
2025年NFLシーズン開幕週、キャプテンに就任した数人を含めた選手が9/3の練習後(日本時間では9/4)にメディア対応を行いました。キャプテン就任やCAR戦への意気込みについて語りました。
※注意:以下は公式のインタビュー動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。
Andrew Wingard
1 QBのアドリブ能力はセカンダリーに負担をかけることになりますか? [0:00]
もちろん。でも、負担というより、細部への注意が求められるという感じです。前線の選手たちを信頼して、自分たちはとにかく一日中カバレッジに集中し続ける必要があります。
2 今週日曜日にスターターとしてスタジアムに出ていくことは、あなたにとってどんな意味がありますか? [0:13]
とても大きな意味があります。これまで何度も言ってきましたが、これが自分のあるべき姿だと思ってきました。その通りの自分になれて、これからも進み続けたいと思っています。夢や目標もたくさんあって、それが現実になってきているのが本当にうれしいです。ここでプレーするのが大好きだし、またスタジアムの歓声を聞けるのが楽しみで仕方ありません。本当にワクワクしています。
3 昨年のケガなどもあって、今回のスターターとしての思いに感情が重なったりしますか? [0:41]
いいえ、特にそういう感情はありません。自分はもともとスターターだと思ってやってきたので、特別に気負うことなく、いつも通り自分のプレーをして、チームメイトを引っ張っていきたいと思っています。
4 このディフェンスは準備万端ですか? [1:00]
かなり仕上がっていると思います。もちろんこれは第1週なのでこれまで温存していたプレーもすべて出していく段階です。だからこそ、すべてのコールに集中して忘れずに対応する必要があります。でも本当に楽しみです。Campanileがきっと面白い仕掛けを用意してくれていると思うので、ワクワクしています。
5 新しい選手も多い中で、フィールドに出たときに何が起きるか分からないという不安はありますか? それとも「もう準備万端だ」と感じていますか? [1:23]
いや、もう3月からずっと取り組んできたことなので、準備はできていると思います。
Jourdan Lewis
1 開幕を楽しみにしているファンに向けてメッセージはありますか? [1:50]
新しいスタイルのフットボールをお見せします。僕たちはフィジカルに戦います。どんな戦い方をするにしても、相手に対して常にフィジカルにプレーしていきます。それが僕たちのフットボールのスタイルであり、アイデンティティです。相手を叩きのめす、そんな集団であることを誇りにしています。
2 6-4の長身WRに対処するのは大変だと思いますが、どんな点が一番のチャレンジになりますか? [2:12]
できるだけ早い段階で手をかけてタイミングを崩すことが重要です。Bryce Youngのタイミングを狂わせてDLがプレッシャーをかけられるようにしたいですね。うちは優秀なDLが揃っているので、彼にプレッシャーをかけるチャンスはあります。ただ、BryceのようなモバイルQBに、空中でボールを取れるレシーバーがいる相手となると、本当に大きなチャレンジになります。だからこそ、こちらもフィジカルにいってタイミングをずらすことが大事ですね。良い勝負になると思います。
3 相手にルーキーWRがいると、少し気持ちが楽になったりしますか? [2:48]
今どきは違いますね。彼らは大学時代、あるいは高校時代からすでにプロのような意識でやっています。NILの影響もあって、どんな場面でも準備ができていて、すぐに結果を出す姿勢ができています。高校のときから注目され続けてきた選手たちは、もうその頃から表舞台に立ってきたわけで、だからこそ「ルーキーだから楽」という感覚はありません。相手のスキームや特徴をきちんと把握して準備するだけです。ルーキーだからといって特別視せず、こちらのフィジカルなスタイルを貫いて戦います。それだけです。
ものすごく楽しみです。シーズン最初の試合がホーム開幕戦というのは嬉しいですね。JAXの一員として、自分がトップレベルの相手とも戦える選手だということをファンのみなさんに見せられるのが本当に楽しみです。
5 このチームのキャプテンに選ばれたことは、あなたにとってどんな意味がありますか? [3:38]
本当にすべてを意味しますね。NFLに入って9年目になりますが、正式にキャプテンに選ばれたのはこれが初めてなんです。仲間たちが自分に投票してくれたこと、そしてコーチングスタッフが自分を信頼して、その役割を与えてくれたことが本当にうれしいです。リーダーのひとりとしてこのチームを引っ張ることを託されるのは、大きな名誉ですし、自分がしっかりリーダーシップを発揮できる人間だということを証明したいと思っています。
Robert Hainsey
1 キャプテンに選ばれたことについて、どう感じていますか? [4:01]
とても名誉なことだと思っています。Notre Dame大学で最後の2年間キャプテンを務めさせてもらったのが人生で最高の栄誉のひとつでしたが、今回もそれに並ぶほど大きな意味があります。チームメイトや周囲の人たちから信頼を得てキャプテンに選ばれるというのは、リーダーとしてこれ以上ない喜びです。仲間たちを導いて支える機会をもらえたことに感謝しています。もちろん、キャプテンに選ばれていない選手の中にもリーダーはたくさんいますが、その中でも自分が任命されたことは本当に光栄です。
2 このチームに来たとき、キャプテンになることを目標にしていましたか? [4:32]
正直、特に意識していたわけではありません。ただ、自分自身であり続けて、ベストな自分を目指すということだけを心がけていました。その結果がどうであっても、それを受け入れるつもりでした。仮にキャプテンに選ばれなかったとしても、自分のスタンスは変えなかったと思います。チームのためにできる限りのことをして、リーダーシップを発揮しようとする姿勢はずっと同じです。
3 キャプテンマークを付けることによって、あなたの役割に何か変化はありますか? [4:58]
いいえ、特に変わることはありません。先ほども言いましたが、常に自分自身であり、ベストな自分を出し続けることが大切だと思っています。ポジションがどこであれ、最も重要なのはJAXの勝利に貢献することです。このロッカールームの中でどんな立場であっても、それを実現するために全力を尽くします。
4 チームとして「フィジカルなフットボール」を掲げていますが、それを実感できたのはどんな点ですか? [5:23]
練習でも試合形式でもフィジカルに戦ってきました。ただ、まだまだ見せられることはたくさんあります。オフェンスもディフェンスも、フロント7が特に重要です。フットボールではライン戦を制したチームが勝つことが多いのは明らかです。それを強く意識しています。相手をただ圧倒するのではなく、タフさで上回る。そして、自分たちの強みを活かして戦い続けることが大事です。テクニックと基礎を信じて、誰か別の存在になる必要はありません。スーパーヒーローになる必要もない。ただ、自分たちらしくあれば、それで十分なんです。このチームならそれができると信じています。
5 シーズン初戦に向けて、やはりワクワクしますか? [6:07]
もちろんです。いつもそうです。本当に楽しみです。これまで積み重ねてきたことを試合でしっかり示せるのが楽しみでなりません。
6 シーズンは長丁場ですが、初戦に気持ちを入れすぎないように調整する必要はありますか? [6:14]
そうしたくても難しいですね。ずっとこの初戦に向けて準備してきたので、どうしても気持ちが入ります。でも、最初の試合を終えれば、そこから一気に流れに乗っていける感じがします。もう後戻りはなくて、ただ突き進むだけって感じですね。だから調整が必要かというと微妙ですが、やっぱり今週は「ついに試合だ、さあ行こう!」という気持ちでワクワクしています。
7 「フィジカルさ」は、チームの目標の中でも最優先事項と言えるのでしょうか? [6:42]
そうですね、一番の目標はJAXの勝利に貢献することです。そしてフィジカルであることは、そのために必要な要素の一つです。でも、それに加えて「自分自身のベストを出すこと」、「ユニットとして最高の状態になること」も同じくらい重要です。フィジカルさはその中に含まれていますが、それだけでは足りません。テクニックや基礎、そしてメンタル面にも集中しないといけない。全体としての完成度が求められています。
8 Trevor Lawrenceは、新しいオフェンスに慣れる過程であなたの助けが大きかったと語っています。数ヶ月前と比べて、彼の成長をどう感じていますか? [7:11]
Trevorの成長は本当に目覚ましいです。見ていてワクワクしますね。自信が増して、プレーに対する感覚も非常に良くなっています。以前からハドルでの指揮はしっかりしていましたが、今ではオフェンス全体をリードし、スキームそのものを自分のものにしようとしています。Liamが言っているように、「プレーブックを自分のものにする」という姿勢がまさに表れていて、自分に任された役割をしっかり果たしている。そんな彼の姿を見ることができて本当にうれしいし、彼と一緒にチームを引っ張っていけるのは誇りです。
Josh Hines-Allen
1 あなたが提案した「サックごとに寄付する」という取り組みですが、プレーへのモチベーションを上げる効果はあると思いますか? [7:53]
100%そう思います。チーム全体がこの取り組みに意欲的で、僕自身ももっとサックして貢献したいと思っています。みんな楽しみにしてますし、僕自身も早くシーズンに入ってサックを量産したいと思っています。
2 サックごとに寄付となると、サックが多ければかなりの額になりますよね。そのことについて仲間と話しましたか? [8:19–8:30]
特に何か言われたわけではありません。自分からはTravonとArikには話しましたが、他の選手たちも「まぁ、その時はその時さ」という感じでしたね。とにかくサックをたくさん取っていきたいですし、そのためにコーチも仕掛けを用意してくれているので楽しみです。
3 ArikやMaasonは8月にあまりプレーしておらず、Saundersも最近加入したばかりです。不確定要素も多い中で、今どんな気持ちですか? [8:52]
不安はありません。むしろワクワクしています。みんな自分たちが今年どんなフットボールをするのかよく理解していますし、前線で何を期待されているのかも把握できています。キャンプに出られなかった選手たちも、それぞれしっかり順応してくれました。Arikも動きに慣れてきましたし、Maasonもよく適応しています。全員が「自分たちは前線でどう戦うべきか」を理解していて、速く、フィジカルに、アグレッシブにプレーする準備ができています。
4 サック記録にどんどん近づいていますが、そろそろ達成して一区切りつけたい気持ちはありますか? [9:31]
そうですね。もちろん、サック記録のことは意識していますし、周りも自分の思いをよく知ってくれています。でも、自分が速く、フィジカルに、そしてやるべきことをしっかりこなしていれば自然と結果はついてくると思っています。もちろん記録のことは頭にありますが、それよりも次のプレーに集中することが大切です。仲間たちも一緒に喜んでくれるとは思いますが、すぐに次のプレーに切り替えなければなりません。最終的には、この記録をTravonにとって手の届かないものにしたいですね。彼もいつかきっと近づいてくる存在だと思っています。
5 昨季のディフェンスはタレントが揃っていたにもかかわらず、リーグ31位という成績でした。今年の開幕戦で最も期待している成長ポイントは何ですか? [10:14]
去年も確かに才能あるメンバーが揃っていたと思いますし、基本的には今年も同じチームです。でも、去年のことはもう過去の話。今年は多くのポジションで良い選手たちが揃っていて、昨年と比較して強化された部分もあります。昨年の選手たちも素晴らしかったですが、より高いレベルで競争できる選手や、デプスを厚くする選手が加わったことで、チーム全体がレベルアップしていると感じます。新戦力たちがどんなプレーを見せてくれるのか、非常に楽しみにしています。
6 ランディフェンスの改善を目指す中で、今週の相手は最初の試練としてちょうどいいテストになりますか? 特にHubbardのようなランナーに対して。 [10:54]
はい、彼は非常にフィジカルで、前に突っ込んでくるタイプのランナーです。コンタクトを好み、当たり合いをいとわないスタイルですね。そして相手のOLも前線でのフィジカルな勝負を重視していて、大きな選手たちが前に出て相手を押し込もうとしてきます。だからこそ今週は大きなテストになります。でも、自分たちがやるべきことをやってライン戦をコントロールできればランを止めるチャンスは十分にあります。TFLを狙って、最終的にはサックやプレッシャーにもつなげていきたいです。
正直に言えば、思い出しました。でも今の自分は、プロとして、そしてこのキャリアの今の段階にいる人間として、過去の良い面も悪い面も受け止めつつバランスを取りながら現実を見るようにしています。あれは2年前のことですし、過去の記憶を再現しようとするのではなく、新しい記憶を作ることが大切です。それは1プレーずつ集中し、自分の役割をしっかり理解してプレーすることから始まります。
8 毎シーズン、同じようなモチベーションやコンディションで臨めていますか? それとも年々違った感覚になりますか? [12:00]
すごく良い質問ですね。年を重ね、プレー歴が長くなるにつれて、「なぜ自分はこの競技をやっているのか」という部分を見失いやすくなることもあると思います。自分はそれを見失わないように、「Defensive Player of the Year」とスマホに目標を書いて常に意識しています。その目標を達成するには毎日努力を積み重ねなければなりません。個人としての目標や栄誉ももちろんありますが、チームとして成功することが最終的なゴールです。自分が高いレベルでプレーすればチームの成功にもつながる。それが自分の原動力です。これまでの人生で感じてきた悔しさや課題もモチベーションになっていますが、結局は「毎日集中して取り組むこと」がすべてだと思っています。
9 シーズンの「良いスタート」はどれくらい重要だと考えていますか? [12:59]
もちろん、とても大事です。開幕から悪い印象を与えるようなプレーはしたくありませんし、スタートダッシュは明確な目標です。でも、Pedersonが以前言っていたように、「12月や2月に意味のある試合をすること」が本当の目標なんです。開幕は良くても、シーズン終盤に失速してしまっては意味がありません。重要なのは「一貫性」です。うまくいく試合もあれば、内容が良くても負ける試合もあるかもしれません。でも、ディフェンス・オフェンス・スペシャルチームそれぞれが自分たちの仕事を安定してこなせれば、最終的には十分な勝利を積み上げられると思います。シーズン後半に差し掛かると他のチームが疲れて凡庸なプレーをするようになる中、自分たちは一貫して積み重ねていく。それが重要です。
まとめ
選手たちの言葉からは、キャプテンに選ばれた喜びや、フィジカルなプレースタイルへの自信、そしてホーム開幕戦への熱い思いなど2025シーズンに懸ける強い気持ちが伝わってきました。9月8日のCAR戦できっとその成果が見られるはずです。