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NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

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【2025 Training Camp】12日目インタビューまとめ—プレシーズンの起用方針—

12日目です。どんどんあげていきます。
※注意:以下は公式のインタビュー動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Liam Coen

Q 1 スターターを起用するかどうか、あるいはどの方向でいくのかはもう決めましたか? [0:00]
A はい、全員出場させる予定です。どのくらいの時間プレーするかは、そのときの状況次第ですが、この試合では全員が出場します。
Q 2 Travisはこの試合でもオフェンスとディフェンスの両方で出場する予定ですか?また、その判断は難しかったですか? [0:16]
A はい、その予定です。ただ、決断自体はそれほど難しくありませんでした。実はTravis自身が僕を説得しに来たんです。オフの日にウェイトルームに来て、「プレーしたい」と話してくれました。他の多くの選手たちも出場を望んでいます。 攻守両面で新しいシステムを導入していますし、合同練習も控えているので、いろんな意味で「全員プレーさせる」のが今のチームにとってベストな方向に自然と傾いた、という感じです。
Q 3 Travisがあなたを説得しようとしたと言っていましたが? [0:59]
A いや、TravisじゃなくてHainseyのことです。説得というより、数日前にウェイトルームで「で、どうするの?」みたいな感じで話しかけてきたんです。僕は「まだ考えてるところだよ」と答えましたが、彼は「出たい」と。Trevorもそうですし、他の選手たちも同じ気持ちです。だから、みんなにとって良い機会になると思います。
Q 4 Mike Tomlinとは話をしましたか?今回の試合にどんな期待をしていますか? [1:17]
A 今日これから連絡を取る予定です。なので、まだ彼らがどうするのか、こちらも詳しいことはわかっていません。これから連絡を取り合います。
Q 5 Trevorが新しいシステム1年目という点で、やはり1stチームの出場はより重要になるのでしょうか? [1:29]
A その通りです。OLには新しい選手もいて、複数の新しいレシーバーも加わりましたし、QBも1年目のシステムを学んでいるところです。そうした多くの要素が、1stチームを出場させる方向に自然と向かわせています。もし合同練習を3回やって、それぞれに2日ずつ取り組めていたら、おそらく出場させる必要はなかったかもしれません。でも、今の状況では与えられた機会をしっかり活かすことが必要だと思っています。
Q 6 Hainseyが率直に「自分たちはこうしたい」とあなたに話しかけてくるような関係性は、まさにあなたが望んでいるコミュニケーションの形ですか? [2:05]
A そうですね。Hainseyとは、そういった会話が自然にできる経験をこれまで積んできているので、そういう関係性を持てているのはありがたいことです。Trevorも先日、帰り道の途中で電話をくれて話をしました。そうした正直で本音の会話ができるというのは、まさに僕が求めているコミュニケーションのあり方です。正直、選手たちの方がロッカールームの空気や流れを僕よりもずっと感じ取っています。だからこそ、彼らからの声を聞けるのは本当に貴重です。
Q 7 土曜の試合で見たいポイントとして、「フィジカルさ」はどのくらい重要ですか? [2:52]
A まさに今、チームに話したところでもあるのですが、今回の評価基準は「基本技術」「アライメント」「アサインメント」になります。もちろん状況判断のフットボールも重要になりますが、相手は非常にフィジカルなチームで、スターターが出ていようといまいと、それは変わりません。彼らは長年そういうスタイルで戦ってきました。なので、我々としても各ユニットがどれだけフィジカル面で対応できるのかを測る良いテストになります。また、ライブタックルが行われるという点も、普段の練習ではなかなか経験できないので、非常に貴重な機会になるはずです。
Q 8 Chumaの状態は大丈夫ですか? [3:38]
A 大丈夫だと思います。まだ詳しい報告も受けていませんが、Chumaが倒れた場面は一度見ました。でも彼はすぐに立ち上がっていましたし、重大なケガであれば彼から何かしらの報告があるはずです。今のところ何も聞いていないので、大事には至っていないと思います。
Q 9 Chumaがキャンプを通じてかなり安定してきたように見えますが、どのように評価していますか? [3:58]
A 彼は非常によくやってくれています。Patrickが復帰の途上にある中で、Chumaが内外両方のポジションをこなして貴重なレップを得られているのは大きいです。まだまだポジション争いの最中ですが、それがこの時期の良いところです。まだ開幕まで1か月ありますからね。今は攻守ともにインストールが一通り完了したので、これからの3週間で基本技術やコンセプト、スキームの精度を高めつつ、ローテーションやポジションの組み合わせも試せます。10日後くらいまでには、おそらく5〜6人の主力候補を絞りたいと思っていますが、Chumaにはとても満足しています。彼はプロフェッショナルですね。
Q 10 火曜のオフェンスは苦戦していましたが、昨日は非常に良く、今日もその流れが続いているように見えます。何かベテランの声かけがあったのでしょうか?それとも、コーチングの力ですか? [4:51]
A 自分ではあまり言いたくないですが、チームミーティングでかなり具体的にチャレンジを与えたのは確かです。すべてのプレーが完璧になるわけではないし、すべてのプレーが必ずオープンになるわけでもない。試合で成功するには、誰かがプレーを決めなければならないんです。これまでにも1対1のチャンスがあったのに活かせなかった場面が何度もありました。そして、日曜だけ突然それができるようになるわけではありません。だから選手たちには、「もっと本気でプレーして、もっと生産的な動きをしてくれ」と伝えました。NFLではどのチームも同じようなプレーをしていて、結局のところ“誰がそれをより上手くやるか”が勝負なんです。ゾーンビートをコールして相手がマンだったとしても、誰かがプレーを作らなきゃいけない。だから昨日の彼らの反応には満足しています。今日も序盤はよかったですが、若い選手が増えるにつれて少し崩れてしまいましたね。
Q 11 あなたは試合中、ボックスに上がる予定ですか?それともサイドラインに? [6:07]
A サイドラインにいます。それは今後も変わらない予定です。ShaneJohn Van Dam、それにいくつかのポジションコーチたちがボックスに行くことになります。オフェンス側では彼らが上から状況を見てくれる形です。
Q 1 今週は本格的なゲームプランは組んでいないと思いますが、ゲームウィークの流れという点では、どんな感じでしたか? [6:25]
A 今日は運営的にはNFLの“Fast Friday”のような感覚で進めました。朝は少し長めのミーティングとウォークスルーを行い、練習自体はそれほど長くありませんでしたが、質の高い内容になりました。特に若手選手に追加のレップを与えるために、予定より少し長めにやりました。 全体として良い流れだったと思いますし、ここから数日の進行を見ながら調整していく予定です。

Jourdan Lewis

Q 1 プレシーズンについてどう思いますか?出場したいですか?それともコーチの判断に任せる感じですか? [7:01]
A コーチが出場してほしいと言えば、僕はフィールドに出てパフォーマンスを見せるだけです。まったく問題ありません。スキルを磨く良い機会だと思っています。 攻守が初めて一緒に試合をするという意味でも、別の相手と戦うことはすごく良いことだと思います。
Q 2 ここ数週間で、自分自身やスキーム、そしてセカンダリー全体としてどのような進歩を感じていますか? [7:23]
A Campのコールや、彼がどこで何を求めているのかを予測する感覚に、だんだんと慣れてきています。それができるようになってきて、プレーを作ることに集中できています。ボールに対するプレーを毎日1回は決められていると感じていて、それがすごく楽しいです。チームの多くの選手もディフェンスに対して同じような感触を持っていると思います。レギュラーシーズンでどうなるかはまだ分かりませんが、今のところプレシーズンやキャンプではとても良い仕事ができていると感じています。
Q 3 キャンプで毎日のように好プレーを見せていますが、プロ入り後ベストなキャンプだと感じていますか? [7:56]
A 特にそういう見方はしていません。ただ、毎日を積み重ねること、それだけを意識しています。そしてその勢いをプレシーズン、さらにはレギュラーシーズンに持っていきたいと思っています。 練習をできるだけ厳しくすることで、試合がより簡単に感じられるようにしています。そして常にプレーを決めにいく、それを心がけています。
Q 4 今回のディフェンスで、自分が特にパフォーマンスを発揮しやすいと感じている点はどこですか? [8:20]
A このディフェンスは、ボールに視線を向けられる場面を多く与えてくれるので、プレーを決めやすくなっていると感じています。ここ数年ではあまりなかった感覚です。もちろんマンカバーも得意ですし、嫌いではありませんが、このシステムではQBに目を向けて、ボールを狙いにいける場面が多い。それが今キャンプでの自分のプレーにつながっていると思います。
Q 5 完全に新しいシステムの中で、プレシーズン初戦に出場して、感覚やコミュニケーションを確かめるのは重要なことですか? [8:42]
A そうですね。やはり照明が点いて、他のチームと対戦する状況になると、チームメイトがどう反応するか、各コールにどう対応するか、フィールドでの個々の特性などが見えてきます。だからプレシーズンの試合に出場するのは本当に良いことだと思います。 特に今のキャンプでは、他チームとの練習があまりできていないですから、違う相手と対戦して、その中で自分たちがどうやれるのかを見るのは、とても重要なことだと思います。
Q 6 Travisがオフェンスからディフェンスに移動して両方プレーできること、そしてそれを自ら進んでやろうとする姿勢について、どう感じていますか? [9:16]
A 彼は「周囲を見返してやろう」という気持ちを持っていて、それが究極のコンペティターとして必要なマインドセットだと思います。もちろん彼にはすべてのスキルがありますが、それ以上に彼を特別にしているのは、その“精神的な強さ”だと思います。
Q 7 「そんなの無理だ」と言われたら、Travisは怒るタイプですか? [9:35]
A 彼は怒るというより「見てろよ」と言わんばかりに、それを10倍の力で証明しようとします。どんなことにも全力で取り組んで、自分のベストを尽くそうとするんです。どんな役割を与えられても、全力でやり遂げようとします。だからこそ、彼の精神的な強さは本当に他とは比べ物にならないと思います。
Q 8 Travisをモチベートするには「君には無理だ」と言えば十分ですか? [9:54]
A そうですね。それこそが彼が心の支えにしている部分だと思います。彼に対して懐疑的な声が多くあるのは知っていますが、それでも彼は毎日フィールドに出て、しっかりと結果を出し続けています。
Q 9 毎日対面しているレシーバー陣について、どんな印象を持っていますか? [10:07]
A 彼らは本当にコンペティターですね。毎日フィールドで全力で競い合い、しっかりブロックし、ボールへのプレーも見せてくれます。僕たちにとってもいいチャレンジになっていますし、長期的に見てお互いの成長につながると思います。今のところ、彼らは本当に良いキャンプを送っていると感じています。
Q 10 ここ数ヶ月でTysonとの関係はどう築かれてきましたか? [10:24]
A Tysonは本当に面白い人なんですよ。あまり口数が多いタイプではないので、それを知らない人も多いかもしれませんが、実はとてもユーモアがあります。そして、一緒にいて楽しいだけでなく、常にゲームを学ぼうという姿勢を持っています。 僕が与えられる知識があれば、どんなことでも吸収しようとするし、実際にそれを自分のものにして結果を出しているのが見て取れます。
Q 11 移籍時に「リーダーシップを発揮したい」と話していましたが、これまで実際にその役割はどう感じていますか? [10:46]
A 自分らしくいることが一番だと思っています。チームが僕を呼んだのも、自分らしくあってほしいからだと思いますし、仲間から何か聞かれたり、助けが必要なときには頼れる存在でありたいです。 特別なことをしているつもりはなくて、ただ自然体でいながら、フィールドでは行動で引っ張る――そんなリーダーシップを大切にしています。
Q 12 あなたはスロットで多くの成功を収めてきましたが、ニッケルでそこを担当する一方で、ベースディフェンスではアウトサイドCBとしてスターターになる予定ですか? [11:06]
A それもすべてコーチの判断次第です。僕はフットボールプレイヤーなので、与えられた役割に全力で取り組むだけです。
Q 13 そのポジションでプレーすることに前向きですか?そうしたチャンスは楽しみですか? [11:21]
A もちろんです。プレーしたいし、プレーを決めたいだけです。どこであろうと、自分がフィールドでプレーできる場所があるなら、そこで活躍したいと思っています。たとえLBでプレーすることになっても構いません。

まとめ

プレでのスターター出場が明言された場面でした。このあたりでもChuma Edogaに対する評価はかなり高めのようですね。まだ判断できませんが、次回以降注目したいポイントですね。