
少し前になりますが、4/2に1年に一度行われる年次総会が開催されました。この年次総会では各チームのオーナー、GM、HC、リーグ関係者が一堂に会し、ルール改正の議論やスケジュールの調整、運営面の話し合いなどなどが行われる会となります。Tush Pushが禁止されるかみたいなことでここ数年は少し盛り上がりを見せてますね。明確な根拠は出せておらずただの嫉妬のような感じになっていますが…
その中でGMであるGladstoneがインタビューに答えていましたので、その内容を紹介します。
ちなみに最近なんとなくサイトのデザインをいろいろいじっていて、ごちゃごちゃして見にくいかもしれませんが、僕の好みなので大目に見てください。
公式のインタビュー動画は以下になります。翻訳や要約はAIや翻訳サイトなど使いながら行っているので大きな間違いはないと思いますが、気になる方はこちらをチェックしてみてください。
インタビュー本編
さらに、これからの未来に対するエネルギーや期待感が非常に高く、それが組織内にも大きなインパクトを与えています。
また、オーナーシップ、運営、コーチング、スカウティングまで、組織全体がビジョンを共有しているという整合性も感じます。「自分たちが何を目指しているのか」その明確さが、これからの意思決定の質やスピードをより良いものにしてくれるでしょう。特に、これから迎えるドラフトに向けてはそれが重要です。
また、選手のスキルセットに応じて戦術を柔軟に変化させる彼の能力は、本当に尊敬に値しますし、我々にとって将来的に大きなアドバンテージになると思います。
Liamだけでなく、Tony Boselliとも協力しています。私たち三人で互いに建設的に意見を交わし合っています。Tonyは組織が最も成功していた時期を知る人物なので、彼の視点は非常に貴重で、我々の意思決定プロセスに欠かせません。これまでに交わしてきた議論が、これから実際の意思決定として形になるのが楽しみです。
FAでは、まず「Rosterの最低ラインを引き上げる」ことが目的でした。そして選手としてだけでなく、人間性としても優れた人物を優先しました。
つまり、ありのままの自分で我々のチームに加わってくれることで、周囲にも良い影響を与えてくれる、そんな人材です。その結果として、チームカルチャーが向上すると信じています。
ドラフトでは、今度は「ロスターの上限(天井)」をどう引き上げるか、というフェーズに移ります。これが非常に楽しみですね。
フィールド上では、例えば「競争心」「タフさ」「直感力」「ポジションごとの微妙なスキルの使い分け」などがそれにあたります。
一方でフィールド外では、「その選手がどれほどフットボールに情熱を持っているか」「チームメイトとしてどうか」「人間としてどんな人か」などが重要です。
それらを我々は評価し、選手獲得の意思決定の出発点に据えています。柔軟性は持ちつつも、最終的には“Intangibles”が私たちの羅針盤です。
現在は次の選手たちの評価に取り組んでいるところです。
次にコーチ陣と集まって話す機会で、上位100人の候補リストがより明確になるでしょう。その後は、ドラフト3日目に向けて、予測不可能な展開にも備える必要があります。
まとめ
GMの発言からは、就任当初から何度も言われていることではありますが、選手個々の能力だけでなく、人間性や“Intangibles”と呼ばれる内面的な特性を重視する姿勢が強く伝わってきましたね。方針が一貫しているのは好ましいです。
HC CoenやEVP Boselliとの連携も含め、組織として一丸となって高みを目指す意志が感じられ、今までとは全く違うことを実感できてファンとしては非常に心強く思います。
特にドラフトに向けた準備の進め方やビジョンの共有など、これからのチームの成長に期待が高まります。あと1カ月ですがとても楽しみですね!
続いてCoenの会見もあったのですが、そちらも簡単に紹介できればと思います。