A パーティーは、家族と親しい友人だけで、だいたい30人くらいの集まりでした。ケータリングで食事を用意して、みんなで楽しい時間を過ごしながら、ただひたすらその一本の電話を待っていました。いざ電話がかかってきたときは、本当に信じられない気持ちでした。実は自分の携帯には直接かかってこなくて、代理人の携帯にかかってきたんです。代理人が「電話に出ろ、電話に出ろ」と言ってきて、そこで通話がつながって——もう、あとは歴史の始まりですね。本当に興奮していますし、早くチームに合流したいです。
A 特に「このチームに行きたい」と思っていたわけではありませんが、自分の指名される範囲は2巡から4巡くらいだと思っていたので、そのあたりで声がかかると予想していました。ただ、JAXに関しては正直、すごく驚きました。本当に自分に興味を持ってくれて、信じてくれたことがうれしいですし、すぐにでもチームに加わって頑張る準備はできています。ただ、正直なところ、JAXとはあまり多くコミュニケーションを取っていなかったので、本当にサプライズでした。でも、それも作戦だったのかもしれませんね。とてもハッピーです。
A 僕はとにかく多才な選手です。DBならどのポジションでもプレーできます。ニッケルでも、もともと育ったのはCBでしたし、大学でも2年目にはCBとして先発していました。そしてシニアボウルではSとしてプレーしました。正直なところ、どのポジションでもフットボールはフットボールです。このゲームが本当に好きなんです。だから、チームが必要とする場所ならどこでもプレーする覚悟はできています。
A トロイ大学からテュレーン大学への移籍は、コーチングスタッフが同じだったから決めたんです。彼らとはトロイ時代から一緒で、本当に優れたコーチたちです。勝つことを基準にしているスタッフだったので、そういう勝利を目指す人たちと一緒にいたいと思いました。チームケミストリーを大事にしているグループだったのも、自分にとって魅力的でした。トロイからテュレーンへの移籍も、その思いがあったから自然な流れでした。
A 面談はとても良かったです。ウェストバージニア大学のスタッフだった人が、今はJAXのスカウティング部門にいるので、モバイル(シニアボウル)での面談もすごく良い雰囲気でしたし、コンバインでOLコーチと行った面談もすべてうまくいったと感じています。すべてが順調に進んで、本当にJAXに加わることができてうれしいです。