Jaguars Note

NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 Interview】12/31|Key Playersー地区優勝決定戦への集中とチーム文化の成熟ー

現地水曜日にJosh Hines-AllenEric MurrayTravis EtienneBrian Thomas Jr.の4人がメディアのインタビューに対応しました。
※注意:以下は公式のインタビュー動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Josh Hines-Allen

Q 1 同地区ライバルであるTENとの大きな一戦に向けた心境を教えてください。 [00:00]
A 地区のライバルと戦うのは好きです。年に2回顔を合わせますし、この試合は非常に大きな意味を持ちます。フィールドに出て、自分にできることを全うし、相手の狙いを理解した上で、コールされたプレーを確実に実行するだけです。
Q 2 勝てば地区優勝が決まる一戦ですが、チーム内でそのことについて話は出ていますか? [00:16]
A いや、特に話してはいないですね。僕たちはただ「自分たちに集中すること」を意識しています。目の前のこの瞬間に集中して、先を見すぎないようにしています。相手は記録こそどうであれ、最近はすごくいいプレーをしてるチームなので、こちらも基礎を徹底しないといけない。コミュニケーションやタックル、あらゆる面で高いレベルでやる必要があります。
Q 3 前回の対戦では最初のドライブ以降、相手を完璧に抑え込みました。何が機能したのでしょうか? [00:50]
A 我々のブランドである守備、つまりランを止めることに尽きます。最初のドライブでは相手がビッグパーソネルでランを仕掛けてきましたが、それを理解し対応しました。まずはランを止めてからパスラッシュの機会を伺います。相手QBはポケットを抜け出してビッグプレーを作る能力があるので、油断はできません。
Q 4 シーズン最終週ですが、トレーニングキャンプがずいぶん前のことのように感じますか? [1:39]
A そうですね、もうシーズン最後の試合だって思うとちょっと不思議な感じがします。でも、実際にはまだたくさん試合が残っているような気がしてるんです。だから「最後の試合だな」っていう感覚はあまりなくて、それってここ数年ではなかったことなんですよね。だからこそ、今やっていることを継続して、今この瞬間に集中して、与えられている機会をしっかり楽しんでいくことが大事だと思っています。
Q 5 少なくともあと1試合、うまくいけばもっと試合ができるというのは、どれだけワクワクしますか? [02:13]
A いや、最高ですよね。僕たちは今のこのポジションに立つ権利を勝ち取ったと思ってますし、オフェンス、ディフェンス、スペシャルチームみんなで戦い続けています。コーチ陣も毎週、何が起こるかをしっかり理解できるような準備をしてくれて、僕たちができるだけ速くプレーできるように整えてくれるんです。だからそのプロセスを信じて、自由にプレーしています。
Q 6 今年のバズワードのひとつが「カルチャー」ですが、ディビジョンタイトルをかけた試合で、期待されている通りに勝つことの重要性は? [02:42]
A いや、何も変わらないですよ。準備の仕方は今まで通りです。この4〜5試合は、僕たちにとって正念場だったと思いますし、そこで僕たちはしっかり結果を出してきました。水曜日から始まって、木曜にかけて徐々に準備を進めて、日曜には自信を持って、速く、フィジカルに、自分たちのスタイルのフットボールをプレーするんです。それを続けていけば、結果は後からついてくると思います。
Q 7 Liamが体調不良で練習の3分の2程度しか参加していなかったと聞きましたが、彼の様子はどうでしたか?普段通りのエネルギーを感じましたか? [03:31]
A うーん、そうですね。練習の最後に僕たちに声をかけてくれて、「大丈夫だよ」と言ってくれました。誰でもそういう体調が悪いときってあるじゃないですか。今ちょっとロッカールーム内でも風邪が流行ってる感じですし。でも、これは僕たちのチームの特長を表していると思います。どんな状況でも、自分たちにはやるべき仕事があるし、高いレベルでプレーしなきゃいけない。コーチ自身もそれを理解していて、体調が悪くても練習に戻ってきて、声をかけてくれた。その姿勢にすごく感謝していますし、彼の人柄やチームへの思いが表れてると思います。
Q 8 最初に対戦したときと比べて、Cam Wardの映像から何か違いを感じましたか? [04:22]
A 基本的には同じような印象ですね。ただ、より自信を持ってプレーしているように見えます。前から良いプレーはしていましたけど、今もポケット内でも外でもプレーができるし、レシーバーを見つける力もある。映像を見ていて「これはすごいな」と思うような、2人に囲まれていてもあえてそこに投げるような場面があって、その勇気もすごいし、実際にそれを通す技術もある。そのパスを信じてキャッチするレシーバーとの信頼関係もあるし、全体的に彼は順調に成長していると思います。また対戦できるのを楽しみにしています。
Q 9 「いつも通りの週」という感じはありますか?「自分たちのやるべきことをやる」と話していましたが。 [05:28]
A まあ、半分くらいの選手が体調を崩してる感じなんで、「普通の週」とはちょっと言えないかもしれませんね。でも準備という意味では、フィールドに出ている時の雰囲気は普段と変わらないです。みんな予定通りにワークアウトしてるし、やるべきことをやってます。ただ、みんな少ししんどそうな感じはありますね。でも仕事なので、そこはしっかりと集中して、ハイレベルでプレーしないといけません。

Eric Murray

Q 1 ジャクソンビルに来たとき、これがあなたの望んでいたすべてだったのですか? [6:02]
A 毎年シーズンに入るときに、いつもこうなればいいと思っています。シーズンの終わりには、誰かがスーパーボウルを勝ち取って、他のチームは悔しい思いをします。だから、今のようにそのチャンスをかけて戦える状況にあるのは、本当に素晴らしいことです。
Q 2 約1か月前と比べて、Cam Wardはどれほど変わりましたか? [6:18]
A 彼は明らかに自信を持ってプレーしており、パスの投げどころもよく見えています。スキームも彼のスキルに合ってきていると感じます。だからこそ、彼を止めるために全力を尽くさなければなりませんし、あの独特なスローイングフォームにも注意が必要です。我々は自分たちの役割に集中し続けなければなりません。
Q 3 今シーズンはあまり目標について語っていない印象ですが、今週はAFC Southのタイトルが懸かっていることが話題になっていますか? それとも普段通りの準備をしていますか? [6:33]
A 基本的には普段通りのアプローチで進めています。あまりそういったことに意識を向けすぎないようにしています。もちろん、状況は全員が理解していますが、自分たちのプロセスに集中して、特別なことをしないことが大事だと思っています。
Q 4 目の前のプロセスに集中して、先のことを考えすぎないようにするのはどれほど難しいですか? [6:52]
A もう18週間も過ごしてきたので、そのプロセスはルーティンを通じてしっかり磨かれてきました。だから、これまで続けてきたルーティンを継続して、必要なら少し工夫を加えて、前に進み続けることが大切です。
Q 5 今シーズン、RBに75ヤード以上走られていないというスタッツについて、ユニットとしてどんな誇りを持っていますか? [7:09]
A 先ほども言いましたが、ランディフェンスは全員の力が必要です。全員が自分の役割とポジショニングを理解していて、最終的には仲間に対して責任を果たしたいという気持ちがあるんです。ランディフェンスとは、まさにそういうものです。
Q 6 こうした姿勢や意識は、Campのマインドセットからどれだけ始まっているのでしょうか? 彼はあなたたちにどんなことを植え付けたのですか? [7:27]
A すべては彼から始まっています。彼は僕たちのリーダーですし、彼のもとには他にもリーダーたちがいて、そのメッセージを何度も伝えてくれます。僕たちはその考えを信じており、彼自身のことも信頼しているので、それを実行に移しているのです。
Q 7 ちょっと気楽な質問ですが、新年の抱負はありますか? [7:42]
A 新年の抱負ですか。もっと「祝う」ことを大事にしたいと思っています。僕は家族との時間などでも、あまり大げさに祝うタイプではないのですが、人生の大きな節目や特別な瞬間には、ちゃんとお祝いしたいですね。それが今年の目標です。

Travis Etienne

Q 1 今週はあまり話題にしていないと思いますが、勝てばAFC South優勝が決まるという状況ですよね? [8:02]
A まあ、そうですね。でもそれは試合に勝つという目標の「結果」にすぎません。僕たちの目標は変わらず「1試合1勝」を積み重ねることなんです。それを実現すれば、あとは自然といろいろな成果がついてきます。それがフットボールの素晴らしいところで、チームとしての目標に集中すれば、結果的にみんなにとって素晴らしいことが起きるんです。
Q 2 今週は他の週と同じような感覚ですか? [8:23]
A ええ、次の試合が一番大事な試合だと感じています。だからこそ、毎試合をそれぞれ独立したものとして捉え、全力で臨むことが大切です。そうすることで、試合で最高のパフォーマンスを発揮できるのです。そして、コーチは日々の練習からしっかり準備する姿勢を私たちに植え付けてくれています。それが、日曜日の試合でベストを尽くすことにつながっているのだと思います。
Q 3 チーム内に風邪が広がっているようですが、夜に集まって追加の準備をするなど、普段の活動に影響は出ていますか? [8:45]
A いや、特に変わったことはないです。とにかく薬を飲んで、鼻をかんで、手を洗って、できる限り清潔に保つこと。そうやって風邪が広がらないように早めに対処していくことが大事ですね。
Q 4 数週間前と比べて、TENのディフェンスには何か変化を感じますか?プレーオフ圏外ですが、どんな姿勢を見せていますか? [9:18]
A TENはやっぱりTENですね。ディビジョン内の試合ですし、フロントの強さがポイントです。SimmonsSweatがいて、いまもハードにプレーしています。彼らはプレーオフの可能性がなくても、僕たちに黒星をつけたいと思っているはずです。だからこそ、彼らも全力でぶつかってくると思いますし、こちらも準備を怠ってはいけません。油断すれば足元をすくわれます。このリーグでは、毎週すべての勝利を勝ち取らなければなりません。この試合もただの1試合ではなく、重要なディビジョンのライバル戦として臨まなければなりません。
Q 5 今シーズンはOLに多くの入れ替えがありましたが、誰が入っても高いレベルでプレーしています。特にランゲームにおいて、このローテーションの安定感は、前線のユニットについて何を物語っているのでしょうか? [10:03]
A 全員がチームの目標にしっかり集中しているということだと思います。まさに「次の選手が準備できている」という精神で、誰かがケガをしても、代わりに出た選手が同じレベルでプレーできるのは素晴らしいことです。つまり、全員が練習に集中していて、成長したいという意欲を持ち、コーチの言うことを聞いて、チームの方針を信じている証です。そういう姿を見るのはとても楽しいですし、全員が「より良くなろう」とするマインドを持っているのが本当にうれしいですね。
Q 6 2022年のシーズン最終週と似たような雰囲気を感じますか?ディビジョンタイトルが懸かっている点も同じですよね。 [10:46]
A いや、同じではないと思います。あのときのチームと今のチームは違いますし、雰囲気も、メンタリティも異なります。今のチームのほうが成熟していて、あの場面を経験しているからこそ、何を期待すべきかがわかっています。そして、今は当時よりもさらに強い「飢え」があります。だから、まったく違う雰囲気だと言えますね。
Q 7 数週間前のTEN戦はかなり激しい展開でしたが、今週も押し合いや小競り合いが起きると予想していますか? [11:10]
A はい、間違いなく起きると思っています。でも、僕たちはそういったことに巻き込まれないようにしなければなりません。来週に向けて全員が必要ですから、冷静さを保ち、落ち着いて、自分たちのプレーをホイッスルの間で見せることが大事です。
Q 8 ちょっと気楽な質問ですが、今年の新年の抱負はありますか? [11:28]
A メディア対応をもっと増やす…いや、やっぱりやめときます(笑)。Marshawnが言ってたみたいに、「罰金取られないために来てるだけ」って感じですね(笑)。でも真面目な話をすると、まだちゃんとは考えてないんですが、「意識的に行動する」ってことを意識したいです。ガールフレンドがクリスマスに本をくれたんですけど、去年は結局一冊も読めなかったので、今年はそれを読み始めて、1月末までに1冊読み終えるのを目標にしたいです。だから早めに取りかかるつもりです。

Brian Thomas Jr.

Q 1 Week18でありながら、タイトルも懸かっている今週、チームとしてそのバランスをどう取っているのでしょうか? [12:06]
A 一日一歩、一つずつ進んでいくことが大事だと思っています。今日は今日やるべきことに集中し、先のことはその日が来たときに考えます。個人的にはそういうふうに捉えていますし、チームとしてもそうあるべきだと感じます。とにかく一歩ずつ積み重ねていくことが、一番大切なことだと思います。
Q 2 最近の数試合で、TENディフェンスはどのようなプレーを見せていますか?すでにプレーオフ圏外ですが、それでもどれだけハードに戦っていると感じますか? [12:25]
A 彼らは今でも非常にハードにプレーしていますし、タフさも変わりません。ここ数週間でむしろプレーの質は上がっている印象もあります。ですが、僕たちは自分たちのやるべきことに集中して、いつも通りのフットボールをして、相手を圧倒しにいくだけです。やるべきことをしっかり実行することが大事です。
Q 3 このオフェンスは週ごとにターゲットが変わり、Parkerが100ヤード超えたと思えば、次はTEが活躍したりと、多彩ですよね。守る側にとって非常に厄介だと思いますが、こうした攻撃の意味はどこにあるのでしょうか? [12:49]
A それだけ僕たちのオフェンスが多様性を持っているということです。JakobiParkerStrange、誰でも活躍できるし、ランゲームも含めてお互いを補完し合っています。だからこそスピード感を持って、自由にプレーすることができるんです。まさに全員が連携して攻撃できるのが強みですね。
Q 4 Brian、あなたはまだ2年目ですが、昨年から今年にかけてチーム文化が変化していることに気づいていると思います。その中で、期待されているようにディビジョンタイトルを獲得することは、「勝つ文化」への変革において、どれほど重要だと感じますか? [13:26]
A とても重要だと思っています。おっしゃったように、ここでの文化を変えていくこと、それがまさに僕たちの目指すところです。今までと違うやり方で、やるべきことをしっかりやり、勝つべきときに勝つ。それを積み重ねていくことで、少しずつチームとして成長していく。毎日、毎試合ごとに良くなっていくことが大切なんです。
Q 5 今年のチームのテーマのひとつに「逆境を乗り越える」があるように感じます。過去であれば、いわゆる「いつものJAX」的な展開でズルズルいってしまうこともありましたが、今年はそれを断ち切って流れを変えていますよね。それを週ごとに維持できている要因、そしてその重要性についてどう感じていますか? [14:01]
A それは本当に重要なことです。昨年はそういった部分が少し欠けていて、接戦を落とす試合が多かったと思います。今年はその点を改善することを大きな目標としてきました。接戦を勝ち切ることで文化を変えていこうとしています。毎プレーごとにベストを尽くし、実行すること、それが結果につながると信じて取り組んできました。