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NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

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【2025 Interview】11/26|Key Playersー1000タックル、復帰、そしてチームの勢いー

現地水曜日に、そろそろ復帰が予想されるEric Murray、先日の試合で1000タックルを達成したディフェンスの支柱Foye Oluokun、復帰戦でさっそく活躍したBrenton Strangeが記者の質問に答えました。
※注意:以下は公式のインタビュー動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Eric Murray

Q 1 リハビリ後、初めての練習復帰はどんな感触でしたか? [00:00]
A 気持ちよかったですね。まだウォークスルーだったので、激しい動きはありませんでしたが、フィールドに戻れたのが嬉しかったです。
Q 2 今週の復帰を目指しているのでしょうか?それとも様子を見ながら判断する形ですか? [00:09]
A 週の進み具合を見ながら判断していく形になります。そこから次のステップを決めていきます。
Q 3 サイドラインから見ていて、最近のディフェンスの成長をどう感じていますか? [00:17]
A すごく良いですね。みんなでしっかりコミュニケーションを取りながら、スピード感あるプレーをしています。若手が多くて、勢いがありますし、それが勝利にもつながっています。
Q 4 怪我前はかなり良いプレーをしていましたが、復帰に向けてどんなことを意識していますか? [00:37]
A 怪我前と同じことを、細部まで意識して続けることです。ゲーム中のあらゆる展開を想定して準備しつつ、まずはしっかり健康な状態に戻ることが一番大事ですね。100%のスピードでプレーできる状態に仕上げたいです。
Q 5 シーズン終盤のディビジョン戦について、チーム内での意識はどうですか? [00:56]
A 間違いなく、すごく重要な時期です。ここ数年はこうした意味のある終盤戦を戦うことができなかったですが、今は違います。すべての試合が大切で、ここで得た勢いをポストシーズンに持ち込みたいですね。
Q 6 TENとのライバル関係について誰かから聞きましたか? [01:27]
A いいえ、まだ知りません。Joshに聞かないといけないですね。
Q 7 JAXTENの間にはライバル関係があり、今週末はカレッジフットボールのライバルウィークのような感覚なんです。 [01:34]
A 彼に聞く必要がありますね。私は誰が誰とライバルなのかを本当に知りません。こっち側からはあまり多くを語れないので、Joshに聞いてみます。
Q 8 開幕から数ヶ月経って、ディフェンスの成長をどう感じていますか? [01:58]
A レベルを越えたコミュニケーションが鍵になっています。LBがDLと連携し、DBがLBと連携する。こうした連携が、相手を6点以下に抑えるような試合につながっているんです。
Q 9 コミュニケーションの重要性について、どのように考えていますか? [02:20]
A 毎日が勝負です。誰かと話さずにプレーできる日はありません。何か見つけたら、必ず声に出して伝える。それが勝利に直結するんです。

Foye Oluokun

Q 1 キャリア1000タックル達成の感想と、それまでの道のりについてどう感じていますか? [02:35]
A Yaleがアイビーリーグを制したのを見たとき、すごく感慨深かったです。ああいう環境で自分も少し前までプレーしていたので、感覚としては「一周回ったな」という感じでした。そこから一歩一歩、自分の存在感を示して、チームメイトにとって信頼される安定した存在でいようと努力してきました。そして気づけば8年が経ち、1000回に到達したんです。5年目のときに「もしかしたらこれは自分にも手が届くかも」と思った記憶はありますが、まさかこんなに早く実現するとは思っていませんでした。本当に信じられない気持ちです。プレーが終わった後にはもっと話せることがあると思いますが、今はとにかく試合に勝ち続けたいという気持ちが強いです。自分らしいスタイルのフットボールを貫きながら、生産的であること。それが自分が常にボールの近くにいるという証明であり、このリーグで良いことができているという実感にもつながっています。
Q 2 チームの勝利を最優先にしてきたあなたにとって、1000タックル達成が勝利の中で起こったことは特別な意味がありますか? [03:22]
A ええ、そうですね。父からメッセージが来たんです。「お前、1000タックル達成したんだって?」って。それで、「え、そんな話聞いてないけど?」って思って、1週間くらい前にJAXのスタッフに確認したんです。どうやらESPNではもう1000に到達したって出てたみたいですが、チームからは「あと少し足りないよ」って言われて。その試合では、自分のプレーをすれば確実に達成できると分かっていたので、あとはとにかく勝ちたかったんです。せっかくの節目が、悲しい雰囲気の中で迎えるのは嫌でしたから。仲間たちと一緒に喜びを分かち合えるような勝利にしたかったんです。実際、すごく粘り強く戦えた良い試合で、最高の勝利でした。本当に忘れられない思い出になりました。
Q 3 1000タックル達成という限られた記録に仲間入りしたことについて、憧れていた選手などはいますか?また、その人数は把握していますか? [03:55]
A 正直、誰がその記録を達成しているのか、名前も人数もよく分からないんです。59人だったかな?50何人かって言ってましたね。うん、たしかに僕が59人目らしいです。NFLでは本当に多くの選手がプレーしてきましたが、その中で自分がその“50何人か”の一人になれたというのは、本当にすごいことだと思います。いつか子どもが生まれたときに、「本当に何か成し遂げたんだ」って誇れるし、周りを見て「これ全部、パパが本気でやってきた結果なんだ」って言えるのが嬉しいですね。
Q 4 記録達成の記念に、ボールはもらいましたか? [04:28]
A 勝ちましたよ、それが一番です。写真も撮って、全部しっかり記録に残しています。あ、ゲームボールはもらいました。記録達成の瞬間のボールじゃないかもしれませんが、ゲームボールはちゃんと手元にあります。楽しい一日でした。
Q 5 11月、12月の終盤戦に向けて、フットボールをどう捉えていますか? [04:42]
A 面白いですよね。前にも言いましたが、大事なのは先手を取ること。僕たちは今、すべての試合が意味を持つポジションにいます。11月、12月の試合は、“ビッグダンス”に行きたいなら絶対に勝たなければいけない。去年も話したんですけど、このリーグでは負けてるチームには報酬なんてないんです。だからこそ、最後まで勝ち続けないといけない。今年は自分たちで意味のある試合を残せる状況に持ち込めたので、あとはこの道のりをしっかり最後までやり切るだけです。
Q 6 あと何年、年間100タックルを達成できそうですか? [05:13]
A 毎年プレーする限り、100タックルは目指します。試合に出るからには、生産的であること、そしてチームメイトのためにボールの近くにいることが自分の役割だと思っています。

Brenton Strange

Q 1 6週間ぶりに復帰して、フィールドに戻れた感触はいかがでしたか? [05:22]
A 本当に気持ちよかったです。6週間休んでいたので、またチームメイトと一緒にフィールドに立てたのが嬉しかったです。いくつか良いプレーもできたので、さらに充実感がありました。神様に感謝しています。本当に恵まれています。
Q 2 最近のランゲームの好調ぶりには、あなたも貢献していると思いますが、そのことについてどう感じていますか? [05:45]
A チームの勝利のためにできることなら、何でもやりたいと思っています。コーチが自分に求めることは何であれ、それをやるのが自分の役割です。貢献できることが嬉しいですし、本当に楽しいですね。
Q 3 ディビジョン内の試合について、今週はどのような意識で臨んでいますか? [06:01]
A コーチはしっかりと重要性を強調しています。でも僕自身は、どの試合も同じように大事だと思っています。みなさんにとっては年に2回対戦する相手だから特別に見えるかもしれませんが、自分のやるべきことに集中して、いつも通りのプロセスを貫くつもりです。
Q 4 復帰戦後、身体の調子はいかがでしたか? [06:24]
A かなり良かったですよ。他のTE、JohnnyHunterQuintinがランプレーのスナップを分担してくれたので、負担も軽くなりました。これからさらにコンディションを上げて、フルパフォーマンスでチームに貢献していきたいと思っています。
Q 5 今週はさらにスナップ数を増やす予定ですか? [06:42]
A それは僕の判断じゃなくて、コーチの決めることです。自分としては勝利のために求められることをやるだけです。プレーコールは僕が決めることじゃありませんが、どんな形でも貢献できるのが嬉しいです。
Q 6 リズムを取り戻すのが早かった印象ですが、チームとしてリズムを保つことの重要性はどう考えていますか? [06:54]
A オフェンスにおいてリズムは本当に重要です。モメンタムやボールを前に進め続けることがカギになります。個人的にも、試合の序盤でボールに触れることで攻撃的な気持ちになれるので助かります。パスでもランでも、とにかく早めに関与できると良い流れを作れるんです。コーチが良いプレーを選んでくれたおかげで、みんなで成功させることができました
Q 7 ミスの後も粘り強く立て直せたことについて、チームとしてどんな手応えを感じましたか? [07:29]
A レジリエンス、つまり粘り強さが必要なスポーツだと思います。オフシーズンからそこに重点を置いてきましたし、実際に試合でそれを発揮できたのは大きな成果です。フィールドに立てば必ず逆境があるので、それをどう乗り越えるかが重要です。今回の試合では、それをチーム全体で見せることができて本当に誇りに思っています。
Q 8 チームメイトのQuintinがチャンスを得た場面について、どう感じましたか? [07:59]
A すごく嬉しかったです。彼が実力を発揮する姿を見ることができて、誇らしかったですね。Quintinに限らず、JohnnyHunterなど、誰であってもランブロックで相手を地面に倒す姿を見ると、自分も「よし、俺もやってやるぞ」って気持ちになります。みんなが良いプレーをしてくれて、本当に嬉しい限りです。
Q 9 粘り強さを“安定した強さ”へと変えていくために、何が必要だと考えていますか? [08:35]
A やっぱり準備ですね。練習で良い日を積み重ねていくことが大切です。試合よりも練習の方がハードであるべきだと思っているので、そこが安定した力につながります。チームには良いリーダーたちがいて、今まさに“何が必要か”をみんなで学んでいるところです。
Q 10 Parkerの活躍については、どのように見ていますか? [08:58]
A 全然驚いていません。最初からずっと、彼がどれだけ特別な選手かって言ってきたんです。6年間一緒にやってきましたが、彼がパントをキャッチしたら「もう見なくても分かる、これは決まったな」って感じるくらいです。Parkerの存在は自分の刺激にもなっていますし、お互いに高め合っていけるのが嬉しいです。これからも一緒に、信頼されるプレーメイカーとして頑張っていきたいです。
Q 11 感謝祭に欠かせない料理はなんですか? [09:33]
A 絶対にベイクドマカロニ&チーズとヤムイモですね。この2つを混ぜて食べるのが最高なんです。実はターキーはあまり得意じゃなくて(笑)。でもこの2つがあれば完璧です。今日ジャクソンビルでテイクアウトできるお店があったら、ぜひ教えてほしいですね。