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NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2025 Training Camp】14日目インタビューまとめ—プレ2戦目に向けたCampanileの準備—

16日目の練習が終わりましたが、なんとTravis Hunterが上半身のケガとのことでプレの出場は見送られる可能性が高いようです。予防的措置ということで重症ではないようですが心配です。そうなるとプレの楽しみが一つ減ってしまいました。今回は主にディフェンスについての内容です。
※注意:以下は公式のインタビュー動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Anthony Campanile

Q 1 土曜日の試合映像を見て、今週改善したいと考えている点は何ですか? [0:00]
A まずコミュニケーションをもっと良くする必要があると思います。これはおそらく一番の課題です。サイドラインでのオペレーションなど、あらゆる場面に関わることです。プレシーズン初戦ではこういう課題が出るものですが、それを踏まえて全体を良くしていきたいです。ここ2日間、選手たちはその点で本当に良く取り組んでくれており、修正に向けてハードに練習していますし、良いプレーもたくさんありました。
Q 2 サイドラインで試合のプレーコールを担当するのは今回が初めてでしたが、どんな感覚でしたか? [0:27]
A ボストンカレッジ時代に何度も経験していますが、やはり楽しかったです。選手たちが競い合う姿を見るのは良いものです。今回はプレーの選択肢をあえて少なくして臨みましたが、試合後は他の試合と同じように間違いを修正し、正しい形にして、それをウォークスルーや練習で反復する。このキャンプ期間は、まさにそのプロセスを繰り返しています。
Q 3 土曜日の試合でポジティブに感じた点は何ですか? [0:52]
A チーム全体としてラン守備が良かったと思います。フロントでフィジカルに戦えていましたし、試合終盤の4分間ディフェンスでのストップは特に良かったです。選手たちは最後まで競い続けてくれました。序盤の3&アウトも良かったです。もちろん修正すべき点は多くありますが、全体としてラン守備はよくできていたと感じています。
Q 4 Travonが、試合で相手のテンポにやられたと話していましたが、今週はそれにどう対応する準備をしていますか? [1:16]
A その点については、ここまで良い準備ができていると思います。やはり重要なのはコミュニケーションで、しっかりと地面に足をつけて準備することです。過去2日間、選手たちはその点にしっかり取り組んでくれているので、次は対応できると考えています。
Q 5 コミュニケーション面で、プレシーズン初戦としては想定以上に課題があったのでしょうか? [1:34]
A 正直、もう少し良くしたい部分はありました。新しい選手や新しいシステムもあるので、そこはまだ作業中です。ですが、必ず修正していきます。
Q 6 Tyson Campbellの離脱で、Christian Braswellが起用されていますが、彼のこれまでのキャンプでのパフォーマンスと成長についてどう見ていますか? [1:52]
A 彼はキャンプを通して本当に良くやっていますし、非常にハードに競い合っています。今日の練習も良かったですし、フィジカルさも見せてくれています。ここまでの努力にとても満足しています。
Q 7 Dennis Gardeckがフルチームドリルに参加しましたが、彼のプレーを見てどう感じましたか? [2:08]
A 彼は常に全力でプレーする選手ですし、練習でも非常にフィジカルです。今日も力強いレップをいくつか見せてくれました。優れたパスラッシャーであり、ラン守備でもフィジカルさを発揮します。彼がフィールドにいてくれるのはとても楽しみです。
Q 8 今日の練習ではTravis Hunterが多くディフェンスで出場していました。土曜夜のドライブも見られましたが、CBとしての成長をどう見ていますか? [2:27]
A 彼は毎日しっかり成長しています。オフェンスとディフェンスの両方でプレーするという難しい役割を、本当にうまくこなしています。もちろん修正すべき点もありますが、先日の試合では非常に良いプレーもいくつか見せてくれました。
Q 9 キャンプ前にTravisの起用スケジュールを決める際、参考にできる前例はほぼないと思いますが、誰かに相談したりしましたか? [2:49]
A 実際にはLiamがそのプロセスを主導しました。彼は最初から明確なプランを持っていて、それをとても分かりやすく私たちに示してくれました。毎日、Travisの時間管理も非常に上手くこなしており、そのやり方は素晴らしいと思います。
Q 10 ArikMaasonが不在の中で、IDLの選手たちのパフォーマンスをどう見ていますか? [3:25]
A 彼らは本当にハードに戦ってくれています。先日の試合ではSmootが良いプレーをしていましたし、インサイドの選手たちも全体的によくやっていました。ラン守備ではフィジカルに戦い、押し返しやブロックの崩しも見られました。ただ、全員に言えることですが、これはプロセスであり、日々改善を目指して取り組んでいます。
Q 11 先週月曜日頃にAustin Johnsonと契約しましたが、彼についてはどう感じていますか? [3:48]
A 彼は素晴らしいです。完全なプロフェッショナルで、すぐにチームに溶け込みました。毎日全力で練習に取り組んでいますし、とても良い人物です。彼が来てくれて嬉しいです。
Q 12 先日、3rdダウンでのカバレッジをもっとタイトにしたいと話していましたが、試合ではゾーンを多く使う意図があったのでしょうか? [4:01]
A 一部は状況判断の問題です。特に3rdダウンでは、もっとタイトにカバーしなければなりません。先日の試合では、いくつかのプレーで相手にスペースを与えすぎてしまいました。ただ、それは若手選手も含めて経験を積みながら修正していく部分です。今はキャンプの中で作業を進めている段階で、そうした部分をより良くしていく必要があります。
Q 13 プレシーズンでは、選手たちが十分な時間を得られないと感じることはありますか? [4:31]
A フットボールの面白いところは、常に「時間は敵」だということです。ウォークスルーやミーティング、そしてすべてのレップで集中していなければなりません。与えられるチャンスが何回であっても、それを確実に活かす必要があります。「レップの数を数えるな、レップを活かせ」というのは陳腐に聞こえるかもしれませんが、集中しない時間の余裕はありません。そうしなければ、試合中にその場で学ぶ羽目になります。今回の試合からも多くを学べたと思います。
Q 14 今日、Ventrellが1stチームのディフェンスに少し加わっていましたが、彼がより多くのレップを得るために必要なこと、またこのディフェンスでの役割はどうなると考えていますか? [5:11]
A 彼はフィジカルな選手です。先日の試合映像を見返すと、とてもフィジカルにプレーしていましたし、前に出てアグレッシブに動けていました。今は学び、理解している段階ですが、ここ数週間で大きく成長しています。試合でも良いプレーをしていましたし、これまでの取り組みをさらに進化させ、成長を続けてほしいと思っています。
Q 15 Darnellはセーフティの位置からパスラッシュに出たりと多くの起用がありましたが、現時点で彼のディフェンスでの役割はどうなっていますか? [5:43]
A Darnell Savageは非常に良い仕事をしています。ニッケルやセーフティといった複数のポジションをこなしており、それには高いフットボールIQが必要です。彼はキャリアを通じてそうした役割をこなしてきましたし、我々にとって頼りになる存在です。セーフティとしてもニッケルとしても良い働きを見せています。もちろん修正点はありますが、彼も全力で取り組んでおり、NO戦には準備万端で臨んでくれると期待しています。
Q 16 Darnell WashingtonへのハイキャッチTDについて、あなたの視点からどう見えましたか? [6:22]
A あのプレーではカバレッジに少しミスがありました。翌日にはすぐに修正しましたが、あれは改善すべき場面でした。
Q 17 前回はJarrianのチャンスについて話しましたが、Tyson離脱後のTravisにも同じような意識の変化は見られますか? [6:39]
A 彼は最初から常に集中して取り組んでいます。ディフェンスで高いレベルのプレーをすることに真剣で、一貫して規律正しく、細部まで意識してきました。特別な「ギアアップ」が見られるというより、最初から最後まで安定して集中し続けています。
Q 18 ここ2日間、22番(Jarrian Jones)がよく声を出しているようですが? [7:12]
A 22番はしっかり競い合っています。シーズン前もシステムを理解した状態で戻ってきており、良い取り組みをしていました。日々、我々のレシーバー陣と競争することで成長していますし、相手も優れた選手ばかりなので、良い経験になっています。全体的にとても良い仕事をしてくれています。
Q 19 今日のキャンプで初めて取っ組み合いがありましたが、どう見ていますか? [7:31]
A 基本的に、それは選手たちが激しく競い合っている証拠だと思います。もちろん、1日中喧嘩して練習を台無しにするのは望ましくありませんが、感情が高ぶること自体は悪いことではありません。選手たちが熱くなり、競争心を見せるのは良いことだと考えています。
Q 20 ヘルメットを着けた相手にパンチをしないよう学ぶべきでは? [7:56]
A それはやってはいけません。我々も「誰も15ヤードの反則に値しない」と言っています。パンチを繰り出すのは望ましくありませんが、フットボールは感情的なスポーツです。キャンプの熱気の中で、押し合いや小競り合いが全くないというのはほぼ不可能でしょう。ある意味、それも日常の一部です。
Q 21 Caleb Ransawは現在負傷中ですが、セーフティの競争状況はどうですか?また、先発はいつ決める予定ですか? [8:21]
A 最後まで評価を続けます。選手たちは毎日の練習や試合で競い合い、シーズン最終週まで競争を続けます。それがディフェンスにとって最良の環境だと考えています。常に競争があることで部屋の文化が育まれます。今日も非常にフィジカルで、セーフティを含め全員が良いコミュニケーションと高い努力、最後までやり抜く姿勢を見せてくれました。

まとめ

プレ初戦でディフェンスの課題は大きなものとなりました。次にスターターが出るのかはわかりませんが、いずれにしてもここで修正できるのかというのは大きなポイントだと思います。去年のようながっかりディフェンスにはならないといいのですが。