定で、標高に慣れるためコロラドで準備していたのですが、中止になってロサンゼルスに戻り、そこでは山火事や地元バーでの銃撃事件など、様々な感情が渦巻く状況でした。そんな中で勝利できたことは、本当に特別な瞬間でした。
Q 22 Camへの信頼は変わっていないとのことですが、スペシャルチーム全体のカバレッジや、TutenLeQuintのリターンに関しての評価を教えてください。 [13:46]
A あのユニットはどんどん良くなってきています。HeathLukeの指導は以前から素晴らしいですし、多くの若手が高いレベルでプレーしています。もちろん毎週学ぶことや修正すべき点はありますが、それもまたコーチングの良い機会です。選手たちは吸収力があり、どんどん成長していますし、フィジカルなプレーも随所に見られます。今回のリターンも非常に大きく、10点につながるゲームチェンジングなプレーでした。あのプレーがなければ、試合には勝てていなかったかもしれません。
Q 23 あなたとAshleyが教師やファーストレスポンダーにチケットを提供しているとのことですが、それはどのような経緯で始まったのですか? [14:39]
A コミュニティとのつながりを深める、そして少しでも恩返しができればという思いから始めました。Ashleyの父は30年以上空軍に勤めていて、私の母も教師だったので、そういった背景もあります。できるだけ多くの人に試合を観戦する機会を提供し、地域社会との絆を強めていけたらと思っています。