Jaguars Note

NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

Conference 5-2 NFC 3-2 Home 4-2 Away 4-2 Streak W3

【2025 Press Conference】Week12 @ ARI | Liam Coenー内容はともあれ「勝ち」は「勝ち」ー

プライベートで締切に次ぐ締切で結局時間が取れない日々が続いていて、今後も最初のような頻度にはならなそうです。
なんともひどい試合でしたが、なんとか勝利を収めることができました。Lawrenceにはがっかりですし、Coenも最後の選択はどうなのか、とも思いましたが勝ちは勝ちです。今はLawrenceの未来を話したところで頑張ってもらう他はないのでそれはシーズンが終わってからにします。
また7勝という昨年から比べれば素晴らしい結果なのに去年よりも見てて苦しい感じなのは不思議ですね。それだけ見る方にも力が入っているということでしょうか。1年で負けて当然のチームからそんな風に思えるようになったのはすばらしいことです。最終的にどんな結果になるかはわかりませんが今後にも期待させてくれそうです。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Liam Coen

Q 1 最後のディフェンスの場面では、どう感じていましたか? [0:00]
A かなり長く感じましたね。QBがポケットでドリフトし続けていたので、3ステップで下がっていればこちらに有利だったと思いますが、なかなかそうならず、「誰か捕まえてくれ!」と思いながら見ていました。ボールが空中に上がって、DeweyがうまくカバーしてChristianを助けてくれました。そしてボールを叩き落とすことができて、最後に必要な場面でしっかり止めて、ビッグな西海岸での勝利をつかむことができました。
Q 2 このような試合の後、感じるのは安堵ですか?それとも興奮でしょうか? [0:28]
A 勝ったことに謝るつもりはありませんよ。こちらは西海岸で3勝0敗ですし、それが大事なことです。試合の内容としては、ビッグゲインのランが出たかと思えば2ヤードのランもあり、大きなパスが通ったかと思えばインターセプトもある、そんな展開でした。特に序盤は、攻撃がリズムに乗ろうとすると何かしらの要因で流れが止まるような感覚でした。相手の3rdダウンの守備に対してこちらのプロテクションスキームに課題があってそこを修正する必要がありましたが、試合中に対応することができました。試合後は色々な感情が混ざりますが、最終的に大切なのは勝つことです。
Q 3 ターンオーバー4対0という不利な状況で、どうやって試合に踏みとどまることができたのですか? [1:16]
A それはもう「粘り強さ」と「タフさ」、そしてチーム一丸となってお互いを支え合ったことに尽きます。ただプレーを続けることが大切でした。Trevorにとっては、特にレッドゾーンでのピックなど、いくつかのターンオーバーは非常に悔しかったと思います。特にJakobiが完全にフリーでタッチダウンが狙えた場面は痛かったです。でもその後、彼は見事なパスをParkerに通してオーバータイムのスタートを切ってくれました。誰一人うなだれることもなく、落ち込んだりイライラしたりする選手もいませんでした。ただ「プレーし続けろ」というメッセージをここ数週間伝え続けてきていて、それを体現してくれたと思います。必要な時にしっかり試合を締めくくってくれました。
Q 4 オーバータイムでのTim Patrickへのパスは何が起きていたのですか? [2:01]
A あのプレーは、基本的には「クリアアウト(他のレシーバーのスペースを空ける役割)」のデザインでした。1週間かけてあの形を準備していて、もしマンカバーだったら、本来は囮のつもりだったTimにも注目して、そこを狙おうと話していました。ラブ(意図的な接触を使って相手のカバーを崩すプレー)が決まれば、そこも狙いどころになると考えていたんです。結果的に、相手のカバレッジが崩れてTimが完全にフリーになりました。でも、Tim自身は「自分はスペースを空ける役目」だと思っていたので、あの場面ではボールが来る準備ができていませんでした。これはチーム全体にとって良い学びの機会になったと思います。特にTimには、「誰もがただのクリアアウト要員じゃない」という意識を持ってほしいですね。スペースができたら、ちゃんと視線を戻してパスを狙えるようにしてほしいです。Trevorはその状況をよく見ていて、ナイスプレーになりそうだったので、両者にとって大きな学びになったはずです。
Q 5 試合終盤、残り1分45秒での4th&1のギャンブルについて、判断の背景を教えてください。 [2:50]
A 正直、それまでのランがあまりうまくいっていませんでした。直前のプレーではBrentonへのキープで3rd&2になり、その後のランでほぼハーフヤードを失う形になり、4th&2か2.5ヤードぐらいの状況でした。でも、今シーズンずっとそうしてきたように、僕たちはアグレッシブな姿勢を貫いています。攻撃としてもチームとしても成長するためには、こういう場面で選手たちを信じて任せることが大切だと思っています。今回はうまくいきませんでしたが、選手たちには「こういう場面でしっかりプレーを決める力が必要だ」というメッセージが伝わっていればと思います。最終的には、相手に流れを渡すのではなく、自分たちのペースで試合を締めくくりたいのです。
Q 6 オーバータイムでは、あの場面でとにかく得点を取ることが最優先だったのですか? [3:40]
A はい、ちょうどその前のプレーでパスが合わなかったこともあって、「とにかく得点しよう」という判断になりました。ボールを先にもらうことにした理由のひとつは、それまでディフェンスが長い2ミニッツドリルに出ていて疲れていたからです。以前のLV戦でも同じ選択で勝利できたことがありましたし。ルール上、相手もFGならこちらに再び攻撃権が来るのでその可能性も考慮しました。だからこそ、確実に得点を取るためにCamに任せてキックを選び、あとはディフェンスに止めてもらうというプランでした。
Q 7 ターンオーバーが続く中でLawrenceには声をかけましたか?それともあえて放っておいたのですか? [4:19]
A 何度か声をかけましたよ。「気にせず投げ続けろ」って感じで。「今さらどうするんだよ、投げるしかないだろ」と。Lawrence自身はすごく悔しがっていましたけど、自信を持って「感触はいい、ボールも見えてるし、しっかり投げられてる」と言い続けていました。Buddaが3rdダウンで見事なインターセプトを決めた場面があって、あれはうちが全員スティックで止まるようなパスパターンを走っていて、彼がAustin TrammellJakobiの間にうまく入ってきたんです。見事な読みでした。それとレッドゾーンでのパスはチップされてピックされましたが、後半最初の攻撃では素晴らしいドライブでテンポよく進んでいました。あの6ヤードラインでのプレーは本来ならタッチダウンになるはずの内容でした。こういうのがNFLのロードゲームでよくある流れの中で起きることで、最終的に勝利を手にできたことが何よりです。
Q 8 今回のパスラッシュは非常に効果的でした。先週はサックゼロだった相手に対して、何が勝因だったのでしょうか? [5:19]
A 本当に大きな要素でしたね。今回は相手がパス中心で来ることが分かっていたので、こちらも多くの選手をローテーションさせて臨みました。ポジションを入れ替えながら様々な選手を使ったことで、交代のミスもいくつかありましたし、Dannyが少しケガをしてしまった場面もありました。でも、それでもラッシュを強化するために、色々な配置を試しました。相手のランは確か55ヤード程度に抑えましたし、彼らがパスを多用してくることは分かっていたので、プレッシャーをかけることが必要でした。その部分でしっかり影響を与えられたと思います。
Q 9 Strangeの出場時間は想定通りでしたか? [5:58]
A だいたい想定通りでした。序盤は多く出場していたので、途中で少し様子を見ながらプレータイムを調整しました。彼は非常に大きな存在感を持っています。大きなセイルルートでのプレーや、最後のキーププレーでも彼の存在が光りました。彼の存在感やエネルギー、そして目つき――それがチームに勢いを与えてくれるんです。
Q 10 McBrideは多くのパスをキャッチしていましたが、それほど脅威には感じませんでした。どのように対策していたのですか? [6:22]
A いくつかのプレーコールでうまく対応できたと思います。Campyが、ビジョンゾーンとマンツーマン気味のスティッキーゾーンをうまく使い分けて、5ヤード以内でできる限りルートを妨害するように指示してくれました。また、McBrideには少しダブルカバーも使っていて、特に3rdダウンやレッドゾーンでは重点的に対応していました。彼には大きなリスペクトを持っていますが、今回はうまくタックルして地面に倒すことができたと思います。

ロッカールームにて

ロッカールームでのCoenの勝利のスピーチです。雰囲気はよさそうでなによりです。

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みんな、ちょっといいか。ここではな、勝って謝るなんてことは絶対にしないぞ。わかったか?どうだ?西海岸で3連勝だぞ。3連勝だ。
これはタフさだ。これはブレずにやり抜く姿勢だ。そして、最も必要な瞬間にプレーを決められる、チームの結束力だ。
最後のあの場面、Parker Washingtonのプレーどうだった?ディフェンスもユニットとしてよく戦ってくれた。それから…Cam Little、ホントによくやってくれたよな。
さぁ行くぞ。これはな、NFLでのアウェイゲーム勝利だ。リーグでアウェイゲームに勝つってのは簡単じゃない。ほんとにな。これで7勝だ、みんな。7勝だ。
そして、こいつだ…Foye Oluokun——キャリア1000タックル達成だ。ほんとにとんでもない記録だぞ。こっち来いよ。みんなも寄ってくれ。
これはな、カルチャーでつかんだ勝利だ。みんな一人ひとりのおかげだ。お前らが、大事な場面でプレーを決めた。それだけだ。すごいコールなんてなかった。あれは全部お前らだ。それがこのチームのすべてなんだ。お前らと、みんな一緒に戦って勝ち取るんだよ。これは本当にデカいアウェイの勝利だ。俺はお前らのことを誇りに思う。簡単に心折れてもおかしくない場面が何度もあった。でも俺たちは踏ん張った。全力でプレーしてくれた。本当に誇りに思うよ。
(以下Oluokun
おい、勝ったぞ。最後までよく粘ったな。みんなで一緒にいこう。この勢いでリーグをかき回していくぞ。
さぁ行くぞ。「Jags 123!」