Jaguars Note

NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

Conference 5-2 NFC 3-2 Home 4-2 Away 4-2 Streak W3

【2025 Press Conference】11/28|Liam Coenー“ディビジョン戦”への覚悟と集中ー

現地金曜日にLiam Coenが会見に臨み、迫る同地区戦について語りました。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Liam Coen

Q 1 今週、ディビジョン内の対戦を前にチームの集中力に不安はありますか?そのあたりを管理する必要はありますか? [0:00]
A そうならないことを願っていますし、そうでないと信じています。選手たちは、相手が1勝10敗のチームだとしても油断できないことを理解しています。テープを見れば一目瞭然で、彼らには試合を左右する選手が揃っており、3つのフェーズすべてで影響を与える力があります。この試合に軽く臨む余地は一切ありません。私たち自身が成熟し、率直に自己と向き合えるチームであることを信じています。彼らは勝利を渇望しているはずです。NFLではプライドが全てであり、彼らにもその誇りがあります。我々にとっても、この試合はまたとないチャンスであり試練です。11月下旬から12月初旬にかけてのこのタイミングで、アウェイのディビジョンマッチを制することは極めて重要です。
Q 2 Travis EtienneがArt Rooney Sportsmanship Awardにノミネートされましたが、今シーズンの彼からはどんな姿勢が見られますか? [1:21]
A 彼は今週、試合のゲームキャプテンにも任命されました。ここに来てからというもの、彼は常に自分のベストバージョンを目指し続けてきました。我々が改善すべきと話し合ってきた点に真摯に向き合い、そこを強化する努力を継続してくれています。練習時の習慣や、週の準備、Chadとの取り組み、体のケアや治療への取り組み方──その全てが一貫して素晴らしく、常にポジティブな内容をフィルムに残しています。私はTJのこの一貫性に本当に満足しています。さらに、彼のプレーメイク能力も見逃せません。人をかわして前に進み、タフなヤードを稼ぐ力は、今シーズン我々が成果を上げられている理由の一つです。
Q 3 RBルームにはルーキーが3人いますが、彼のリーダーシップはどのように影響していますか? [2:32]
A キャプテン投票の際、TJには多くの票が集まりました。これは彼の過去の実績がチームメイトから信頼されている証です。そして、3人のルーキーが同じポジショングループにいる中で、彼は常にそのルームの基準を引き上げ、全体の水準を高めようとしています。Chadもその方向性を示していますが、それを支え実践できる選手──つまりトーンを作り、そのメッセージを体現できる人間──が必要です。TJはまさにそれをやってくれています。彼は非常に口数の多いタイプではありませんが、ミーティングの姿勢、練習への取り組み、そして日常の歩き方や接し方など、全てが高いスタンダードを保っており、その点にとても感謝しています。
Q 4 春にTrevorと取り組んだフットワークの調整は、今シーズンに入ってからどう活かされていますか? [3:43]
A Trevorのフットワークについては、我々が目指している理想の動きに近づいてきていると感じています。良い例が先週のParkerへのタッチダウンです。プレーアクションの後にポケットへステップアップし、対側の胸を引くようにして身体をひねり、1ステップで投げ込む──まさに我々が求めている動きでした。その他にも、より多くのプレーで彼の動きが安定してきており、我々が重視する「地に足をつけた状態」で、すべてのスパイクを地面にしっかり置いて投げる体勢が増えてきました。これにより、最大限のパワーと精度を引き出せるようになります。QBに限らず、選手がつま先立ちになったり、上下の動きが増えると、最終的にはもう一度安定した姿勢に戻ってからでないとボールが投げられません。そのため、我々は常に「ボクサーの構え」を意識させており、いつでもパンチ──すなわちパスを繰り出せる準備ができている状態を目指しています。 フットワークという観点では、彼の成長には非常に満足しています。
Q 5 バイウィーク後にオフェンスの平均得点が30点以上となっていますが、これは攻撃陣が本格的に噛み合ってきた結果でしょうか? [4:56]
A そうですね、ある程度はその通りだと思います。ただ、それ以上に、ネガティブプレーが減ってきたことが成長のポイントだと感じています。特に反則によって「2nd&15」「2nd&20」など不利な状況になるケースが以前は多かったですが、最近はそういったシチュエーションが減ってきました。それによってドライブを継続しやすくなっています。また、プレー全体の実行力も上がっています。試合で70プレーある中で、80%以上の成功率を目指していますが、最近はメンタルミスやアサインメントのエラーが減り、安定感が増してきたと感じています。
Q 6 Travonの膝の状態について、ここ2週間練習していませんが、現状はどうですか? [6:16]
A 現時点では「日々の様子を見ながら」といった感じです。痛みや状態に関しては、我々がコントロールできる部分とそうでない部分がありますが、これはコントロールが難しいケガの一つです。我々としては、できるだけ早く彼が戻ってこられることを願っています。
Q 7 少し話がそれますが、Jon Sumrallとは2021年にケンタッキーで一緒にやっていましたよね。彼はどんな仕事ぶりで、どんなコーチなのでしょうか? [6:38]
A 彼は本当に素晴らしい人間です。実は僕はケンタッキーで彼の家を買ったのですが、結局そこには住まずにLARへ移籍しました。それくらい彼とは親しい関係です。Jon Sumrallには人としてもコーチとしても大きな敬意を持っています。あらゆるタイプの人々と自然につながれる力があり、リクルートの面でも本当に優れた能力を持っています。ディフェンスだけでなく、全ポジションでそれが言えるんです。彼のチームは常に全力でプレーしますし、それが彼の指導から来ているのがよく分かります。ケンタッキー時代に彼がコーチしていたラインバッカーたちは、彼の家によく集まっていて、自然な信頼関係が築かれていました。選手やスタッフとの間にも強い結びつきがありましたし、「本物のフットボールコーチ」と言える存在です。まさに“ボールコーチ”という言葉がぴったりです。
Q 8 Jordan Lewisが試合復帰に向けて準備を進めていますが、彼の復帰がチームにもたらす影響について、どのように感じていますか? [7:46]
A 彼ができるだけ練習に復帰している姿を見るのは非常に嬉しいことです。これまで日曜の試合ではフィールドに立てなかった中でも、彼は他の選手たちを支える役割を果たしてくれていました。 フィールド上での彼の自信、スワッガー(存在感)、そして試合の読み方やコミュニケーション能力は、チーム全体にとって大きなプラスです。キャプテンのような存在が実戦から離れていると、やはり全体の雰囲気にも影響があります。彼はこれまでにも、我々にとって非常に重要な場面でビッグプレーをしてくれてきました。もちろん、JarrianBraswellといった若手も良くやってくれていますし、彼らにも十分な信頼を置いていますが、やはりLewisのような経験ある選手が戻ってきてくれることは、守備陣にとって非常に心強いことです。
Q 9 Jakobi、ParkerやTim PatrickがWRとして安定感を見せていますが、BTの復帰にあたって、ラインナップへの戻し方を慎重に進める必要がありますか?それともすぐに主力として起用しますか? [8:50]
A 昨日の練習を見ていた方は分かると思いますが、BTはとにかく「勢い」をもたらしてくれました。チームの雰囲気が一変するような、そういう空気を持っています。彼とのコネクションをもう一度構築できたことは非常に大きいですし、シーズン終盤の戦いでは間違いなく必要になる要素です。彼の状態も良くなってきていて体調も回復傾向にあるので、今後のオフェンスにとって非常に心強いです。3つのレベルすべてで相手を攻められるようになる、そんなインパクトを与えてくれる存在です。とはいえ、ハイアンクルスプレインからの復帰ということもあり、スナップ数の管理は慎重に進める必要があります。Brentonのケースと似ていて、チームとしては彼に復帰してもらいたいですし、それがオフェンスの助けになるともわかっていますが、無理をさせすぎて再発させるようなリスクは絶対に避けたいと考えています。
Q 10 BTやJordan Lewisの復帰をはじめ、チームは終盤戦に向けて徐々に健康を取り戻しつつあるように見えます。これはポジティブな兆候でしょうか? [10:01]
A そうですね、良い方向に進んでいる部分は確かにあります。ただ、この時期は「二歩前進、一歩後退」という感じで、完全に順調というわけではありません。シーズン終盤に差し掛かると、どの選手も万全の状態ではなくなります。それでも、これまで出場できなかった選手たちが復帰してくることは、チームに新たな活力をもたらしてくれます。コンディションの良さからくるプレーのキレや、グラウンド上でのエネルギー、それらがチーム全体にいい影響を与えるのは間違いありません。ただし、他のメンバー──これまでフル稼働してきた選手たち──については、正直言ってシーズン序盤、例えば第2週や第3週の頃のようなコンディションではありません。その点は現実として受け止めつつ、復帰してきた選手たちがチームに与える“スパーク”に期待しています。
Q 11 今シーズンは攻守両面で、Week 1のスターターに代わって多くの選手がスナップをこなしました。そうした経験を通じて、チームの層の厚さやロッカールームの選手たちについてどのような気づきがありましたか? [10:57]
A このオフシーズンに我々が行ったロースター構築は非常に重要だったと感じています。いわゆる「ロールプレーヤー」の発掘に力を入れ、フィジカルなフットボールスキルだけでなく、人格面やチームにフィットする資質にも着目して獲得を進めてきました。それはFAから、ドラフト、さらにはUDFAに至るまで同様です。そうして集めた選手たちが、スペシャルチームだけでなくオフェンスやディフェンスでも意味のあるスナップをこなし、チームに実際に貢献してくれています。シーズンが進むにつれ、勝利に貢献できる人数は多い方がいい。1プレーで出られるのは11人ですが、全体として13人、14人、15人と、3つのフェーズで貢献できる選手がいることで、終盤戦を戦い抜く上で大きな力になります。さらに重要なのは、彼らが急遽出場を命じられたときに「これはNFLの試合だ」「ここで勝たなければいけない場面だ」とパニックにならずに済むということです。レッドゾーン、 3rdダウン、2ミニッツ、4ミニッツといった重要な局面で、落ち着いた状態でプレーできる──これは非常に大きな価値です。
Q 12 チームに対して、シーズン全体の流れや順位争いなど「ビッグピクチャー(大局観)」について話すことはありますか?それともあえて目の前の一戦だけに集中させていますか? [12:38]
A 実のところ、今シーズンに入ってから一度も「ビッグピクチャー」について話したことはありません。正直な話、チームが現在どの順位にいて、各試合がプレーオフ争いにどう影響しているか──そういったことを私は本当に知りません。誇張ではなく、本当に全く把握していないんです。その方が、選手たちにとってもチーム全体にとっても良いと考えています。このリーグは非常に変化が激しく、1日1日、1試合1試合に集中することが何よりも大事だからです。今週対戦するチームを理解し、その選手たちに警戒すべき点を把握し、相手のオフェンス、ディフェンス、スペシャルチームの構造を分析する──でも、最終的に大切なのは「我々自身のやるべきこと」です。自分たちのプロセス、準備、実行に集中すること。それが最も重要で、我々にとって“メインテーマをメインのままにしておく”ことが、何より大事だと思っています。