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NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 Press Conference】Week14 vs IND | Liam Coen ー圧勝の裏にあった“信頼・遂行・自信”の積み重ねー

試合直後にLiam Coenがメディアの前に登場し、同地区首位攻防戦を制した選手たちへの称賛の言葉を送りました。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Liam Coen

Q 1 今日の試合は非常に重要な意味を持つ一戦でした。チームのタフネスと集中力について、どのように感じましたか? [00:00]
A 選手たちは、この瞬間をしっかりとコントロールしてくれたと思います。これが多くの意味でビッグゲームであることを理解していました。これまでもKC戦やSF戦のようなビッグゲームで、彼らは素晴らしい反応を見せてきました。彼らは常にどこか「リスペクトされていない」と感じており、それがチームの原動力になっているのだと思います。
Q 2 就任1年目で様々な勝ち方を経験されていますが、ここ2週間は同地区のライバル相手に序盤でリードを奪い、それを守り切る展開でした。この2週間をどう評価しますか? [00:35]
A 今シーズンの序盤は、試合の入りがあまり良くありませんでした。しかし最近は序盤の遂行力が上がり、モメンタムを掴んで利用できるようになっています。まさに「コンプリメンタリーフットボール」ができています。ディフェンスが素晴らしい仕事でターンオーバーを生み出し、オフェンスがそれを得点に繋げるという形です。チーム、特にQBが自信を深めており、それが私たちを勝利に導いてくれています。
Q 3 今日、Trevor Lawrenceはダウンフィールドへのパスで大きな成功を収めました。彼がオフェンスのこの部分を解き放ったことは、チームにとってどれほど大きいですか? [01:23]
A 非常に大きいです。「フィールドの隅々まで攻撃する」というのは、私たちが最終的に目指している形です。Brian Thomas Jr.への縦へのパスや、Tim Patrickのビッグプレーなど、素晴らしいスローとキャッチがありました。フィールドを縦にストレッチできることは、このゲームにおいて極めて重要です。これまでは中距離のパスや、キャッチ・アンド・ランでゾーンを攻略することが多かったですが、今日は選手たちが個の力で特別なプレーをしてくれました。スキーム以上の、選手たちの活躍です。
Q 4 ランゲームにおけるTravis Etienneの活躍も重要だったと思います。彼についてはどうでしたか? [02:08]
A 大きかったですね。こういう試合では時計を進める必要がありますし、バランスを保つことが重要です。大きなターンオーバーを得た後に彼が見せた28ヤードのランのように、爆発力を見せる一方で、厳しくフィジカルなランでヤードを削り取ることも必要です。今後私たちが成功していくためには、このバランスが不可欠なレシピとなります。
Q 5 Trevor Lawrenceのロングパスに対する自信は一朝一夕で身につくものではありません。これは相手の守備やランゲームの影響でしょうか、それともコーチが「思い切って投げろ」と指示した結果でしょうか? [02:37]
A 私たちはシーズンを通して練習で懸命に取り組み、テープを見て細部を詰め、ダウンフィールドへのパスの回数を増やしてきました。毎週水曜日の練習では「とにかくGoルートを投げ続けよう」と意識的に取り組んでいます。今週の木曜日も、最初のプレーで彼とBrian Thomas Jr.で同じことを試みました。選手たちがそれを信じて継続し、お互いに「プレーを決めてくれる」と信頼し合っている結果です。もちろんランゲームの効果もありますが、基本的には選手たちがフィールドでビッグプレーを決めたということです。
Q 6 「リスペクトされていないこと」を燃料にするチームにおいて、周囲からのリスペクトが集まり始めた場合、そのモチベーションをどう維持しますか? 今まさにその状況かもしれませんが。 [03:42]
A 私はそうは思いません(笑)。それがこの状況の面白いところです。リスペクトなんて来ませんよ。来ないということは分かっていますし、それで全く構いません。HOU戦の結末が良い教訓になりました。どの試合も60分間の戦いであり、そのマインドセットを持ち続ける必要があります。12月に入り、これから厳しいスケジュールが待っています。Trevor Lawrenceが言ったように、相手が誰であれ同じです。9勝できたことは誇りに思いますが、まだやるべきことはたくさんあります。
Q 7 正直なところ、リスペクトなんて来てほしくないという風に聞こえますね。 [04:32]
A ええ、リスペクトされることがプラスになるとは思いません。「ラットポイズン(毒=周囲の甘い称賛)」という言葉がある通りです。調子が良いときは皆が褒めてくれますが、何か粗を探そうとするものです。それが競争上のアドバンテージになります。マイケル・ジョーダンが自らを奮い立たせるために物語を作り上げたように、選手たちも少し「怒り」を持ってプレーする理由を見つけ、その上で高いレベルで実行する必要があります。LAC戦以降、エッジの効いたプレーと高い遂行力が見られるようになってきました。
Q 8 昨年の映像では「コンプリメンタリーフットボール」が欠けていましたが、今日はターンオーバーの直後のプレーで得点を挙げるなど、それができていました。このチームにとってその重要性は? [05:20]
A 非常に大きいです。今のディフェンスの最も評価している点の一つです。就任初日から「ランを止めること」と「ボールを奪うこと」を強調してきました。スタッフと選手たちがOTAやキャンプを通じてボールへの執着心(パンチ、ハンマー、レイク)やゾーンカバーのドロップを徹底してきました。それが実を結ぶのを見るのは、コーチ冥利に尽きます。「強調したことが結果に出る」というのがこのリーグの常ですから。
Q 9 膝の怪我から復帰したTravon Walkerが、即座に4thダウンストップなどの活躍を見せました。どう評価しますか? [06:27]
A Travon Walkerをとても誇りに思います。彼はフィールドに戻りたくてうずうずしていましたし、それを証明しようとしていました。リハビリにも懸命に取り組み、今日フィールドで違いを生み出してくれました。私たちは彼を頼りにしていますし、彼がプレーを決めてくれると信じています。今日は本当によくやってくれました。
Q 10 今日はJonathan Taylorをほぼ完璧に抑え込みました。ランディフェンスについてどう評価しますか? [07:04]
A ラン守備は私たちのディフェンスの「第一の柱」であり、その基準を高く保ち続ける必要があります。それが私たちの目指すチームの姿であり、現在の姿でもあります。シングルハイでもツーハイでもランを止められる能力があれば、これほど助かることはありません。コーチ陣だけでなく、プランを実行した選手たち、そして何よりブロックを圧倒し「ブロックされたままにならない」というマインドセットを持ち続けた選手たちを称賛したいです。

ロッカールームにて

ロッカールームでのCoenの勝利のスピーチです。

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よし、こうやって締めるんだよ、みんな!お前ら、本当に誇りだ。心から誇りに思う。まさに“コンプリメンタリー・フットボール”のお手本だよ。3つのパート全部で支配した。全部だ。圧倒したんだ。みんな、本当に誇りだ。これはデカい勝利だ、マジで。これはデカいぞ。“最高を求められる瞬間に、最高でいられるか”―― こういう試合が、まさにその瞬間なんだ。こういう場面で俺たちは応えた。全員が、今夜鏡を見て胸を張っていい。愛してるぞ、みんな。俺たちのQB、最高だったよな?
でもな、まだまだやるべきことは山ほどある。たくさんある。この先も成長し続けるために、俺たちの“成熟さ”を示し続けなきゃいけない。本当にみんなのことを愛してる。今日の試合は見ていて心の底から楽しかった。最高だったよ、みんな。
(以下Lawrence
よくやった。愛してる。今の段階ではどの試合も全部大事だ。全部同じ重みで扱って、ひとつずつクリアしていくんだ。さあ行くぞ。Jags on 3!1、2、3!」