
ようやくプレ初戦後まで追いつきました。本日15日目が行われていて、オフェンスがドロップ、ペナルティ祭りだったようで不安が募ります。ここが開幕まで修正できないようだときついですがどうなるでしょうか。まぁチームが発足してまだ日も浅いので、序盤に間に合わなくても後半からブーストかけられるくらいなら全然いいんですけどね。
※注意:以下は公式のインタビュー動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。
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Liam Coen
1 TysonとAntonの状況について教えてください。 [0:00]
Tysonは日々の状態を見ながら判断しています。Antonは私的な事情による欠席でした。Tysonのケガは、あくまでDay to Dayです。
2 今日の練習で重視していたことは何ですか? [0:13]
アライメントとアサインメントの確認、プレーコールを受けた際にすぐ動けるように地面にしっかりと足をつけることを意識していました。攻守両面で基本に立ち返る形で、40プレー分を通してコールを受けてすぐに動き出す練習をしました。大きな声でのコミュニケーション、素早いプレーコールの伝達にも重点を置いています。また、試合で多くのスナップをこなした選手たちは多少の疲労があるので、今回は頭を使うコンディショニングも意識して取り組みました。それが今日の練習の狙いでした。
そうであってほしいと思います。最終的に、試合をするのはコーチではなく選手たちです。私たちが言えることにも限界があり、最終的には選手自身が現場で責任を持たなければなりません。自滅している限り、相手に勝ち続けることは難しいということを、私たちはずっと話し続けています。
4 試合後に映像を見返して、Tutenのプレーについてどのように感じましたか? [1:30]
実際、かなり良く走れていたと思います。ポジティブな点としては、攻守ともにフィジカルの強さが見えたことです。ランを止めることができ、自分たちも必要な場面ではランが出せていました。試合はパス寄りになりましたが、Tutenはホールの中でディフェンダーをかわす動きができていましたし、力強く走れていて、ボールセキュリティも良かったです。Tutenには満足しています。
5 Trevorのプレーを振り返って、どのように評価していますか? [1:56]
しっかりとしたプレーをしてくれたと思います。与えられた役割をきちんとこなしていました。BTへのパスについては、ある意味スキームのミスでした。セーフティを見て別の選択肢に進むべきでしたが、無理に投げ込んでしまいました。ただ、あのプレーコール自体があまり良くなかったので、その点は私の責任でもあります。それ以外は全体的に良いオペレーションだったと思いますし、特別なことを求めたわけではありませんが、全体としては堅実でした。
6 試合後にディフェンスについて話していましたが、映像を見返してからの印象はどうですか? [2:27]
映像を見て、いくつかのコミュニケーションミスやアライメント、アサインメントの問題があったのは残念でした。攻守ともに新しいシステムを導入しているので、プレシーズンの1試合だけで全てを修正するのは難しいかもしれません。ただ、いくつか誇らしい場面もありました。例えば、4thダウンでのストップから数プレー後に得点できた場面は試合の大きなターニングポイントでしたし、終盤の4分間オフェンスに対して、ランを3回連続で止めてパントに追い込み、勝利のチャンスを作った場面も評価できるプレーでした。重要な場面では良いプレーと努力が見られましたが、まだ修正すべき点は多くあります。
7 Travis Hunterのプレーを見て、どのような印象を持ちましたか? [3:23]
いくつかのルートテクニックについては今後も継続して改善していく必要がありますが、全体としては良い判断ができていたと思います。アライメントやアサインメントも適切で、非常にクリーンでした。ディフェンス面では、アライメントの観点でいくつか修正が必要な部分がありますし、ランに対するフィットでもう少しタイトに守る必要がある場面もありました。ただ、これらは練習と反復で改善していくものです。
8 今週はスターター陣をもう少し長くプレーさせたいと考えていますか?また、今後の練習スケジュールはどうなっていますか? [3:54]
まだ判断するには早すぎます。明日はパッドをつけての練習があり、木曜日にはスクリメージ形式の練習を予定しています。そこでより実戦的な動きができるので、その後に判断できるかもしれません。木曜日の練習もパッドありの予定です。
9 BTは今日少しフラストレーションを感じていたように見えましたが、彼にはどんな声をかけていますか?また、ドリルや実戦でどのように映っていますか? [4:14]
BTは自分に厳しいタイプなので、あまりこちらから強く言いすぎないようにしています。時にはそっとしておく方が良いですし、時には寄り添って励ますことも大切です。ただ、彼の良いところは、本番になるとしっかり結果を出すという点です。試合になるとギアが上がる選手は見ていて楽しいです。今年はもう誰も彼を侮っていないので、昨年のように驚きを与えるのは難しいでしょう。ダブルカバーやクラウドカバレッジなど、対策を講じられるはずです。だからこそ、次のレベルにステップアップできるよう努力を続けてほしいと思います。
10 練習ではあまり目立たなくても、試合になると活躍するような選手を過去にも見てきましたか? [5:13]
特に印象に残っている選手がいるわけではありませんが、そのようなケースは確かに見たことがあります。NFLレベルでこうしたタイプに接するのは今回が初めてかもしれませんが、それでもBTに対しては大きな信頼を持っています。彼が本領を発揮し始めたときには、本当に頼りになる選手です。
11 BTとTrevorの関係性や連携について、現時点でどう評価していますか? [5:46]
TrevorはBTへのパスをやめることなく、2人は常に連携を高めようと取り組み続けています。そこに不安や悪い感情は一切なく、「次のプレーに集中しよう、切り替えていこう」という前向きな姿勢でやれているのが印象的です。
12 Christian Braswellのこれまでのプレーと、負傷者が出ている中でのチャンスについてどう見ていますか? [6:03]
Braswellは最初から我々の要求に全力で応えてくれています。動きにキレがあり、フィジカルも強く、先日の試合ではランに対してもよく対応していました。今は与えられたチャンスをさらに活かしていける段階にあると思います。彼は自分の強みと弱みを理解しているスマートな選手ですし、スペシャルチームでも良いプレーを続けることが、このチームに残るために重要だと考えています。
13 Dennis Gardeckがサイドで調整を続けてきましたが、今日ようやく全体に合流した姿を見てどう感じましたか? [6:39]
彼がようやく全体に溶け込んでくる姿を見ることができて、本当に嬉しかったです。彼はエネルギーにあふれた選手で、以前から彼のプレースタイルや取り組み方には敬意を持っていました。今後さらに状態を上げていって、フィールドに立てる状態になってくれることを期待しています。
14 BusterとTysonの負傷によって、Travisの起用法やプランに変更はありますか? [7:01]
いいえ、特に変える予定はありません。これまで通り、オフェンスとディフェンスの両方でレップを重ねながら練習を続けていきます。明日は主にディフェンスでの出場が中心になりますが、オフェンスにも少しだけ入る予定です。そして木曜日のスクリメージでは再び両方でプレーすることになります。
15 70ヤードのFGを見たことで、彼のレンジを後ろに広げる判断になりましたか? [7:27]
影響がないとは言えませんね。Trevorが言っていたように、試合の1Qや2Qで70ヤードを狙うことはないかもしれませんが、「キック可能なライン」はこれまでより少し後ろになった感覚はあります。もちろん、あの瞬間はとてもクールでしたし、前半や試合終了間際、重要な場面で得点が必要なときに、その距離を蹴れる能力があるというのは大きな武器です。チャンスを掴める選択肢があるというのは心強いです。
16 そうしたロングレンジのキッカーがいることで、プレーコールに影響はありますか? [8:06]
とても興味深いテーマです。4thダウンでの積極性やアナリティクスの考え方もありますが、あの距離を蹴れるキッカーがいる一方で、状況に応じた判断も必要になります。さらに、複数の場所に正確に蹴り分けられるパンターもいるので、スタッフとしてさまざまな選択肢を検討する必要があります。特に敵陣50ヤードを越えたあたりでは、攻めてオフェンスを継続したくなりますし、でも70ヤードを蹴れるキッカーもいれば、相手を深くに押し込めるパンターもいる。その都度ベストな判断をしていくことになります。
17 Arikはサイドで調整していましたが、彼の最新情報はありますか?また、土曜日の試合でのIDLの評価を聞かせてください。 [8:54]
Arikについての最新情報は今のところありません。IDLについては、特にランに対しては良いパフォーマンスを見せていたと思います。パスラッシュに関しては、試合のほとんどで4人ラッシュのみで、スタントやブリッツは行っていなかったので、大きなインパクトは見えづらかったかもしれません。動きによるサポートが少ない状況でしたが、それでもラン守備では良いシーンがいくつかありました。もちろん修正すべき点はありますが、全体的には満足しています。
18 今の時点で53人枠の見通しは想定通りですか?それともまだ意外な展開や競争が残っている印象ですか? [9:41]
ゲームを通じて、練習ではあまりチャンスがなかった選手が試合で際立つかどうかを確認できる点は大きいです。とはいえ、先週の試合から今の時点で大きく変わったという印象はありません。現在、おそらく50人程度はある程度確信を持って見ていますが、残り数枠については今後数週間の中で競争が続くと感じています。あと2回の機会が残っているので、そこが勝負になります。
19 Wyattは「プラグ&プレイ型」の汎用性を持っているように見えますが、彼のプレーについてどのように評価していますか? [10:24]
彼は明らかに、タックルからガードまで幅広く対応できる汎用性を見せてくれています。特にスクリーンプレーでは相手をサイドラインまで押し出す場面もあり、フィジカルさやタフさ、プレーの粘り強さをキャンプを通じて発揮しています。プレースタイルの成熟も感じられ、とても満足しています。今後さらにレップを獲得していく選手になるでしょう。
Heath Farwell
1 ジャクソンビルでの土曜の夜、あの70ヤードFGの瞬間についてどう感じましたか?また、キックとパントの選択についての考えは? [10:54]
あの瞬間は特別でした。スペシャリストだけでなく、チーム全体がCamのキックに盛り上がり、彼の才能と人柄に心から敬意を表していました。チームが彼を本当に愛していることが伝わってきましたし、プレシーズンとはいえ、あれは非常にクールな瞬間でした。また、彼の実力とキックチーム全体のオペレーションの安定感があるからこそ、ああいったユニークな状況でも安心して送り出せます。
2 あのキックはNFL記録と見なされると思いますか?それともプレシーズン扱いですか? [11:47]
あれはプレシーズンです。とてもクールな出来事ではありましたが、やはりレギュラーシーズンで決められたらもっと良かったですね。そこが目標ではありますが、やはりレギュラーシーズンはまた別物です。とはいえ、私たちにとって本当に素晴らしい瞬間でした。
3 CamやLogan、カバレッジやリターナーまで、スペシャルチーム全体の効率の良さが続いていますが、これがオフェンスやディフェンスにどんな安心感を与えていると思いますか? [12:05]
そうであってほしいと思っています。フットボールは3つのフェーズが連携することが重要ですから、私たちのカバレッジユニットがキックオフやパントで相手を深い位置に追い込めれば、相手は80〜90ヤードのドライブを強いられ、ディフェンスにとっても有利です。またオフェンスでは、より短いフィールドを用意できる場面が増えるかもしれません。40ヤードライン付近で「攻めるか?蹴るか?」の判断が迫られる場面では、Camのロングキックも選択肢になりますし、LoganはNFLでもトップクラスのパント能力を持っていて、10ヤード以内に蹴り込む精度は誰にも劣りません。本当に恵まれていると思います。
4 2人のキッカーがいることで、コーチ陣にとって選択肢が広がるのではないですか? [13:07]
そうですね。彼らは本当にリーグ屈指の存在ですし、Rossもプロボウルに2度選ばれている選手です。優れた選手たちに囲まれていることを実感しています。そして何より素晴らしいのは、彼らが毎日努力し、準備を怠らず、「毎日を完璧に過ごしたい」という姿勢で取り組んでいる点です。その積み重ねが試合当日のスタジアムで結果として現れています。
5 ガンナーとして、誰が頭角を現してきていますか? [13:34]
Antonio Johnsonは我々の中心選手の1人で、ガンナーに限らずすべてのフェーズで素晴らしい働きをしています。彼は本当に優秀な選手です。そして、若手選手たちも良いパフォーマンスを見せています。試合でのRayuan Laneの動きは非常に良かったですし、それはキャンプ中ずっと見てきた彼の姿そのままで、驚きはありませんでした。Chandler Brayboyも良い仕事をしています。ベテランの中核選手たちと、職を勝ち取ろうとする競争力ある若手が混在していて、とてもレベルの高い争いになっています。プレシーズン残り2試合と日々の練習が、評価において非常に重要になります。
6 Camは2年目にしては非常に成熟した姿勢で取り組んでいるように見えますが、その点についてどう思われますか? [14:24]
本当にその通りで、彼はもうルーキーではない感覚です。昨年も彼がまだルーキーだったことを忘れそうになる場面が何度もありました。それほど多くのことを自然にこなしていて、経験がないことにもよく対応していました。これは彼の隣にいる2人のリーダーたちの存在が大きいです。まるで兄のように彼を支え、時にはからかいながらも面倒を見て、素晴らしいリーダーシップを発揮してくれています。彼自身、とても成熟しています。
7 彼はまだ2年目ですが、今後どのような部分で成長が期待できると思いますか? [15:04]
成長の余地は常にあります。たとえばキックオフに関して言えば、試合では意図的に高く蹴るようにしていたのですが、彼の場合、時には深く蹴りすぎてしまうことがあります。ロングキックになりがちなので、効率をどう上げていくかが課題です。オペレーションの時間短縮なども含め、常に改善点はあります。前回の70ヤードFGは素晴らしい瞬間でしたが、まだまだ成長の余地はあると考えています。
8 K-ballルールの変更はスペシャリストにとってどのような影響がありますか?70ヤードFGとの関係は?
※これまで試合当日の60分前にしか準備できなかったK‑Ball(キック専用ボール)について、「試合前に準備することを許可する」ルールの変更を2025年に正式に承認[15:44]
※これまで試合当日の60分前にしか準備できなかったK‑Ball(キック専用ボール)について、「試合前に準備することを許可する」ルールの変更を2025年に正式に承認[15:44]
この変更によって、用具担当が試合当日により多くの準備時間を持てるようになります。たとえばあるスタッフは、これまでも毎試合ボールの準備に尽力してくれていましたが、今後はより余裕を持って対応できます。とはいえ、使用するボール自体に変化はなく、これまで通りの方法で準備されています。70ヤードFGを決められたのは、この変更によるものではありません。彼は昨シーズンから練習でも70ヤードを何度も決めていましたし、ルール変更とは無関係です。
9 カバレッジユニットについて、Christian BraswellやDanny Striggowの活躍についてどう評価していますか? [16:27]
2人とも本当によくやっています。BraswellはCBとしても、ガンナーとしてもいいパフォーマンスを見せており、与えられたチャンスをしっかり活かしています。彼は来たときからずっと良い働きをしてくれていて、今朝も「よくやった」と声をかけました。一方で、Danny Striggowも非常に良かったですし、Jack Kiserもいい仕事をしています。ベテランと若手が入り混じって、厳しいロースター争いの中で切磋琢磨しています。
10 Dennis Gardeckの加入について、どれほど楽しみにしていますか?また、リーグ内でもスペシャルチームの「特別な存在」として見られている選手ですか? [17:16]
Dennis Gardeckのプレーは長年見てきました。彼の映像を見れば毎回目立っており、試合を支配する力を持った選手です。彼と契約した時、これまでになく多くのスペシャルチームコーチから連絡をもらいました。それだけ彼が注目されていたということです。準備の仕方、コミュニケーション能力、細部へのこだわり、どれを取っても一流です。今は慎重に復帰へ向けて進めていますが、ミーティングにも積極的に参加し、追加の打ち合わせも欠かさず行う姿勢は、彼がなぜここまで成功してきたのかを物語っています。全フェーズで存在感を示せる選手です。
11 練習中はスペシャルチーム以外でもオフェンスやディフェンスに積極的に関わっていますが、それは頼まれてやっているのですか?それとも自主的に? [18:09]
両方の側面があります。新しいスタッフが入ってきた際、Liamからホイッスルを吹いてほしいと頼まれたのもありますし、自分から進んでやっている部分もあります。過去にはRichard AnguloのTEの指導も手伝っていて、彼とはMIN時代のチームメイトで15〜20年来の友人です。個人的にもそういう関わり方が好きですし、サイドラインでじっとしているのは性に合わないので、とにかく動き回っています。多くは自主的な行動です。
Travon Walker
1 フィールドに戻ってどう感じましたか?十分にプレーできたと思いますか? [18:46]
とても気持ちよくプレーできましたが、正直なところ、まだ物足りなさはありました。プレー数も7スナップ程度だったので、ようやく体が温まってきたところでした。ただ、再びフィールドに立てたこと自体が良い感覚でした。
2 4年目に入った今、プレシーズンの重要性をどのように感じていますか? [18:59]
僕にとってプレシーズンは本番と同じくらい重要です。シーズンに入ってから出遅れたくないので、どの試合もレギュラーシーズンのような気持ちで臨んでいます。
3 若手DLの選手たち、Josh、Smoot、Ogbahらについてどのように見ていますか? [19:12]
彼らは本当に毎日一生懸命に練習に取り組んでいて、非常にエネルギッシュな選手たちです。NFLで成功するには、特にパスラッシュやランストップにおいて、高いエネルギーでプレーすることが大きな鍵になります。そういう意味で、彼らは良い方向に進んでいると思います。
4 トレーニングキャンプを経て、ディフェンスの理解やコントロール感はどのように成長していますか? [19:31]
自分自身の性格やスタイルは変わっていないと思いますが、プレーブックやスキームの理解という点では大きく成長しました。今ではしっかりと内容を把握できていて、より速く自由にプレーできています。仲間からプレーに関する質問を受けても、きちんと答えられるようになりました。
5 ディフェンスの「アイデンティティ」を確立するには何が必要だと思いますか? [19:55]
毎日、自分たちらしくいることが大切だと思います。このスポーツは非常にフィジカルで、みんな当然ながら激しくプレーしたいという気持ちはあります。でも、最終的には勝つか負けるかしかありません。誰も負けたいとは思っていないので、強い気持ちを持って練習に臨むことが必要です。我々のディフェンスとしては、まず「フィジカルであること」、そして「ランを止めること」を最優先に掲げています。
6 Cam Littleの70ヤードFGを目の当たりにして、どう感じましたか? [20:22]
あれは本当に特別な瞬間でした。レギュラーシーズンならNFL記録になっていたところですが、僕たちはみんなCamがそれを決められる力を持っていることを知っていました。それを実際に目の前で見られたのは素晴らしかったです。
7 今日の練習テーマはアサインメントとアライメントだったと聞きました。新しいDCの下での最初の実戦を終えて、その実行力についてどう評価しますか? [20:35]
最初のドライブに関して言えば、相手のテンポに少しやられた部分がありました。だからこそ、今日の練習でその点をしっかり修正することに集中しました。実際に練習では非常に良いパフォーマンスができたと思いますし、すでにフィルムでも確認しました。今後はとにかく素早くセットして、油断なく対応できるようにしなければいけません。
8 今年はOgbah、Dawuaneといった選手たちが自分やJoshの後ろに控えていますが、そのようなDEの層の厚さは自分にどのような影響を与えますか? [21:02]
彼らがいてくれることで、プレーにおけるレベルの落ち込みがなくなるという点で本当に助かっています。全員が優れた選手で、ランストップにもパスラッシュにも強みがあります。僕たちが一時的にフィールドを離れて呼吸を整えたい時にも、安心して任せられますし、時には一緒に出ることもできます。そういう意味で大きな力になっています。
9 Ogbahはあなたにとってどのような存在ですか?彼の経験はどのように役立っていますか? [21:26]
OgbahはArikと同じように、リーグで10年、11年とプレーしてきた経験豊富な選手です。複数のディフェンススキームを経験していますし、Campのもとでプレーした経験もあります。だからこそ、Campが求めているマインドセットを理解していて、それを僕や他の若手選手たちにもしっかり伝えてくれています。本当に頼りになる存在です。
10 あのFGを見てどう思いましたか?そして、Camの存在は普段から気にしていますか? [21:45]
あれは本当に特別な瞬間でした。一生に一度見られるかどうかというプレーです。なかなかああいうキックは目にすることがないので、Camには脱帽です。彼は素晴らしいキッカーで、常に良い仕事をしてくれています。僕たちももちろん彼の存在を意識しています。
11 練習中でもCamがすごいキックを決めているのを見たりしますか? [21:59]
間違いなくあります。普段はあまり近くで見る機会は多くないですが、FGの練習になると、彼が50ヤードを簡単に決められるのはみんな知っています。ときどきその場面を目にしますし、彼は本当に努力家です。
12 プレシーズン第2戦ではもっと出場したいと思っていますか?また、第3戦は合同練習もある中で、出場を控えたいという気持ちはありますか? [22:14]
自分としては、レップ数にこだわりはありません。コーチが求めるプレー数があれば、その分だけ全力で出場しますし、「今回は出なくていい」と言われれば、その判断にも従います。僕はそういうタイプの選手です。
まとめ
この日はプレ後にケガしたTyson Campbellが欠場しました。
Coenの話からは特に焦りは感じないので残りの期間でしっかり修正してほしいです。ディフェンスに関してはやっぱり4メンラッシュのみでスタント、ブリッツはなかったとのことですし、DLのプレッシャーがかからなかったのは今のところはそこまで悲観するところではないかとは思います。それよりもパスカバレッジが悲惨でしたが、そこもコミュニケーションミスなどを減らして対処していくのだと思います。
今後はルーキーのTutenやMilumはスナップ数が増えるような気がしますね。あとはDennis Gardeckの評価も特にSTにおいて高いようなので、さすがに次戦には出ないとは思いますが、復帰してどうなるかは注目したいところです。