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NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 Training Camp】4日目インタビューまとめ—JHAが語る家族への想いと復活への決意—

キャンプ4日目のインタビューですが、この日はディフェンスの柱であるJosh Hines-Allenが、フィールドの話だけでなく、先日公表された最愛の息子Wesleyくんががんと闘っていたこと、その回復までの道のりと、家族・チーム・仲間への感謝、そして父としての思いを語りました。昨年の不調にはこういったことも含まれていたのかもしれません。余裕があればそれについて別でまとめたいですが現状無理かもしれません…。
※注意:以下は公式のインタビュー動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Grant  Udinski

Q 1 オフシーズンはどこに旅行に行っていましたか? [0:00]
A 今年はヨーロッパには行かず、南米に行きました。カナダとペルーですね。とても楽しかったです。ジャクソンビルとは全然違う雰囲気で、いい気分転換になりました。カナダでは雪が降っていて、最初のハイキングではかなりひどく雪に降られました。その後もまた別の雪嵐に巻き込まれてしまって、本当に違う環境でした。でも、こうして戻ってこられて嬉しいです。
Q 2 オフ中もチームとの連絡はスムーズに取れていましたか? [0:18]
A それについてはノーコメントで…と言いたいところですが(笑)、ちゃんと連絡を取るようには努力しました。自分ではベストを尽くしたと思っていますが、他の人がどう思っていたかは分かりません。とにかく、自分なりに頑張りました。
Q 3 キャンプが進んでいますが、ここまでのオフェンスの仕上がりをどう評価していますか? [0:34]
A 選手たちの成長が見られて、非常に心強く感じています。毎日少しずつですが、あちこちで進歩が見えてきています。ただ、成長の過程が一直線ということは絶対にありません。前進する部分もあれば、後退する部分もあります。それでも、選手たちがしっかりと努力していて、全体的な成長が見られるのはとても励みになります。スキームやスキル、テクニック、オペレーションといったすべての面での向上が、本当にワクワクさせてくれます。
Q 4 BTJが今日は復調していたようですが、それを見てどう感じましたか? [1:02]
A 彼がチャンスを得て、いくつかのキャッチを決めてくれたのを見るのは良かったです。BTJのような選手であれば、調子の悪い日があったとしても、次はしっかり立て直してくると期待しています。だから、前回キャッチできなかったプレーも、今日はしっかり決めてくれるだろうと信じていました。心配や不安は特になく、あとは時間と実行の問題だったと思っています。だから、今日のプレーは嬉しかったですが、何かしらの「安心材料」になったというよりは、予想通りだったという感じですね。
Q 5 BTJが復調すると信じられる理由はどこにあるのでしょうか? [1:42]
A それは彼の取り組み方に尽きます。これはBTJに限らず全選手に言えることですが、自信は準備から生まれます。彼はレシーバーとしての技術だけでなく、チームのスキームや自分の役割の理解にもしっかり取り組んでいます。集中して勉強し、練習のためにしっかり準備をしてくれるので、コーチとしても信頼できますし、何より彼自身が自信を持ってプレーできるようになります。その姿勢が、復調への信頼につながっています。
Q 6 最近の練習でTank Bigsbyが多く起用されているようですが、彼についてどう見ていますか?また、今後どれくらい成長できると感じていますか? [2:10]
A 誰にでも成長の余地はあると思っています。それがこのオフェンス陣の魅力でもあります。今のところ、誰もが継続的に最大のパフォーマンスを出し切っているわけではありません。瞬間的にその片鱗を見せる選手はいますが、私たちが目指しているのはそれを継続的に発揮することです。Tankについても、ランプレーだけでなくパスプロテクションの場面でも進歩が見られますし、毎プレー、毎シリーズで安定した力を発揮できるようにすることが、私たちの目標です。
Q 7 まだパッドは装着していませんが、Walker LittleがLTの「主力」としてキャンプに臨むのは今までほとんどなかったですよね。その役割をどう受け止めているように見えますか? [2:49]
A 多くの面で、彼のプレースタイルがフィルムでもはっきりと目立つようになってきました。特にランプレーでの粘り強さやフィニッシュへの意識、パスプロテクションにおけるテクニックの向上、EzraHainseyとの連携、そしてコミュニケーション能力など、すべてにおいて自分の役割に責任を持って取り組んでいます。その姿勢を見ていると、彼がこのポジションをしっかり受け入れ、自信を深めているのが伝わってきます。そしてその自信は、より良いプレーにつながっており、彼自身が勝ち取ったものだと思います。
Q 8 今季OLに加わった選手たちはインサイド・アウトサイド両方でプレーしていますが、キャンプ初期にその柔軟性はどれほど役立っていますか? [3:17]
A 非常に助かっています。複数のポジションをこなせる柔軟性は大きな強みです。例えばChumaはここ数日、TとGの両方でプレーしていますし、他にもさまざまなポジションをこなせる選手がいます。これは選手たちの努力と能力の証です。左サイドから右サイド、さらに外から内へとポジションを変えるのは簡単ではありません。それにはコーチの指導だけでなく、自分の役割に応じたプレーコールの違いを理解して準備する必要があります。精神的にも肉体的にも柔軟なこのグループがいることで、チームにとっては厚みのある安心感となり、さまざまな組み合わせを試しながらケミストリーを育てていけるのが魅力です。
Q 9 Trevorを含め、チームとしてオフェンス理解や実践面でどの段階まで来ていると感じますか? [4:07]
A とても良い指摘ですし、私たちが常に取り組んでいるテーマです。いつかは100%自動的にプレーできるようになる、と言いたいところですが、フットボールは変数の多いゲームなので、完全に頭を使わずにプレーするのは現実的ではありません。ただ、それに近づいてきているのは確かです。Trevor自身も言っていましたが、スナップ前後の判断がどんどん速くなってきています。まだ道の途中ではありますが、夏の間、そしてトレーニングキャンプを通じて積み重ねた努力のおかげで、彼のプレーぶりや、1つ1つのプレーへのアプローチには明らかな変化が見られるようになってきました。
Q 10 あるプレーでの成長や理解度の深まりは、どのような場面で感じ取れますか? [4:53]
A あるリプレイや特定のオペレーションを見ると、はっきり分かる瞬間があります。ラインに立ってプロテクションのコールや調整を行う際、そのタイミングや自信の持ち方には、プレーに対する「主体性」が表れます。そして通常、そのように主体性を持って臨んだプレーは、良い結果に結びつくことが多いです。
Q 11 Eli PancolJoshua Cephusなど、若手WRの働きについてはどう見ていますか? [5:13]
A 若手選手が多い中で、Joshuaがプレーを決めて、NickJohnらQBとの連携を深めているのは心強いです。Eliも同様に、プレーブックや自分の役割をしっかり理解し、それを受け入れて、地味だけど重要な仕事に取り組んでいます。キャッチやビッグプレーのように目立つ場面は少ないかもしれませんが、ブロッキングやモーション、シフトなど、オフェンスやランゲームに大きな影響を与える「裏方の仕事」を確実にこなしてくれています。表面上は目立たなくても、非常に大きな貢献をしてくれています。
Q 12 明日はOLがパッドを付けて臨む初日ですが、どんな雰囲気になると思いますか? [5:52]
A それはむしろ彼らに聞いた方がいいかもしれませんね(笑)。でも、私自身はかなりテンションが上がると思いますし、とても楽しみにしています。選手たちもパッドを付けて、より本格的なフットボールができることにワクワクしていると思いますよ。
Q 13 練習でTravis Hunterがディフェンス側で活躍しているのを見ると、オフェンスコーチとしてはどんな気持ちになりますか? [6:08]
A 正直、オフェンス側としては「こっちにいてくれたらな…」って思いますね(笑)。彼が練習中にボールに絡むプレーを見せるのはちょっと苦しいですが、チームスポーツですから、最終的には彼が活躍してくれるのを見るのは嬉しいことです。ディフェンスで見せるボールスキルは、オフェンスでもそのまま活きるので、彼がどちらの側でも輝いているのを見るのはとてもワクワクします。
Q 14 Travis Hunterのオフェンス面での成長について、これまでどう感じていますか? [6:39]
A とても励みになる成長ぶりです。昨年春の終わりから今年のトレーニングキャンプの開始までの間で、メンタル面だけでなく、レシーバーとしての技術やリリースの面でも明らかに進歩が見られました。彼の取り組み方や姿勢を見ていれば、今後もその成長が続いていくと確信しています。
Q 15 トレーニングキャンプのスケジュールはどのように感じていますか?Liamが「分刻み」だと話していましたが。 [7:01]
A 本当に分刻みのスケジュールで進んでいますが、素晴らしい時間を過ごせています。ディフェンス陣との連携もスムーズですし、スタッフ全員が信じられないほど協力的で、Liamも非常に集中して取り組んでいます。やるべきことが多くてバランスを取るのが大変ではありますが、彼は本当にプロフェッショナルにそれをこなしています。キャンプはまだ長い道のりですが、ここまでは本当に楽しく取り組めています。
Q 16 コンディショニングについて、Travis Hunterのような例を見たことはありますか?彼はどれだけでも動けると評判ですが、それはどれほど稀なことなのでしょうか? [7:23]
A あのレベルのコンディショニングは本当に信じられないほど稀です。正直、これまでに見たことがないレベルです。彼がやろうとしていること自体、私たちが今まで誰も見たことのないようなことですし、それを実現できるのは彼の努力と、夏の厳しい暑さの中でのトレーニングの賜物です。実際、今日は本当に暑くて、他の選手たちが1つのことをこなすだけでも苦労している中、彼は複数の役割をこなし、精神的にも肉体的にも負荷をかけ続けています。まさに努力の成果であり、彼の持つ体力は一目瞭然です。

Josh Hines-Allen

Q 1 ここ数か月、オンフィールドでもオフフィールドでも難しい状況が続いていた中で、先週金曜日にWesleyくん(息子)の話を共有し、「Four One For All」の活動を発表するタイミングとしてその日を選んだのはなぜですか? [8:01]
A 一番の目的は、まずWesleyが健康であることを確認することでした。もし彼がまだ回復途中だったら、少し情報を控えるつもりでした。ですので、彼が良い状態になってから話をするのが適切だと判断しました。彼が寛解したと広まれば、周囲にとっても前向きで明るい話題になると感じています。それに、こうして皆さんの前で話すことで、できる限り多くの人に知ってもらい、認識を広げていきたいと思っています。本当にタイミングが完璧で、今日こうして話すことができて嬉しいです。
Q 2 昨日も発信していましたが、「Four One For All」を通して伝えたいメッセージについて、もう少し詳しく教えてください。 [9:01]
A 伝えたいのは、「がん」は誰にでも起こりうることであり、実際に多くの人が若い頃に経験していたり、今まさに闘っているということです。日常生活の中では気づかないかもしれませんが、そういう人たちが身近にいるかもしれません。だからこそ、彼らを支え、気にかけ、愛を届けることがとても大切だと思っています。そして、私のファウンデーション「Four One For All」では、それを行動に移す形でサポートを示していきます。今年は4つの異なる団体に寄付を行い、毎月違う団体を支援していきます。初月はNemours Children's Health(Wesleyくんが治療をうけた病院)という団体で、今後もシーズンを通じてさまざまな取り組みを進めていく予定です。これからの活動がとても楽しみです。
Q 3 コーチやチームメイトからのサポートについては、どのように感じていますか? [9:54]
A 本当に毎日のように連絡をくれます。特にオフシーズン中は、「Wesleyくんはどう?」って。僕のことよりも、WesleyやJulianのことを気にかけてくれるんです。それがとてもありがたいし、「家族を第一に」という姿勢が伝わってきます。前のスタッフも同じように接してくれて、Dougに話したときも「大丈夫だよ。ゆっくりでいい」と言ってくれました。今のスタッフも、入ってきた瞬間から「Wesleyくんはどう? 家族は? 奥さんは? トレーニングは?」と本当に心から気にかけてくれています。単に聞いているのではなく、本当にどう感じているのかを知ろうとしてくれていて、それがすごく嬉しいですね。
Q 4 今オフのトレーニングメニューについて教えてください。以前はアリゾナやRise&Grind(フロリダ州などにあるトレーニング施設)でトレーニングしていましたが、今回はどうでしたか?オフフィールドでもいろいろとあったと思いますが。 [10:38]
A 基本的にはここでトレーニングしていました。SNSを見てくれていれば分かると思いますが、いろいろなイベントにも参加しました。たとえば、パリ・ファッションウィークに行ったり、ESPYにも出たりして、あちこち動いてはいましたが、その間もトレーニングは欠かしませんでした。パリでも、ロサンゼルスでもしっかりトレーニングしていました。だから「トレーニングを止めた」という感覚はありません。落ち着いているときはここにいて、家族と一緒に過ごしました。子どもたちが夏休み中に学校へ通っていたので、あまり遠出はできませんでしたし、むしろ定着していたおかげで、日々のルーティンにも早く戻れました。
Q 5 ジャクソンビルにはExos(NFL選手が通う最先端トレーニング施設)のような施設はありませんが、DLの選手たちで独自のトレーニングコミュニティを築いてきたそうですね。ここ5年間で、そのコミュニティはどのように発展してきたと感じていますか? [11:26]
A 本当に素晴らしいことだと思います。仲間意識が一番のポイントですね。もちろん、自分自身を限界まで追い込んでフィールドで貢献できるよう努力していますが、施設の外でも一緒にトレーニングして、語り合い、互いを高め合うことで、絆が深まります。一緒に坂道を走ったりして、お互いが同じ犠牲を払っていると分かっているからこそ、フィールドに出たときに「この人は全力を尽くしてくれる」と信じられるんです。もし全力を出していなかったら、「あのとき一緒に頑張ったのに」と言える関係性がある。それが本当に特別で、みんなとトレーニングしながら繋がり続けていられるのは最高です。結局のところ、僕らは兄弟のような存在であり、兄弟はいつも共にいるものですから。
Q 6 トレーニングとWesleyくんと家族の状況を両立させるのは大変だったのではないですか? [12:22]
A やはりタイミングがすべてでした。Wesleyが病気になったのはシーズンの終わり頃で、その後の最初の数か月間は、体も一度リセットする時期ですから、ほとんど何もしていませんでした。そこから3〜4か月後に徐々にトレーニングを再開する感じでした。なので、その期間は完全に「父親業」に集中できたんです。これは僕にとってすごく大事で、子どもたちの生活にどっぷり入り込んで、しっかり関わることができました。トレーニングを本格的に再開したのは、Wesleyが少し回復して病院を出て、学校に通い始めたあたりからですね。それからは、朝薬を飲ませて、学校に送って、そのあとでジムに行ったり、近くまで運転したり、少しずつ日常に戻していくことができました。
Q 7 Wesleyくんの回復が見込めると分かったのは、治療のどの段階でしたか?その時の気持ちはどうでしたか? [13:27]
A 精神的に落ち着いたのは、医師から彼のがんのタイプについて説明を受けたときです。治療期間が6カ月と聞いた時に、「6カ月なら長いけれど、1年や2年、3年ではない」と思えたんです。もちろん、それでも家族にとっては大変ですが、「これなら乗り越えられる」と感じました。3カ月、4カ月が経過する中で、彼の数値が上がっていき、正常値に戻っていったことで、「これは良くなっている」と実感できました。薬を1か月止めても数値が下がらずに安定していて、体が回復に向かっていることがはっきり見えてきました。熱も出なくなって、体調も安定し、本当に「普通の日常」に戻りつつありました。そして「完全寛解」と伝えられたときには、祈りが届いたと感じました。たくさんの人たちが祈ってくれて、神様が見守ってくれていたと信じています。そしてその瞬間から、次の段階に向けてまた前進していこうと決意しました。
Q 8 Wesleyくんが寛解したと聞いたとき、何かお祝いはしましたか? [15:26]
A もちろん、100%お祝いしました。盛大なパーティーというわけではありませんでしたが、彼のためにできることはすべて特別なものにしました。普段はあまり遠出をしないタイプなんですが、彼との時間を大切にしたくて、以前は旅行も控えていた分、ようやく普通のことを特別に感じられるようになりました。それで、「バハマに行こう!」って。正直ちょっと焦りましたが、「どうやって実現する?」と考えながらも、現地でトレーナーを見つけてトレーニングもこなしました。家族との楽しい時間も過ごしつつ、本業であるフットボールへの取り組みも怠らない。そんな形で、特別な時間を大切にしました。
Q 9 パッドを装着する次の2日間で、どのようなことが分かると考えていますか? [16:22]
A 最終的には、互いを守り合うことが一番大切です。パッドを着けると、基本が崩れがちになるので、テクニックに集中することが重要になります。うちは良いディフェンスもオフェンスも揃っていますし、お互いを尊重しながら競争できるチームです。無闇に激突するのではなく、しっかりとテクニックを意識したプレーをしていきたいです。今でもパッドなしでフィジカルに戦えているので、パッドを着けてもその姿勢を保ちつつ、より安全に取り組めると思います。ケガはつきものですが、できるだけ防ぎつつ、フィジカルに、そして頭を使ったプレーを意識していきたいです。パッド装着初日は特にフロント4やフロント7の影響が大きいですが、自分はコンタクトの準備万端ですし、しっかりぶつかっていくつもりです。 つまり、「本気でぶつかって、相手の本質を見てみたい」ということです。だからすごく楽しみにしています。
Q 10 体重が2年前よりも約20ポンド軽くなった今、プレーしていてどう感じていますか? [17:41]
A 気分は最高です。本当に良い感じです。
Q 11 あなたは「レガシー」についてよく語りますが、今シーズン、フランチャイズのサック記録に迫っている中で、どのような気持ちで臨もうとしていますか? [17:53]
A 目標は「23サック」です。それはNFLの記録ですし、パスラッシャーなら誰でもそこを目指すべきだと思います。それは、全チームがスーパーボウル優勝を目指すのと同じようなものです。もちろん、その記録ばかりに集中するのではなく、自分がやるべきことをしっかりやって、健康を保ち、戦術を理解して、状況を先読みして、パスが来るタイミングに素早く対応できるようにしていけば、結果は自然とついてくると思っています。
Q 12 契約の正式発表後、あなたから話を聞くのは初めてですが、Smootの復帰やOgbahの加入によって、戦略的にどのような変化がありましたか?以前はあなたとTravonが中心で、他はやや不確定な部分もありましたが。 [18:38]
A エッジの層が厚くなることは、本当に大きな意味を持ちます。Arikがインサイドに移ったことで、さらにバリエーションが広がりました。今いる4人でラッシュするのが楽しみですし、Maasonが健康を取り戻せば、彼も加わって、ArikSmootTravonOgbahと、ローテーションは限りなく豊かになります。
自分とSmootの関係も自然体で、フィーリングが合っています。オフシーズン中もたくさん連絡を取っていて、「戻ってこいよ」「君には大事な役割があるんだ」と声をかけ続けてきました。彼は周囲との調和が取れていて、求められる役割をしっかり果たしてくれる無私な選手です。例えば、ポケットを押し込むべき時には全力で押し込みますし、他の選手がBギャップから入っていくためのスペースを作るために自らを犠牲にして動いてくれます。その存在があることで、Arikも自由にラッシュできるようになります。お互いの動きを理解し、連携が取れる選手がいるのは本当にありがたいです。彼のことは兄弟のように思っていて、選手としても心から尊敬しています。明日の練習、そしてプレシーズンゲームで他のチームと競い合えるのが待ちきれません。
Q 13 オフシーズン中に一緒にトレーニングしていたDaVon Hamiltonの現在のコンディションについて教えてください。 [20:54]
A 彼は今、NFLで最高のNTだと思います。間違いなく。DaVonはNTとして、どんな肩書きで呼ばれようと、今のNFLで一番だと思いますし、それを毎日証明し続けています。彼がそこにいてくれるだけで、「ここではランプレーを止められる」という安心感があります。だからこそ、他の選手たちもレベルを引き上げなければならないんです。DaVon Hamiltonはリーグで一番のNTであり、それを証明し続けていくはずです。彼が毎回のプレーで活躍する姿を見て、すぐそばで応援できるのが楽しみでなりません。
Q 14 シーズン最多サック記録の更新について話していましたが、今のディフェンス体制はあなたがそれを達成できる環境だと感じますか? [21:36]
A それは僕よりもコーチたちに聞いた方がいいかもしれませんね(笑)。コーチたちはいつも「こうしたい」と話してくれますが、実際にプレーをコールするのは彼らです。Campや他のコーチたちが「パスラッシュに行ける選手が揃ってる」と言ってくれているので、じゃあやってみせましょう、と。もう僕もTravonもそれを証明してきました。あとは継続するだけです。
回数が増えればチャンスも増え、プレッシャーをかける回数、ヒット数、サック数、バットパスの数、そしてランゲームでもTFLなどが増えていくはずです。CampMatt EdwardsLeBlanc、彼らに聞いてもらえればいいと思いますが、質問の意図はとても良いですし、間違いなくこのディフェンスが助けになるのは確かです。
Q 15 最後にもう1つ。NFL Top 100に選ばれたことについて、どんな思いがありますか?そして、あの日は本当に試されていたと思いますか? [22:36]
A 最終的には、仲間たちと一緒にそのリストに載れたことを光栄に思っています。前年、自分がどこにいたかを考えると、昨季は「落ちた」シーズンだったと思います。だからこそ、これからまた上を目指す時期なんです。そして、自分だけでなく、TravonJourdan LewisFoyeといった仲間たちも、そのリストに入るべきだと思っています。うちには本当に実力のある選手たちが揃っているので、もっと多くの名前がランクインしてもおかしくないです。 ただ、そうした選手たちの多くは、リーグ1位や2位のディフェンスに属していたり、プレーオフを深くまで勝ち進んでいます。だからこそ、自分たちも認められたいなら、それを達成しなければならないということです。

まとめ

JHAはこの約半年間に大変な思いをしてきたようですね。JHAは確かルーキーの時から子供と一緒にいるのが印象的だったので、そんな大変なことがあったとは…。とにかくまずはWesleyくんが寛解したとのことでよかったです。家族のために闘ったことはきっと選手としても活きてくるはずだと思います。今年はまた一回り大きくなったJHAを見られるのではないでしょうか。体重は20ポンドほど落ちていますが。

ちなみにリアルタイムではルーキーのRansawCole Van Lanenがケガで戦線離脱とのこと。TE層も薄くなっていますが、他のポジションも心配になってきました。特にRansawは後のスターターとしても期待しているので早く復帰してほしいですね。