Jaguars Note

NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 Press Conference】1/5|Lloyd & HainseyーBUF戦への集中と“1勝0敗”のマインドセットー

現地月曜日にDevin LloydRobert Hainseyがメディア対応を行いました。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Devin Lloyd

Q 1 プレーオフ週を迎え、今の心境はいかがですか? [00:00]
A 最高の気分です。このような機会を得られたことに心から感謝しています。日曜日の13時にジャクソンビルで試合ができるということで、スケジュールもいつも通りですし、このチャンスを楽しみにしています。ここまで辿り着くためにハードに努力してきましたから。
Q 2 「地区優勝は素晴らしいが、まだやるべきことがある」という姿勢がチーム全体にあるようですが、あなたも同じ考えですか? [00:24]
A その通りです。AFC南地区優勝は通過点に過ぎず、私たちの最終的な目標ではありません。もちろん、13勝を挙げたことは素晴らしい功績ですし、今シーズンは多くの特別な瞬間がありましたが、私たちは毎週さらなる高みを目指しています。目の前の大きな目標を理解した上で、一戦一戦を大切に戦います。今週も非常に強力な相手を迎えるので、まずは「1勝0敗」を達成することが目標です。
Q 3 ラン守備でリーグ1位を記録したことについては、どれほど誇りに思っていますか? [01:03]
A 非常に誇りに思っています。ランを止めることは、私たちのディフェンスが掲げる3つの主要目標の一つでした。これだけ良いプレーができている一方で、まだ改善の余地があるとも感じています。ラン守備はチーム全体の努力の賜物です。フロントラインが耐え、LBが正しくギャップを埋め、CBもタックルに参加する。その結果としての1位なので、誇りに思いますし、さらに磨きをかけていきたいです。
Q 4 数年前の大一番を経験しているメンバーとして、その経験は今のチームの準備にどう役立ちますか? [01:39]
A コアメンバーとしてのリーダーシップはもちろん重要ですが、今のチーム全体が非常に集中しており、この試合を過度に特別視しすぎない冷静さを持っています。フランチャイズにとっては大きな一戦ですが、私たちにとってはプロセスの一環です。正しいエネルギーを持ちつつ、これが「次の試合だからこそ重要なんだ」という意識で臨めるはずです。
Q 5 Arik ArmsteadEric Murrayなど、プレーオフ経験豊富なベテランが加わったことは、経験の浅い若手選手たちにどのような影響を与えていますか? [02:19]
A 間違いなく大きな知恵を授けてくれています。プレーオフの環境がどのようなものか、私たちは以前から話し合ってきました。結局のところはフットボールをプレーすることに変わりはありませんが、外部の声が大きくなる中で「すべての試合がプレーオフのようなものだ」というメンタリティを維持することが大切です。若手が必要以上のプレッシャーを感じることなく、日曜日に最高のパフォーマンスを発揮できるよう、プロセスを徹底することを説いています。
Q 6 Anthony Campanileの下で1シーズン過ごしてきましたが、彼はどのような指導者ですか? [03:39]
A 彼は最初から一貫して情熱的で、私たちに高いスタンダードを求めてきました。誠実なプレーヤーを愛し、期待以上のものを求めて厳しい要求もしますが、正しく遂行できた時には全力で称えてくれます。彼がいかにフットボールを愛しているかは見ていて伝わりますし、それがコーチや選手にも響いています。彼がディフェンス、そしてチーム全体にもたらしてくれたものに感謝していますし、さらに多くの思い出を作っていきたいです。
Q 7 彼が掲げるディフェンスの「スタンダード」とは具体的にどのようなものですか? [04:32]
A ランを止め、ビッグプレーや爆発的なゲインを制限し、ターンオーバーを奪うことです。そのために、各レベルで目、足、手の動きを細かく徹底し、激しく仕留めることを常に説いています。すべての練習で、すべてのレベルにおいてファンダメンタルを徹底し、自分の仕事を正確に遂行すること。それが私たちのスタンダードです。
Q 8 初めて彼と一緒にやり始めたとき、どのくらい早く「このディフェンスはいいぞ」と感じましたか? [5:04]
A そうですね、やはり最初はキャンプから始まります。彼が伝えるメッセージを聞いて、それがどのように浸透していくかを見るんです。その上で、彼がどんなふうに選手をコーチングするのか、何を求めているのかを見極めます。それが自分たちのプレースタイルに合っているのか、チーム全体に合っているのかを確認していきます。OTAの段階からそのビジョンは見え始めますが、実際にパッドをつけるまでは本当の意味ではわかりません。本格的に感じ始めたのは、トレーニングキャンプの中盤あたりで、Coen率いるオフェンス陣との対戦を通じて、すごくいいディフェンスができていることを実感しました。そこからどんどん良くなっていったんです。
Q 9 次戦の相手、Josh Allenはどのような点が脅威ですか? [05:59]
A 彼は素晴らしいアスリートであり、経験豊富なQBです。望む場所にどこへでもボールを投げ込めます。昨年のMVPに選ばれたのには理由があります。ポケットを抜けてプレーを延長し、自らの足で走ることもできれば、垂直方向に深く攻めることもできる。あらゆる方法でこちらを負かそうとしてきます。強力なポケットを作り、カバレッジを粘り強く維持し、彼という競争者に対して完璧なプランを持って挑む必要があります。
Q 10 昨年の彼との試合を振り返ることはありますか? [06:38]
A ええ、もちろんです。正直、あの試合のディフェンスは良くありませんでした。もっとやれるはずの場面がたくさんあったし、ああいった状況ではもっと良いプレーをしなければなりません。今年の目標は、そういった場面で適切な位置取りをして、カバレッジを保ち、ポケットをしっかりと圧縮することです。それに加えて、相手はリーグ1位のランオフェンスで、こちらはリーグ1位のランディフェンスなので、そこはこの試合の大きな見どころになると思います。フットボールファンとして、この試合は本当に楽しみですし、すばらしいマッチアップになるはずです。自分がその一員でいられることにワクワクしています。
Q 11 まだシーズンの途中ではありますが、今季がどれほど特別なシーズンだったかを振り返る時間はありましたか? [7:17]
A いえ、正直あまりありません。というのも、今まさにプレーオフが始まるところで、シーズンの中でも一番重要な時期に突入しているからです。だからこそ、今は集中してしっかり準備しています。チームとしてこれまで多くの成果を上げてきたことは素晴らしいですし、個人としても良いシーズンを送れていると思います。でも、今はプレーオフであり、そこにすべての焦点を合わせています。
Q 12 James Cookについてはどのように警戒していますか? [7:45]
A James Cookは本当に素晴らしい選手で、今季はリーグのラッシングリーダーです。とても優れたRBで、彼は彼らのランオフェンスの中心的存在です。だからこそ、こちらとしてはすべてのプレーでギャップをしっかり守る必要があります。毎週のことですが、今週もまた強力なラン攻撃に対峙することになります。CBもタックルの準備が必要ですし、セカンド・サードレベルの選手たちも全員が対応できるようにしなければなりません。そして、すべてはフロントでの勝負から始まります。
Q 13 昨年の今頃と比べて、今の気分はどう違いますか? [08:28]
A 昨年の今頃はロッカーを片付けて帰宅する準備をしていましたが、今は目の前にまだ戦うべき試合がある。最高の気分です。自分たちが努力してきた結果ですが、ここからさらに熱を帯びていきます。特別なことをする必要はなく、一日一日を大切にしていくだけです。

Robert Hainsey

Q 1 ユニットとして、そして個人として、今シーズンの成長をどのように感じていますか? [09:04]
A お互いを理解し、SeanKeli'iTrevorが指導している内容やプレーの意図を深く理解できている素晴らしいグループです。個々にとって何がベストか、そしてユニットとしてどう機能すべきかを考えさせてくれる素晴らしい環境です。それらが噛み合ったことが、今年の成長に繋がった最大の要因だと思います。
Q 2 プレーオフが始まるにあたって、試合の強度はどのように変わると予想しますか? [09:45]
A 確かに強度は上がりますが、これこそが私たちが求めていた場所です。この機会を得るためにプレーしているのですから。一年中やってきたように、自分たちのテクニックとファンダメンタル、準備と計画を信じて、勝利のために全力を尽くすだけです。
Q 3 Trevor Lawrenceの今シーズンの成長で、最も印象に残っていることは何ですか? [10:20]
A 一貫性ですね。オフシーズンの間、彼がこの複雑なオフェンスを学ぶためにどれほど多くの時間をここで過ごしてきたかを知っています。モーションやシフト、プロテクションの変更など、彼が担っている役割は非常に膨大です。それを毎週、さらに洗練された形でこなしています。特にここ数週間のプレーは誰もが認める素晴らしさですが、私たちから見れば、スクリメージラインでの冷静さやプロテクションのチェックなどは驚異的です。IND戦でもブリッツを見事に攻略した場面が何度もありましたが、あれは極めてハイレベルなプレーです。
Q 4 シーズン中にLiamのチームミーティングが楽しいと話していましたが、昨日のような試合後のロッカールームはどれくらい楽しかったですか? [11:27]
A あれは最高でした。間違いなく、今までで一番楽しかった試合後のロッカールームのひとつですね。特にTrevorのグリルが最高でした。あれが一番印象に残っています。
Q 5 Trevorがグリル姿でネタにされているのを見たとき、どう思いましたか? [11:42]
A 毎日のようにネットで見てましたし、めちゃくちゃ気に入ってました。自分でも投稿してましたよ。あれは本当に最高でした。誰があれを思いついたのか、どうやって作ったのかは分かりませんが、ナイスプレーですね。きっと今ではみんな作られてるんじゃないですかね。自分はまだ見たことないですけど。検索されないように気をつけてます。AIで自分を探す人なんていないでしょうし、Trevorのやつだけ投稿しておきます。
Q 6 ホームでプレーオフを戦えることのメリットはどれほど大きいですか? [12:14]
A ホームフィールド・アドバンテージは、プレーオフにおいて最大の影響力を持つものだと考えています。ファンの皆さんはすでに盛り上がっていますし、私たちが「来てくれ」と言う必要もないほど準備万端でしょう。オフェンスの選手としては、相手の攻撃中にスタンドが騒がしくなっているのを見て、「あぁ、相手は今大変だろうな」と感じられるのは最高の気分です。あの雰囲気の中でプレーできるのは本当にエキサイティングです。
Q 7 Parkerのゴルフのセレブレーションに、あなただけが「ゴルフ拍手」で応えていたのが印象的でした。 [12:56]
A 彼があのセレブレーションをやるとは知らなかったんです。急に皆をどかし始めたので何事かと思ったらティーアップしたので、思わずゴルフ拍手が出ました。他の皆が熱狂している中で私だけがああいう反応だったのは面白かったですね。とても楽しい瞬間でした。
Q 8 Liam Coenヘッドコーチが試合後に見せる情熱的な姿についてはどう感じていますか? [13:22]
A 驚きはありませんでしたが、彼がいかに感情を込めて戦っているかが伝わってきました。初陣のCAR戦の頃からそうでしたが、昨日の勝利は特に格別でした。皆が彼のセレブレーションを待っていて、準備万端で一緒に盛り上がる。あのような一体感を感じられるのは、本当に素晴らしいことです。