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NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 RS】9/8プレスカンファレンスまとめーHC Liam Coenー

2025シーズンの開幕戦を終え、Liam Coenが会見にて試合の振り返りから選手起用の意図、今後への課題まで、様々なことを語りました。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Liam Coen

Q 1 少し立ち止まって喜びを味わう時間はありましたか? [0:00]
A ええ、少しはありました。試合後に家族と過ごすことができたのは本当に良かったです。家族と一緒に試合を見返したり、子どもや妻とゆっくり過ごす時間を持てました。チーム全体や関わったみんなのためにとても嬉しかったですが、もう次の試合に気持ちを切り替えています。
Q 2 試合序盤の4th&1の場面でのコールでは、心臓が高鳴りましたか?見返したときはさらに緊張しましたか? [0:32]
A いいえ。実はあの場面はPITとのプレシーズン初戦ととてもよく似ていたんです。状況もフィールドの位置もほぼ同じでした。そこでヘッドセットでみんなに「どうする?」と確認すると、全員一致で「行くべきだ」という判断でした。ヘッドコーチとして最初の攻撃シリーズでのプレーコールだったので多少の緊張はありましたが、データや分析的にも「Go」が正しいと示されていましたし、自信を持って準備してきたコールを選びました。選手たちも実行してくれましたし、もし足がもつれなければもっと大きなゲインになったかもしれません。結果的にタッチダウンにはつながりませんでしたが、得点には結びついたので満足しています。
Q 3 あの4thダウンのプレーは「メッセージを送る」という意図があったのですか?それとも事前に計画していたものですか? [1:35]
A 特にメッセージを送ろうとしたわけではありません。むしろ、試合には少し攻めの姿勢で臨もうと考えていました。チームとしてお互いを理解し合っていく過程の中で、そうした姿勢を持つことが重要だと思ったのです。あの4thダウンは、プレシーズンで成功したシチュエーションを引き継いだ形でもありました。つまり、特別なメッセージではなく、これまでトレーニングキャンプやプレシーズンを通じて取り組んできた「攻める姿勢」をそのまま示しただけなのです。
Q 4 試合で見せたタフさについてですが、特に第3Qの2度の4thダウンストップや、攻撃が停滞した時間帯でもディフェンスが踏ん張った場面など、あなたが選手たちに求めてきた「タフさ」は表れていましたか? [2:19]
A はい、間違いなく表れていました。私たちが着任以来ずっと説いてきたことの多くが、昨日の試合で実際に見えたのは大きな収穫です。もちろん完璧ではありませんでしたが、シーズン開幕戦であれだけフィジカルに戦えたことは大きな意味があります。その姿を示して勝利できたことで、さらに厳しく指導し、細部を修正していくことができます。もしそれが見られなければ、選手たちも「本当にこの指導に従うべきなのか」と疑念を持ったかもしれません。ですが実際に成果が出たことで、チーム全体が取り組みに納得し、信頼を深めることができました。今後試合に勝っていくためには、オフェンス、ディフェンス、そしてスペシャルチームを含めた3つのフェーズ全てでそのタフさを発揮し続ける必要があると考えています。
Q 5 ケガ人の状況についてですが、今週に影響するような問題はありますか? [4:01]
A 特に問題はありません。背中の痙攣があった選手はいますが、今週に影響するようなものではなく、全体的にクリーンな状態で試合を終えることができました。
Q 6 Maasonを起用しなかった判断について教えてください。 [4:16]
A 主な理由はトレーニングキャンプでのリハーサルや機会の不足でした。SmootOgbahAustin Johnsonといった選手たちが多くのスナップをこなしていたため起用のバランスを考える必要がありました。どのくらい時間がかかるかは明言できませんが、我々は彼に大きな信頼を寄せていますし、今後チームの戦力として貢献してくれると期待しています。第1週にアクティブロスターを編成するうえで数字的な調整が必要だったという事情もあります。彼には引き続き成長し、チームの一員として前進してもらいたいと思っています。
Q 7 Brentonは重要なブロックを多く決めていましたが、彼の存在はチームのオフェンスにどれほど重要ですか? [5:11]
A 彼は本当に素晴らしいプレーをしました。ランゲームでは非常にフィジカルで、ボールを持ったときも爆発力を見せ、いくつか良いキャッチもありました。攻撃の起点でのブロックやフォーメーションを横切る動きでも、激しくプレーしてチームのトーンを作ってくれます。TE側に走っても、逆サイドに走っても彼はフィジカルで最後までやりきります。その姿勢はキャンプ中からチーム全体に知られていて、正しいプレーのやり方を示してくれています。日曜日の彼のパフォーマンスには非常に満足していますし、今後さらに積み重ねていけると期待しています。
Q 8 Longのキャリア初タッチダウンは、とても特別な瞬間だったのではないですか? [6:01]
A 素晴らしい瞬間でした。彼は試合を通して質の高いスナップを提供してくれましたし、正しいタイミングで正しい場所にいて、キャリア初のタッチダウンを決められたのは本当にクールなことです。
Q 9 サイドラインでのオペレーションに問題はありましたか? [6:18]
A 全体的にとてもスムーズでした。マイクが一度切れたり、多少の音声トラブルはありましたが、誤ったパーソネルグループを入れてしまったり、交代のミスや大きなコミュニケーションエラーはありませんでした。完璧ではなかったにしても、「これは修正しないと試合に影響する」と思うような問題はなく、全体的にクリーンに進められたと思います。
Q 10 Brian Thomas Jr.をパスゲームでどうやってもっと活かしていきたいですか? [7:00]
A 彼には試合の最初から関与させようとしました。最初のシリーズでスクリーンを投げましたがキャッチできず、その後もインブレイカーやコーナールートでフリーになっていた場面がありましたが、つながりませんでした。実際には5回程度はキャッチにつながるチャンスがあったと思います。ルートの精度やタイミング、深さ、そしてQBのプロテクションなど、すべてが噛み合う必要があります。今後はそこを改善して、彼をもっと流れに乗せていきたいです。
Q 11 就任会見で掲げた自分の基準と比べて、初戦のチームはどれくらい理想に近づけましたか? [7:50]
A 多くの点で理想に近い内容だったと思います。試合後には「Player of the Game」を選び、基本に忠実であること、アタッキング姿勢、状況判断に優れること、タフさといった要素を体現した選手にTシャツを配りました。試合ごとにそれを強調し続けたいと思っています。もちろん修正すべき基本的な部分はありますが、全体的には良かったと感じています。攻守両面で積極的に戦えましたし、前半終了間際に得点できたこと、試合終盤の2ミニッツでインターセプトを奪って勝利を確定させたことも大きかったです。そして、我々がタフであることにも疑いはありません。そうした姿勢がしっかり表れていたと思います。
Q 12 Anthony Campanileが初めてDCとしてプレーコールをしたことについて、試合後にどんな話をしましたか? [9:05]
A 試合後に彼に連絡して「よくやった」と伝えました。準備の段階からしっかり取り組めていましたし、選手たちもハードにプレーしていました。特にランに対するタイムリーなブリッツコールが効果的で、相手を後退させるチャンスを作れました。もちろん戻したいコールもありますし、それは勝った試合でも必ず残るものです。ただ、初めてライブゲームでコールしたにしては落ち着いていましたし、指示もスムーズに伝わっていました。完璧ではなかったにせよ、自信につながる内容だったと思いますし、今後さらに成長していけると思います。
Q 13 Trevorのプレーについて、原因はフットワークにあったのですか? [10:05]
A いくつかはフットワークの問題でした。彼は31回中19回成功でしたが、3本のスクリーンやサイドラインへのパス、そしてBrian Thomas Jr.へのパスなど数回のミスがありました。それらが決まっていれば25回成功して200ヤード超となり、非常に良い内容だったはずです。スタッツの問題ではなく、攻撃のバランスが重要なのです。そのうえで、彼はオフェンスをよく指揮していましたし、ケイデンスを使ってフリープレイを作り出すなど、良い点も多くありました。特に中央でのカールルートやストップルートでは正確でしたし、自ら走って2度のファーストダウンを獲得したことも非常に重要でした。まだフットワークやメカニクスに取り組む必要はありますが、それらは十分に修正可能な部分だと思います。
Q 14 OLの反則についてですが、修正可能だと感じていますか? [12:21]
A はい、修正可能だと思います。プレスナップの反則やディレイオブゲームがありましたが、だらしない反則というよりは、動きが止まったり体勢が崩れたり、手が外に出てしまったりといったライブゲーム特有の状況で起こるものでした。特に実戦では足を動かさずにバランスを崩すことで、つい手でごまかそうとしてしまうことがあります。ホールディングはどのプレーでも取られる可能性がありますが、11回全体でそのうち4回がOLに関するものなので、差はあります。これらを修正し、2nd&20のような不利な状況を減らしていくことが重要です。そうした状況は今後ますます克服が難しくなっていくので、改善が必要だと考えています。
Q 15 キックオフでの出来についてどう評価しますか? [13:21]
A 正直、本人にとっても少しフラストレーションの残る内容だったと思います。実際、彼自身が一番悔しがっていました。特に強く指摘するのではなく、週の練習で徹底的に修正していこうという話をしました。今朝も早くからコーチのHeathと一緒に施設に来て、その課題に取り組んでいました。フィールドゴールはしっかり決めてくれましたし、そこは誇りに思います。私はフィールドゴールを蹴ること自体はあまり好きではないですが(笑)、彼ならしっかり修正してくれると信じています。

まとめ

開幕戦から多くの手応えと課題が見え、それに対してしっかりと選手を褒め称えつつ、修正すべきところは冷静に修正を行う、そんな当たり前かもしれないですが今までにはあまり見なかった光景に今後の未来を感じさせます。今後の戦いでどのように成長していくのか注目です。