
現地9/22にStrangeとCampbellがメディア対応を行い、Week3の反省などを語りました。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。
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Tyson Campbell
1 試合終盤でボールを奪ったときの気持ちはどうでしたか? [0:00]
最高の気分でした。ディフェンスとしては常にターンオーバーを狙うこと、そしてボールに対して積極的にプレーして、自分たちで得点するかオフェンスに得点のチャンスを与えることを強く意識しています。
2 3試合連続で3つのターンオーバーを奪っています。「ターンオーバーは連鎖する」と言いますが、今回はなぜそれがうまく機能しているのでしょうか? [0:23]
本当にみんな一緒にプレーするのが楽しいんです。お互いのためにプレーしていて、誰かを責めたりせずに常に仲間を信頼しているんです。フィールドにいる全員が自分の役割を果たすと信じていて、それができれば自然とプレーがスムーズになります。結局は一つ一つのプレーに集中して最後のホイッスルまで戦い抜くこと。それが今の成果につながっていると思います。
3 3〜4試合プレーしてみて、Campanileのスタイルについてカバレッジの使い分けも含めて気に入っている点は? [1:03]
バリエーションの豊富さですね。さまざまなカバレッジやフロント、スタントを組み合わせて使えるので、相手オフェンスに余計なことを考えさせられますし、こちらとしても自由にプレーしやすくなります。戦術を柔軟にミックスできる点が大きいです。
4 彼のアグレッシブさも気に入ってるんですね? [1:26]
もちろんです。ディフェンスとしては、アグレッシブであること、基礎がしっかりしていること、そして仲間のためにプレーすることが大事な要素です。Campはまさにそれを体現していて、毎日そのエネルギーを持ってチームに貢献してくれています。だからこそ、彼のもとでプレーするのが楽しいんです。
5 JourdanとEricがいることによる影響はどうですか? [1:44]
彼らはこのリーグで豊富な経験を持っていて、その知識と落ち着きがバックエンドにもたらされています。私たちもできる限り学びながら、日々の練習やミーティングでコミュニケーションを深めています。実際の練習の中でも繰り返し確認しているので、バックセブンだけでなく、DLとも連携が取れるようになってきました。これが全体としてのコミュニケーションの質を大きく高めてくれています。
6 JoshやTravonのパフォーマンスはセカンダリーにどんな影響がありますか? [2:32]
彼らのおかげで自分の仕事が楽になります。自分がレシーバーを数秒間カバーすれば、それだけ彼らがQBに到達する時間を稼げますし、彼らは投げる前に仕留めようと常に狙っています。ラッシュとカバレッジは常に連動するものだとよく言いますが、それを本当に実感しています。ここ5年間、彼らと一緒にプレーできて本当に楽しいですね。
7 昨日の試合のラストプレーについて教えてください。 [3:08]
あれは非常に重要なプレーでした。あれはラッシュとカバレッジの連携が決まった場面でした。チップされた瞬間、私たちは「チップされたボールやオーバースローされたボールは絶対に取れ」と常に言っています。Antonioが素晴らしい反応を見せてボールに猛ダッシュで向かい、見事なキャッチを決めて試合を締めくくってくれました。
8 そのTシャツの「F.A.S.T.」にはどんな意味があるんですか? [3:33]
「F.A.S.T.」は、「Fundamentally sound(基本に忠実)」、「Attacking(攻撃的)」、「Situational Master(優れた状況判断)」、「Tough(タフ)」の頭文字を取ったものです。このTシャツはWeek1のあとにもらいました。
9 昨日の試合は「勝ち方を学ぶ」ということを体現したものだったのでしょうか? [3:50]
この試合は「どうやって勝つか」を学びながら、最後までやり切るという姿勢が表れた試合でした。どんな展開になっても時間が残っていれば勝つチャンスはあると思っています。仲間同士で責任を押しつけることなく、お互いのためにプレーし、常に「自分たちは試合の中にいる」「逆転のチャンスがある」と信じて戦っているんです。
10 今回のような、「今までなら勝ちきれなかった試合」をモノにできたことはどれほど満足感がありますか? [4:20]
NFLでの勝利はそれ自体が非常に難しいものなので、どんな試合でも勝利は大事ですが、特に同地区であればなおさらです。今回はホームで勝てたという意味でも大きな1勝でした。この勝利をきっかけに、課題を修正しながらさらに積み重ねていきたいと思います。
11 Travisの調子はどうですか? [4:52]
Travisは順調に仕上がってきていますよ。皆さんもご存じの通り、彼は本当に素晴らしい選手ですし、毎日しっかりと努力を重ねています。試合への感覚も週を追うごとにどんどん良くなっていると感じます。
12 「T」は“Tough(タフ)”の略とのことですが、スクリーン対策やライン際でのアクティブなプレーにどれくらい誇りを持っていますか? [5:07]
それにはすごく誇りを持っています。CBだってタックルできるんです。ランプレーでもパスプレーでも積極的に関わって自分の存在感を出そうとしています。チームの勝利のためにできることは何でもやるつもりです。たとえば、OLがプルしてくるところに肩を入れてエッジを作れば、仲間がタックルしやすくなります。そういうプレーこそ、自分が果たすべき役割だと思っています。
13 トレーニングキャンプで少し怪我もありましたが調子はどうですか? [5:49]
今はすごく調子が良くて健康だと感じています。もちろん、試合でちょっとした打撲や擦り傷はありますが、全体的には本当に良い状態です。
Brenton Strange
1 この数年を考えると今回の勝利は特別な意味があったのでは? [6:04]
この数年の流れを考えると本当に気持ちの良い勝利でした。1週間前はまだ「4Qをどう締めくくるか」が課題でしたが、今回それを乗り越えられたのは大きな進歩だと思います。ただ、まだまだ修正できる点も多く、それが逆に楽しみでもあります。勝って反省できるというのは、負けてから立て直すよりもずっと良い経験です。ディフェンスは素晴らしい働きをしてくれたので、オフェンスとしてもっと支えられるようになりたいですね。
2 あのキャッチでは2人を弾き飛ばして進んでいましたが、あのときは何を考えていましたか? [6:46]
特に何かを考えていたわけではなく、いつも通りゾーンに入っていましたね。毎回ああいうプレーになるわけではないですが、チャンスが来たときには相手をかわしてヤードを稼ぐことに誇りを持っています。試合の中で重要なのは“隠れたヤード”で、それをチームのために稼いでドライブを継続させることが自分の役割だと思っています。
3 ここまで3試合でチーム最多の13キャッチですが、Liamやスタッフのマッチアップ作りはどれくらい上手くいっていると感じますか? [7:12]
本当に素晴らしい仕事をしてくれています。彼らが来てからずっと感じていますが、マッチアップを作るのが非常に上手くて自分たちが狙いたいポイントをしっかり突いてくれます。自分としては、ただチームにとって頼れるプレーメーカーでありたい、それだけです。チームメイトやコーチ、そしてこの街のためにも、信頼される存在でいたいと思っています。
いやいや、ただチームメイトを守りたいだけです。もちろん、ああいうことはフィールド上で起きてほしくないですが、もし起きてしまったら間に入って止めに行くのが自分の役目だと思っています。ただ、そういった行動は若い世代にとって良い手本ではないので避けたいですね。それでも、何か起きたときには仲間を守るために動くつもりです。
5 コーチたちは冷静さを保つように指導していますが、相手に対して「自分たちはやられっぱなしじゃない」と伝える必要もあるのでは?そのバランスはどう考えていますか? [8:10]
もちろん、そういうメッセージを伝えるべき場面はあると思います。それはプレーの中で自然に現れるものでもありますし、フットボールとは本来そういうスポーツです。毎プレーで自分たちの意思を相手にぶつけていく。それを続けていけばいつか相手が折れる瞬間が来るんです。自分たちが折れるわけにはいきません。常に最も激しく、フィジカルなチームであること。それが今の自分たちが目指しているスタイルであり、そこを積み重ねていけば必ず良い結果がついてくると思います。
6 特にランプレーにおけるあなたの起用法についてですが、モーションで動いた後、スナップと同時に走り込んでブロックに入る形が増えているようですね? [8:56]
はい、それは自分の得意分野だと思っています。このチームにとって良いランブロッカーであることに誇りを持っていますし、長年やってきたことなので、動きやテクニックにも自信があります。それがチームの勝利につながるのであれば、毎プレーでも喜んでやりますよ。
7 Liamは「オフェンスが本格的に機能し始めるには時間がかかる」と話していましたが、今の状態から“本当に噛み合う”まで、どれくらい近づいていると感じていますか? [9:27]
まだ本当に「表面をなぞっている」段階だと思っています。このオフェンスはもっともっと上を目指せると思っていますし、無限の可能性があると感じています。WR、OL、QB――すべてのポジションにタレントが揃っていますし、自分たちもそれを理解しています。あとは、それをピッチ上でしっかり見せていくだけです。
8 ドロップに関してはどのように対処していますか? [9:58]
特に何か特別なことはしていません。みんな才能ある選手たちですし、ここにいるのには理由があります。時にはそういうことも起きますが、毎週しっかりキャッチ練習を重ねていますし、心配はしていません。彼らはキャリアを通じて信頼できるプレーメーカーであることを証明してきました。だから、まったく不安には思っていません。
9 昨日の試合では後半にランゲームが機能し始めたように見えましたが、それでもLiamが粘り強くランにこだわった姿勢についてはどう感じましたか? [10:28]
それはLiamの考え方や試合へのアプローチをよく表していると思いますし、自分はその姿勢がとても好きです。結局のところ、試合に勝つにはランを通せることが重要です。特に接戦の終盤ではそれが必要になります。4ミニッツドライブのような場面で、ランで時間を削りながら確実に前進できれば、それこそが“どんなチームか”を示すものだと思っています。
10 Liamはまだ若いコーチですが、ここ数週の試合終盤の状況などを見ると経験不足のように見えることもありますか?それとも最初からベテランのような振る舞いでしたか? [11:07]
彼が来てからずっと、最初からベテランのような存在感がありました。だからまったく驚いていません。毎日この施設に来て、どう振る舞い、どう組織をリードするか――その姿勢を見れば納得です。彼がこの仕事を任されたのにはそれだけの理由があるんだと思いますし、実際に素晴らしい仕事をしてくれています。
11 今シーズン、より大きな役割を担うようになりましたが、個人的にはここまでの試合をどれほど楽しめていますか? [11:40]
これまで積み重ねてきた努力が今に繋がっていると感じています。ここに来てからずっと目立たないところで努力を続けてきました。自分自身にも、そしてチームにも多くの変化がありましたが、自分はすべてを神に委ねてきました。とにかく、日々仕事に取り組み、それを神に捧げてきたんです。今こうしてこのチームでプレーできていることを、本当に感謝しています。