Jaguars Note

NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 Interview】9/24 Jaguars Defenseー挑戦への意志とリーダーシップー

現地水曜日にディフェンスの中心選手であるArmsteadJHALloydと今年好調のAnton Harrisonがインタビューに答えました。SFの強みを評価しつつ、それに対して挑戦する意志を示しています。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Arik Armstead

Q 1 今週、古巣であるSFと対戦するにあたって、どのような感情がありますか? [0:00]
A このチャンスにワクワクしています。古巣に戻って再びユニフォームを着てフィールドに立つことができるのは大きな意味がありますし、今回は重要な試合です。強いチームとの対戦なので、その機会を楽しみにしています。
Q 2 今のDLではコミュニケーションが非常に良く取れているように見えます。オフシーズンの取り組みが現在の前線にどうつながっていますか? [0:17]
A すべてはコミュニケーションから始まります。できる限り集中して連携を取ることが大事です。まだまだ成長の余地はありますが、シーズンが進むにつれてどんどん良くなっていくと思います。
Q 3 SF時代で一番の思い出は何ですか? [0:37]
A 一番の思い出はやっぱりチームメイトとの絆ですね。SFでも、今ここでそうであるように、いろんな浮き沈みを一緒に経験してきました。そういう関係性こそが自分にとって一番大事なものです。試合のことや勝ち負け、スタッツなんかはいつか忘れてしまうかもしれませんが、一緒に過ごした人たちのことは忘れません。
Q 4 Kyle Shanahanのオフェンスについてどう評価していますか? [1:08]
A 彼は本当に素晴らしいと思います。実績がすべてを物語っていますし、「オフェンスの魔術師」とも言える存在で、優れたコーチです。今週の試合も大きなチャレンジになりますが、それを楽しみにしています。 この3週間で見てきたものとは違った多様な見え方をするはずですが、それがフットボールというものです。毎週が新しい挑戦であり、自分たちの力を証明するチャンスです。
Q 5 SFのオフェンスはMcCaffreyを中心に展開されているのでしょうか? [1:37]
A もちろん、彼はリーグでもトップクラスの選手であり、長年にわたって高いレベルで活躍している選手です。チームの「ワークホース」としてボールを預ける存在であり、間違いなく特別な選手です。ただ、SFには他にも優れた選手がたくさんいます。一人に集中しすぎると逆に他の部分が開いてしまうので、大事なのはチームとしてディフェンスを機能させることです。まずはランを止めること、そして誰がQBであれプレッシャーをかけることが重要です。
Q 6 サンフランシスコに戻って再会を楽しみにしている元チームメイトはいますか? [2:07]
A 一緒にプレーした仲間たち全員に会えるのが楽しみです。試合後に少し時間が取れると思うので、しばらく会っていなかった人たちに会えるのはうれしいですね。
Q 7 今回がキャリアの中で唯一のSF戦になる可能性もありますが、特別な感情はありますか? [2:22]
A 特にありません。
Q 8 これまでSFでプレーしてきた中で、東海岸のチームがカリフォルニア遠征で苦戦するのを感じたことはありますか? [2:32]
A 移動がある時点で多少の不利はあります。それはどんなアウェイ戦でも同じです。ただ、最終的にはマインドセットの問題だと思います。試合当日の朝、目が覚めて足を地につけた瞬間に、どんな気持ちでその日に臨むかがすべてだと思います。
Q 9 長く過ごした場所に戻ることで自然に湧いてくる感情を切り離して考えるのは難しくないですか? [3:05]
A もし自分のことを知っている人がいればわかると思いますが、僕は基本的に常にフラットなんです。感情の起伏が少なくて、良くても悪くてもあまり変わらないタイプなので、今回も特に気にしていません。
Q 10 現在リーグトップのターンオーバー数を記録しているディフェンスにとって、次のステップとは何ですか? [3:33]
A 次のステップは、次の練習、次の試合、次の週、つまり直近の課題であるSFに集中することです。 良い流れに乗っているときでも、先を見すぎるのではなく、毎週その試合に全力を尽くすことが大切です。ポジティブな要素を活かしながら、自分たちのプレースタイルを貫いて主導権を握る。それが毎週求められることです。なので、「次」は次の試合、それがすべてです。
Q 11 レギュラーシーズンが4週目まで進んだ今、インサイドでのプレーには慣れてきましたか? [4:08]
A はい、調子はいいですし、気分も最高です。このロッカールームにいる兄弟たちと一緒に、この旅を続けられることにワクワクしています。そして、自分たちがどこまで成長できるのかを楽しみにしています。

Anton Harrison

Q 1 新しいメンバーが隣にいる中で、ここまで早く連携が取れていることに驚いていますか? [4:21]
A 驚きというより、オフシーズンにどれだけ努力してきたかを知っているので当然の結果だと思っています。新しい選手が加わった瞬間から、まるで1年一緒にプレーしてきたかのような一体感がありました。フィールドの外でも中でも、すぐに噛み合って毎週のようにいいパフォーマンスを出せているのは、最初から分かっていたことです。
Q 2 現在、非常に良いプレーをしているように見えますが、それはNFL3年目としての慣れから来ているのですか?それとも自信やスキームの影響でしょうか? [4:52]
A いろいろな要素が組み合わさっていると思います。個人的にはこれまで自分ができると分かっていたことを、毎週実践しているだけです。それに加えて、このスキームも自分たち5人にとても合っていて、全員が動くことやセカンドレベルへの上がりを好みます。LiamGrantもそれを理解していて、僕らに合ったプレーコールをしてくれます。 また、昨シーズンの反省点を明確にし、それを修正することに集中してきました。その積み重ねが今のプレーに繋がっています。
Q 3 修正が必要だった具体的な課題は何かありましたか? [5:36]
A 個人的には、ランブロックに重点を置いて取り組みました。新しいコーチ陣と話をする中で、彼らからも課題を提示されましたが、実際には彼らが来る前から自分でそこを直すつもりでいました。 手の使い方や最後までブロックをやり切ることなど、ランゲームに関する細かい部分を中心に修正してきました。
Q 4 これまで「イリーガルシフト」についてこんなに話すことはなかったと思いますが、どのように修正していくつもりですか?また、どの程度修正が必要だと感じていますか? [6:02]
A それは間違いなく修正が必要なポイントです。でも、すべては練習から始まります。プレーブックをしっかり頭に入れて、誰が動いていいのか、誰がセットしていないのか、そういった細かいところを確認する必要があります。今はまだシーズン序盤の第4週ですし、あの反則でかなり後退してしまいましたが、しっかり修正していけると思います。
Q 5 フィルムを見て、SFの最初に目につくポイントは何ですか?Bosaは離脱していますが、それ以外に注意すべき点は? [6:31]
A 僕にとってはまずDLの突破力が印象的です。Fred Warnerはサイドラインからサイドラインまで動ける優れたアスリートで、頭も良くて目を離せません。DLとしては非常にタフで、エッジは大柄な選手が揃っています。今シーズン対戦した中でも最も体格の大きなパスラッシャーだと思います。インテリアは前に出てくるタイプでアグレッシブです。ランを止めるよりも、QBサックを狙いながら突っ込んでくる感じですね。先週対戦したHOUに少し似ていますが、また少し違ったタイプです。

Josh Hines-Allen

Q 1 Trent WilliamsのLTとしての第一印象は? [7:14]
A 将来の殿堂入り選手だと思っています。とてもリスペクトしていますし、これから戦う準備はできています。
Q 2 SFの攻撃全体について、今何がうまくいっていると思いますか? [7:26]
A 彼らは「SFらしさ」をしっかりと守っていると思います。選手が入れ替わってもそのスタイルを維持し、自分たちの強みを継続して出しています。だからこそ、僕たちは自分のテクニックやポジショニングをしっかり守ることが大切です。彼らは多くのシフトや動きを使ってくるので、それを予測し、見極めて素早くプレーすることが今週の鍵になると思います。
Q 3 あなたとTravonはリーグでも有数のQBプレッシャーデュオですが、次のステップとは何ですか?あるいは今のパフォーマンスを継続することが次のステップでしょうか? [8:06]
A 要するにサック数を増やせってことでしょ?それだけ言えばいいのに(笑)。まあ、答えるとすれば「プレッシャーをかけ続けること」。それに尽きます。
Q 4 Trent Williamsをこれほど優れたLTにしている要素は何だと思いますか? [8:32]
A 彼のフットワークは素晴らしいですね。とても速くてアジリティもある。以前にも対戦したことがありますし、自信を持ってこの試合に臨んでいます。準備はできています。
Q 5 アウェイでの勝利について自信はどのくらいありますか?これまでロードゲームでは12試合中11試合を落としていると思いますが。 [8:53]
A 現時点でアウェイは0勝1敗ですが、今週の目標は明確で「SFに勝つこと」です。自分たちのやるべきことに集中して攻める姿勢でいきます。ディフェンスとしては、彼らがたくさんの動きやシフトを使ってくるのはわかっているので、パニックにならずに対応することが大事です。ランを止めて、前線で圧力をかける。そしてオフェンスもいい仕事をしてくれると信じています。先週よりも良い「補完し合うフットボール」ができれば、自分たちのやりたいことがしっかり出せると思います。
Q 6 これまでに多くの選手がロッカールームに出入りするのを見てきたと思いますが、Jourdan Lewisがもたらしている影響力について、みんなが絶賛している理由は何だと思いますか? [9:45]
A 彼はロッカールームに来てすぐに主導権を握り、ハイレベルなプレーを長く続けてきた経験を活かして、リアルな姿勢で毎日を過ごしています。偽りが一切なく、自分にも他人にも高い基準を求めていて、チーム全体の規律を大切にしている。それがなければディフェンスとして成功できないと理解しているんです。彼は毎日その姿勢を貫いていますし、僕たちも彼に挑戦し、彼も僕たちに挑戦してくる。お互いに高め合っていて、彼と一緒にプレーするのが本当に楽しいですね。彼のおかげで僕もより良いフットボール選手になれていると思います。
Q 7 あなたはこの前夜と日曜にDevin Lloydを絶賛していましたが、ポジション適性やプレーの成長という点では何を感じていますか? [10:34]
A “追い込まれた状況でどう反応するか”というところがすごく評価できると思います。契約の問題など色々あったと思うけど、今はただ全力を出してくれていて、高いレベルでプレーしてくれています。このままその調子で続けてくれると信じています。
Q 8 カレッジ時代から素晴らしいリーダーでしたが、今プレーが良くなる中で、そのリーダー性も現れてきていますか? [11:07]
A そうですね、元々から彼は口数が多いタイプでもありました。普段から「自分のやることをやる」という姿勢を持っていて、他の選手にもそれを追随してほしいという思いがあります。でも今は、プレーでそれを証明する場面が増えてきたと思います。「言葉で煽る → プレイで見せる → チームで祝う」という流れを彼自身も楽しんでいるように見えます。
Q 9 Devinは試合前にチームを鼓舞するような言葉をかけるタイプですか? [11:32]
A はい、そういうタイプです。誰かが「喋る時」が来たら発言する文化があります。他の人が話しているから黙るのではなく、自分に言いたいことがあるならそれを伝える。Jourdanかどうかは定かではありませんが、Devinも自分が情熱を感じたことをチームに伝えて、エネルギーを高める言葉をかけていました。彼自身いいプレーをして、チームもそれに応えていましたね。
Q 10 プレーの能力、自信、そしてリーダーとして声を発すること――これらはすべて連動していると思いますか? [12:03]
A はい、まさにそうだと思います。プレーメークできる選手は、自分自身やシステムへの自信も持つことができ、その自信が声を発するリーダーシップにつながる。ただし、リーダーはたとえその日の試合で結果が出なかった選手に対しても尊重を持たなければなりません。自分がプレーで示したからといって、それだけで他を黙らせてよいわけではない。努力する仲間にも声をかけ、チーム全体を鼓舞できる存在であるべきです。 Devinのような選手であれば、プレーで示したうえで自由に発言していい――その余地を許されるべきだと思います。
Q 11 この2週間でMaasonに対して何を感じていますか? [12:54]
A 彼は飢えている選手だし、常にフィールドにいたいという気持ちを持っています。毎週どんどん成長していると思いますし、今こそ彼の能力や持久力、プレーメーク力を試すいい機会だと思います。彼なら多くのプレーをこのチームにもたらせる存在です。

Devin Lloyd

Q 1 今までで最も一貫したプレーをできているのは今回でしょうか? [13:11]
A そうかもしれません。今うまくいっている理由は、今のシステムが自分に合っているからだと思います。チームとしてしっかり機能していて、全員が連携し、正しい位置にいて、11人で一緒にプレーしている感じがあります。皆がベストを尽くしていて、ユニットとして「ベストボール」が出せている時期だと思います。この成功を足掛かりに、さらに成長していきたいです。
Q 2 このディフェンスユニットは、すべてのレベルでクリアで開かれたコミュニケーションができているように見えますが、フィールド上でもそれを感じますか? [13:44]
A はい。ディフェンスではコミュニケーションが一番大事ですし、今はそのレベルが非常に高いです。そしてそれが結果として表れています。
Q 3 このディフェンスはリーグトップのターンオーバー数を記録し、QBへのプレッシャーもかけ続けていますが、次のステップは何だと思いますか? [13:58]
A ボールを奪い続けることです。それが我々のアイデンティティであり、堅いランディフェンスとともに軸となっています。また、ビッグプレーを許さないことも重要です。そして一人ひとりが自身のテクニックをさらに磨いていくことが、全体のレベルアップにつながると思います。
Q 4 Christian McCaffreyはランでもパスでも脅威ですが、映像で見て最も危険だと感じるのはどの部分ですか? [14:25]
A ランでもパスでも非常に危険な選手です。視野がとても広く、OLの動きをよく見てタイミングよく走ります。特にパスゲームでは彼の存在が非常に大きく、オフェンスの中でも重要な武器となっています。オールラウンドな能力を持つ選手なので、対戦を楽しみにしています。
Q 5 今プレーしていて楽しいですか? [14:55]
A ええ、間違いなく楽しいです。勝つことは楽しいですし、個人として成功することも楽しいです。その2つが組み合わさると、フットボールは本当に最高に楽しいものになります。
Q 6 ユタ大学からドラフトされた頃、すでにリーダーとして高評価でしたが、今さらにその姿が出てきている感じはありますか?自信なども関係して? [15:10]
A もちろんです。自分なりのリードの仕方があります。特にこのチームでは、状況によってリードの形を変えることもあると思います。自分の場合、いつも前面に出るタイプではなく、個別の関係性を大事にしたり、自信を持って自分の意見を伝えたりすることが多いです。知恵を分け与えたり、信頼される存在であろうとすること、それが自分のリーダーとしてのスタイルです。 もちろん、みんなの前で声を張るリーダーシップの形もありますし、そこも成長できるところだと思っています。でも、今のスタイルでこのチームを支えることができていると感じています。
Q 6 あなたの視点から見て、なぜJourdanはこのユニットやフィールドでそんなにも影響力を持っているのでしょうか? [16:05]
A 彼はボーカルリーダーであり、ベテランであり、常に僕たちを引き上げてくれる存在です。 ハドルの中でも自分の考えをしっかりと伝えてくれるし、フィールド上では本当に“ボールプレイヤー”なんです。 ボールホークのような存在で、試合の流れやどこでプレーができるかの感覚が非常に優れている。 本当に優れた選手であり、彼がいてくれることは僕たちにとって大きな幸運です。