Jaguars Note

NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

Conference 5-2 NFC 3-2 Home 4-2 Away 4-2 Streak W3

【2025 Interview】11/5|Key Playersー新加入Meyersが語る適応力と勝利への貢献ー

現地水曜日の練習後、Josh Hines-AllenAnton Harrison、新加入のJakobi MeyersGreg Newsome IIFoye Oluokunの5人が次戦に向けてメディア対応を行いました。
※注意:以下は公式のインタビュー動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Josh Hines-Allen

Q 1 記録に並ぶのもすごいですが、それを更新することについてはどう感じていますか? [0:00]
A 次はそれを超える番です。それが次の目標です。
Q 2 このチームにスイープすることの意味は大きいと思いますか?ここでは長い間それがありませんでしたが。 [0:08]
A 僕たちは常に「次の相手に勝つ」ことを目指しています。 次はHOUで、いいチームですし、相手の状況に関係なくしっかり戦う必要があります。準備を整えて、自分たちのフットボールをやるだけです。
Q 3 先週まではJakobiを止める立場でしたが、今ではチームメイトですね。彼がパスをキャッチする姿を見たいですか? [0:31]
A もちろんです。タッチダウンも、パスキャッチも、ランも、ブロックも、何でもやってほしいですね。今日見た限りでは、彼は元気そうで、チームにどんな形でも貢献する準備ができているようでした。彼の加入には本当にワクワクしています。
Q 4 フロントが選手を補強するというのは、今のチームを信じているというメッセージにも思えますが、ロッカールームではどう受け止めていますか? [0:48]
A そうですね、良い選手を加えたと思います。たぶんもう補強はこれで終わりですよね?(笑)今回入ってきたJakobiも、怪我人が出ているタイミングでの絶妙な補強です。彼はリーグで多くの試合を経験していて、状況判断が求められる場面でもしっかりプレーできる選手です。Trevorにとっても信頼できるターゲットになるでしょうし、新加入であってもプロフェッショナルとして、日曜の試合にしっかり準備して臨んでくれると思います。
Q 5 今週はCJ Stroudが出場しない可能性がありますが、Davis Millsへの対処や、守備の割り振りで難しい点はどこでしょうか? [1:31]
A Woody Marksのランがすごく良くて、彼らはランゲームでリズムを作ってくると思います。特に僕たちはプレーアクションやブーツへの対応に苦労してきたので、そこを狙ってくる可能性が高いです。逆に、ドロップバックパスで攻めてくるならこちらに有利ですが、彼らがあまり難しいことをさせずに落ち着かせてくる展開になれば要注意です。今週はまずランを止めて一面的な攻撃にさせること、そして序盤からブーツを封じることがカギになります。そのうえで、守備の連携をしっかり取って、アグレッシブにプレーすることが大事です。
Q 6 昨年のTrevorへのヒットや、今季序盤の勝利もあり、HOUとのライバル関係が再燃していると思いますか? [2:21]
A そうですね、確かにライバル関係と言えると思います。でも、何より大事なのは、また彼らと戦える準備ができているということです。HOUは今の状況に関係なく素晴らしいチームですし、特にディフェンスはリーグでもトップクラスの成績を出しています。オフェンスに負傷者が多い中でも、CJが出られない場合はシンプルな戦術で、NicoKirkといったプレーメーカーにボールを集めてくるでしょう。ランゲームにも力を入れていて、しっかり攻撃の基盤を作ろうとしてくるはずです。だからこそ、僕たちはしっかり得点する必要がありますし、フィールドのどこからでも点を取れるレシーバーもいます。最近はランも非常にうまくいっているので、補完し合うフットボールを続けていけば、今回も十分勝機はあると思います。
Q 7 怪我の影響でTravonは試合を欠場したり、スナップ数が限られたりしていますが、それでも彼の状態は上向いているように見えますか? [3:24]
A それは間違いなくそうだと思います。彼とは何度も話をしてきましたが、Travonは本当に特別な選手です。状況がどうであれ、毎プレーに全力で取り組む姿勢やマインドセット、目的意識、闘志は一貫しています。クラブがあっても、スナップ数が10回でも2回でも30回でも50回でも、彼のプレーの質は変わりません。今が痛みのピークだとすれば、それ以上悪くなることはないという前提で彼は今後もっと良くなっていくはずです。
Q 8 日曜日の試合では、オフェンス・ディフェンスの両面で多くの選手がステップアップしましたが、そうした姿はロッカールームにとってどんな意味がありますか? [4:36]
A 本当に素晴らしいことだったと思います。僕自身、Jag Games(チーム内競技イベント)のときのことを思い出しました。あのとき、今回活躍した選手たちは常に競争ボードの上位にいたんです。毎日しっかり準備してきた真のプロフェッショナルばかりでした。彼らは出番が来ていないときも全力で取り組んでいて、いざ試合で誰かが離脱したとき何のためらいもなく前に出てきてくれた。それはまさに「出番が来たときには準備ができている」という日々の姿勢の証ですし、それが他の選手たちにも伝染していくといいなと思っています。ステップアップすべき選手たちがそれに刺激を受け、エネルギーと勢いを生み出していけると信じています。

Anton Harrison

Q 1 トレード期限で補強を行ったことについて、チームへの信頼や期待が感じられたと思いますが、ロッカールームではどう受け止められていますか? [5:30]
A チームがそういう動きをしてくれるのは大きな意味があります。もともと自分たちはプレーオフに行けるチームだという自信がありましたが、そこにさらに良い選手を加えてくれることで目標に向かってもっと前進できるはずだという思いが強まりました。
Q 2 前回のHOU戦では前半にランを止められましたが後半で修正しましたよね。あの試合から何を今に活かせますか? [5:55]
A もう数週間前の試合ですが、同じミスを繰り返さないためにも当然振り返ります。何がうまくいって、何が課題だったかを見て、再現できることは再現したいです。とはいえ、相手も2度目の対戦なので、違うことをしてきたり見せ方を変えてくるのは当然です。でも、自分たちがやるべきことをやって自分たちのフットボールを貫けば大丈夫だと思っています。
Q 3 相手のWill Andersonについてスカウティングレポートをお願いします。今季すでに一度対戦していますし、リーグでの経験も積んできていますよね。 [6:19]
A 素晴らしい選手ですし、対戦するたびに本当にタフな戦いになります。彼は最後まで全力でプレーするタイプで、毎スナップ全力です。だからこそ、彼のようなスター選手との対戦は楽しみでもありますし、自分を高めるチャンスでもあります。毎回フィジカルな展開になりますが、今回の試合もすごく楽しみにしています。

Jakobi Meyers

Q 1 トレード期限で移籍するとは思っていましたか?それとも可能性は低いと思っていましたか? [6:44]
A 少しはあるかもと思っていましたが、正直100%確信はありませんでした。だから風の流れに任せている感じでしたね。残ると言われたらそれもよかったと思います。家族もいますし、友人や仲の良いチームメイトもいましたから。でも、今この機会をもらえたことに心から感謝していますし、すごく嬉しいです。
Q 2 つい最近までJAXと対戦していたのに、今はそのチームの一員になったというのは不思議な感覚ですか? [7:06]
A かなり不思議な感じですよ。ついこの間まで相手選手に対して結構いろいろ言ってたのに、今こうして同じチームのロッカールームで顔を合わせると、「さっき言ってたあれ、どういう意味だったんだ?」ってなります(笑)。でも、こういう経験ができるのも面白いですね。すごくいい体験になっています。
Q 3 実際に対戦したときのこのチームの印象はどうでしたか?特にCBやディフェンスについて。 [7:19]
A 本当に競争力のあるチームだと感じました。試合を最後まで全力で戦い抜いていましたし、ずっとフィジカルにプレーしていました。お互いに怪我人が多い中での試合でしたが、それでも全員が全力でぶつかり合っていて、本当に楽しい試合でした。
Q 4 日曜日の試合中、一番多く話していたのは誰ですか? [7:36]
A それはちょっと内緒にしておきます(笑)。まあ、いろいろ言われましたし、自分もいろいろ言い返しました。正直、ちょっと荒れてましたね。
Q 5 新しい環境、新しいチーム、新しいオフェンス…すべてが一新された中で、すぐに順応して活躍するのはリーグ経験がある選手でも難しいことですか? [7:47]
A そうですね、正直言って誰にとっても難しいことだと思います。新しいことには必ず挑戦が伴いますし、最初は戸惑いもあるものです。でも僕はそれを楽しみにしていますし、この経験をすべて吸収して楽しみながら勝利に貢献したいと思っています。不安はまったくありません。
Q 6 このチームでは今季「ドロップ」が課題になっていますが、GMはあなたの“スーパーパワー”が「難しいボールを確実にキャッチすること」だと言っていました。それについてどう感じていますか? [8:12]
A そう言ってもらえるのは嬉しいですね。でも実際には、ここにいる選手たちはすごく真剣に取り組んでいます。練習後や練習中にもボールドリルを繰り返していて、それを見て本当に感心しました。毎日成長しようとしている姿勢は尊敬に値しますし、僕自身もその一員として貢献したいと思っています。問題を増やす存在にはならないように、自分の役割をしっかり果たしたいですね。
Q 7 新しいプレーブックやゲームプランを覚えるとき、あなた自身はどのようなプロセスで学んでいくのですか? [8:41]
A まずは黙って見て学ぶことですね。ここに長くいる選手たちは理由があってここにいるわけで、彼らは本当に優れた選手たちです。だから彼らのやることを観察して、情報を吸収することが大切です。分からないことがあれば積極的に質問するようにしていますし、周りの選手たちもとても親切で、プレーごとに声をかけてくれてフィールドに出る前にきちんと理解できるよう助けてくれています。チーム全体でサポートしてくれているのを感じますね。
Q 8 ???(わかりませんでした)との関係について教えてください。 [9:08]
A 彼とは同じ学校に通っていました。特別親しいというわけではなかったですが、今こうして彼がしっかりしたキャリアを築いていることは本当に誇りに思います。彼は努力してきましたし、しかもお父さんと一緒にここにいるなんて、まさに夢のような話ですよね。 彼自身にも、ご家族にも心からおめでとうを言いたいです。これからもたくさんの成功があることを願っています。
Q 9 Liamが「元QBだからこそ助けになる」と言っていましたが、その経験はプレーにどう活かされていますか? [9:27]
A QBがポケットに立っている状況を自分はよく理解しています。あのポジションは本当に大変で、相手はみんな自分より大きくて速くて強くて、本気で潰しにかかってくるんです。だから、自分がルートを走るときはタイミングを意識して素早く動くようにしていますし、彼らの負担を少しでも減らしたいと思っています。フットボールに限らずあれほど難しいポジションはなかなかないと思うので、少しでも助けになれるよう努めています。
Q 10 背番号16番を「ただのノリ」で取ることもできたんじゃないですか? [9:53]
A いや、それはやめておきました。16番を取るにはそれなりの“値段”が付くってわかってましたから。もう一つ住宅ローンを組むようなことはしたくなかったんです(笑)。 今の番号で十分満足してますよ。
Q 11 かつてはTom Bradyからパスを受けていた経験がある中で、その後はいろいろと苦労もありましたよね。今またTrevorのようなQBと一緒にプレーできることは、どんな気持ちですか? [10:05]
A いい経験ですね。僕は「いろんな経験を楽しみたい」と思うタイプなので、スタイルも性格も違ういろんなタイプのQBと一緒にやれるのはすごく学びになります。もし将来コーチになりたいと思ったときにも、こうした経験を活かして次の世代に伝えていけたらいいなと考えています。今はそのすべてを楽しんでいるところです。
Q 12 Tom Bradyとプレーした1年目は、やはり圧倒されたりしましたか? [10:35]
A そうですね、圧倒されていました。ただ、当時はとにかく必死で、「なんとかチームに残りたい」って思いながら水面ギリギリで浮かんでいるような感じでした。でも、間違いなくすごい経験でしたよ。
Q 13 まだ来たばかりだとは思いますが、このオフェンスにおける自分の役割やフィット感について、どんな印象を持っていますか? [10:43]
A まず感じたのは「細かいところまでしっかりしている」ということです。すべてのプレーを丁寧に分解して説明してくれて、何をすべきかを明確に伝えてくれるんです。もし間違っていればちゃんとフィードバックしてくれるのもありがたいですね。武器になる選手がたくさんいるし、それぞれの強みをうまく活かしている印象です。自分も早くその中に入っていけたらと思っていて、すごく楽しみです。
Q 14 新しい契約を望んでいることは公にしていますが、チームがドラフト指名権を2つも使ってあなたを獲得したことは、「長期的にここでやっていけるかもしれない」という自信につながりますか? [11:06]
A まずは良いフットボールをすることが一番大事だと思っています。そういう話は、その時が来たら考えるつもりです。初日にいきなり「給料上げてくれ」なんて言うつもりは全くありませんし、それはさすがに無茶ですよね(笑)。どうなるかは、これから見ていきましょう。
Q 15 EB以外に、このロッカールームで以前から知っている選手はいましたか? [11:28]
A 正直に言うと、そこまで親しく知っている選手はいませんでした。でも、Tim Patrickのことはキャリアを通してずっと見てきたので、彼の活躍は本当に嬉しいですし、彼と自分の境遇には似ているところもあってすごく共感しています。今はまだ深い関係性はないですがこれから少しずつ築いていきたいと思っています。

Greg Newsome II

Q 1 Jakobi Meyersの加入について、最初にどう思いましたか? [11:50]
A 最初にニュースを見たときは、「え、さっき試合したばかりの選手が今度は味方になるの?」って驚きました。でも、彼を見ていて思ったのは、Amon-Raみたいなタイプだということです。そういう選手は本当に尊敬しています。フィジカルで、ブロックなど地味な仕事もしっかりやるし、それでいて多くのパスをキャッチできる選手です。全ルートを走れるし、たしか2020年以降でボールをドロップしていないという驚きのスタッツもあって、それだけでも彼の能力の高さが分かります。対戦相手として戦うのも楽しかったですが、これからはチームメイトとして一緒にプレーできるのがさらに楽しみです。
Q 2 このディフェンスでの成長が目に見えているように感じますが、自分ではこれまでの進歩をどう見ていますか?特に先週のPBUについても。 [12:23]
A そうですね、すごく楽しい時間を過ごしています。JAXでのキャリアのスタートは正直思うようにはいきませんでしたが、最終的には自分の居場所を見つけてプレーに慣れていくしかなかったんです。バイウィークが大きな転機になりました。今回の試合は、自分がどんなプレーができるのか、少しだけ見せられたように思います。まだ改善したい部分もありますが、試合後の気持ちは前よりずっと良かったです。
Q 3 シーズン途中のトレードで新しいチームに来た経験者として、Jakobi Meyersの今の気持ちはどうだと思いますか? [12:55]
A まず一番大事なのは、チームメイトの信頼をもう一度勝ち取ることだと思います。僕がここに来たときも、まずは練習で一生懸命やって自分の姿勢を見せて、仲間からのリスペクトを得ることが最優先でした。そこからようやく自分の成長が見えてくるんです。もちろん彼のプレーに対するリスペクトはみんな持ってます。実際に何度も対戦してきましたから。でも今はまず、QBとの関係を築いたり、チームの中に馴染んでいくことが必要です。彼ならすぐにうまくフィットすると思いますよ。
Q 4 彼が試合中にいろいろ挑発的なことを言っていたと話していましたが、最初に仕掛けたのはどちらだったんですか? [13:37]
A いや、最初に仕掛けたのは彼です(笑)。セーフティに何か話しかけてるのを聞いて、「よし、次は俺の番だな」ってなりました。でも、僕はああいう駆け引きが大好きなんです。あれが競争心ってやつですし、全部が楽しい要素ですよ。今度はその彼が味方になるので、より楽しみですね。
Q 5 このチームが積極的に補強を進めていることについてどう感じますか?シーズン前にもトレードがあり、今回も動きがありましたが、それは本気で勝ちにいこうとしている証拠でしょうか? [13:59]
A まさに「勝ちにいってる」ってことだと思いますし、それはすごくリスペクトしています。もちろん、すでに素晴らしいレシーバー陣がいます。ParkerDyami、それにTravisBrianの2人もいます。でもそこにさらに1000ヤード超えの実績あるレシーバーを加えるっていうのは、「優秀な選手は多すぎて困ることはない」っていうメッセージだと思います。チームがタフな選手、Jakobiのような選手を獲りにいったことは、すごく評価できる動きですね。

Foye Oluokun

Q 1 約6〜7週間という短いスパンで再びHOUと対戦するにあたって、2回目の対戦ならではの難しさや利点は何ですか? [14:35]
A まず、前回のゲームプランに慣れているというのはありますね。でも、その間に相手も成長しているはずですし、自分たちも確実に成長していると感じています。相手の選手については分かっていますし、前回やられたプレーも当然覚えています。ただ、それでもやっぱり新しい試合なんです。似たようなゲームプランになるかもしれませんが、今回コールするプレーに対してもう一度しっかり実行し直す必要があります。
Q 2 Davis Millsについてはどこまでさかのぼって準備していますか?最近はあまり出場していませんが、もうしばらくリーグにいますよね。 [15:11]
A 彼はオフェンスをしっかり動かしていたと思いますし、実際にその証拠もあります。2年くらい前にアウェーで対戦したときのことをよく覚えています。非常に有能なQBで、見た目よりも運動能力も高いです。そこそこ動けますし、アームも強く、タイミングよく投げてきます。システムに長くいるQBは、オフェンスの仕組みを理解していて、スナップの瞬間にどこに投げるべきかが分かっているものです。なので、自由に動き回るタイプのQBとは違って、こちらもカバーやコミュニケーションを正確にしないといけません。彼は明確に「このタイミングでここに投げる」と分かっているので、こちらも集中して備える必要があります。
Q 3 JAXのフロントはシーズン中にいくつかトレードを行っていますが、それはロッカールームの皆さんが築いてきたチーム力や、このチームで上を目指せるという信頼の表れだと思いますか? [16:07]
A ロッカールームの僕たちは、どの試合でも勝つチャンスがあると信じています。正直、LAR戦だけは自分たちの力を出し切れませんでしたが、それ以外は常に勝負できている感覚があります。どの試合でもフィールドに出れば勝てる可能性があると実感できるのは素晴らしいことですし、フロントもその可能性を見てくれているのは励みになります。必要な補強をしつつ、僕らはやるべきことをやれば勝てる。チームメイトを信頼していますし、自分も信頼されていると感じます。シーズンが進む中で、もっと良くなっていけると思っています。
Q 4 ここ数試合、守備側はケガ人が多く64失点していますが、今のディフェンスユニットは悔しさを感じていますか?それともモチベーションが上がっていますか? [16:48]
A 「悔しさ」というより、まずはケガ人が出た中で出場する選手がしっかり自分の役割を果たすことが大事です。たとえば、自分にプレーを決めるチャンスがあったら、それを確実に決めることが求められます。映像を見返しても、良いプレーはたくさんあったので、そこは前向きに捉えています。細かい部分が積み重なることで失点につながりますが、全体としてはしっかり動けていますし、いいフットボールができている場面も多いです。NFLではポジション取りが少しでもズレていればすぐに相手に突かれるので、コミュニケーションを徹底し、自分のいるべき場所にしっかりいることが本当に重要です。状況的には苦しいかもしれませんが、正直、自分としてはまだまだやれるし前向きにとらえています。
Q 5 長くNFLでプレーされていますが、11月や12月の試合になると、試合の強度や重要性が高まるというのは本当ですか? [18:07]
A 強度が増すというのは、外から見た印象かもしれません。チームの中では、どの試合も重要です。シーズン序盤で勝った試合が、後々の順位争いやプレーオフ進出に大きく関わることもあるので、目の前の1試合1試合をしっかり戦うことが大切です。もちろん記録や順位が積み重なってくると「この試合は特に重要だ」と感じる場面も出てきますが、最初から毎週同じ姿勢で臨んでいれば、結果的にすべてが整っていきます。