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【2025 Press Conference】Week17 @ IND | Liam Coen ー広がる体調不良を耐え抜き、地区優勝へ王手ー

先週の試合から打って変わって厳しい試合となりましたが、体調不良者が多かったようですね。なんとか勝ちました。体調管理は気をつけてほしいですね。Liam Coenがメディアの前に登場し、試合後半のプレー判断などについて語っています。
※注意:以下は公式のプレスカンファレンス動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Liam Coen

Q 1 体調不良者が続出した中で、地区ライバルの敵地で大きな勝利を挙げた今日の試合をどう振り返りますか? [00:00]
A 今日は主力を含む多くの選手たちが体調を崩していましたが、彼らは本当によく貢献してくれました。敵地で、しかも同地区対戦という厳しい状況下で勝利を掴み取ったこのグループを非常に誇りに思います。この勝利により、来週は地区優勝をかけた戦いに臨むことができます。
Q 2 来週はいよいよ地区優勝がかかった大一番ですが、意気込みはいかがですか? [00:11]
A 相手がどのような状況であれ、非常にフィジカルな試合になることは分かっています。前回の対戦も激しい戦いでした。彼らはKCを破って勢いに乗っており、素晴らしい選手たちが揃っています。特にQBは成長著しいですね。我々にとっては、さらに上昇し、チームとして成長し続けるための絶好の機会だと捉えています。
Q 3 Jarrian Jonesが今日も素晴らしいプレーを見せましたが、彼の成長をどう見ていますか? [00:41]
A Jarrian Jonesのことは本当に誇らしいです。彼はチームメイトだけでなく、コーチ陣やスタッフからも多大な信頼を勝ち取りました。フィールドにいるだけで彼の存在感を感じますし、それは練習やウォークスルーでも同様です。戦い続け、チームのためにプレーし続ける彼の姿勢には非常に感謝しています。
Q 4 4thダウンでのギャンブルを選択した判断について説明していただけますか? [01:04]
A 後知恵になりますが、試合展開を考えればキックを蹴るべきだったかもしれません。しかし、ARI戦の時と同じように、私はオフェンスの力で、自分たちの手で試合を締めくくりたいと考えていました。オフェンスとして次のステップに進むためには、必要な1ヤードを確実に獲りきらなければなりません。それができなかったことは苛立たしいですし、自分自身にも腹が立っています。相手のディフェンスが苦しみ、こちらに勢いがあったことを考えれば、キックで突き放して相手に無理をさせるべきだったかもしれませんが、私はオフェンスに「自分たちの力で試合を終わらせる方法」を教えたいのです。
Q 5 守備のペナルティによる1stダウンを辞退し、プレーを選択した意図は何ですか? [01:53]
A 1ヤードを獲れるという自信がありましたし、2nd&1の状況にすれば、より多くの時間を使わせ、相手にタイムアウトを消費させることができると考えたからです。そこで更新できれば、さらに時計を回せますからね。それが狙いでした。
Q 6 Trevor Lawrenceが2つのランTDを決めました。彼の中にこのようなポテンシャルがあることは以前から予見していましたか? [02:13]
A 特別驚きはありません。彼にはもともと高い運動能力が備わっていますから。今日のQBドローについては、コーチ陣が非常にうまくスキームを組んでくれました。以前のLV戦で見せたものと似ていますが、フォーメーションを少し変えています。実はこれ、前回のIND戦でタッチダウンを決めたプレーから派生させたもので、相手が過剰に反応してくることを予測していました。選手たちが完璧に遂行してくれましたね。Trevor Lawrenceの競争心と、チームのために戦い続ける姿勢を誇りに思います。
Q 7 Jonathan Taylorを69ヤードに抑え込んだ守備の仕事についてはどう評価していますか? [02:57]
A 相手が序盤からランゲームを確立しようという強い意図を持っていたのは明らかでした。そこで我々はいくつか調整を加えました。特に相手が12パーソネルの際、こちらは「ビッグニッケル」気味だったのを、より重厚なベースパーソネルに変更しました。フロントの構造も単調な4ダウンにするのではなく、変化をつけました。選手たちは本当によく踏ん張ってくれましたね。特に敵陣50ヤード付近でのTravon WalkerのTFLは、相手のランを止め、パスを投げざるを得ない状況に追い込んだビッグプレーでした。
Q 8 レッドゾーンで2つのターンオーバーがありましたが、その点は残念でしたか? [03:46]
A 非常に残念です。特にボールをうまく動かし、多くの良いプレーを実行できていただけに。序盤のドライブでは、Trevor Lawrenceが相手のゼロブリッツを完璧に見抜き、大きなプレーに繋げていました。彼はフィールドをよく見えていましたが、レッドゾーンで自滅してしまいました。3rdダウン更新率が7/14だったのに対し、レッドゾーンTD率が2/5というのは頂けません。最近はこの状況でもっと良い結果を出せていただけに、フラストレーションが溜まりますね。
Q 9 Parker Washingtonが再び100ヤード超えの活躍を見せましたね。彼は毎週素晴らしい競争心を見せてくれます。 [04:28]
A 彼は競技者として非常に信頼できます。どこにいるべきか、何をすべきかを熟知していますし、週を通した準備の仕方も素晴らしい。Trevor Lawrenceも彼を深く信頼しており、そこには長年積み上げてきた継続性と絆があります。3rdダウンでも、ゾーンの隙間を見つけるフットボール・センスがあり、RACでオフェンスを大きく助けてくれています。
Q 10 今日のディフェンスは長いドライブを1回しか許しませんでした。彼らのプレーをどう感じていますか? [05:02]
A 非常に堅実なプレーを見せてくれました。相手の総獲得ヤードを204ヤードに抑え、レッドゾーンや3rdダウンでも粘り強く守りました。ただ、我々がスコアした直後に大きなリターンを許すなど、3フェーズが噛み合った「コンプリメンタリーフットボール」が完璧にできていたわけではありません。しかし、彼らはしぶとく戦い、このレベルの攻撃陣を相手に17失点に抑えたのは大きな成果です。相手のQBが誰であれ、以前はリーグ屈指の武器を持っていた強力なオフェンスですから、守備陣とコーチ陣を誇りに思います。
Q 11 地区優勝や第1シードの可能性も出てきましたが、チームの目標設定についてはどのように伝えていますか? [05:52]
A 実は、今週の水曜日もプレーオフ進出については一切触れませんでした。地区優勝、プレーオフ、カンファレンス、スーパーボウルといった長期的な目標については、チームとしてあえて話していません。それは意識的に避けているというより、毎週の試合から学ぶべきこと、改善すべきことが山ほどあるからです。連勝の中でもコーチングすべき点は多く、常に「毎週1勝(1-0)」という考えに集中させています。選手たちもそのマインドセットを共有してくれており、お互いに高め合えています。

ロッカールームにて

ロッカールームでのCoenの勝利のスピーチです。今回は内容を反映したのか控えめでしたね。

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どうだ!12勝だ!おい、12勝目だぞ!これで12勝だ!みんな、本当によくやった。お前らを心から誇りに思うよ。

こういう試合ってのは決して…決して楽なもんじゃない。同地区の敵地に乗り込んでの試合だ、簡単なわけがない。だが、そんなことは関係ない。お前らはやってのけた。ただひたすらに勝ち続けている。勝ち続けること、結局大事なのはそれだけだ。勝ち続けるんだ。どんな状況でも勝ちへの執念を見せろ。それが全てだ。本当にお前らを誇りに思う。この勝利を存分に味わってくれ。敵地での勝利はいつだって格別だ。どんな内容だろうと関係ない。このリーグでの勝利は、俺たちが実力で掴み取ったものだ。俺たちが勝ち取ったんだ。そのひとつひとつをしっかり噛みしめよう。

(以下Lawrence

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