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【2025 Press Conference】12/3|Liam Coenー地区首位攻防戦へ、“準備と意図”の重要性ー

現地水曜日にLiam Coenが会見に臨み、迫る同地区首位攻防戦について語りました。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Liam Coen

Q 1 バイウィーク以降、レッドゾーンオフェンスが統計的に劇的に改善されていますが、その要因は何でしょうか?また、どのような課題を克服されたのでしょうか? [00:08]
A 単純に決定機が増えたことが大きいと思います。レッドゾーンへ進入する回数が増えましたし、フィールド中央付近での遂行力も向上したことで、結果としてレッドゾーンでのチャンスが増えています。また、レッドゾーンではバランスを保つことが常に重要です。私自身も含め、エンドゾーンに近づくと「早く得点したい」と焦って投げ急いでしまうことがありますが、我慢強くプレーし、確実にポイントを獲得することが最も重要です。コーチングスタッフが毎週、レッドゾーンのプランを綿密に練り上げてくれています。これまでのプランからの継続性を保ちつつ、相手ディフェンスの変化やヤードラインに応じた特定のプレーを用意できていることが要因だと思います。
Q 2 今回の試合はホーム開催となりますが、その重要性をどう感じていますか? [1:23]
A 非常に大きいです。スローバックユニフォームも着用しますし、組織にとっても、街にとっても、ファンにとっても素晴らしい機会です。ファンの皆さんが私たちを応援してくれるのと同様に、私たちもファンの皆さんを応援しています。誰もが誇りに思えるようなプロダクトをフィールドで表現し続けたいですし、私たちはエンターテインメントビジネスに携わっていますから、日曜日は選手たちが街のために全力でプレーしてくれると信じています。
Q 3 INDのパスラッシュは、人員や5〜7人でのラッシュなどを含め、どの程度クリエイティブだと感じていますか? [02:02]
A かなりクリエイティブですね。Lou Anarumoは長い間高いレベルでこれを続けており、コーチとしても人としても尊敬しています。彼は選手の役割や責任において、ゲームプランに特化した起用をしてきます。構造的にはARIと全く同じというわけではありませんが、ゲームプランの観点でこちらにフラストレーションを与えてくる点は似ています。4人でラッシュするのか、5人、6人、あるいは7人で来るのか、いつそれが起こるかが完全には読めません。だからこそ彼らは優れているのです。今週はプランに対して我慢強く準備し、日曜日の試合では、完璧にいかない場面があっても、プロテクションのコミュニケーションを徹底し、何か見落としがあった場合でも素早くボールを投げる場所を理解しておく必要があります。
Q 4 Jonathan Taylorについてですが、彼のプレーで際立っている点はどこですか? [03:20]
A 間違いなくリーグで最も才能ある選手の一人です。アームタックルで止めようとしても成功しません。彼は80ヤード、90ヤードと独走することもできれば、タフなヤードを稼ぐこともできます。今年はパスゲームでもかなり起用されているようですね。今週は集団でのタックル、ボールへの集まりなど、ベストな守備が求められます。彼を倒すには、真の意味で11人全員の力が必要になるでしょう。
Q 5 元QBとして、腓骨骨折を抱えながらプレーするQBについて聞いたことはありますか? [04:04]
A ええ、QBというポジションでプレー可能な状態については、これまでもクレイジーな事例を見てきました。特にスタッフがそれを理解し、彼に無理をさせすぎないようプランを調整すれば可能です。もちろんスクランブルや動きの中で何が起こるかは分かりませんが、彼は今シーズンずっと高いレベルでプレーしていますし、OLも高いレベルで彼を守っています。間違いなくプレー可能だと思います。
Q 6 Daniel Jonesについて、以前「タイミングと状況が重要だ」とおっしゃっていましたが、なぜ今、彼にとってタイミングと状況が適しており、それを活かせているのでしょうか? [04:52]
A 良い例ですね。彼は常に非常にナチュラルで純粋なパサーであり、ボールのリリースも素晴らしいです。今年はフットワーク、肩のバランス、体のポジションが劇的に改善されていると思います。常に良い土台から投げることができており、どちらかに体が流れることもありません。後ろ足が着地したタイミングでボールが出ており、今シーズンは大部分で非常に正確です。オフシーズンに彼自身が多くの努力をしたことが分かりますし、彼らのコーチングスタッフも彼のベストを引き出すために素晴らしい連携をしています。周囲にも優れたスキルプレーヤーが揃い、OLも高レベルでプレーしているので、QBが自由にプレーでき、「すべてを自分でやらなくていい」という状況が、QBの成功につながっているのだと思います。
Q 7 トレーニングキャンプ中に「チームとして早くピークを迎えすぎたくない」とおっしゃっていましたが、それを防ぎつつ、第14週に向けて向上し続けるために何が必要でしたか? [06:13]
A LAC戦、ARI戦を経て、先日の勝利がありましたが、完璧ではありません。今朝のミーティングでも話しましたが、練習でのスピードを多少抑えるとしても、フィールドで行うすべてのことには「意図」が必要です。単にドリルをこなして体をほぐすのではなく、日曜日の試合に勝つため、そして向上するために必要なファンダメンタルやテクニックを意識しなければなりません。コーチも選手も、練習や準備において非常に意図的であることを求めています。シーズン終盤で選手の体力を温存する必要はありますが、無駄にできる時間は全くありません。
Q 8 この対戦カードのように、どちらかのチームが10連勝するようなシリーズに関わったことはありますか?また、試合前に「彼らに負けるチームにはなりたくない」といった話はしますか? [07:33]
A 今日のチームへのメッセージでも伝えましたが、毎年が新しい年であり、すべてのチームが新しいチームです。私たちは過去とは違います。選手としては過去の記録をモチベーションの一つとして持っておくことはできますが、最終的には今年のIND、このチームを日曜日に倒さなければなりません。「負けるチームになりたくない」といったことは私は考えていませんし、選手たちも考えていないことを願います。
Q 9 パスラッシャーが波に乗っているとき、どのような状態になるのでしょうか? [08:30]
A 自信とモメンタムは凄まじい力を持っています。余計なことを考えず、ただ自由にプレーして全力でぶつかっていける状態です。いくつか良いプレーが出てQBに近づけると、その勢いは3つのフェーズすべてで全員が感じることができます。相手がパスを投げざるを得ない状況に追い込めば、雰囲気も変わります。ラッシャーだけでなく、後ろのカバレッジの選手たちも「フロントの選手たちが仕事をしてくれる」と信頼し、自分たちが正しいポジションにいればいいと確信できます。守備のバックエンドでそのような信頼関係が見え始めていると思います。
Q 10 相手の多彩なスキルプレーヤーへの対抗策として、先週JarrianJourdanが同時にフィールドに立ちましたが、今後の起用についてどう考えていますか?またEricが戻ってきた場合はどうなりますか? [09:29]
A Jourdanは復帰したばかりですが、Jarrianは彼の不在中に素晴らしい仕事をしてくれました。この成長と向上を継続させたいですね。タックル、カバレッジ、ボールへの反応、コミュニケーションなど、日曜日のフィールドでチームを助けてくれるからです。レップ数やパッケージに関しては、ベストな11人をできるだけ多くフィールドに立たせるために、ユニークかつクリエイティブである必要があります。ダイムパッケージなどを使い分け、選手が最も得意とするポジションでプレーできるように構築を続けていきたいです。
Q 11 Tyler Warrenとのマッチアップについてはどうお考えですか? [10:34]
A ATL戦の最後、4th&2の場面でのプレーを見ましたか?相手がブリッツのチェックに騙されたような状況で、Daniel Jonesがフラットへパスを投げました。ニッケルバックはプレーを止めるのに最適な位置にいましたが、Daniel JonesTyler Warrenへ完璧なパスを通し、彼はボールを確保して相手を跳ね飛ばし、プレーを決めました。彼らは間違いなくプレーを決めてくるでしょうが、LBやセーフティなどマッチアップする選手が、もっと彼らに体を寄せて、ダウンの早い段階で止める必要があります。だからこそ、カバレッジとラッシュの両方が重要になります。
Q 12 TE陣についてですが、Brenton Strangeがビッグプレーを見せるなど好調です。複数の選手を起用するのはオフェンスの基本方針でしょうか? [11:32]
A 選手たちが自分の出番が来たときにステップアップし、プレーを決めている良い例だと思います。Brenton Strangeはボールを持てば何かを起こせる選手なので、もっとボールを集めたいと考えています。彼らのような選手をスペースで活かせれば活かすほど良いですし、12パーソネルでランとパスの両方ができるTEがいれば、オフェンスのバランスが良くなります。彼らは全員、今季どこかの時点でチームのためにプレーを決めてくれています。今後も12や13パーソネルなどで彼らをフィールドに立たせ続けたいですね。
Q 13 Cole Van Lanenの今季の活躍についてはどう評価していますか? [12:24]
A かなり印象的です。彼はあまり多くを語りませんが、非常に意識が高く、正しい準備をしています。出番が来ても動じることなく、現在のチームの状況に大きく貢献してくれています。日曜日もかなり良いプレーをしたと思います。誰もが信頼し、信じている選手で、彼がいてくれて本当に良かったです。
Q 14 Trevor Lawrenceが「この試合がすべてだ」と言っていましたが、これは単に次の試合だからでしょうか?それともこの対戦に特別な雰囲気があるからでしょうか? [12:58]
A 私たちは皆、12月の同地区対決という試合に何が懸かっているかを理解していると思います。もちろん日曜日にどちらに転んでもシーズンが終わるわけではありませんが、同地区の強敵との対戦であり、私たちは皆、上位に留まり、年末にチャンスを得るために毎週戦っています。しかし、チャンスの窓は少しずつ狭まり始めています。選手たちはこの日曜日の機会のために一年中ハードワークしています。12月に入ると、残された機会が限られてくることを理解しています。実際にプレーする時間よりも練習する時間の方が圧倒的に長いわけですから、目の前の機会を活かし、その瞬間を掴み取らなければなりません。
Q 15 話は逸れますが、フロリダ大のDCとなるBrad White(ケンタッキー大時代の同僚)はどのような人物ですか? [14:12]
A Bradは私がこれまでのどのレベルで出会ったコーチの中でも、最も賢い人物の一人です。真の「ゲームの指導者」ですね。彼がゲームをどう見ているか、ということから多くのことを学びました。彼は週ごとのプロセスやチェックリストにおいて、最も詳細で組織的なコーチの一人であり、相手に問題を引き起こすゲームプランを作る能力に長けています。練習でも毎日私を困らせてくれましたよ。人間としても素晴らしい人物で、フロリダに多くのものをもたらしてくれるでしょう。私たちの家族同士も親しく、実は同じロードアイランド州出身で高校時代のライバルだったんです。SECのコーディネーター2人がロードアイランド出身というのはクレイジーですよね。彼とは長い付き合いで、とても親しい友人です。