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NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

Conference 5-2 NFC 3-2 Home 4-2 Away 4-2 Streak W3

【2025 Press Conference】11/26|Trevor LawrenceーMy Cause My Cleatsと地区決戦への思いー

現地水曜日練習後にTrevor Lawrenceが会見に臨みました。感謝祭について、また地区ライバルであるTEN戦について主に回答していました。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Trevor Lawrence

Q 1 この「My Cause My Cleats」のスパイクについて、デザインのこだわりや感想を教えてください。 [00:00]
A とても気に入っています。兄と義姉がデザインを手伝ってくれたので、そう言わないとまずいかもしれませんが、心から気に入っています。チームカラーのゴールドもすごく好きですし、「Here Tomorrow(ジャクソンビルを拠点とする自殺防止に特化した非営利団体)」のロゴも入っていて、素晴らしい仕上がりです。これまでにもロングブランチの小学生たちがデザインしてくれたことがあったり、他にもいろんなアートがありました。今回は「Souls by Sir」が実際にペイントをしてくれました。兄と義姉はデザインだけで、プレー中にも落ちないような特殊な塗料を使う必要があるそうです。着用するのが楽しみです。
Q 2 試合で履く予定はありますか? [00:42]
A ええ、試合で履くつもりです。いつもそうしていますし。今回のデザインはチームカラーに合っているので特によく合いますね。以前は全くチームカラーと合っていない、レインボーみたいなものも履いたことがあります。それは練習で一度履いただけでしたけど。人それぞれですよね。今回は新しいものなので履くのが楽しみです。
Q 3 兄と義姉にデザインしてもらうまで5年もかかったのですか? [01:02]
A いやいや、そんなに大げさな話じゃないですよ。彼らから特に文句を言われたこともないですし。感謝祭の直前に波風立てようとしてるんでしょう、わかってますよ。感謝祭のドラマについてのミームとか、そういうのを見てるんですね。でも、これまでもいろんな面白いことを一緒にやってきたので、今回のシューズもその一つに加わります。そして何より、「Here Tomorrow」という団体の取り組みは本当に素晴らしいもので、ジャクソンビルで素敵な活動をしています。
Q 4 なぜ今年、Here Tomorrowを選んだのですか? [01:31]
A 弟が創設者のJoe Kennyと長年の知り合いで、彼らと一緒にアート作品を作り始めたんです。その繋がりで、私が彼らの施設を訪ねました。彼らがやっていることは信じられないほど素晴らしいと思っています。ご存知の通り、これは自殺予防の組織で、助けが必要な人には無料で支援を提供しています。費用を心配する必要がありません。彼らの精神衛生上の問題を抱える人々を助けようとするプロセスは非常にクールだと思いますし、間違いなく刺激的です。自殺は私たちの世界や国にとって大きな問題であり、彼らの行っている良い活動に光を当てる絶好の機会だと思っています。 兄が「Here Tomorrow」の創設者であるJoe Kennyと長い付き合いがあり、アートを通じて関わるようになったことがきっかけです。そこから私も実際に彼らの施設を訪ねてみました。確かネプチューンビーチにあるんですが、彼らの取り組みには本当に感銘を受けました。「Here Tomorrow」は自殺予防を目的とした団体で、支援が必要な人たちが無料で助けを受けられる場所なんです。金銭的な心配をせずに、必要なサポートを受けられるというのは、本当に素晴らしいことだと思います。 メンタルヘルスの問題に対して、彼らが実践しているアプローチもとてもユニークで刺激的です。私たちの多くは、家族や友人など、誰かしらの形でこの問題に直面した経験があると思います。自殺は私たちの社会、そして国全体にとって大きな課題であり、今こそ彼らの素晴らしい活動に光を当てるべき時だと感じています。
Q 5 一番好きな感謝祭の食べ物は? [02:27]
A 一番好きなのはスイートポテトキャセロールですね。みんなの反応を見る限り、結構人気の一品みたいです。
Q 6 5週間で4回目のアウェイ戦になりますが、やはり厳しいですか?それとも慣れてきましたか? [02:40]
A もう慣れてきましたね。スケジュールに組まれている以上は、与えられた試合をこなすだけです。アウェイ続きというのも、むしろチームにとっては良い経験になっていると思います。最終的にはどこでやってもフットボールであることに変わりはありませんが、やっぱりホームでプレーする方が楽ですからね。今シーズン後半はホーム戦が増えるので、それも楽しみです。でも、今回はTENとの大事な地区ライバル戦です。しっかり勝たなければいけない試合ですね。
Q 7 試合当日の天候が寒くて雨が降りそうな場合、通常の試合と違う準備はしますか? [03:24]
A 特に大きく変えることはないですね。できるだけボールを乾いた状態に保つようにしています。George Pellicer(Head Equipment Manager)たち装備スタッフが、ボールを入れ替えながら乾いた状態に保ってくれるので本当に助かっています。あとは、普通の手を温める用のハンドウォーマーの中に、手を乾かせる素材が入ったものを使っています。それくらいです。
Q 8 ボールが濡れていると、パフォーマンスに影響はありますか?それとも特に問題ないですか? [03:56]
A 多少は影響ありますね。やっぱりパスを投げる側としては、乾いたボールの方が扱いやすいです。でも、慣れてくるものです。実は、少し濡れているくらいよりも、完全に濡れている方が扱いやすかったりします。中途半端に濡れていると一番滑りやすいんです。ボールがしっかり濡れていても、重くなりすぎていなければ意外と悪くないです。スタッフがしっかりボールを入れ替えてくれるので、大抵の場合は問題になりません。ただ、天候がひどい試合になることもあるので、日曜の天気次第ですね。
Q 9 相手サイドラインにいるMike McCoyは、キャリアの初期にあなたにとってどのような存在でしたか? [04:28]
A 彼は本当に素晴らしい存在でした。自分にとって信頼できる声であり、精神的に支えになってくれる人でした。一緒に過ごした時間には素晴らしい思い出がたくさんありますし、今でも連絡を取り合っています。シーズン中やオフシーズンにもよくメッセージを送り合っていて、いつも前向きな言葉をかけてくれるんです。最近は向こうが暫定HCになって忙しくしているのであまり話せていませんが、日曜日に会えるのがとても楽しみです。彼とはこれからもずっと関係が続くと思います。それくらい強い絆がある人ですし、また会えるのは本当にうれしいですね。
Q 10 シーズン最後の4試合が地区内での対戦というのは、チームにとってどれほど大きな機会ですか?ある意味、望んでいた状況ですよね。 [05:06]
A そうですね、今シーズンは本当にいろいろなことがありました。厳しい敗戦もあれば、素晴らしい勝利もあって。でも今の状況を見れば、自分たちが望んでいた場所にいると思います。もちろん、これまでとは違う展開になっていた可能性もありますが、今の私たちは「自力で運命を切り拓ける」立場にあります。これからディビジョンの試合が続きますが、自分たちの力で勝ち取れるというのは理想的なことです。他チームの勝敗に期待するのではなく、自分たちが結果を出すことに集中できる。そのためにも、これまで通り一週一週に集中して取り組むことが大事です。今のポジションには手応えを感じていますし、この先の一戦一戦の重要さも理解しています。相手に集中し、着実に戦っていくつもりです。
Q 11 Parkerとの信頼関係やフィールド上での連携は、彼の出場機会が増える中でどのように深まってきましたか? [06:03]
A 本当にすごく成長しています。もともとParkerのことは信頼していましたが、実戦の中で本当の意味での経験を積むことで、その信頼がさらに深まっています。過去1年ほどの間で一緒に積み重ねてきたリアルなスピードでのレップ(反復練習)や実戦経験が大きいです。試合ごとに異なるディフェンスの見え方があるので、そこから学んで、お互いの理解がより深まっています。今まさにケミストリーが毎週のように向上していて、これからもさらに良くなっていくと思います。Parkerは本当に素晴らしいプレーをしていて、日曜の試合だけでなく、その準備や練習への取り組み方も含めて、非常に評価しています。彼は出場機会をしっかり自分の力で掴んできたし、その姿勢を誇りに思います。これからもお互いの連携をもっと強化していきたいですね。確実に前に進んでいる実感があります。
Q 12 Jakobi Meyersとはまだ数試合しか一緒ではありませんが、その関係は始まった時からどのように築こうとしていますか? [06:51]
A 彼との関係は本当に素晴らしいです。ここ数週間でものすごく早く息が合うようになりました。通常、レシーバーとのタイミングやケミストリーを築くのにはもっと時間がかかるのですが、彼とはかなりスムーズにいきました。Jakobiは経験が豊富で、さまざまなオフェンスシステムやポジションでプレーしてきたことが、その理解力の高さにもつながっていて、求められていることをすぐに把握してくれます。また、コミュニケーション能力も高く、練習中にもよく会話してお互いの理解を深めています。オフシーズンのリハーサルがなかった中でも、信頼関係は確実に積み上がってきています。試合でも彼がカットに入る前に投げられるようなタイミングのプレーが増えてきていて、それが信頼の証だと思います。これからさらに関係を深めていくのが楽しみです。
Q 13 「投げ続けろ、インターセプトのことは気にするな、とにかく投げ続けろ」と言ってくれるようなHCがいるのは、どれほど心強いですか? [07:55]
A 本当に心強いです。Liamとは普段からよく話しますし、週を通しても試合中も常にコミュニケーションを取っています。QBにとって、どんな状況でも自分を信頼してプレーを任せてくれるコーチがいるというのは大きなことです。日曜の試合ではターンオーバーが多かったですが、それでも彼は積極的にパスをコールしてくれました。ただ仕方なく投げるのではなく、1st&10のようなランを選択してもおかしくない場面でも、私にボールを託してくれたんです。そのおかげで試合終盤に何度か得点につながるドライブを成功させることができました。チームとしての信頼関係、そしてコーチと選手の信頼関係、それがしっかり築けていることが大きいと思いますし、これからもその関係を深めていきたいです。すごく楽しいです。
Q 14 Liamはここ数週間、パスゲームに自信を持っていると言っていましたが、ターンオーバーを除けば、ここ数試合はボールが以前よりはるかに動いていると感じますか? [08:50]
A そうですね、確かに攻撃の調子は良くなってきています。もちろん、毎回修正すべき点はありますが、全体的にはより一貫性が出てきたと思います。確かにターンオーバーは何度かあって、それは改善しなければいけませんが、それ以外のドライブではボールをしっかり進められています。例えば先週はレッドゾーンでのターンオーバーもあり、得点のチャンスを逃しましたし、自陣深くでのファンブルで14点を相手に与えてしまいました。でも、そういうのを差し引いて考えると、もっと点が取れていた可能性もありますし、オフェンスとして何ができるかを考えるとワクワクします。タイムポゼッションも良くなっているので、全体的にはポジティブな要素が多いです。もちろん、修正は必要ですが、手応えを感じています。