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NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 Interview】Week 18 vs TEN|Key PlayersーAJのPick6とLittleの67ydFGで宿敵を圧倒ー

この日Pick-6を決め、リーグでも屈指のセーフティに成長しつつあるAntonio Johnson、リーディングレシーバーとなったBrenton Strange、この日自身の持つ記録に次ぐ67ヤードFGを決めたCam Littleがインタビューに答えました。
※注意:以下は公式のインタビュー動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Antonio Johnson

Q 1 AFC南地区王者となりました。今の心境はいかがですか? [00:00]
A 記者の皆さんもすごい数ですね。地区優勝は私にとって初めての経験なので、これまでに感じたことのない素晴らしい気分です。私たちはこの瞬間のために、一年中ハードに努力してきました。自分たちの任務を理解し、ここで圧倒的なプレーを見せて、プレーオフの初戦がどうなるかを世界に示すことができました。今日はチーム全体で非常に高いレベルの遂行力を見せられたと思います。
Q 2 インターセプトをした瞬間、エンドゾーンまで行けるという確信はありましたか? [00:23]
A もちろんです。ボールをキャッチするたびにエンドゾーンへ運ぶことを考えていますが、今回はそれが現実になりました。左側を見ると多くの選手がいましたが、右側にはサイドラインまでのスペースが空いているのが見えました。「あそこにチャンスがある」と思って走り出し、角を曲がった時にはタッチダウンを確信しました。
Q 3 シーズンの浮き沈みを経て、今季5つ目のインターセプトを記録しました。ここまでの道のりをどう振り返りますか? [00:41]
A 非常に大きな意味があります。神に感謝するとともに、毎日地道に努力を続けてきました。チャンスが巡ってくるたびに、それを最大限に活かそうとしています。今シーズンは良いポジションに配置してもらえていますし、飛んできたボールに対してプレーを決めるだけです。チームメイトを信頼し、彼らも私を信頼してくれています。攻守のあらゆるレベルでビッグプレーが生まれているのは、このチームの団結力の証です。
Q 4 これからの数週間で、さらに成長できる余地は残っていますか? [01:13]
A 1000%あります。常に改善の余地はあります。今日の試合のビデオを見直してミスを洗い出し、来週に向けて完璧に準備を整えるつもりです。
Q 5 現在8連勝中で、今日も41対7と圧倒的な勝利を収めました。今のチームの状態をどう見ていますか? [01:28]
A これこそがあるべき姿です。私たちは自分たち自身で高いスタンダードを設定し、毎週それを維持しようと努めてきました。過剰なことをするのではなく、やるべきことをやり、同じ準備を繰り返して日曜日のフィールドで自分たちのプレーを披露する。それを継続できている結果です。
Q 6 試合後のロッカールームの盛り上がりはいかがでしたか? [01:50]
A 最高にクレイジーでした。天井から水が滴るほどで、全員にとって非常にエモーショナルな瞬間でした。Liam Coenにとってもヘッドコーチとして初めての地区優勝ですから、大きな意味があります。チームとしても22年以来の地区優勝ですし、苦しい数年間を乗り越えて、フロントオフィスが正しい人材を集めてくれたことが今の結果に繋がっています。
Q 7 昨年の状況から今の位置にいることを考えると、驚きはありますか? [02:21]
A 1000%驚きですね。昨年はベストなシーズンではありませんでしたが、正しいコーチ陣とフロントオフィスが加わり、必要なピースとなる選手たちが揃いました。「自分たち対それ以外」という強いメンタリティを持った選手たちが集まっています。
Q 8 今日の午後に行われる他の試合の結果は気になりますか? [02:40]
A はい、チェックします。プレーオフのシード順が決まりますから。DENの試合などを注視して、自分たちの位置がどこになるかを見守ります。コーチからは試合後に今週のスケジュールを知らせると言われているので、各自自宅で勝利を噛み締めながら結果を待つことになるでしょう。

Brenton Strange

Q 1 最初の攻撃ドライブは芳しくないスタートでしたが、サイドラインに戻った時に何か特別な話をしましたか? [03:16]
A 試合の中での逆境にどう立ち向かうか、という話です。どんな状況でも逆境を跳ね返さなければなりません。相手も素晴らしいチームですから、上手くいかないこともあります。ただ自分たちのフットボールを信じて、戦い続けるだけでした。
Q 2 今回の勝利で地区優勝を決め、ホームでのプレーオフ開催を勝ち取った意味を教えてください。 [03:37]
A 私たちにとってすべてを意味します。ここでプレーしたい、街の誇りでありたいという思いが強いです。来週はこの街の皆さんに集まってほしいですし、オフェンスがフィールドにいる時は静かに、守備の時は大声で後押ししてほしいです。この組織を誇りに思ってもらいたい、その一心です。
Q 3 こうした大一番でプレーするのが夢だったと以前語っていましたが、それが現実になった今、どう感じていますか? [03:54]
A まさに子供の頃に夢見ていた光景です。地区優勝を果たすことは目標の一つでした。しかし、まだポストシーズンが残っています。最善の準備をして、自分たちの力を出し切るだけです。
Q 4 Trevor Lawrenceの今のプレーについてどう評価していますか? [04:12]
A 彼は特別な存在です。キャリアを通して証明してきましたが、今はさらに高いレベルでプレーしています。彼はまさに彼らしくあるだけで、チームに素晴らしい影響を与えてくれます。最高のリーダーであり、毎試合チームのトーンをセットしてくれる存在です。彼と共にプレーできることを嬉しく思います。
Q 5 彼の今の自信は、チーム全体にどのように伝播していますか? [04:36]
A オフェンスのリーダーである彼がトーンをセットしてくれることは、私たち全員にとって非常に重要です。皆さんが見ていないところでの彼の準備、裏側での努力が今の自信に繋がっています。彼はオフェンスだけでなく、チーム全体の模範となる素晴らしいリーダーです。
Q 6 この2ヶ月間、これほど圧倒的なフットボールを続けられているのは驚きですか? [04:56]
A これこそが私たちが目指してきた姿です。OTAの段階からハードな練習を積み重ねてきました。私たちは自分たちが何者であるか、何をすべきかを理解しています。練習での努力がフィールドで報われることを期待して取り組んできましたし、その結果が出ているのだと思います。
Q 7 HOUも勝利したため、自力で8連勝を飾って地区優勝を掴み取ったことになります。その満足感はいかがですか? [05:18]
A 最高の気分です。他チームの結果を待つのではなく、自分たちがすべきことに集中して勝利を収め、地区優勝を勝ち取りました。外部の動向に惑わされず、今日達成すべき課題に集中した結果です。このチームを誇りに思いますし、このまま突き進んでいきたいです。
Q 8 8連勝という形でプレーオフに入りますが、今の勢いをどう感じていますか? [05:50]
A 大きな勢いを感じています。私たちは自信に満ちたチームです。たとえ物事が上手くいかない時間帯があっても、このロッカーにある力を信じています。自分たちのブランドのフットボールを貫き、常に前を向いて戦い続けます。
Q 9 ポストシーズンはレギュラーシーズンとは別物だと言われますが、心構えはできていますか? [06:05]
A 私にとって初めてのプレーオフなので、本当にワクワクしています。これまでの2年間は届かなかった場所ですから、この成果を喜びたいです。ただ、今夜祝杯を挙げた後はすぐに気持ちを切り替えます。一週間かけて必要な準備を徹底し、自分たちらしく戦うだけです。

Cam Little

Q 1 天然芝のスタジアムにおける最長記録を更新しましたね。今の気分はいかがですか? [06:32]
A すべてがあまりに一瞬の出来事でした。相手が4thダウンに挑戦して失敗した際、Ross Matiscikと「もし更新できなければ、自分たちがFGを蹴る番だ」と話していました。Logan Cookeも準備を始めていました。Greg Newsomeがインターセプトではなくパスを弾いたおかげで、私に蹴るチャンスが回ってきたんです。日頃から2ミニットの状況やロングFGを想定して準備させてくれているコーチ陣に感謝しています。練習のおかげで、本番でも自然体で仕事ができました。
Q 2 先日のLVでのキックと比べて、感触はどうでしたか? [07:20]
A 正直、今回のキックの方がクリーンに捉えられた感覚があります。このスタジアム特有の渦巻くような風が複数の方向から吹いていましたが、完璧に風を読むことができました。ドームのLVでは真っ直ぐ蹴るだけでしたが、今回の風の中での一撃は非常に満足のいくものでした。
Q 3 67ヤードという正確な距離は把握していましたか? [07:45]
A はい、把握していました。自陣49ヤードからのスナップだったので、計算はできていました。3rdダウンの時点から、次のプレーの結果次第でどの程度の距離になるか常にゲージを測るようにしています。今回は非常に特殊なシチュエーションだったので、正確な距離を意識して臨みました。
Q 4 もしもっとジャージが売れるような背番号にしていたら、さらに盛り上がったかもしれませんね。 [08:15]
A その時は全く考えていませんでしたが、サイドラインで皆からいじられて「またネットでミームにされるな」と思いました(笑)。でも、最高の結果でしたね。
Q 5 決めた後のセレブレーションは、何か意味があったのですか? [08:31]
A Cristiano Ronaldoがゴールを決めた後にやる、観客を落ち着かせるようなジェスチャーを真似しました。「俺がここにいるから大丈夫だ」という意味を込めて。彼は私のお気に入りの選手の一人なんです。
Q 6 20回連続成功となりましたが、今の状態をどう捉えていますか? [08:45]
A あまり大きな声で言わないでください、落ち着きましょう(笑)。今のユニットは本当に良い仕事をしています。Liam Coenが強調するように、一週間ごとに「1勝0敗」を積み重ねていくという姿勢を崩さずに続けていきたいです。
Q 7 その連続成功が始まる前は少し不調だったと認めていましたが、バイウィークが転機になったのでしょうか? [09:03]
A バイウィークでの休暇は精神的に大きなリセットになりました。Andrew Wingardが非常に助けてくれました。彼の哲学的なアドバイスや、チームのスポーツ心理学者の言葉を借りて、一度リセットボタンを押すことができたんです。それ以来、良い準備ができていると感じています。
Q 8 Liam Coenという若いヘッドコーチの存在は、チームにどんな影響を与えていますか? [09:40]
A 素晴らしいです。彼が持ち込むエネルギーはチーム全体に火がつくように広がります。私自身も若いので、常に明るくエネルギーに満ちたリーダーは好ましいですし、私たちの世代の感覚を理解してくれていると感じます。選手たちと非常に緊密な関係を築いてくれるヘッドコーチがいるのは心強いです。
Q 9 昨年の苦しい状況から、今シーズン13勝4敗という成績で地区優勝を果たした。この激変を信じられますか? [10:08]
A はい、信じられます。このロッカーにどれほどの才能があり、私たちが何を成し遂げられるかを分かっていたからです。ここにはフットボールを心から愛し、常に正しい行動をとる選手たちが揃っています。オフシーズンからのハードワークが報われるのは、私にとっては驚きではありません。特別な選手たちが集まり、特別な何かを築き上げている真っ最中だと感じています。