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NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 Press Conference】Week 15 vs NYJ|Etienne & Lawrenceー圧巻のオフェンスが示した“今の勢い”ー

圧倒的な勝利を収めた試合の後、この日レシービングで3TDを決めたTravis Etienne、先週を上回るPOW級のパフォーマンスを見せたTrevor Lawrenceが会見に臨みました。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Travis Etienne

Q 1 3キャッチ3タッチダウンでした。これまでにレシービングで3タッチダウンを決めた試合はありましたか? [00:00]
A いや、正直キャリアで初めてです。でも準備はできていたと感じています。ボールを投げてくれれば、取りに行くだけです。コーチが素晴らしいゲームプランを用意してくれて、自分の番号が呼ばれたときにプレーを決めることができたので、ただただ感謝しています。
Q 2 このオフェンスの中で、ランだけでなくキャッチやスクリーンなど、さまざまなことをこなす上でどのように進化したと感じていますか? [00:19]
A 大きく成長したと思いますが、ボールをキャッチしたりスクリーンゲームで活躍する能力はずっと持っていたとも感じています。コーチはプレーコールがうまく、私たちがプレーを決められる位置に配置してくれます。彼が「プレーそのものではなく選手が重要だ」と理解してくれているのが大きいです。彼がコーチでありOCであることに感謝していますし、その恩恵を受けていると感じます。
Q 3 今日のTrevor Lawrenceを見てどう思いましたか? [00:51]
A ただただ自信に満ちていましたね。彼は成長し続け、良くなり続けています。彼がプレーしている時の自信と風格は素晴らしいです。彼は集中していて、フィールドとオフェンスを完全に指揮しています。彼がこれを続ける限り、私たちの可能性は無限大です。
Q 4 オフェンスが本来のリズムや調子を取り戻したと感じますか? [01:10]
A 間違いなくそうです。すべての歯車が噛み合っていると思います。シーズン序盤のように自分たちで自滅することがなくなりました。チェーンを動かし続け、集中しています。必要な時にプレーを決められていますし、3rdダウンでもTrevorが大きなプレーを決めてくれています。多くのプレイメーカーがいて、全員が一つになっているのを見るのは最高です。全員が自分の仕事をこなし、一つになって動けば、限界はありません。
Q 5 2022年のシーズン後半、Trevor Lawrenceは絶好調でしたが、その時と似ていると感じますか? [01:43]
A いえ、全く似ていません。こんな Trevorは見たことがないです。私たちは大学で一緒に全米優勝もしましたが、今の彼はまさに「燃えている」状態です。今日も見ましたよね? ロールアウトして、止まって、「ああ、Parker Washingtonがあそこにいるな」って感じでボールを放り投げて、Parker Washingtonが素晴らしいキャッチをしました。彼と同じチームにいられること、そして彼の成長を目の当たりにできることに感謝しています。彼のプレーは信じられないほどで、それが他の全員のレベルも引き上げています。
Q 6 Liam CoenTBから来た時、誰がこのオフェンスでのBucky Irving役になるのか話題になりました。多くの人はあなたのパスキャッチ能力を過小評価していたかもしれません。Liam Coenの指導の下でどのように成長しましたか? [02:29]
A まあ、私の手(ハンド)はずっと良かったですけどね(笑)。違いは、コーチが自信を持ってそのプレーをコールしてくれることです。私はずっと練習でボールをキャッチし続けてきましたが、このコーチは自信を持ってそれを実戦でコールしてくれます。彼はタッチダウンを取りたいと思っていて、プレイメーカーの手にボールを渡そうとしてくれます。彼が私たちのプレーを信頼してくれているのが分かります。
Q 7 スクリーンゲームが本当に進化するまでに少し時間がかかりましたが、なぜ今うまくいっているのでしょうか? [03:23]
A ディフェンスもただ私たちに好きなようにさせてくれるわけではありませんからね。スクリーンを展開しようとしても、常にLBにマークされていたりします。でも、他の全員が活躍し始め、Trevorがパスを決めまくっていると、ディフェンスは他に心配すべきことが増えます。それが私にとって有利に働いています。お互いを補完し合っている感じですね。
Q 8 そのシャツに描かれているのはチャーリーですか? [04:00]
A たぶん(笑)。誰なのか全く分かりません。ただのクールなシャツです。
Q 9 チームが50得点を挙げた試合に関わったのは、クレムソン時代のピッツバーグ戦以来です。9回のポゼッションで8回得点というのはどのような感覚でしたか? [04:10]
A 全員がかみ合っていたと思いますが、コーチが植え付けたマインドセットのおかげだと感じています。試合を通してずっと集中していました。数タッチダウンリードしても、まるでスコアが0-0であるかのように集中し続けました。結果を心配するのではなく、その瞬間に集中して1プレーずつ戦うこと。それが本当の成長だと思います。
Q 10 LVからJakobi Meyersが加わってから、多くのことがうまくいっています。彼に投げれば必ず捕ってくれるような信頼感がありますが、それは他の選手にも伝染するものですか? [04:57]
A 非常に伝染しますね。最初のタッチダウンを捕った後、サイドラインに戻って「Jakobi Meyers になった気分だ」と言ったくらいです。彼のように全てをキャッチする選手がいると、自分だけ簡単なパスを落とすわけにはいきません。彼が周りの全員のレベルを引き上げてくれています。彼は常にプレーを決め、正しい場所にいます。彼がスタンダードを作ってくれたことに感謝しています。

Trevor Lawrence

Q 1 信じられないようなキャリア最高の日でした。今日のパフォーマンスと、オフェンスがこれほど成功できた要因についてどう思いますか? [05:53]
A 実行力が本当に良かったと思います。NYJ のディフェンスに対して、正しいルックで正しいプレーを選択できました。計画が非常に良く、選手たちがフィールドで多くのプレーを決めてくれました。OLのプロテクションも素晴らしく、投げるための時間が十分にありました。今日も被サックはゼロでした。これは頻繁に起きることではありませんが、今年は何度も達成しています。彼らを誇りに思います。
Q 2 Parker Washington へのパスの後、肩をすくめて(シュラグして)いましたが、あれは何だったのですか? [06:51]
A あれはサイドラインのLiamGrantの方を見ていました。プロテクションの問題で相手が一人多く、カバー0で来るのが分かっていました。スナップと同時にホット(即投げ)になることは分かっていたので、時間を作ってParker Washingtonを走らせようとしました。先週と似たような状況だったので、「プロテクションを修正すべきだったのは分かってるけど、またプレーを決めたよ」という意味で肩をすくめたんです。
Q 3 指はどうしたのですか? [07:25]
A 地面か誰かの足に突き指しただけです。フォルススタートでプレーが止まると思ってボールを地面に投げようとした変なプレーの時に、誰かに当たって突き指しました。でも大丈夫です。
Q 4 Travis Etienne が「クレムソンで優勝した時ですら、これほど自信に満ちたあなたを見たことがない」と言っていました。これほど自信を持って自由にプレーできていると感じたことは過去にありますか? [07:47]
A 難しい質問ですね。そう感じた時期もありましたが、間違いなく今が一番自信を感じています。ロッカールームやチーム、オフェンスの雰囲気がとても楽しいです。これに満足せず、積み重ねていかなければなりません。まだ重要な試合が控えていますから。でも、とても楽しいですし、オフェンス全体が自信を感じていると思います。
Q 5 あなたがチームのラッシングリーダーでした。ランとパスの比率についてですが、パスゲームが好調だったから「投げまくろう」ということになったのでしょうか? [08:31]
A そうだと思います。今日のようにスロー&キャッチがうまくいけば、無理に走る必要はありません。相手がマンカバレッジを多用していて、ボックスに人数をかけてきていたので、パスを投げることでそのミスマッチを利用しました。単に「全プレーで投げよう」と決めたわけではなく、相手がシングルハイのマンツーマンで来たときに、パスを選択する形になりました。
Q 6 今日はRB陣で4つのタッチダウンがありました。彼らの活躍についてどう思いますか? [09:19]
A 素晴らしかったです。Tutenへのパスは少し高くなってしまいましたが、うまくジャンプしてキャッチし、着地の衝撃にも耐えてくれました。Travis Etienne のスクリーンからのタッチダウンも信じられないプレーでした。10ヤードのゲインかと思ったら、そこから抜け出して50ヤード走りきりました。彼がそういうプレーをするのを見るのは特別でした。オフェンスの全員が素晴らしいプレーをしました。
Q 7 最近は少し「バックヤードフットボール(即興的)」なプレーが増えているように見えます。先週のスピンアウトもそうですが、これは自信から来るものでしょうか? [10:05]
A ポケットから出てプレーを延長できるのは私の武器です。システムに慣れて自信がつくほど、より簡単にできるようになります。ここ数週間、より速くプレーできているのが分かると思います。最初のプレーがうまくいかなくても、プレーを延長すれば「2番目のプレー」で勝つことができます。プロテクションが良いので、命からがら逃げているわけではなく、ブロックのおかげで脱出するレーンがあるから動けています。
Q 8 ラッシングタッチダウンの後、スタンドの子供にボールを投げていましたね。あれは即興ですか? [11:17]
A 他の誰かが木曜日の試合でやっているのを見て、「子供にボールをあげたことがないな」と思ったんです。大人はたくさんいましたが、子供を探して渡しました。大人たちを悪く言うつもりはないですが(笑)、子供にあげるのは良いことだと思ったので。