
現地木曜日に、Trevor Lawrenceが記者会見にて自身の誕生日について、KC戦への準備、チームの現状などについて語りました。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。
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Trevor Lawrence
1 誕生日のディナーで行った「Ginger」は、もともとお気に入りの場所だったのですか? [0:00]
いえ、実は初めて行きました。ずっと行ってみたかったんですが、今回が初めてでした。Marissaがセッティングしてくれて、チームの何人かと一緒にディナーに行くだけかと思っていたら、ちょっとしたパーティーのような良い雰囲気を用意してくれていました。彼女はこういうことを企画するのが本当に上手なんです。
2 誕生日当日が試合日ということで、先にお祝いしたんですか? [0:24]
そうですね、今回はマンデーナイト・フットボールがある週だったので、オフが1日多くてちょうど良かったんです。Marissaがそのタイミングを見計らって企画してくれました。誕生日当日は試合になりますが、「誕生日に試合がある」って最高じゃないですか?他にいたい場所なんてありませんし、月曜の夜に勝利できたら、それが一番の誕生日プレゼントになりますね。
3 これまでに何度か対戦したSteve Spagnuoloのプレーコールには、どんな特徴がありますか? [0:51]
彼は素晴らしいDCでありプレーコーラーです。彼のディフェンスは常に“カオス”のような雰囲気を持っていて、次に何を仕掛けてくるのか全く読めないのが特徴です。多彩なブリッツを見せてきますが、それでいて守備は非常に堅実です。多くのチームがブリッツを多用するとカバレッジに隙が出るものですが、彼らはルートコンセプトに合わせたカバレッジや複数のディフェンスを組み合わせて、それを補っています。だからこそ毎回対戦時には、しっかりとしたゲームプランを持って臨む必要があります。
4 フライデーナイトやマンデーナイトといったプライムタイムの試合は、やはり特別な思いがありますか? [1:41]
もちろんです。ただ、あくまで「次の試合」という位置づけではありますし、他の試合より特別に多くの意味を持つわけではありません。でも、大きな舞台であり、みんなが注目するタイミングです。チームとしても次のステップに進む良い機会ですし、相手はKCという強敵。AFCの重要な一戦でもあるので、僕たちにとっては非常に大きな試合です。
5 Devin LloydがAFC Defensive Player of the Monthに選ばれましたが、そのことについてどう感じていますか? [2:41]
本当に嬉しいですし彼を誇りに思います。ここ数年ずっと一緒にやってきて、彼がどれだけ努力してきたか、表に出ない部分も含めてよく見てきました。それが今、しっかりと結果に結びついていますし、自信を持ってプレーし、フィールドを駆け回って多くのビッグプレーを決めているのを見るのは最高の気分です。彼のように努力してきた選手が正当に評価されるのは本当に素晴らしいことです。これからもこの調子で頑張ってほしいですね。
6 日曜の試合でのTravis Hunterへのビッグプレーについて、練習ではあまり成功していなかったという話もありますが、あの場面はどれほど嬉しかったですか? [2:34]
まさにその通りで、あのプレーは正直あまり実戦で使うことが少ないタイプのものでした。ダガーコンセプトのプレーだったんですが、普通はチェックダウンや裏側のシングルに投げることが多いんです。でも、あの場面ではセーフティが横に広がっていて中央が空いていたので、チャンスが見えました。常に「どのルートでも全力で走れ」と言っていますが、そのおかげでTravisがフルスピードで走り、Fredの背後に抜け出したことで成功したビッグプレーでした。3rd&15という大事な場面であのパスが通ることは滅多にないので、本当に価値のあるプレーでした。
7 守備が好調な今、オフェンスとしてはより自由にプレーできていると感じますか?プレッシャーは減りましたか? [3:32]
ええ、ディフェンスが本当に素晴らしいプレーをしてくれているおかげで、ターンオーバーも多く、オフェンスとしてのチャンスが増えていますし、相手の得点機会を潰してくれています。それによってフィールドポジションも良くなり、我々としては大きな助けになっています。ただ一方で、自分たちのオフェンスとしてはまだ修正すべき部分もあります。まだ見せていないポテンシャルがあると思っていますし、すでに良いプレーも出せていますが、それを“全部まとめて出す”ことが今後の課題であり、楽しみでもあります。今はプレッシャーというより、もっと完成度を高めるワクワク感の方が強いですね。
8 今季のTE陣の活躍は、オフェンス全体にとってどれほど大きな意味を持っていますか? [4:26]
TEの存在は本当に大きいです。彼らはランブロック、キャッチ、プレーごとの判断など、非常に多くの役割を担っています。Brentonはランゲームで素晴らしい仕事をしてくれていますし、パスでもしっかりとチャンスをものにしています。そしてHunterに至っては、キャッチ数はそこまで多くないかもしれませんが、ほとんどがタッチダウンという印象です。彼は出番が限られる中でも、呼ばれたときに必ず結果を出す、本当に頼れる選手です。 Johnnyはまだパスゲームでのチャンスは少ないですが、シーズンは長いですし、彼にも多くの強みがあります。そしてQuintinも成長を見せていて、このポジション全体がオフェンスにとって大きな力になっています。個人的にもTEルームはお気に入りのグループですね。みんな本当に素晴らしい選手たちです。
9 今季2試合でサックゼロを記録していますが、OL陣の成長はどれほど大きいと感じていますか? [5:37]
彼らはシーズンを通して本当に素晴らしいプレーをしてくれています。強力なディフェンス相手にも、LOSを押し込み、ランゲームでも好成績を残し、パスプロテクションも非常に安定しています。そのおかげでパッシングゲームをさらに発展させていける土台ができています。日曜の試合やここ数週間では惜しくも決まらなかったロングプレーもありましたが、OL陣が今のように守ってくれれば、いずれそれらも決まってくるはずです。ランでも押し込み、継続的に前進を生み出してくれているので、これからもこの調子を続けてほしいですね。
10 ランゲームに比べてパッシングゲームの仕上がりが遅れていることに、もどかしさは感じていますか? [6:19]
正直、少しフラストレーションはあります。やはりQBとしてパスゲームの完成度は自分の大きな役割の一つですから。プレーコールを整えたり、チームを正しい方向に導いたりするだけでなく、「投げて、受ける」部分でミスがあれば、自分の責任として受け止めています。今はまだ、“出し切れていない力”が残っていると感じていますし、それを埋めていくために練習でしっかり取り組んでいます。近いうちに確実に改善できると信じています。勝ちは拾えているものの、いずれはビッグプレーを通して試合を動かしていく必要があると思っていますし、それを実現させるために取り組んでいきます。
11 この4試合を振り返って、自分のプレーやオフェンスについて最も誇りに思っている点は何ですか? [7:16]
それはチーム全体です。少し陳腐な答えに聞こえるかもしれませんが、本当に「チームとして一体感を持って戦えている」と感じています。必ずしもすべての試合が完璧だったわけではありませんが、必要な場面でビッグプレーを決められている点は評価できるところです。 たとえば先週の4ミニッツ・ドライブや、HOU戦では全体的にオフェンスは苦戦していましたが、終盤にリードを奪うドライブを成功させ、ディフェンスが最後に止めてくれました。 このように“補完し合うフットボール”ができていること、自信を持って仲間を信頼できていることは、選手としてもチームとしても大きな前進だと思います。
真っ先に思うのは、彼らがAFCで「倒すべき相手」だということです。長年にわたってこのカンファレンスを支配してきたチームであり、僕たちがどんなチームなのかを証明する絶好の機会でもあります。Liamも言っていましたが、スーパーマンのようなプレーをする必要はありません。ただ、非常に完成されたチームなので、勝つためには“良いフットボール”を60分間しっかりやり切らなければなりません。彼らは多くの試合で勝ち方を知っているチームですし、細部までしっかり準備して臨む必要があります。
13 パス攻撃の不調は、新システムに伴う“成長痛”によるものでしょうか?それとも単純な“未完成さ”でしょうか? [8:57]
両方だと思いますが、どちらかといえば「実行の精度が足りない場面」が少し多い印象です。春の練習やキャンプ、そして今シーズンの中でもうまくいっていた時間帯はありました。ただ、新しいシステムへの移行や、若手スキルプレーヤーの台頭、Dyamiの欠場によって複数のポジションを別の選手がカバーする必要が出てきたりと、いくつかの要因が絡んでいるのも事実です。 でも、最終的には全員が日曜日のパフォーマンスに責任を持つべきであり、自分自身にも改善すべき点は多くあると認識しています。少しのズレを修正することで、確実に正しい方向に進めると感じています。