
なんか最近会見やインタビュー翻訳するだけのブログになってしまってます。素人目線ではありますが、プレビュー記事も試合前にはなんとか書く予定です。
現地9/4に行われた練習前にOC、DCがそれぞれメディア対応を行いました。CAR戦に向けたオフェンスの準備やチームの現状、今季への手応えについて語りました。
ちなみに、日本時間と現地時間でややこしいのですが、日本時間にすると日を跨いだりしてよくわからなくなるのでタイトルでは現地時間に統一しておきます。
現地9/4に行われた練習前にOC、DCがそれぞれメディア対応を行いました。CAR戦に向けたオフェンスの準備やチームの現状、今季への手応えについて語りました。
ちなみに、日本時間と現地時間でややこしいのですが、日本時間にすると日を跨いだりしてよくわからなくなるのでタイトルでは現地時間に統一しておきます。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。
Anthony Campanile
WRは非常に才能あるグループですし、QBもここ2年間でどんどん成長してとても良い仕事をしています。彼には本当に感心しています。それにランゲームも非常に生産的で、チーム全体として非常に良いユニットだと思います。
2 Chuba Hubbardというランナーは倒すのが難しいと言われますが、その理由はどこにありますか? [0:26]
まさにその通りで、とにかく倒すのが難しいんです。フィジカルで、常に最後まで走りきるタイプです。映像を見ても「この選手はフィニッシャーだ」と強く感じます。さらにパスプロテクションやランの場面でもしっかり仕事をしていて、厳しい場面で確実にヤードを稼げる選手です。
3 シーズン第1週ですが、このディフェンスについてまだ学ぶべきことは多いですか?フルの4Qを戦うのは初めてになりますが。 [0:49]
これまでの経験から言っても、シーズンを通して常に学ぶことはあります。自分たちが本当に何を得意としているのか、誰がどの役割に強いのかを掴むのは、試合を重ねていく中で見えてくるものです。ほとんどのNFLコーチがそう言うと思います。とはいえ、ここまでに学んだことには満足しています。春から今までを振り返っても、選手たちは本当に良い仕事をしてきました。これからも常に学び、評価を続けていきます。
彼らは本当に印象的な選手たちです。特に50/50ボールでの強さは大きな脅威になります。キャッチ後もフィジカルにゲインしてくるので、YACを与えないように最後までしっかり守る必要があります。さらに、QBもタイミングよく正確にボールを投げるので、そこも大きな挑戦です。
5 Saundersはキャンプに遅れて合流しましたが、システムを吸収する上でどんな課題がありましたか? [1:56]
やはりプレーブックの量の多さは課題でしたが、彼は素晴らしい対応をしてくれています。DLコーチたちと一緒に多くの時間を費やしてシステムに慣れ、しっかり学んでいます。彼は基礎技術が優れていて、僕たちがやりたいことに通じるバックグラウンドも持っています。だからこそ彼を迎えることに魅力を感じましたし、その期待に応えてくれています。毎日の練習でもしっかり成果を見せてくれています。
6 ArikとMaasonはキャンプ序盤に多くの時間を欠きましたが、第1週に向けて準備は整っていると感じますか? [2:36]
はい。MIAでの合同練習でも彼らは待ちきれない様子でしたしとても意欲的でした。個別練習でも実際に見ていただいたと思いますが、本当にハードに取り組んでいます。ミーティングでも集中していてその姿を見るのが楽しいですし、彼らがフィールドでプレーするのがとても楽しみです。
7 このディフェンスの姿勢やマインドセットは、あなたが求めているレベルにありますか? [3:01]
はい、理想に近いと思います。とにかくエネルギッシュでハードに取り組む選手が揃っています。毎日同じ姿勢で臨み、常に全力を出すことが大切です。準備から練習、そして試合に至るまで「狂気的」と言えるくらい徹底してほしい。ブロックを外してボールに群がる、その基準を全員が共有し、自分たちのものとして受け入れてくれています。最高のチームは選手主体で動くものであり、プレースタイルの面で素晴らしいリーダーシップを発揮する選手たちがたくさんいると思います。
8 昨年からいる選手の中には、あの結果に対してまだ苦い思いを持っていて、今年はグループとして良いところを見せたいと感じている人もいますか? [3:40]
その点についてはよく分かりません。ただ言えるのは、彼らが日々の取り組みに本当に情熱を持っているということです。毎日の練習態度が素晴らしく、私たちコーチが彼らに挑戦を与え、限界を超えさせようとすることを受け入れてくれています。その姿勢には非常に感心していますし、実際にハードな練習を積んでいるので、その成果を楽しみにしています。
9 ルーキーのBJとDannyがロースター入りしました。2人の競争は互いを高め合う効果がありましたか? [4:16]
間違いなくプラスになったと思います。2人とも競争心が強い若い選手で、その姿勢はここに来る前から身についていたのだと思います。施設に入ってきた瞬間からそういう雰囲気を感じました。STに至るまで常に全力で正しいことをやろうとしています。彼らは正しい資質を持ち、正しい取り組み方をしています。「鉄は鉄を研ぐ」と言いますが、2人は最後までロースタースポットをかけて競い合ってきました。そして2人とも勝ち取った。その成果にとても満足しています。
10 JamesはDE陣をバスケットボールのラインナップに例えていましたが、インサイドやアウトサイドをこなせる選手も多く、どれだけの多様性を持っていると言えますか? [4:59]
いい指摘だと思います。実際、フロント全体やLB陣にもそうした多様性があります。私自身、これまでも常にそういうチーム作りをしてきましたし、以前からも話しているように「できることが多ければ多いほど良い」と考えています。複数の役割をこなせる選手がいることでさまざまな構造やグルーピングを使うことができます。そうした点を重視して編成してきましたし、Jamesはその部分で本当に素晴らしい仕事をしてくれて、適した選手を揃えてくれました。
11 Liamについて「優れたコミュニケーターだ」とよく言われますが、あなたの視点ではその理由はどこにありますか? [5:49]
彼はとても自然体な人間で、誰からも好かれるタイプです。選手たちに厳しく要求しますが、決して見下したような態度ではなく基準を非常に高く持っているだけです。それは選手だけでなくコーチに対しても同じです。昔から知っていますが、彼はずっと変わらない人間で、非常に競争心が強く、フットボールを愛し、教える選手を愛しています。そうした姿勢で毎日取り組むからこそ、彼のコミュニケーションは本物であり、心から信頼できるものになっているのです。
12 DCとして迎える初のレギュラーシーズンゲームに、不安や緊張はありますか? [6:35]
いや、とにかくワクワクしています。選手たちのためにすごく興奮していますし、その姿を見るのが楽しみです。自分のことよりも、彼らと一緒にシーズンをスタートさせられることが本当に楽しみなんです。
13 Travis HunterはTetairoa McMillanとの対戦経験がありますが、その点をディフェンスの準備に活かしていますか? [6:51]
もちろんそうした要素もありますが、毎試合さまざまな変数があります。マッチアップがどうなるかも含めて要素は多いので、基本的にはテープでの分析や、相手選手のプレー内容を評価して準備を進めています。
14 CBとしてのTravisについて、このオフに加入してから第1週までにどのような成長を見ましたか? [7:17]
かなり成長したと思います。大学でもよくコーチされていたと思いますが、ここに来て大きな飛躍を遂げました。今も進化を続けていて、本当に良い仕事をしています。彼は常に追加でトレーニングをしていて、まさに「二刀流」で取り組んでいます。その努力にはとても感心していますし、すべてはハードワークの結果です。成長を目の当たりにできて本当にうれしいです。
15 WRとして多くプレーしていることは、CBとしての成長にも役立っていますか?例えばルートの組み合わせやテクニックの理解など。 [7:48]
間違いなく役立っています。学べることの多くは重なり合っていますし、彼には元々優れた選手でありフットボールの知識も豊富、長年にわたり素晴らしい指導をしてきたEBという素晴らしいWRコーチがついています。彼やRon Milusといった、このリーグで長くやってきたコーチたちから日々膨大な情報を得られる環境があり、そのおかげでフィールドの両側で確実に成長できています。
Grant Udinski
1 HunterをWRとして学ばせ始めたとき、最も成長を見せたのはどの点ですか? そして第1週を迎えるにあたり、どれほど自信を持っていますか? [8:26]
ルーキーにとって最も大きな成長は、やはりメンタル面で新しいシステムを理解することです。大学でスプレッドオフェンスをやっていたか、プロ式のシステムをやっていたかに関わらず、学ぶことは非常に多い。自分の立ち位置や役割を考えながらでは、身体能力をすべて発揮するのは難しいです。だからこそ、しっかりラインに並び、速くプレーできるようになったことが大きな前進です。彼のテクニックやWRとしての動きにそれが表れています。
2 ルーキーであるにもかかわらず、すぐにプレーブックを理解できているのは驚きですか? まだ導入していないプレーを「もう分かっているだろう」と声をかけていた場面もありましたが、それは特別なことですか? [9:07]
それは彼のワークエシックの表れだと思います。追加の時間を割いてコーチとミーティングをしたり、STでの細かい場面を振り返ったりと、学ぶ姿勢が非常に強いです。成長思考を持ち、学びと改善に積極的に取り組んでいる。その集中力と努力が、プレーブックへの理解の速さにつながっています。
3 Trevorのような選手にとって、練習フィールドと実際の試合フィールドの違いはどのくらいありますか? 練習や教室での学びと、試合で実際にやることは大きく違いますか? [9:40]
間違いなく違いはあります。試合ではテンポが速くなり、アドレナリンが出て選手たちの動きも一段と速くなります。練習で98%の力を出しているとしても、試合では100%の速さでプレーしますから、そのスピードに適応するのは簡単ではありません。レシーバーがフルスピードで走る中でのパスや、DBが全力でブレイクしてくる状況は、練習とは違います。さらに試合では実際にヒットを受ける可能性もあり、練習で守られている環境とは大きく違います。精神的な不確定要素も加わりますし、周りで「本物の弾丸」が飛び交うような感覚です。だから常に違いはありますが、練習でできるだけ試合に近い状況を再現しようとしています。
4 LiamやJamesは以前からTim Patrickのファンだと言っています。ここ数週間チームに加わったばかりですが、彼についての印象はどうですか? [10:32]
彼がここにいてくれるのは本当に素晴らしいことです。プレーブックの理解にしても、練習での取り組みにしても、すべてのレップを大事にしてプロフェッショナルに仕事をしています。途中から入ってきてシステムを一から学ぶのは本当に難しいことです。なぜそういう構造になっているのか、細部まで含めて理解しなければならず、まるで言語をアルファベットや単語を知らないまま学ぶようなものです。それでも彼は自分で努力し、仲間やコーチと積極的に関わりながら、求められたことをしっかり受け入れてくれています。その姿を見るのはとても楽しいです。
5 若いWR陣にとって、Tim Patrickの練習姿勢や仕事への取り組み方を間近で見ることに価値はありますか? [11:20]
もちろん大きな価値があります。選手もコーチも含めて、全員が互いから学ぼうとしています。若いWR陣にとって、彼のような存在が身近にいるのは素晴らしいことです。そして全体として、選手たちはお互いに良い影響を与え合っています。若手がベテランに練習でハードにやるよう刺激を与え、ベテランも若手に負けまいと取り組む。そうして互いに高め合う素晴らしいグループになっています。
6 OLのまとまり具合について、どのように感じていますか? [11:53]
とても良い感触を持っています。デプスがしっかりしていて、複数のポジションをこなせる柔軟性があるのは大きいです。スナップを任せられる選手、ガードやタックルを兼任できる選手がいて、全員がよく対応してくれています。そして何より大事なのは、ユニットとして一体感を持ってプレーできるようになったことです。OLは1対1に見える場面でも、実際には事前のコールやフットワーク、連携によって生まれるものです。その点で彼らがまとまっていく姿を見るのは非常に楽しいことです。
7 そのOLのまとまりにおいて、Robert Hainseyの存在はどれほど重要ですか? [12:40]
彼の声やリーダーシップは本当に大きな意味を持っています。それはラインユニットだけでなく、オフェンス全体にとっても同じです。彼のワークエシック、姿勢、メンタリティは、Coenが語るチーム文化そのものです。それを体現し、旗を掲げてみんなを導いてくれている存在です。選手、コーチを含めた全員がその姿勢を毎日意識できるようにしてくれています。
8 マイアミでの試合について、あなたにとってどんな経験になりましたか? [13:07]
とても良い経験になりました。もちろん、もっと良い結果を望んでいましたが、厳しい状況の中で選手たちが見せたワークエシックを高く評価しています。キャンプであまり多くのレップを積めなかった選手たちが、これまでフルスピードでやったことのないプレーを実戦でやることになりましたが、MIAのディフェンス相手にしっかり戦ってくれました。センター(おそらくJerome Carvin)は遠征直前に合流したばかりでしたが、誰一人不満を言わずに挑戦してくれた。彼らの戦い方、プレースタイルには本当に感謝しています。
9 Liamと共に働くアシスタントとして、彼がミーティングルームなどで求めることにどう感じていますか? [13:48]
素晴らしいことだと思います。その姿勢は選手やコーチを含めたチーム全体に伝わり、文化を作っていく力があります。常に優位性を探し、限界を押し広げ、最善の方法を見つけようとする雰囲気はとても前向きです。プレーのことでも、ミーティングのやり方でも、ウォークスルーの進め方でも同じで、自分を追い込み、チームにとってベストなやり方を探す姿勢を持てるのは本当にありがたいことです。
10 CARのディフェンスについて、Ejiro Everoが数年率いていますが、昨年LiamがTBで対戦した経験を参考にしていますか? 彼らはどんなチャレンジを与えてくるチームですか? [14:19]
さまざまな要素を取り入れるようにしていますが、まず大事なのは「自分たちが誰であり、何をしたいのか」という理解です。それはTBや以前のチームとは少し異なります。ただ、どこにいても共通するオフェンスの原則は存在します。CARのディフェンスが何をしてくるかは正確には分かりませんが、全体の構造は大きく変わらないでしょう。ですので、似たようなものに新しいアプローチで挑むことや、これまでやってきたことを新しい形で提示することが求められます。新しいことと過去のことをうまく組み合わせて、ディフェンスを攻略する最善の方法を探しています。
11 RB陣について、オフェンスや役割に慣れるまでの成長をどのように見ていますか? [15:28]
選手それぞれが違う課題に取り組んできたので、成長の形も異なりますが、全員に明確な進歩が見られます。ある選手はパスプロテクションに重点を置き、別の選手は特定のランスキームでのテンポを意識して取り組んできました。直線的な成長というよりも、それぞれが少しずつ積み重ねてきた成果が見えてきています。全体としてはうまくまとまってきており、グループとして良い方向に進んでいると思います。
まとめ
両コーディネーターは、ディフェンスのフィジカルさと連携、オフェンスの柔軟性や成長などについて強調していました。開幕戦に向けて課題と成長が入り混じる中で、選手とコーチが一体となってチーム全体が前進している感じが伝わってきますね。開幕戦でどんな試合を見せてくれるのか、期待が高まります。