Jaguars Note

NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

Conference 5-2 NFC 3-2 Home 4-2 Away 4-2 Streak W3

【2025 Interview】11/3|Etienne & Hamiltonー勝負を決めた手応えと、勝ちから学ぶ姿勢ー

現地月曜日、大きな活躍をしたTravis Etienneと最後に勝負を決めたDaVon Hamiltonが次戦に向けてメディア対応を行いました。
※注意:以下は公式のインタビュー動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

www.youtube.com


Travis Etienne

Q 1 昨日の後半は攻撃の反則がなく、ランとパスのバランスも良くて、ポゼッションでは相手より9分長かったです。これは、このオフェンスが本来目指している理想的な形と言えるのでしょうか? [0:00]
A そうですね、間違いなくそうだと思います。僕たちのオフェンスは、常にリズムを保ち、1stダウンを重ねてレッドゾーンに進み、最終的にはエンドゾーンに入り得点することを目指しています。自分たちのミスで自滅しなかったことがあの試合では非常に良かったですし、そのおかげで得点に繋げることができました。
Q 2 あの試合のように、しっかり勝ち切ることができたときの気持ちはどうですか? [0:41]
A 本当に最高の気分でした。勝利することはいつだって素晴らしいことですし、NFLで勝つのは本当に難しいんです。昨年は同じ場所で悔しい敗戦を経験して、あの嫌な感覚を今回でようやく振り払うことができました。最後までやり切ることができたのは大きいですし、何よりも「相手より1点でも多く取る」ことが大事で、それを達成できたことに感謝しています。もちろん、これから改善しなければならない点はたくさんありますが、負けからではなく、勝ちから学べるのはいいことです。
Q 3 試合終盤のラン攻撃がすごく機能して、フィールドを一気に進めましたね。ああいった展開は、試合を通じて相手をすり減らしていくようなものなんでしょうか? それとも、途中から勢いに乗って大きなゲインが出るようになるんですか? [1:14]
A 基本的には、試合を通して相手をすり減らしていくような形です。NFLの選手たちは報酬に見合った実力を持っていて、特に試合の最初、1Qなんかはエネルギーに満ちていて勢いがあります。でも、時間が経つにつれて徐々に消耗していき、こちらもリズムに乗ってきます。最初は4ヤードだったゲインが8ヤードになり、それが10ヤードになっていくんです。そこにしっかりと取り組み続けることが大事で、昨日はコーチがそれを実行してくれて、その成果が出たと思います。
Q 4 昨日はワイルドキャットフォーメーションも見せましたね。あれはどう感じましたか? [2:01]
A ワイルドキャットはうまくいったと思います。でも、あとはエンドゾーンに入り切る方法を見つけないといけないですね。実は、ボールを伸ばさなかったんです。あの場面ではチームを優先して無理をしませんでした。でも、レッドゾーンに入ったときは自分のブロッカーの後ろについて前に進んで、何とかしてエンドゾーンまで運びきれるようにしたいです。
Q 5 でも、あの場面であなたではなく他の選手に任せる判断をしたのはLiamですよね? [2:27]
A まあ、たしかにあのときは1ヤード地点でしたしね。Liamは、ちゃんと僕にチャンスを2回くれました。だからこそ、その機会に決めきらないといけなかったんです。コーチの判断に文句を言うつもりはありませんし、与えられた場面でしっかり決めることが大事だと思っています。
Q 6 トリックプレーについてですが、あのパスがTrevorに戻ったとき、ちょっとヒヤッとしたんじゃないですか?彼はうまく処理しましたけど。 [2:47]
A いやー、Trevorは本当にうまくやってくれましたよ。パニックにならずに対処してくれて。僕が投げた瞬間、「やばっ」って思いましたね。もう自分にはどうすることもできなかったんで、とにかく誰かをブロックしに行こうって気持ちでした。正直、あのプレーのことは早く忘れたいですね。
Q 7 2年目と3年目には1000ヤード超えのシーズンがありましたが、今シーズンはこれまでで一番の出来だと思いますか? [3:15]
A そうですね、そう言えるかもしれません。今はしっかりとチャンスをもらえていると感じていますし、昨シーズンはあまり自分の力を発揮できる機会がなかったんです。僕は試合を重ねるごとに調子が上がるタイプなので、今はコーチが信頼してボールを託してくれているのが大きいですね。自分としては与えられたキャリーで最大限の結果を出すよう心がけています。
Q 8 昨年までは思うようにできなかったけれど、今年はうまくいっていることは何だと思いますか? [3:44]
A 一番は健康であることですね。それに加えて、いいメンタリティで試合に臨めていることも大きいです。ゲームプランをしっかり理解して、試合に臨む心構えが昨年とはまったく違います。それはRBコーチのChadの存在が大きくて、彼が僕たちにフィジカルなメンタリティを植え付けてくれているんです。フィジカルな試合ですから、とにかく前に出る気持ちを持って、パッドの後ろに力を込めて走ることを意識しています。
Q 9 昨日は多くの選手が負傷し、PSやこれまで出場機会の少なかった選手たちが試合に出ることになりました。彼らがしっかり準備して、試合に貢献できたというのはどういう意味を持つのでしょうか? [4:23]
A 彼らが本物のプロフェッショナルであり、その瞬間にしっかり備えていたという証だと思います。常に「次は自分の番だ」という意識が必要で、いつチャンスが来るかは誰にも分かりません。昨日は、まさにそのチャンスに備えていた選手たちが何人もいました。特にTrammellのキックオフリターンは鮮明に覚えています。彼のおかげでいい位置から攻撃を始めることができましたし、彼がここまでたどり着くまでの努力を知っているからこそ本当に嬉しかったです。そういう姿を見ていると、「努力は必ず誰かが見ている」と感じますね。
Q 10 昨日はかなり大きなヒットも受けていましたが、試合後の週の中で、体が元の状態に戻ってくるのはいつ頃ですか?また、回復のためにどんな治療やケアをしていますか? [5:11]
A 正直、シーズン中に100%の状態に戻ることはほとんどありません。それでも、冷水浴やレーザーライトベッド、ノームブーツなど、体を回復させるためにいろんなケアを行っています。僕の場合、自分の足でフィールドを歩いて戻ることができれば、次の日曜日には試合に出られる準備ができていると思っています。
Q 11 昨日はワイドトスのプレーが何度か成功していましたね。スクリメージラインから6〜7ヤード後ろに下がった位置からスタートする形ですが、あのプレーの中で何が見えて、どんな判断で進路を決めているのですか? [5:45]
A まずはTEたちがエッジをしっかり封じてくれると信じることですね。彼らがそのエッジをカットしてくれれば、僕は外側を回ることができるんです。つまり、ブロッカーたちを信頼することが大事で、昨日は彼らが本当にいい仕事をしてくれました。おかげでエッジに抜け出すことができたし、感謝しかないですね。
Q 12 最後に、Liamに「そろそろワイルドキャットで自分にパスを投げさせてほしい」とお願いするのは、いつ頃ですか? [6:12]
A 昨日のことを考えると、もう自分がパスを投げることはなさそうですね(笑)。

DaVon Hamilton

Q 1 昨日の試合終盤でパスをはじいたプレー、あの場面での手応えはどうでしたか? [6:28]
A 最高の気分でしたね。あのプレーが勝利に直結しましたし、 チームのために重要な場面でしっかりステップアップできたことが嬉しかったです。
Q 2 キャリアの中でパスディフレクションはあまり多くないと思いますが、あのタイミングで決めたのはチームにとって大きなプレーでしたよね? [6:44]
A まさにその通りです。完璧なタイミングでしたし、チームにとって本当に重要な場面でプレーできたのは大きかったです。
Q 3 2ポイントコンバージョンの前のタイムアウトで、Anthonyから何か特別な指示はありましたか?また、どんなディフェンスだったのか、プレーが進む中で何が見えていましたか? [7:08]
A 正直に言うと、そのあたりはよく分かりません。ただ、フィールドに出て、やるべきことをやるつもりでいました。試合を締めくくる場面だったので、Anthonyからは「集中して、自分の役割を全うしろ」という指示がありました。僕はそれを意識してプレーしました。
Q 4 あの時点で、ディフェンス陣はどれくらい疲れていましたか? [7:42]
A かなり疲れていましたね。チームのほとんどの選手があの時点では相当きつかったと思います。それでも、最後までやりきるだけの力はまだ残っていました。
Q 5 調べたところ、あなたが前回LOSでパスをはじいたのは、2022年のDAL戦の延長戦だったようです。 もしかして「延長戦の男」なんですか? [8:00]
A どうなんでしょうね、たしかにそうかもしれません。一番必要なときに、自分がそこにいるってことなんでしょうね。
Q 6 このチームが最近、ちょっと風変わりで奇妙な展開の試合でも勝ち切れていることについて、どう思いますか? たとえば今回の試合もそうですし、マンデーナイトの試合も独特な形での勝利でした。これはチームにどんな変化が起きていることを示しているのでしょうか? [8:17]
A チームとして「粘り強さ」が身についてきているんだと思います。それが今後のチームカルチャーの土台になっていくと思いますし、 個々のユニットだけでなくチーム全体としての成長にもつながっていくはずです。
Q 7 試合直後、フィールド上ではあまり感情を表に出していないように見えましたが、実際のところ、嬉しかったですか?そのときの気持ちはどうでしたか? [8:47]
A めちゃくちゃ嬉しかったですよ。でも同時に、めちゃくちゃ疲れてもいました。だから、その両方が入り混じったような状態でしたね。
Q 8 試合後のロッカールームの様子はどうでしたか?映像は見ましたが、実際に中でどんな雰囲気だったのか教えてもらえますか? [9:03]
A チームとして「自分たちは何者か」「ここで何を築いているのか」を再確認する、またとない瞬間だったと思います。全員で一つになって、絆を深めることができた特別な時間でした。
Q 9 では、その「自分たちが何者か」を理解し始めているとすれば、今の時点であなたたちはどういうチームだと思いますか? [9:25]
A 粘り強くて、タフなチームだと思います。勝つためならどんなことでもやり抜く覚悟があります。
Q 10 バイウィーク前の数試合でディフェンスは立て直しを目指していたと思いますが、今回のように最後に決定的なプレーで試合を締めくくることができたのは、今後に向けて何を示していると思いますか? [9:42]
A 正直に言えば、まだまだ伸びしろはたくさんあります。今回の試合も決してベストの出来ではありませんでした。それでも、この試合が次に向けての学びや成長の土台になると思っています。 これからの数試合でさらにレベルアップしていける手応えはあります。
Q 11 もう何年も一緒にプレーしてきたJoshが、フランチャイズのサック記録に並びましたね。チームメイトとして、その瞬間はどれほど特別に感じましたか? [10:15]
A 本当にすごいことだと思います。実は試合が終わるまで記録に並んだことを知らなかったんですけどね。それでも、彼が毎年どれだけ努力して自分の準備に取り組んでいるかを見てきたので、本当に誇りに思っています。