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NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

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【2025 Training Camp】9日目インタビューまとめ—ディフェンスの進捗について—

いつまでも周回遅れな情報を出しているのもあれなんですが、かといって全部省略するのも気持ち悪いので、機械的にインタビューだけ投下していきます。
※注意:以下は公式のインタビュー動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Anthony Campanile

Q 1 スクリメージの全体的な評価はどうでしたか? [0:00]
A 大半のこの時期のスクリメージと同じように、良い点もあれば、そうでない点もあり、修正が必要な部分もありました。特に重要だったのは基礎の部分です。ランゲームの基本、パスカバーの基本、そしてパスラッシュの基本がきちんとできているか。さらに、それらが連動していて、ここ2〜3週間練習してきた通りにできているかどうかが大事でした。まだ進行中の課題もありますが、守備では良い場面や非常に競争力のある瞬間もありました。
Q 2 伝説的なコーチであるTom Coughlinと話したときの印象や、彼にどんなことを聞くのか教えてください。 [0:32]
A ここに来てからCoughlinとは何度か話す機会がありましたが、プロフットボールでこれ以上のリソースはないと思います。若い頃、彼がここでチームをゼロから築き上げ、素晴らしい伝統を作りました。Tonyのような人物と共に、早い段階で勝利を重ね、文化の基盤を作ったのです。私たちも、タフであること、自分の仕事を全うすること、責任を持つこと、良いチームメイトであること、そして選手を思いやることといった、彼が築いた文化を目指しています。彼は大学の小さな学校からプロまで、どこに行ってもその文化で勝利を収めてきました。私はニュージャージー出身でNYGファンとして育ち、彼がNYGに来たとき、その文化を持ち込み最高レベルで勝ったのを見てきました。だから、彼の言葉には重みがあり、そのやり方は正しいのです。
Q 3 スクリメージでのDL、特にTravonのパスラッシュについて、キャンプを通してどのように見ていますか? [1:41]
A EDGEには本当に多くの才能が揃っています。常に意識しているのは、プレースタイルがどうかという点で、試合の全スナップを全力でやることです。彼らがそのスタイルを出せれば、ディフェンス全体に大きな効果があります。先日のスクリメージでも良いプレーが多く見られましたし、キャンプ中も毎日全力で競い合っています。Matt Edwards(DLコーチ)が彼らを鍛え続けていて、彼らもその指導に応えています。今年の夏は非常に良い成長を見せています。
Q 4 Levi Wallaceをチームに加えた理由は何ですか? [2:19]
A キャリアで成功を収めてきたベテラン選手を加えることは、常に重要で役立ちます。彼は複数のシステムでプレーしてきた豊富な知識を持ち、人柄も素晴らしく、高い能力を持ったフットボール選手です。そういった点が、彼を評価している理由です。
Q 5 状況に応じてインサイドでもアウトサイドでもプレーできるDawuane Smootは、ディフェンスにどれほどの価値をもたらしますか? [2:40]
A 彼は3ダウンをこなせるタイプの選手なので、大きな価値があります。ランディフェンスでも、パスラッシュの場面でもプレーでき、状況に応じてポジションを変えられます。パスラッシュに関して非常に頭が良く、このリーグで選手としてプレーしてきた経験の中で、多くの連携や調整をこなしてきました。また、非常にコーチしやすく、タフな選手です。彼と一緒にいるのは楽しいですし、チームに多くをもたらしてくれます。
Q 6 JoshSmootは長く一緒にプレーしていて息が合っていると言っていましたが、コーチとしてもそれを感じますか? [3:11]
A はい、そうした人間関係は見ていて分かります。選手をチームに迎えるときに重要なのは、ケミストリーとエネルギーです。これはプロフットボールにおいて言葉では語られない部分ですが、正しい人材をチームに入れることが大切です。彼にはすでにここにいる選手たちとの関係があり、みんな彼の復帰を喜んでいました。特にJoshは嬉しそうでした。
Q 7 Devin Lloydの多才さについて、あなたの下でどのように発揮されていますか? [3:37]
A 彼はポジションやアラインメントを変えて動くことをとても上手くこなしています。ダウンや距離、状況に応じて異なる役割を任せていますが、それをしっかりやり遂げています。春からずっと言っているように、彼は非常に熱心で、常に練習施設に残って映像を見たり質問をしたりしています。複数の役割を求められる選手には、そうした姿勢が必要です。
Q 8 Tyson Campbellについて、プレーや姿勢をどのように評価していますか? [4:17]
A 彼はスナップ時の競争心が非常に強い選手です。このリーグで成功を収めてきた経験を持ち、指導されることを好みます。じっとしていることがなく、空き時間があればドリル練習を行っています。毎日チームのトップ選手と対戦し、自らを高めようと挑戦し続けています。常に質問をし、自分に厳しく、ポジティブな意味で自らの技術を細かくチェックして改善に努めています。こういう選手を指導できるのは本当に幸運です。
Q 9 あなたのスキームの中で、彼はフィットしていると感じますか? [4:55]
A はい、とても気に入っています。彼はボールをしっかり視野に入れてプレーでき、前に出てプレッシャーをかけたり、プレスカバーをしたりできます。フィジカル面でも優れており、彼のプレーのあらゆる側面が私たちの戦術に適しています。
Q 10 MaasonArikなど、週ごとに変わるインサイドのDTローテーションについて、どのように見ていますか? [5:07]
A 彼らは非常にハードに取り組んでおり、一貫性を高めることを目指しています。スクリメージではとても良い動きを見せ、特にLacyは良い内容でした。全員がボールに向かって走り、重要なポイントである「ブロックに留まらない」という意識を持ってプレーしています。ブロックを押し続けてセカンダリーに移行する場合も、突破して侵入する場合も、求めていることを実行しており、今後も高いレベルでの一貫性を求め続けます。
Q 11 スクリメージでTravisがオフェンスからディフェンスに切り替えた経緯について教えてください。 [5:47]
A それは事前に予定していたことで、彼は普段の練習でも同じように動いています。ある時間帯はディフェンス、次の時間帯はオフェンスという形です。日によってはディフェンスで始まり、その後オフェンスを担当することもあります。ミーティングスケジュールもそのように組まれています。負担の大きい役割ですが、彼はしっかり応えてくれていますし、Liamがその調整を素晴らしく行ってくれています。
Q 12 彼はディフェンス内で柔軟にポジションを動ける能力があると思いますか? [6:21]
A はい、彼は非常に優れたアスリートで、多くのことをこなせます。これまで見てきた中でも非常に印象的な動きをしており、彼が成し遂げられることに限界はないと思います。

Tyson Campbell

Q 1 このトレーニングキャンプで9日間健康を保ちながらプレーできていることについてどう感じていますか? [6:46]
A 素晴らしい気分です。チームメイトとのケミストリーを築き、新しいディフェンスを学びながら、毎日オフェンスと競い合うことができています。本当に楽しい時間を過ごしています。
Q 2 このディフェンスのどんな点が気に入っていて、自分はどうフィットしていると感じますか? [7:00]
A すべてが気に入っています。多様性があり、非常に速いテンポでプレーでき、全員の強みを活かすように作られています。本当に最高です。
Q 3 ディフェンスに加わったJourdan Lewisについて、フィールド内外での印象を教えてください。 [7:16]
A 彼は素晴らしいベテランです。長くこのリーグでプレーし、成功を収めてきました。彼の知識を吸収できるのは大きな財産ですし、人柄も良く、毎日エネルギーをもたらしてくれる楽しい存在です。
Q 4 Jarrianは昨年の新人時代からどのように成長していますか? [7:34]
A 彼の成長は大きいです。今年のキャンプには「もうルーキーではない」という心構えで臨み、このシーズンを支配する準備ができています。その姿勢は毎日見て取れます。私の役割は、彼をさらに押し上げ、目標に到達できるようサポートすることです。
Q 5 自分自身、今いいプレーができていると感じますか? [7:56]
A はい、良いプレーができていると思います。毎日積み重ねを意識し、競い合いながらボールに触れる機会を増やし、自分のアラインメントや役割、そしてキーをしっかり押さえるようにしています。今のところ、かなり順調だと感じています。
Q 6 BTJをフラストレーションさせるようなプレーができているようですが? [8:10]
A いわゆる「鉄は鉄を研ぐ」という関係です。Dyamiをはじめ、私たちには素晴らしいレシーバーが揃っています。彼らと毎日対戦することで、自分も常に全力を出さなければならず、それがメンタル面の成長にもつながっています。1日たりとも、1プレーたりとも気を抜けません。
Q 7 WRとしてのTravisについて、どんな学びがありましたか? [8:29]
A 彼のクイックネスや俊敏さは際立っています。狙ったスポットに素早く入り、Trevorがどこに投げてもキャッチできるだけの運動能力を持っています。ボールスキルは特に目を引く部分です。
Q 8 そのボールスキルは、彼がディフェンスでプレーするときにも活かされていますか? [8:49]
A もちろんです。彼の特別な点はそこにあります。オフェンスで培ったボールスキルを、そのままディフェンスでも発揮しています。
Q 9 ある日は彼をカバーし、別の日はディフェンスで一緒にプレーすることになりますが、その切り替えはどうしていますか? [9:02]
A 特に難しいことではありません。誰が相手であっても、その前にいる選手をカバーするというマインドセットを持っています。レシーバーによって必要な技術は異なりますが、基本は同じで、目の前の相手に集中するだけです。
Q 10 若手選手をサポートする姿勢を持っていますが、このキャンプ序盤で特に手助けしているのは誰ですか? [9:22]
A Doneiko SlaughterJabbar MuhammadCaleb RansawJarrianといった選手たちです。彼らが試合のスピードに慣れられるよう、落ち着いてプレーできる環境を作る手助けをしています。
Q 11 過去2年間、レギュラーシーズンでなかなか健康を保てなかったことはどれほど難しかったですか?また、今後に向けたマインドセットは? [9:41]
A 感謝しています。おかげでメンタル的に強くなれましたし、「今この瞬間に集中する」ことを学びました。神がその時々に何を教えようとしているのかを理解し、困難は永遠には続かないと知ることで、嵐を乗り越えたときには精神的に成熟し、強くなっているはずです。だからこそ感謝していますし、過去のことはもう終わったこと。今年に集中し、とても楽しみにしています。
Q 12 「日々積み重ねる」という話をしていましたが、それは特に意識していることですか? [10:19]
A はい、毎日がそれぞれ独立した日です。前日に良いプレーができたからといって、今日も同じようにできるとは限りません。意図を持って取り組み、一日一日を大切にすること、そして短期記憶を持って前の日のことに引きずられないことを意識しています。
Q 13 このオフシーズンにトレーニング内容を変えたり、強化した部分はありますか? [10:38]
A 少し強化しました。筋肉を数ポンド増やして現在は205ポンドになり、その状態でとても調子が良いです。基本的な内容はほぼ同じですが、スピード、パワー、柔軟性の向上に加え、食事管理にも気を配っています。
Q 14 その成果はすでに感じられますか? [11:02]
A はい、筋肉量は増えましたが、スピードもクイックネスも維持できています。良い形での体重増加だと感じています。
Q 15 新しい週に入ってからのこれまでの雰囲気はどうですか? [11:14]
A とても良いです。エネルギーにあふれた素晴らしいコーチで、頭が良く責任感があります。毎日、オフェンスやディフェンスでのミスをチーム全体で確認し、翌日に向けてどう修正するかを学んでいます。これによってグループやチーム全体に責任感が生まれ、何を直すべきか明確になり、同じミスを繰り返さないようになります。
Q 16 コーチが常にオープンで正直なコミュニケーションを望むと言っていましたが、それは選手にとって影響がありますか? [11:41]
A 間違いなくあります。選手とコーチの間に透明性があることで、困難や逆境を乗り越え、問題をうまく解決できるようになります。
Q 17 CampaneleはDBや他のポジションにも直接指導するなど、現場に積極的に関わっていますが、その姿勢をどう感じますか? [11:57]
A Campは素晴らしいコーチで、全力でついていきたいと思えるタイプです。毎日一貫してエネルギーをもたらし、その姿勢は本物だと分かります。選手一人ひとりを信じ、最高のパフォーマンスを引き出そうとしてくれるコーチは他にいません。

まとめ

Campbellがケガについて話していましたが、そう言っていたらまたケガしてしまいましたね。重傷ではないですが、やっぱりこのスぺ体質はなかなかきついです。シーズンもフルでは出場できないでしょうし、その場合はLewisJarrianHunterの3人が主力になってくるかもしれませんね。