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NFL Jacksonville Jaguars(ジャクソンビルジャガーズ)の応援ブログ

【2026 INTERVIEW】3/13 | Chris Rodriguez Jr.ー恩師Coenとの再会、求められる「高い基準」への決意ー

静かなFAが続きますが、今回はJAXに新しく加入したRB Chris Rodriguez Jr.入団時の記者からのインタビューをお届けします。ケンタッキー大学時代に指導を受けたLiam Coenとの再会や、新天地での意気込みについて語ってくれました。
  • Liam Coenとの深い信頼関係
    ケンタッキー大学時代からの恩師であるLiam Coenの存在が、JAX加入の大きな決め手となった。
  • パスキャッチへの自信
    これまでは披露する機会が少なかったものの、ルートランやパスキャッチの能力にも自信を持っている。
  • 若手RB陣との競争とメンターシップ
    チームの若手RBたちと日々競争しつつ、経験を伝えるベテランとしての役割も果たしていく構えだ。
以下は公式のインタビュー動画です。翻訳・要約はAIや翻訳ツールなども使いながら行っていますが、読みやすさや雰囲気を伝えるため、一部オリジナルの表現とは異なる箇所があります。
正確なニュアンスを知りたい方は、ぜひ動画本編をご覧ください。

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Q 1 今回の契約はどれくらい早く決まったのでしょうか?また、なぜJAXを選んだのですか? 0:00
A どれくらい早く決まったかというと、正直言って2日前くらいにエージェントと話したんです。「4時には電話のそばにいてくれ、何があるかわからないから」と言われて「わかった」と答えました。そして4時15分にバージニアへ向かう飛行機に搭乗している最中、4時10分くらいから電話が鳴り止まなくて。エージェントやLiam Coenから着信がありました。着陸する前にエージェントから「JAXと合意したぞ」と言われて、「よし、やろう、最高だ」という感じでした。JAXを選んだ理由については、自分にとって最高のチャンスになると思ったからです。Liam Coenのことは知っていますし、彼も私のことを知っています。彼が求める基準も分かっていますし、ここでならそれを成し遂げられると感じました。
Q 2 Liam Coenとの関係について教えてください。ケンタッキー大学で1年間一緒に過ごしただけだと思いますが、お互いにどんなことを学びましたか?彼のオフェンスでプレーすることにどれくらい興奮していますか? 1:31
A 彼がケンタッキー大学に来た時、それまでで一番好きなコーチの一人になりました。高校時代にも親しいコーチはいましたが、彼や当時のRBコーチは本当に素晴らしい人たちでした。たった1年でしたが、一生の付き合いのように感じました。彼の奥さんとも親しくなりましたし、本当に良い人たちです。Liam Coenについて学んだことは、彼は選手の本当の姿や最高の状態を知っていて、一度それを彼に見せたら、それ以下のプレーは絶対に許さないということです。
Q 3 以前、彼はあなたがバックフィールドからのパスキャッチができるのに、ただそれを求めていなかっただけだと言っていました。大学やプロのキャリアでまだ見せていない秘密兵器のようなものですか? 2:32
A 秘密兵器とまでは言いませんが、これまでのコーチに聞いてもらえれば、私がボールをキャッチできることは分かってもらえるはずです。ケンタッキー大学では、ルートランが上手かったりスピードがあったりする別のRBがいたので、パスキャッチを求められなかっただけです。他の選手ほど洗練されていないかもしれませんが、ルートを走ってボールをキャッチすることは間違いなくできます。
Q 4 Liam Coenと接するのが好きだと言っていましたが、彼との最初の出会いはどのようなものでしたか?彼が他のコーチと少し違うと感じたのはいつですか? 3:23
A 最初の瞬間ですね。ケンタッキー大学ではOCがRBコーチも兼ねていたので、その時点ですでに違っていました。ポジションコーチに指導してもらってからオフェンス全体のミーティングに行くのが普通ですが、彼は全員を直接指導していました。最初の印象は、とにかくクールで話しやすい人だということでした。無理に会話を作る必要がなく、目が合えば立ち止まって話しかけてくれて、みんなの調子を聞いてくれます。本当に素晴らしい経験でした。ケンタッキー大学のチームに対して怒ったのは数回くらいだと思いますが、厳しく指導している時以外は怒る姿を見たくないですね。
Q 5 彼のプレーコールやオフェンスの運営方法で、他のコーチと違うのはどんなところだと思いますか? 4:33
A 彼は全員を輝かせたいと考えているんです。一方に偏ることがありません。ケンタッキー大学時代、ある試合での面白い話なんですが、序盤に下位レベルの学校と対戦した時、QBや2人のWRが100ヤード以上を獲得していて、私が90ヤードくらいだったんです。そうしたら彼が私のところに来て「フィールドに戻って、あと100ヤードまで稼いでこい。2プレーで決めろ、それがお前のチャンスだ」と言ったんです。最初のプレーは1ヤードしか進めなかったんですが、次のプレーで20ヤードくらい獲得しました。ニューメキシコ州立大学との試合だったかな。その後、彼は「よくやった、感謝するよ」と言ってくれました。彼のオフェンスはバランスが取れていて、効率を求めつつも、最終的には全員を活躍させたいのだと思います。
Q 6 JAXの選手で親しい人はいますか?今朝ジャクソンビルに着いたばかりだと思いますが、誰かと話しましたか? 5:57
A 昨日の夜に着いたんですが、まだ誰とも話していません。ケンタッキー大学でJoshと1年間一緒にプレーしましたが、まだ連絡は取っていません。あとは、私がジョージア州でトレーニングしている場所にいるTEの一人が……名前をド忘れしてしまったんですが、Brentonですね。彼とは何度か話して、一緒にボールを捕ったりしました。それ以外はまだ誰とも話していません。
Q 7 昨シーズンのJAXを見て、Liam Coenが2年目を迎え、チーム全体が昨シーズンの成功からさらに前進しようとしている中、どのような機会を期待していますか? 7:00
A RB陣としっかりと連携することですね。どうすればもっと効率的になれるか、RBとしてだけでなくオフェンス全体として何をすべきかを見つけ出すことです。それはチームメイトと話し合いながら、シーズンに向けて必要なことや改善点を見つけていきます。RB陣とは毎日が競争になりますし、私は競争するのが好きなので、とても楽しいプロセスになると思います。
Q 8 昨シーズンかなりの生産性を上げた2年目のRBが2人います。まだ若いとはいえ、彼らよりも年齢が上の選手として、自分の役割をどう見ていますか? 7:56
A 彼らが何か質問があれば頼れる存在になりたいです。何でも答えるつもりです。彼らは以前もロッカールームにいた別のベテランのもとで素晴らしい環境にいましたし、Liam Coenの2年目のシーズンということで、彼が若手たちと上手くやっているのも知っています。
Q 9 ケンタッキー大学時代にLiam Coenと過ごした経験がありますが、彼がHCという立場でロッカールームやチーム全体をどうまとめるかを見るのは楽しみですか? 8:37
A ええ、本当に楽しみです。さっき彼ともその話をしていました。ケンタッキー大学で1年間一緒にやって、私の最後の年に彼が去ってしまったので、「あれは根に持ってますよ」って冗談で言ったんです。でも、彼は本当に素晴らしい人で、特に2年目に向けてとてもワクワクしています。ケンタッキー大学からLARに行って、またケンタッキー大学に戻って、そして今はHCとして2年目を迎えます。本当に素晴らしい男ですし、彼はこのポジションにふさわしい人物です。