
すごい勢いでドラフトが進んでいきますね。そして寝坊してしまい4巡を完全に見逃してしまいました。選手をまとめるのがなかなか大変そうです。
今回は2日目終わりのGladstoneの会見ですね。2日目はとても地味な感じになりましたが、どうやらGM的にはいい指名ができたようです。直後のインタビューもあり、内容は被る部分も多いのですが、一応載せておこうと思います。
今回は2日目終わりのGladstoneの会見ですね。2日目はとても地味な感じになりましたが、どうやらGM的にはいい指名ができたようです。直後のインタビューもあり、内容は被る部分も多いのですが、一応載せておこうと思います。
※注意:以下は公式の記者会見動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。
インタビュー本編
1 1巡目では大きな動きがありましたが、今日は少し違ってトレードダウンで指名権を積み上げ、その後トレードアップしました。今日の動きについて教えてください。 [5:12]
ええ、今日は静かなスタートでしたが、派手なフィニッシュになりました。将来のドラフト資産を獲得できたことに、とても興奮しています。そして、今日の終盤に狙っていた複数の選手たちを獲得するチャンスが得られたと感じています。自分たちの自然体でレベルアップできるような、そんな選手たちを2人獲得できたと思います。
2 連続して指名しましたが、明らかに計画していた動きですよね。違うポジションを同時に補強できましたが、その2人の名前にどうやってたどり着いたのでしょうか? [5:43]
ええ、スカウティング部門とコーチングスタッフの両方から多くの支持を受けて、そのポジショングループの中でこの2人の名前がトップに浮かび上がってきました。そして、我々がファンベースに理解してもらいたいと考えている“Intangibly rich”な要素が、ドラフトルームのスクリーン上で、最も大きく、最も明るい色で示されていました。それがこの2人を選ぶ方向に強く背中を押してくれました。だから連続して指名して、ファンの皆さんが夜遅くまで待たされないようにしたかったんです。ピック102を待つ代わりにね。
3 OLとDBを指名しましたが、両方のポジションで競争を促進したいという意図でしょうか? [6:28]
間違いありません。チームの全ポジションで競争を高め続けたいと思っています。ただ特に、私自身がGMの面接プロセスで伝えた方針のひとつに、“Trench”を優先するというのがありました。OLについては、プロFAでも多くの補強をしました。そして今回のドラフトでも同じ方向に進んでいます。Wyatt Milumは、すぐにプロフェッショナリズムを持ち込み、自分自身を最高の形に成長させようという意欲を持っている選手です。Caleb Ransawについても、比較的小さなプログラム(テュレーン)出身ですが、“S”というポジション名にある“セーフ(安全)”という本質を我々は重視しています。彼のディープからタックルに入れる能力は、特に専門性の高い特徴だと考えています。
4 明日の最終日、残っている指名権を使ってどう戦略を立てるつもりですか?GMとして初めてのドラフトになりますが。 [7:28]
ええ、本当に時が経てば結果がわかるでしょう。明日のスタートは、1日目のように早い段階からピックがあります。4巡の序盤に2つ(104位と107位)指名があるので、今夜さらに時間をかけて、最初の2つの指名についてどうアプローチするかをしっかり詰めていきます。その後、状況を見ながら残りの指名を進めるつもりです。非常に楽しみにしています。
会見本編
1 今回指名した選手について、どのような評価をしていますか? [0:00]
大学で豊富な経験を積んだ選手です。少し俯瞰して見ると、私が面接プロセスで明確に伝えたように、“Trench”を優先する方針を掲げていました。それはプロFAでの動き、そして今回の最初の3つの指名でも反映されています。Roster全体での競争を重視していますが、特にOLにおいては層の厚さを常に確保したいと考えています。今回の選手はルーキーながら高い大学経験を持ち、我々が重視する"Intangibles"の要素も備えています。今いるグループの中でそれを発揮し、吸収していってくれることを期待しています。
2 ドラフトで2巡後半から3巡が特に充実していると言われる中で、なぜ18も順位が下がることを受け入れたのでしょうか? [0:56]
ボードを見ていると、我々が高く評価していた選手たちがまだ十分に残っていたことがわかりましたし、特に来年を見据えた時に魅力的なオファーを受けたことも大きかったです。ただし、最も重視していたのは、今回獲得できた2人の選手だったので、そのためならリスクを取る価値があると判断しました。夜の序盤は少し静かでしたが、最後は一気に動きが加速し、結果的に非常に満足のいく形になりました。彼らが施設に到着し、フィールドに立つ日を楽しみにしています。
3 Caleb Ransawについて、どんなところを特に評価していますか? [1:47]
彼について挙げ始めたらキリがありません。就任してから彼のことを深く知るようになりましたが、コーチ陣が彼の起用イメージを明確に語ってくれたことで、彼の持つさまざまな要素に気づかされました。特に際立っているのはその「多様性」です。DBルームにおいて、CBもSもこなせる適応力を持っています。オールスター戦でもポストでのプレーが際立っていましたし、タックル比率も非常に高い。Sの役割――すなわち「安全を守る」こと――をしっかり果たせる選手です。
大学時代はマンツーマンでの任務が多かったため、ボールに絡む機会は少なかったですが、シニアボウルではQBに視線を向けながらプレーすることで、ボールへの絡みも増えました。また、フィールド上のプレーだけでなく、WyattもCalebも「ジャガーズDNA」を体現する存在です。これまで話してきた通り、"Intangibles"に優れた選手たちであり、それが我々が彼らを選んだ大きな理由です。
大学時代はマンツーマンでの任務が多かったため、ボールに絡む機会は少なかったですが、シニアボウルではQBに視線を向けながらプレーすることで、ボールへの絡みも増えました。また、フィールド上のプレーだけでなく、WyattもCalebも「ジャガーズDNA」を体現する存在です。これまで話してきた通り、"Intangibles"に優れた選手たちであり、それが我々が彼らを選んだ大きな理由です。
4 Caleb Ransawは基本的にSとして起用する予定ですか?それともスロットや外側のCBでも使うつもりですか? [3:31]
DB全体のポジションを柔軟に動き回る形にはなると思いますが、まずはSからスタートさせ、そこから様子を見ながら展開していく予定です。
5 Cooper Hodgesのリハビリの進捗状況はいかがですか?近いうちにフィールドに戻れる見通しでしょうか? [3:49]
彼は施設内でリハビリに励んでいます。復帰の具体的なタイムテーブルはまだ不確定な部分がありますが、彼は毎日チームメイトたちと同じようにここで一生懸命取り組んでいます。彼の回復が目に見える形になるのを楽しみにしています。
6 Wyattの指名についてですが、IOLを強化する意図があったのでしょうか?その背景を教えてください。 [4:12]
OLのセキュリティは、いくらあっても十分ということはありません。ラインの層を厚くすることは非常に重要だと考えています。NFLシーズンを通して、特にOLは負傷などで戦力が削られることが多く、それがオフェンス全体に深刻なダメージを与えるリスクを孕んでいます。だからこそ、しっかりとした層を築くことを最優先にしています。また、就任当初から話していた「ポケット内、特に内部のディスク(空間)を安定させる」という考え方にも通じています。プロFAでの補強、そして今回の指名は、すべてこの方針に沿った動きです。まだ結果は分かりませんが、確実に正しい方向へ進んでいると感じています。
7 WyattはまずGとしてスタートするという理解で正しいでしょうか? [5:25]
そうです、彼はGからスタートします。そしてCalebと同様に、彼の持つ「多様性」も非常に魅力的な要素です。それに加えて、Travis Hunterの多様性も改めて際立っていることを強調したいと思います。
8 プロFA後の会見では、DLの若返りを重視すると話していましたが、今回の指名ではまだそのポジションに着手していません。この判断について教えてください。 [5:44]
まさにおっしゃる通りです。ボード(指名状況)に素直に従い、結果的に今日選んだ2人には非常に満足しています。明日残る6つの指名がどう展開するかを楽しみにしていますが、DLは引き続き注視していくポジションであることに変わりありません。
9 多くのRosterスポットが空いていることもあり、UDFAにも力を入れるつもりですか? [6:19]
もちろんです。Roster全体の競争レベルをできる限り高めるために、UDFAの獲得にも積極的に取り組む予定です。たくさんのUDFAを迎え入れることで、ポジション争いが自然と生まれ、施設に入った途端から競争が始まります。LAR時代には、ドラフト時にRosterに45人しかいない状況を経験しました。それに比べれば、今はずっと健康的な状態だと思っています。
10 6-6という大型サイズのWyatt選手ですが、Gとして起用する際にどのような課題や移行の難しさがあると考えていますか? [7:05]
Calebと同様に、Wyattもシニアボウルでインサイドに移動してプレーし、外側だけでない多様性をアピールする機会を得ました。ブロッキングは内外で共通点もありますが、細かいニュアンスは異なります。Wyattはこれまでのキャリアで、Will McDonald(アイオワ州立大→NYJ)やカンザス州立大からKCに行ったパスラッシャー(おそらくFelix Anudike-Uzomah)、そして昨年はAbdul Carterといった高レベルの選手たちと対戦してきました。その中で彼は冷静さと落ち着き、そして荒々しいフィニッシュ力を兼ね備えていることを示しました。このバランスは非常に魅力的で、我々の目に留まりました。彼には最初はIOLでの起用を想定していますが、将来的には多様性も発揮してもらいたいと考えています。
11 Caleb Ransawには、STでカバレッジ役としても大きな価値があると見ていますか? [8:24]
もちろんです。STでも守備でも、どちらでも起用するつもりです。彼のタックル能力はDBとしては非常に稀有なレベルにあり、守備範囲やスピードも兼ね備えていて、かなりユニークな組み合わせだと思っています。
12 ここまで3件のトレードを行い、将来の指名権も確保しましたが、全体的にそのプロセスはスムーズに進みましたか? [8:53]
とてもスムーズに進みました。たくさんの電話を受けたり数字を精査したりしてくれたチームに大きな感謝を伝えたいです。トレード交渉は非常に速いテンポで進むので、常に冷静さを保つことが重要ですが、そこが特に際立っていました。最初のピックに向けた電話とトレード交渉を同時進行で行い、すぐにまた次の指名権が回ってくる、そんな慌ただしい場面もありましたが、うまく乗り切ることができました。とても満足のいくプロセスでしたが、最終的な結果は明日またわかるでしょう。
まとめ
やはりRansawはS、MilumはGでの起用を考えているようですね。どちらも3巡ですしいずれはスターターとなってくれることに期待しています。そしてこうして書いている間にもどんどんDLは売れていきますが、DLについても補強を考えているようなので、それにも期待して見てみたいと思います。