Jaguars Note

NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 Interview】12/3|Key Playersー強さの理由と“意味のある12月”ー

BYE明けから素晴らしいパフォーマンスの続くJosh Hines-Allen、ケガで欠場しているArik ArmsteadTEN戦にてケガから復帰したBrian Thomas Jr.がそれぞれインタビューに答えています。
※注意:以下は公式のインタビュー動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Josh Hines-Allen

Q 1 IND戦の重要性はどのくらいですか?両チームともプレーオフ進出の可能性を残していますが。 [0:00]
A 間違いなく大事な試合です。プレーオフに直結する戦いですからね。このマッチアップには興奮しています。彼らのやることは分かっています。もう7年も同じオフェンスを見ていますし、OLも5年くらい同じメンバーが中心ですからね。TEにはWill MalloryMo Alie-Coxがいますが、あのルーキー(Warren)には注意が必要です。でも結局はJonathan Taylorから始まります。彼を倒し、我々のベストを尽くして良いフットボールをする必要があります。
Q 2 このような試合でファンは影響を与えられるでしょうか? [0:48]
A もちろんです。ホームフィールドアドバンテージは重要です。正直なところ、みんなに来てほしいですし、この瞬間を一緒に楽しんでほしいです。でも、ただそこにいるだけでなく、立ち上がって応援してくれる「本物のファン」が必要です。1stダウンでも3rdダウンでも声を出し、良いプレーを祝い、悪いことが起きても叫んだりしない、そういうエネルギーが必要です。それがあれば私たちは大丈夫です。
Q 3 ランディフェンスが1位ですが、今シーズンの成功の要因は何ですか? [1:32]
A 選手が体を正面に向けて、肩を回さず、本来いるべき場所にいることです。そして全員がフィジカルにプレーしたいと思っているので、ボールに集まっています。相手を倒すためには、全員がボールに向かって走らなければなりません。
Q 4 あなたは長くここにいますが、この時期に意味のある試合をすることについてどう感じていますか? [1:51]
A この感覚には慣れていきたいですね。数年前にDoug Pedersonが来た時にも似たような感覚がありました。連勝も連敗も経験しましたが、今の私たちは今週の試合に集中しています。このマッチアップにワクワクしていますし、エッジでの勝負など、彼らは私たちを試そうとしてくるでしょうから、フィジカルにいきたいですね。
Q 5 2023年シーズンの失速から何か学びましたか? [2:30]
A 平日どれだけ集中できるかということです。コーチたちは私たちの体を気遣ってくれているので、練習でパッドを着けない日もあります。だからこそ、どれだけ細部にこだわれるか、そしてパッドを着けた日には飛び回って自分たちのベストを尽くせるか。準備の質を保てれば、高いレベルで実行し続けられると思います。
Q 6 ロッカールームにはルーキーも多いですが、彼らにシーズンの長さや体のケアについて話していますか? [3:09]
A 彼らはもうプロですからね。言わなくても分かっていると思います。今年のルーキーたちは本当に成熟していて、「試合に出られるか?」なんて聞かなくても状況を理解しています。体のケアもしっかりしていますし、プレイブックも学んで日曜日の準備を整えていますよ。
Q 7 あなた自身、記録などのプレッシャーから解放されて、少し身軽にプレーできていると感じますか? [3:40]
A いや、ここ数週間スキームが大きく変わったことで、より自由にプレーできるようになりました。自分のことを話すのは好きではありませんが、私は一年を通してプレッシャーの数でトップ5に入っていました。急に良くなったわけではありません。ただ、スキームがシンプルになり、より速くプレーできるようになったことが助けになっています。
Q 8 サイドを左右入れ替えてプレーしていますが、それを気に入っていますか? [4:25]
A ええ、相手に的を絞らせないのがいいですね。自分自身、最高の選手になりたいですし、一人の相手だけでなく両サイドの相手を研究することで集中力も増します。どちらのサイドでもセットできるなら、良い意味で相手を圧倒できますからね。
Q 9 Danny Striggowの活躍についてはどう思いますか? [4:54]
A 彼は素晴らしいプレーをしています。Danny StriggowB.J. Green IIの二人とも、チームにとって大きな起爆剤になっています。Danny Striggowのランに対するプレーを見れば、もう数年リーグにいる選手のようです。スキームを理解していて快適にプレーしていますね。B.J. Green IIもフィールドに出るたびにスパークを生み出しています。彼らは成熟したグループで、私はベテランとして正しい道を示せることを嬉しく思います。
Q 10 Jonathan Taylorとのマッチアップについてどう思いますか?また、彼を止めるためにどのような準備をしていますか? [5:36]
A この対戦にはワクワクしています。うちはランディフェンスでリーグ1位ですが、それを自慢したいわけではなく、自分たちのやるべきことを徹底するだけです。つまり、正しい姿勢で構え、前線でフィジカルに戦い、全員でボールに向かうことですね。その姿勢を持ち続ければ、結果はついてくると思っています。ただ、彼をタックルしないといけません。彼はMVP候補に名前が挙がるほどの選手であることを僕たちもよく理解しています。彼に対しては大きなリスペクトを持っていますが、最終的には自分たちのやるべきことに集中するだけです。この試合の重要性はもちろん認識していますが、あくまで一つの試合として臨むつもりです。

Foye Oluokun

Q 1 残り5週間での地区首位争いと、目の前の1試合のバランスをどうとっていますか? [6:25]
A 「ビッグダンス(プレーオフ)」に行きたいなら、11月に試合に勝たなければならないと理解することです。これはスケジュールの次の試合に過ぎません。外野は騒ぎ立てますが、私たちは1試合ずつ戦うだけです。地区内対決なので重要ですが、3チームによる接戦ですから、一つずつ片付けていけば自然と結果はついてくるでしょう。
Q 2 ランディフェンス1位のチームが、No.1ラッシャーと対戦します。なぜ今季これほどランに強いのですか? [7:07]
A チームフットボールをしているからです。全員が自分のギャップを守り、1対1に勝ち、スキームを信頼しています。CBも上がってきてタックルします。パッシングリーグにおいて2ハイシェル(DBが後ろに下がる陣形)を敷く中で、泥臭い仕事をするのは大変ですが、全員が役割を果たしている「チームディフェンス」の結果です。
Q 3 Jonathan Taylorに対するタックルのプランは? [7:51]
A 彼に対しては、とにかく早い段階で勢いを止めることが大事です。セカンドレベルに行かせないようにしっかり前で止め、何より複数人でボールに集まることが重要です。カットバックのコースを消して、最初の接触でしっかりホールドしながらタックルします。ラップタックルを意識して、1人で止めるというよりも、みんなで仕留める形を目指します。
Q 4 怪我人が多い中でステップアップしている選手たちを見て、チームの層の厚さをどう感じますか? [8:08]
A 急速な成長が起きていると思います。チャンスをもらった選手たちがそれを活かしていて、皆が試合を通じて学んでいる段階です。でも大切なのは、スキームの中で一貫性を保つこと、そして自分のミスを理解することです。同じようなプレーは別のチームからも出てきますから、それに備えておく必要があります。自分たちのコールをしっかり把握して、自分たちの課題に集中し、毎週成長することを目指しています。若い選手があるプレーで失敗したとしても、次に同じような場面が来たときに自分の役割を信じて全うすることが、全体の助けになります。プレー中のコミュニケーションをしっかり取り、いざというときに素早く反応して正しいポジションにいることが重要です。
Q 5 12月のフットボールは楽しいですか? [8:52]
A ええ、確かに楽しい時期です。でも、僕はあくまで「目の前の1試合」に集中しています。この先に連勝を目指すには、すべてを内に向ける必要があります。ここまで8勝4敗で来ることができたのも、ロッカールームの中でポジティブな雰囲気を保ち、お互いを信頼してやってきたからです。それをこれからも続けていくことが大事です。外からどう見られるか、記録がどうだとかは他の人が話せばいいことで、僕たちはどうやってここまで来たかを理解していて、それを今後も継続していくつもりです。

Arik Armstead

Q 1 この時期にチームが上昇していくことの重要性について、どう考えていますか? [9:20]
A それが僕たちの世界の性質なんだと思います。この時期にシーズンで最高のフットボールができるのが理想ですし、そこに向けて上昇し続けることが大事です。シーズン序盤に好調でも、シーズン後半に結果が出せなければ意味がありません。だからこそ、これは成長のプロセスなんです。チームとして一緒に過ごすのが初めてのシーズンなので、互いに成熟していく段階にあると感じています。
Q 2 現在は首位争いの渦中にあり、12月で残り5試合。この状況こそが、チームとして目指してきたものではないですか? [9:50]
A まさにその通りです。こういう時期に意味のある試合を戦えるというのは、自分たちがその権利を勝ち取ったということです。そして、今こそが本当にフットボールが楽しくなる瞬間なんです。
Q 3 今シーズン、ランディフェンスでリーグ1位と非常に成功していますが、その要因は何だと思いますか? [10:10]
A 基本に忠実であること、テクニックを大切にすること、そして全員が自分の役割を理解して一体となってプレーしていることが大きいです。ランを止めるというのはチーム全体の献身と努力が必要なことで、特定の選手だけで成り立つものではありません。それぞれが正しい位置にいて、ブロックを外し、走ってヒットする。そうした積み重ねを全員でやれているからこそ、結果が出ているのだと思います。
Q 4 Jonathan Taylorはなぜあれほどヤードを稼げるのでしょうか? [10:40]
A 彼はNFLでも最高のRBの一人、あるいは最高かもしれません。225lbsで4.3秒台で走る極めて優れた才能があり、良いOLとスキームも持っています。特別なことができる選手ですが、これは驚くことではありません。
Q 5 手にクラブをつけて練習するのはどれくらい難しいですか? [11:12]
A 難しいですね。でも感覚は掴めてきました。6年ほど前にも手を骨折してクラブをつけてプレーした経験があるので、そのプロセスを経ているところです。

Brian Thomas Jr.

Q 1 あのMeyersの50ヤードゲインのプレーについてですが、あそこでブロックに入った時の心境は? [11:35]
A キャッチしたのを見た瞬間、次のプレーに切り替えて彼のためにブロックしに走りました。できればエンドゾーンまで持っていけるように、道を切り開こうと思って全力で走りました。チームメイトのために全力を尽くす、それが僕の役割です。フィルムを見返すのも楽しかったですね。
Q 2 Jakobi Meyersはこれまでのところオフェンスにどれくらい大きな影響を与えていると思いますか? [11:55]
A 僕にとっては復帰後初の試合だったんですが、彼が持っている力を見て、すでにチームにとって大きな存在だと感じました。これから残りのシーズンでも、きっともっと活躍してチームを助けてくれると思います。
Q 3 復帰戦を終えて、次のIND戦に向けてどう感じていますか? [12:15]
A すごく良い感じです。体調もいいですし、最高のレベルで競い合い、しっかりプレーを遂行する準備はできています。
Q 4 LeQuintはどんな人物ですか? [12:28]
A 素晴らしい男で、最高のチームメイトです。フィールドに出れば毎プレー全力を出し切ります。本当にナイスガイですよ。
Q 5 彼はちょっとクレイジーなんじゃないですか? [12:39]
A クレイジーというより、ただ競争心が強いんです。最高レベルで戦っているだけです。フィールドで一番の選手になろう、自分がなれるベストの存在になろうというマインドセットを持っています。クレイジーとは言いませんね。
Q 6 彼が相手チームのベストプレイヤー、例えばMaxx Crosbyのような選手に向かっていく姿勢は好きですか? [12:57]
A もちろん好きです。彼はチームの模範を示してくれています。誰が相手でも、全力で競い合うという姿勢がチーム全体に良い影響を与えています。