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NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 Press Conference】1/5|Liam CoenーBUF戦への準備とLawrence評価、 地元開催への思いー

現地月曜日にLiam Coenの会見が行われました。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Liam Coen

Q 1 今シーズンOLに怪我人が相次ぐ中、どのように対処してきたのでしょうか? [00:00]
A SeanKeli'iTrevorが選手たちの準備を本当によくしてくれています。春のミニキャンプやOTA、トレーニングキャンプから、異なるポジションで選手をローテーションさせるようにしてきました。個人的にもずっと信じてきたやり方です。LAR時代にも同じようなことをしていましたが、確かに少し混乱が起きることもありますし、報道陣の皆さんも驚いていたのを覚えています。でも、NFLでは「できることが多い」ことが本当に大事です。選手としてもコーチとしても柔軟性が問われますし、それは常に評価されます。スタッフがそのポジションの選手たちを、ローテーションや不慣れな状況でもうまくまとめてくれました。本当に自己犠牲が求められるポジションで、彼らの頑張りがチームの前進を支えていると思います。
Q 2 次戦の相手、Josh Allenのプレーについてはどのような印象を持っていますか? [01:31]
A 彼は極めて印象的な選手です。2020年、2022年に対戦した時も、強烈なスティフアームや驚異的なロングパスなど、素晴らしいプレーを見せられました。相手のコーチングスタッフを非常に尊敬していますし、彼は大きな試合になれば必ず現れて決定的な仕事をします。長年MVP候補であり続けている理由がよく分かります。
Q 3 Joe Bradyのスキームや、Aaron Cromer(OLコーチ)が率いるBUFのランゲームの脅威についてはどう見ていますか? [02:16]
A 彼らのランゲームは非常に強力です。私は以前LARにいた際、Aaron Cromerのミーティングに同席して多くのことを学びました。彼はファンダメンタルやテクニックにおいて常に最先端を走っており、毎日新しい発見を与えてくれる最高の指導者の一人です。彼の教えを受けた選手たちは、極めて高いレベルでプレーしています。
Q 4 奥さんが作った服("We're Coen To the Playoff"の文字の入ったTシャツ。CoenとGoingをかけているようです。)についてどう思いましたか? [3:06]
A あれはクールでしたね。本当に。Ashleyがああやって楽しんでくれるのも嬉しいですし、すごくよくできてました。タグまでついてて、「これ売れるんじゃない?」ってレベルでしたよ。自分で着るかって?いや、着ないですね(笑)。僕はキラキラした服は着ないタイプで、ロゴなしのシンプルなスタイルが好みなんで。まあ、僕のワードローブはあんなに派手じゃないですね。
Q 5 第1Q終了時点でビハインドの試合で6勝1敗というリーグ最高の成績を記録しています。過去のチームとは違い、なぜここまで粘り強いチームになったのでしょうか? [3:45]
A そのスタッツは知らなかったですね。でも、このチームは特にHOU戦以降、本当に毎週の試合をプレーオフのように捉えて戦ってきました。Trevorが昨日言ってたように、「勝たなきゃいけない試合」をずっと続けてきて、今の状況にたどり着いたんです。1週ごとに1勝を目指すという「1 and 0」マインドでやってきましたし、60分間、あるいはそれ以上しっかり戦うというメンタリティがこのチームには根づいています。ベテランが多くて、過去に厳しいシーズンも、良いシーズンも経験している選手たちが若手にその知識やマインドを伝えてくれたからこそ、メンタル的にもフィジカル的にもタフなチームになったんだと思います。
Q 6 これまでコーチとしてMVP級のシーズンを見てきたと思いますが、Trevorの今の活躍に対してはMVP候補としての評価に値すると考えますか? [5:12]
A そうだと思いますよ。QBというポジションは、チームの成績や勝敗、いかにチーム全体のレベルを引き上げているかなどで評価されますし、最終的にはプレーオフで何ができるかで決まる部分も大きいです。多くのことがこの時期に評価されますし、本当に素晴らしい選手たちほど、周囲の選手を引き上げてきます。今シーズンは序盤の8試合でMVP候補として多くの名前が挙がりましたが、その中にはプレーオフに進出できないチームの選手もいます。それを考えると、評価というのは本当に複雑です。リーグには優れた選手がたくさんいますし、序盤に活躍する選手もいれば、後半に調子を上げる選手もいます。最終的には1月の舞台で何を見せられるか――それが大事だと思います。
Q 7 昨年アシスタントとして同じような状況を経験されていますが、もしCampやGrantに他チームから面接のオファーが来た場合、どんなアドバイスを送りますか? [6:20]
A そうですね。コーチを失うのは確かに辛いことですが、それが本来望むべきことでもあると思います。僕自身もSeanが毎年そういう状況に直面するのを見てきました。でも、最終的にはこのゲームを成長させることが重要ですし、そのためにも優れた人材を周囲に揃えるべきなんです。私たちもここでそうしてきました。今週はBUF戦に集中しないといけませんが、その後に何かがあれば、それも歓迎すべきことです。スタッフの誰かがチャンスを得るというのは、誇らしいことでもあります。確かに長期的には痛みもあるかもしれませんが、それがこの職業に就いている理由の一つでもあります。人の成長をサポートし、フットボールという競技をさらに前に進めること。それが我々の仕事です。そして、それを続けていくためには、また良い人材を見つけていく必要があるということです。
Q 8 ポストシーズンを経験しているのは一部だけで、ロッカールームの多くは未経験です。今週は何か変化がありますか? [7:34]
A 特に大きく変わることはないと思いますが、今週からプレーオフに入るので、またパッドを着けて練習できる機会があります。チームの健康状態次第ですが、今週はパッドを着けて取り組むかもしれません。あとは、チームとしてのスタンダードが少しずつ高まっていくというか、ウォークスルーの質、練習の強度、ミーティングの集中度が少しずつ引き上げられていきます。そして、日曜の午後1時には、やはりプレーのスピードやフィジカルさが少し増すでしょう。やはり「一発勝負」「勝たなきゃ終わり」という状況にいることを実感するものですから、その分の緊張感や集中力が高まるのは自然なことです。でも、うちの選手たちはその準備ができていると思います。
Q 9 地元開催でプレーオフゲームができることについてどう感じますか? [8:25]
A 最高ですね。ファンや地域の皆さんの前でプレーできるのは本当に素晴らしいことです。昨晩、自宅で試合のテレビ放送を見返していたんですが、スタンドで応援してくれているファンの姿や素晴らしいサインなど、たくさん映っていて、とてもありがたく思いました。それに、スケジュール面でも大きなメリットがあります。コーチングスタッフや選手にとって、いつも通りのリズムで過ごせるのは大きいです。ここ数週間と同じスケジュールで準備できますし、日曜の午後1時キックオフというのは、我々にとっていい条件です。
Q 10 今週は重要な試合になりますが、大きな変更は加えられない中で、どのように準備を進めますか? [9:05]
A そうですね。Sean McDermottとコーチングスタッフは、多くの試合、特にプレーオフのような大一番で勝ってきた実績があります。彼らは我々の全てをチェックしてくるでしょう。どうやってビッグプレーを作っているのか、そして彼ら自身の戦術とそれに対する対処法など、徹底的に分析してくると思います。だからこそ、自分たちが得意とすることを突き詰めていく必要があります。多少の見せ方を変えたり、コールのタイミングを工夫したりはできますが、自分たちがこれまで積み上げてきたものから離れてはいけません。それが今の自分たちを形作っている核ですから。こういうチェスのような駆け引きこそが、コーチングの醍醐味なんです。
Q 11 昨年BUFと対戦した際の試合もフィルムとして見返しますか?それとも参考にならないですか? [10:00]
A あの試合は見返してないですね、見てません。
Q 12 昨日、アクティブだった全WRとTEがパスをキャッチしましたが、それはどれだけ難しいことですか? [10:14]
A 素晴らしいことだと思います。全員が関与でき、準備の段階から「誰にでも出番が来る」と分かることで、集中力が保たれます。ケガ、交代、得点状況など理由は様々でも、常に自分の役割を全うできるよう準備するのが標準です。チャンピオンシップレベルの準備がチャンピオンシップレベルの実行を生み出す、というのが我々の基準です。
Q 13 Quintin Morrisがチームとして求めているようなプレーヤー像を体現してきていますが、彼がその出番を得られたことについてはどれほど嬉しかったですか? [10:57]
A 最高でした。本当によかったです。実はあのプレーは本来Stranges向けに考えていたものだったんですが、Mundtが外れてローテーションを少し変えた関係で、QuintinがFに、BrentonがYに入っていたんです。だから特別にBrenton用のプレーをコールしたわけではなく、週の練習でやっていた形そのままでした。でも、本当にQuintinには感謝しています。彼の歩んできた道、その役割が変わってもチームの勝利に貢献し続ける姿勢には本当に敬意を持っています。スペシャルチームで大きな信頼を得て、HeathLuke、そして私たちスタッフからも信頼されるようになり、オフェンスでも出番が来たらしっかり仕事をしてくれています。選手に求められるのはそれだけですし、彼はそれを体現してくれています。
Q 14 勝利後にロッカールームで言っている「How's that feel」というフレーズについて、それはもともと常に言っていたものなのか、それとも今シーズン途中から自然と出てきたものなのでしょうか?その由来は? [11:54]
A 父から受け継いだものです。僕の高校時代の友達みんながメッセージをくれたり、父にも連絡を取ったりして、「あの言葉を引き継いでるのがクールだ」と言ってくれるんです。同じ表現を使っているのは、父が高校で僕を指導していたときからのもので、僕がプレーしていた頃もうちのチームは強かったので、よく言ってましたね。父は大学時代からそのフレーズを使っていて、僕の高校で指導するようになったときにも変わらず使っていて、僕もそれを自然と受け継ぎました。
Q 15 ソーシャルメディアチームが勝利後のロッカールームの瞬間をよく発信していますが、あの喜びの空間は特別なものですか?結婚や子供の誕生のような人生の転機を除けば、あれほど喜びに満ちた場所はありますか? [12:39]
A いや、本当に特別な瞬間です。結婚や誕生のような人生を変える経験を除けば、正直、フットボールのロッカールームであれほど喜びが溢れる場所はほとんどありません。準備には非常に多くの時間と労力、フィジカル面でもメンタル面でもエネルギーが必要です。あの瞬間は、選手たちがその努力を形として感じられる瞬間でもあります。昨日のチームミーティングでも話しましたが、「その瞬間を楽しむこと」が大切です。試合の一プレー一秒一秒がそれぞれ意味を持つ瞬間であり、今この瞬間を生き、楽しむこと。そしてこれからもまだまだやるべきことがあるという意識を持ちながら、昨日の勝利を楽しむ――その喜びが本当にあのロッカールームには詰まっていました。本当にクールな瞬間でした。
Q 16 Parkerのタッチダウンは、金曜日の練習でやっていたプレーがそのまま出たように見えましたが、あれは実際に練習で反復していたものですか? [13:58]
A そうです。あれは金曜日に何度もリピートしたプレーでした。ミラータイプのコンセプトで、Trevorがオーディブルのように指示を出せる形になっていて、どちらのサイドにも展開できるように組んでいました。試合で送ったのも、そのセットアップと全く同じ形でしたし、金曜日に練習したカバレッジに対してもうまく機能しました。練習でやった通りの見た目で、そのままフィールドでも出せた――いわゆる “practice performance equals game reality”ですよね。毎プレー、毎瞬間の細かいところまで準備しているからこそできることです。実際、あのタッチダウンは最初の対戦でも同じような形で決めたものなんですが、ちょっと見せ方を変えただけでまた効果を発揮しました。こうした細かな工夫を週の中で積み上げ、選手たちがしっかり自分のものにしてくれるのを見るのは、本当に嬉しいことですね。